懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.2 琵琶湖・竹生島を散策する
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竹生島上陸後は、数軒のみやげ物屋が並ぶトンネル状の道を進みます。

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拝観料(入島料)大人400円を支払って、いざ竹生島拝観。
竹生島には都久夫須麻神社(通称・竹生島神社、旧・弁才天社)と宝厳寺があるのみで、
定住者のいない無人島。島に来るということは、両寺社を拝観することと同義となります。

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一枚岩から成る竹生島は周囲が切り立った急峻な地形。
なので参道も自然と急な上り坂となります。
港からの道は途中で宝厳寺方面と都久夫須麻神社方面に枝分かれ。
自分はまず真っ直ぐ進んで宝厳寺へ。下から本堂までは165段の急階段です。

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こちらが宝厳寺本堂(弁才天堂)。
島内最大の建築物で、1942年に建てられたものだそうです。
信仰の島だけに参拝客で賑わっていました。

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竹生嶋弁才天は日本三大弁天の数えられるそうです。
(他は江ノ島の江島神社と、広島宮島の厳島神社)

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名物の「弁天様の幸せ願いダルマ」。
願い事を書いた紙を中に入れて本堂に奉納するそうです。
特に興味はないので我らはスルー。

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宝厳寺本堂の後は三重塔を見学(写真なし)。
続いては都久夫須麻神社へ。こちらの階段は開放的で、やっぱり急階段。要注意。

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宝厳寺の観音堂にいらっしゃる賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)様。
頭を撫でると病が治るのだとか。

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国宝の舟廊下
秀吉の御座船「日本丸」の骨組みを使ったものなので、舟廊下というそうです。

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舟廊下を抜けると、都久夫須麻神社に到達します。
こちらも歴史ある建造物で、過去に焼失したこともあるようですが、現在のものは
安土桃山時代から江戸時代にかけてのものだとか。国宝指定を受けています。

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都久夫須麻神社境内の竜神拝所から観る、宮崎鳥居と琵琶湖の眺め。

ここはかわらけ投げスポットで、鳥居の中を通すと願が叶うと言われている、というもの。
最初の拝観料を支払う場所でかわらけが2枚1組300円で販売されているので、
それを予め購入しておいてチャレンジします。願掛け系は興味ないんですけど、
投げるのは好きなので(笑)

息子と1枚ずつ投げて結果は散々(苦笑
まぁ、大それたお願いはしていないので、外れても全然オッケーです。

上の写真の鳥居周辺の地面が白いのは、みんな割れたかわらけなんです。凄いですよね。

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最後は、都久夫須麻神社から港へ移動する際、下から見た舟廊下。
急峻な地形に架けられた舟廊下は、いわゆる舞台造りになっていて、
足場の骨組みがまた見応え抜群でありました。

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予定通り12:15発の長浜港行きで竹生島をあとにします。
さらば神の島…。

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今津港と同じく、長浜港へも約30分で到着。
こちらは伊吹山の勇姿が見事でした…。

次回は長浜散策ネタとなります…。



続く


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2017.2 近江今津駅と今津港の風景
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今回から、一年前に次男坊を連れて行った滋賀ネタをお送りします。

目指したのは竹生島。今津港か長浜港から船で渡りますが、通常運賃が高いのがネック。
でも関西エリアで発売される冬の関西1dayパスのオプション券で行くことができ、
とてもお得なので、その発売時期に合わせての訪問となりました。

因みにこれは冬だけで、春・夏・秋の1dayパスは範囲外ですのでご注意を。

写真は湖西線の車窓からの比良山地。

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高規格の湖西線。基本高架駅ですね。

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乗った列車の終点、近江今津に到着。

ここにも古い町並みが残っているとの情報もあり、できれば歩いてみたかったのですが、
出発が遅れてしまったため、今回はスルーすることに。

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近江今津駅(滋賀県高島市今津町名小路)
1974年、湖西線全通とともに開業。
2015年度、一日平均乗車人員は2,168人。
折り返し列車の設定も多く、湖西線の中でも指折りの乗降客数です。

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駅から港へはわずか250mの距離。一本道で迷いようはありません。

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港の近く、たぶん水鳥にカメラを向ける人々。
奥にうっすらと見えているのが、これから渡る竹生島。

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今津港から竹生島に渡る船(竹生島クルーズ)。
予約が可能で、自分は息子分も含めて席を確保しておいたから良いんですが、
乗客がかなり多く、予約なしの方々はデッキでの乗船となっていました。それにして多い。

