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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.12 岡山倉敷・下津井散策~前編
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今回からは瀬戸大橋の岡山県側の袂に広がる下津井の町の写真をアップして行きます。
アクセスは瀬戸大橋線・児島駅から路線バスにて。
下津井循環線・とこはい号が1時間毎に運行していて、児島駅から15分程度ですかね。

写真からも分かるかも知れませんが、雨の降る生憎のお天気であります。

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児島駅から約15分、下津井港前バス停に降り立ちました。
ちょうど下津井の町の西端に位置しており、先に見える瀬戸大橋の袂がゴール地点。
町並みを気ままに散策しながらあそこを目指します。

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まずはバス停すぐにある、旧下津井電鉄・下津井駅跡。
1972年に廃線となった、茶屋町とこことを結んだ鉄路。
下津井駅跡には複数の車両が留置されていました。

ここだけでなく、沿線に駅跡の遺構が多く残されている路線のようですね。
廃線跡はサイクリングロードとして整備されているので、チャレンジしてみるのもアリかと。

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かつての駅前風景…?

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自分が降りた下津井港前バス停の他に、駅跡近くに下津井バス停もありました。
こちらは下電バス・下津井線という別の路線が1日2本だけ来るみたいです。

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港には蛸壺が積まれておりました。
バス停名は下津井港前ですが東西に長い下津井には漁港が複数あり、
正確にはなんという漁港なのか分かりませんね。
近くに下西漁協というのがあるので下津井西港あたりでしょうかね。。。

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下西漁協のある県道21号線の風景。
落ち着いた町並みが展開しています。

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すぐ裏手に山が迫る下津井の町。
ふと覗くと井戸を発見。

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祇園神社前から萬谷精肉店さん。

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祇園神社のすぐ近くで裏世界への入口を発見。
この魅力的な路地、入らずにはいられません…。

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カーブを描きながらこの先の道まで続いているようです。

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生活感溢れる裏路地でした。
あまり長居をする雰囲気の場所ではないですよね。
ある程度ディープな空間を楽しんだら、そそくさと表通りへ。

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こちらは加陽酒店さん…、の側面から裏手。
なまこ壁が連なる様子に思わずパチリ。

さて、下津井散策、結構長く続きそうです。。。



続く



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2019.1 東京町田・仲見世商店街
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今回はスポットネタ。
東京に行く機会があったので、約束時間前の早朝に町田を訪れてみました。

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いつも地方ばかり訪れているような気がする当ブログ。
その中ではかなりの大都会に分類されるであろう町田市です。
人口約43万人と東京都内では八王子市に次ぐ人口規模を誇っており、
一部では「西の渋谷」とも称されるとか…。

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そんな都会な駅前から少し歩くと、こんなレトロな商店街があるんです。

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町田仲見世商店街。
戦後のマーケットから続く歴史ある商店街で、100m足らずの通りに飲食店や雑貨店が
多く軒を連ねています。歴史の経緯から「西のアメ横」とも言われるとか。
「西の渋谷」にある「西のアメ横」…、っていいとこ取り感が…。

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まだ早朝なので商店街は動き出してはいませんが、写真右手のマルヤさんは
豊富なメニューが売りの行列ができる大判焼き屋さん。

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この辺のお店も普通の時間帯にはしっかり現役みたいですね。

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一本道かと思いきや、仲見世商店街には裏道が存在します。
入口は雑多な物置のような雰囲気。
飲食街によくある共同トイレもここにありました。

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スナフキンフェイスとは。

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場末感半端ない裏通り。
調べると、この桂さんもしっかり現役。

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反対側の入口には「仲見世飲食街」とありました。

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以上、仲見世商店街の写真たちでした。
今回は早朝でシャッター街でしたが、バリバリ活気のある姿も見てみたいものです…。




2018.1 尾道玉島ぶらり旅 もくじ
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尾道玉島ぶらり旅 全11回(2018年1月、日帰り)

第1回 尾道散策~尾道本通り・前編
第2回 尾道散策~尾道本通り・後編
第3回 尾道散策~坂道めぐり・前編
第4回 尾道散策~坂道めぐり・後編
第5回 備後赤坂駅と大門駅
第6回 倉敷・玉島の町並み~前編
第7回 倉敷・玉島の町並み~中編
第8回 倉敷・玉島の町並み~後編
第9回 福渡駅の木造駅舎
第10回 津山の商店街を歩く
第11回(最終回) 勝間田駅の木造駅舎

以上です。

さぁ、また次の旅へ…。



2018.1 尾道玉島ぶらり旅 第11回(最終回) 勝間田駅の木造駅舎
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津山から利用したのは、路線バス(中鉄バス)の勝間田駅前線。
一日4往復と便数は多くありませんが、姫新線も多くないので上手く合えば使えますね。

⇒ 勝間田駅前線 時刻表

駅が終点なのでそのまま終点まで乗れば良いところ、一つ手前の「勝間田」で下車。
こちら側に古い町並みがあるとの情報があったので…。
先にホームと木造駅舎が見えてますね。

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バス停のある国道179号線から旧街道筋へと向かう道。

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旧出雲往来、勝間田宿の町並み。
路面が石畳になっており、景観を整備する意思が伝わって来ます。

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勝間田宿で随一の存在感を持つこの洋風木造建築は、旧勝田郡役所。1912年築。
勝央町郷土美術館として利用されていましたが、新館ができたことでこちらは閉鎖。
2006年に国の登録有形文化財に指定されています。

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歴史ありそうな建物が道沿いに点在しています。
あと、旧街道沿いの水路に鯉なんかも泳いでましたが、上手く撮れず写真はありません。

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あまり時間がないので町歩きもそこそこに駅へと向かいます。

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そして勝間田駅の木造駅舎とご対面。
この駅、この6年前の旅で訪問予定だったんですが、美作江見駅のホルモンうどん屋さんが
居心地良くて行くのを諦めたんですよね…。まさか訪問に6年かかるとは思いませんでした。

⇒ 2012.4 因幡美作紀行 第22回 美作江見駅とホルモンうどん

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勝間田駅(岡山県勝田郡勝央町勝間田)
1934年に姫津西線の駅として開業。1936年に姫津線、続いて姫新線所属に変更。
改装された感のない色あせ具合の木造駅舎が素敵な駅です。

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駅名板も木製ですね。
これも味があって良いなぁ…。

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津山駅管理の簡易委託駅ですが、この時は窓口は営業していませんでした。

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2017年度、一日平均乗車人員は144人。
勝央町の中心地だけあって、絶対数は多くないですが、姫新線のこの区間では
最も利用者が多い駅になっているようです。

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おかやま国体でなぎなた競技の会場になったようですが、2005年ってかなり前ですよね。。

勝間田は相対式の2面2線で交換可能駅。
ちょうど津山行きの列車が先にやって来て待ち合わせ停車中。

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勝間田駅のタブレットマーク。もうタブレットは使われていないハズですが、
駅舎の新しい柱にもちゃんと付け替えられるものなんですね。

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そして近づいて来る佐用行き普通列車。
この列車に乗り、帰路へ。
このあとは暗くなったので写真撮影はせず、姫路経由で大阪へと戻りました。。。

以上で本旅行記は終了。尾道、玉島に福渡に勝間田、効率よりも行きたいところに
ピンポイントで訪れるという旅になりましたね。
冬の日帰り旅は活動可能時間が短いのが難点ですよねぇ。




2018.1 尾道玉島ぶらり旅 第10回 津山の商店街を歩く
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福渡から一気に津山へ抜けて来ました。
津山は…これで4回目ですかね。。。
この記事の後にも行っているので何度目かが曖昧になってしまいます…。

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過去に町歩きをしたのは伝建地区指定の城東エリアだったので、今回は乗換時間を
利用して津山城の西側、天満屋周辺に広がるアーケード商店街を歩きます。
まずは駅前から少し西、人道橋である城見橋で吉井川を渡ります。
写真は橋の名前のとおり、城見橋から見た津山城。

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城見橋北詰。
天満屋やアーケード商店街があるエリアにもこんな古びた物件が残されています。

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新職人町。

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天満屋の北側から始まる津山銀天街アーケード。

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津山銀天街アーケード内。1975年完成のアーケードだそうです。
津山郵便局あたりには津山城の影絵が飾られています。
ちょうど影絵の下が丁字路になっていて、左に曲がると津山二番街になります。

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こちらが津山二番街アーケード。
アーケードはこの先県道68号線にあたるまで約250mと長く続きますが、途中からは
本町三丁目商店街と名前が変わるようです。
本町を貫く通りなので「ほんまち通り」とも言われるとか。

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影絵の北方向は元魚町商店街。
アーケードは160mほどで終わりますが、その先にも新地通商店街と書かれた
タウンアーチが見えるので、商店街としては途切れず続いて行くみたいですね。

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アーケード商店街から外れた筋で見つけて日専連津山の建物に惹かれる。

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ソシオ一番街のアーケードを歩いていて偶然見つけたえびす通りという脇道。
何とも言えない濃密な空間。現役のお店は1-2店舗でしょうか。
反対側に抜けられる構造で、抜けた先の出入り口には「えびす横丁」と書かれていました。

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えびす通り(えびす横丁)を抜けたところは小性町。
西を向けば天満屋津山店、そして手前にある目を惹く旅館建築は、旧西松旅館さん。
既に現役ではないようですが、風格ありますね。

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こんご通り(県道394号線)を越えて城東エリア・河原町へ。
このあとはバス移動の予定で、バス停がこちら側にあるので…。
適当に入った筋も、思わずカメラを向けたくなる魅力がありますよね。

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小桜神社の脇にあった河原町の案内板。

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以前は京町の筋から辿って行ったのでこの辺は歩いていません。
もっと歩きたい気持ちが強まりますが、バスの時間があるのでここで終了。
ゆめマート津山の南側、国道沿いにある伏見町バス停から、中鉄バスで次の目的地へ…。



続く