今津港からは竹生島との単純往復の他、竹生島から対岸の長浜港へ渡ることも可能。
今回我らは後者のチケットを購入。今津→竹生島→長浜ルートで巡ります。
普通に買うと大人3,070円もしますが、既述の通り冬の関西1dayパス(3,600円)で乗船可能。

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今津港10:30発の便で出発。竹生島までは約25分のクルーズです。
窓からは離れゆく今津の町、そして背後に迫力ある比良山地が綺麗でした。
望遠レンズの圧縮効果も出てますね。

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さすが琵琶湖は波もなく穏やか。
程なくして目的地の竹生島に近づきました。
険しい島の周辺では、ボートに乗った釣り人の姿も。

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あちらが竹生島の船着き場。

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釣り人と、比良山地。絶景かな。

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10:55、竹生島着。ついに上陸です。
乗船予定の長浜港行きは12:15発なので滞在時間は80分間。
人の流れについて、島内を散策して行きます…。



続く


2017.2 安治川トンネルと、西九条の風景
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弁天町散策の続きです。
弁天埠頭から安治川に沿って歩いています。
大阪環状線の下をくぐって…。

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前方に見える橋は、阪神なんば線。西九条を出ると阪神なんば線はこの橋を渡ってすぐ、
写真の右手側で一気に地下へと潜り、九条駅に至ります。

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安治川沿いの道には町工場が立ち並んでいます。

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川を背にしたこの工場は格好良かった。

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で、通りを歩いていくと現れる安治川トンネル。
こちらは安治川の対岸、西九条との間を結ぶ人道トンネル。
エレベーターで地下へ降りるタイプで、人と自転車用のエレベーターの横には
自動車用エレベーターもありますが、今は使われていません。

かつてはここに源兵衛渡しという渡し船があったとのことで、近くの源兵衛渡し交差点に
その名前が残っています。

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安治川トンネルの内部はこんな感じ。

両側のエレベーター乗り口にそれぞれ1人、あと地下に1人で計3人の係員さんがいましたが、
これは朝夕だけの対応だとか。当初は大阪市職員が対応していましたが、コスト削減ため
職員の配置はなくなり、今いらっしゃるのは民間の警備会社の警備員さんだそうです。

エレベーターが着くと人の流れに添って誘導される感じだったので、ゆっくり撮影する
雰囲気でもなく、自分も流れに身を任せました。よって写真はこの1枚のみ。

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まぁ、このトンネルを利用する人々の目的はただ一つ、対岸へ移動することですからね。
地下に降りるとみなさん約80m先の対岸側エレベーターへ一直線。
エレベーターも人を待ってから地上に上がるので、自分が遅れる訳にはいきません。

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1944年竣工の、日本初の沈埋式トンネル。
竣工から70年以上が経過して老朽化なんかも気になるところですが、利用者は結構多く
大阪市としては存続させていかなければならない交通インフラでしょう。

因みに市営渡船と同じ扱いですので、この安治川トンネルも通行料は無料です。
深夜はエレベーターは止まりますが、階段は使えるので深夜でもトンネルを歩いて
抜けることはできますが、防犯上オススメはできませんね…。

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安治川トンネルから200mほどで西九条の駅に到着。
阪神なんば線が延伸し、ターミナル駅としての地位が上がった気がしますね。

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でも周囲は下町感溢れる飲み屋街が広がっています。

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19番街とは、高架下の飲み屋街。
正式名称はOK19番街。野田や福島にもOK○番街があるので、その系列ですね。
自分ずっとOKは大阪環状線の略だと思ってましたが、どうやら違うみたいです。

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OK19番街には渋い感じの居酒屋が数軒並んでいます。
一見さんには少し入りづらい雰囲気かも…?

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高架の反対側には「トンネル横丁」とありました。

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駅の北側。ゴチャゴチャした感じが素敵です。

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こちらはOK18番街。19番街と同じくJR西九条駅の高架下。
道路を挟むと番号が変わるらしいですよ。
雰囲気の良さげな飲み屋さんが並んでいました。

さて、これにて西九条散策も終了。
弁天埠頭~安治川トンネル~西九条のプチ散策でした…。



2017.2 懐かしの弁天埠頭ターミナルビル
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いきなりタイルで寿温泉。今回のネタは大阪弁天町。
寿温泉は弁天町駅から北西に少し歩いた弁天4丁目の一角にあるレトロ銭湯です。

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牛乳石鹸の「ゆ」の暖簾が掛かる渋い佇まい。
今回は入浴セットを持ち合わせていないので、外観を見学するのみ。

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そのまま安治川沿いの旧弁天埠頭ターミナルビルを目指して歩きます。
弁天の町には、下町工場や写真のような昭和レトロ丸出しのビルなんかが多く見られます。

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そして、旧弁天埠頭ターミナルビルが姿を現しました。
弁天埠頭は1990年代まで大阪港のフェリーターミナルのひとつとして活躍、
多くの瀬戸内航路が発着していて、当時高松市民だった自分も親に連れられて
時々利用していた記憶がある懐かしい場所です。

関西汽船と加藤汽船の2社が入っていて、訪問の数年前まではビルの上に「加藤汽船」と
「関西汽船」の大きな看板が聳えていましたが、訪問時は既に撤去されていました。

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今はその役目を終え、簡単に言えば放置されている状態が、もうかれこれ20年…?
この建物が今も残っている事が奇跡的とも言えそうです。

放置されているだけあって、ビル内外は時が止まったかのよう。
上の写真の案内図なんて万国博会場ですよ…!1970年モノじゃないですか。
しかも北大阪急行が万国博中央口駅まで伸びていたなんて知りませんでした。
調べてみると、万博の期間中、半年間だけ営業されていたという幻の路線だったとか。

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ビルの旧加藤汽船側は、アート系のスタジオ?として活用されているようで、
ちょくちょく人の出入りがありました。この部分はまだ生きているようです。

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シャッターで閉ざされた加藤汽船のりば。
多くの人々がここから旅立って行ったんでしょうね。
かつては四国に架かる橋はなく、四国を始めとする島への交通は船、でしたから。

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この年代物の案内板が凄すぎますな。食堂街ぇ!
金長まんじゅうのハレルヤ製菓さんが気になります。

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うーん、アート。

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これもアート?
内部は何とも言えない雰囲気が漂っていたので、ここら辺で外へ。

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フェリーが発着していた安治川を眺めます。
奥に見えるのは安治川水門。

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弁天町駅へのバス乗り場の案内が。当然今はこのバスはありません。
でもこのビルの前には今も市バスの弁天埠頭バス停があり、なんばや大阪ドーム行きの
バスが各1時間に約1本のペースでやって来ます。

それにしても弁天町駅までバスに乗る距離かな、とも思いますね。
歩けば15分ほど。荷物が多ければ乗るのか。
うん、よくよく考えると乗るのが自然な気がしてきました。
まぁでも乗り場が遠いような気がしますが。。。

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加藤汽船の隣の関西汽船側は、完全封鎖されていました…。

そして、今回の記事を書くために調べて知りました。
2017年4月から弁天埠頭ターミナルビルは旧加藤汽船のアートスペースを残し、
その他は解体されてしまったようです。まぢですか。

貴重な遺産がまたひとつ、姿を消した訳です。(ちょっと大げさ)
まぁ、近所の住民からは疎まれていたという話も聞いた事がありますし、
上述のとおり、2017年まで存在し続けたこと自体が奇跡的なんだろうな、と思います。

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さて、自分はですが、弁天埠頭から駅には戻らず、安治川沿いの道を上流方向
(市内方向)へと歩いて行きます…。



続く


2015.12 年末帰省旅 もくじ
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2015.12 年末帰省旅(2015年12月、1泊2日)

<1日目> 富山~有間川/谷浜~二本木~牟礼~長野~屋代線跡~湯田中・渋温泉

第1回 有間川駅の木造駅舎
第2回 谷浜駅の木造駅舎
第3回 二本木駅の木造駅舎
第4回 新井駅と妙高高原駅
第5回 牟礼駅と黒姫駅
第6回 桐原駅、再訪
第7回 村山駅と柳原駅
第8回 須坂の町を少し歩く
第9回 屋代線・綿内駅跡
第10回 綿内から信濃川田へ歩く
第11回 屋代線・信濃川田駅跡
第12回 屋代線・松代駅跡
第13回 夜の湯田中にて
第14回 夜の渋温泉にて

<2日目> 信濃竹原~信州中野~湯田中・渋~地獄谷~長野~大宮~下館~益子

第15回 信濃竹原駅の木造駅舎
第16回 中野松川駅の木造駅舎
第17回 信州中野の町並み
第18回 湯田中温泉の町並み
第19回 渋温泉の町並み
第20回 地獄谷野猿公苑と後楽館
第21回(最終回) 権堂西鶴賀の町並み

以上、上越エリア少しと、長電沿線を中心に巡った旅でした。
考えてみると、狭いエリアに滞在して、というのは自分にしては珍しかったな、と思います。