懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.3 小豆島旅行 第5回 土渕海峡と土庄の町並み
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エンジェルロードの後は、少し土庄の町を歩いてみました。

P1012982_20180607004113751.jpg

こちらはセトノウチ・島メシ家さん。
すぐ隣に小豆島のお土産品のセレクトショップであるセトノウチ・島モノ家さんがあります。
エンジェルロードを歩く時、駐車場あたりでここのチラシと割引券を配られたので、
立ち寄ってみました。何か買ったんだったかな?

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お店を中心に、周囲を軽くまわってみます。

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地図を見ると本町一丁目の西光寺界隈に複雑に入り組んだ細い路地が広がっているのが
分かります。ここは1300年代に形成された外敵の侵入を防ぐための迷路型路地。
日本で現存する迷路型路地は多くなく、珍しい存在なんだそうです。

P1012990.jpg

こちらが路地の中心の西光寺。

P1012994.jpg

石塀の上に猫さんの後ろ姿。

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自分は迷路のまちは知ってましたが、具体的にどのあたりが見所なのかは知らないまま
適当に歩いてみた結果、一番面白いと思われる場所を見事に見逃していたことが
あとから判明しました…。

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たぶんさっき後ろ姿を撮った猫さん。

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さて、こちらが土渕海峡
ぱっと見ただの狭い川に見えますが、れっきとした海峡で、世界一狭い海峡として
1996年にギネス認定を受けています。
そもそも海峡に名前は無かったんですがギネス認定には名前が必要だったため、
土庄の「土」と渕崎の「渕」を合わせて命名されたそうです。
全長2.5km、幅は最も短いところで10mを切ります。たぶん写真の場所が最狭かと。

P1013007_2018060700414818c.jpg

というか、海峡なのでこの西側は小豆島ではないんですね。
土庄町役場や土庄港、前回記事で訪れたエンジェルロードなどは小豆島ではなく
前島という島になるようです。これは知りませんでした。

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さて、これで旅の初日は終了。
次回からは旅の2日目のスタートです。。。




続く


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2017.3 小豆島旅行 第4回 エンジェルロードを歩く
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ちょっと立ち寄った小豆島オリーブ公園からの風景。
初日はずっとこんな感じの曇天続き。

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魔女の宅急便のキキみたいなホウキを持った子(大人も)がやたら多いなと思ったら、
ここで「魔法のホウキ」が無料貸出されていました。
またがってジャンプした瞬間を連写すれば浮いてるような写真が撮れるというヤツ。

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国道436号線を西進し、土庄の町をちょっと過ぎて掲題のエンジェルロードへ。
土庄漁港にある専用駐車場に車を停めます。
結構な台数が停められる駐車場ですが、土曜午後の干潮時、ほぼ満車状態でした。

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エンジェルロードは潮の干満で島に繋がる道が現れるという景勝地。
砂州が姿を現すのは、干潮時刻の前後3時間程度。計6時間。
干潮は1日2回あると考えると、1日の半分は繋がってる、という計算になるのかな…?

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エンジェルロードの右手前方に見えるあの頂辺が平らな山は、高松の屋島ですね。

P1012962.jpg

この時は干潮時間に近かったので、砂州の幅もかなりある方です。

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小豆島側から小余島、中余島、大余島と続く島々が全て砂州で繋がり、長さは全体で
500mにも及ぶとか。島はこれらを総称して「余島」とされます。

写真は小余島から南を向いて撮影したもの。
すぐ前に見えるのが中余島、その後ろの大きな島が大余島。
大余島については神戸YMCAの私有地になっていて、無断上陸は禁止です。

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小豆島側の丘(もとは弁天島という島で埋め立てで陸続きに)には約束の丘という
展望台があり、エンジェルロードを見下ろすことができます。
よく紹介されるのはここからの眺めですね。

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恋人の聖地、縁結びスポットとして急激に知名度を上げた観光スポットですかね。



続く


2017.3 小豆島旅行 第3回 森國酒造と苗羽の町並み
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続いて訪れたのは、小豆島唯一の造り酒屋である森國酒造さん。
前回記事のマルキン醤油記念館と同じ町にあり、歩いても移動できる距離です。
つまり、上陸した坂手港からもまだ全然離れておりません…。

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県道28号線の一本西側の細道(旧道?)沿いにある森國酒造さん。
近くにベーカリーのお店も経営、こちらの建家ではお酒の試飲や軽いおつまみなんかも
提供され、ゆっくりと時間を過ごすことができます。

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まぁ、既述のとおりこの旅を通して自分がドライバーですので飲む訳にもいかず、
両親や嫁さんが試飲する間、自分は周辺の風景を撮りにブラリとしてみました。

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醤(ひしお)マークの表札。

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裏通りから見えて気になった木造のお宅。

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苗羽小学校前から森國酒造さんの方を向いて撮影。

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こちらは表通りの県道28号線沿いの風景。

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県道沿いには古い商店が点々と並んでいました。
なかなか味のある風景。

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短時間のぶらぶら歩きでした。。。

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お土産に4合瓶を買い、森國酒造さんを後にします…。



続く


2017.3 小豆島旅行 第2回 マルキン醤油記念館
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坂手港を出てまず訪れたのは、マルキン醤油記念館
海沿いの県道に沿って2kmほど北に移動したところにあります。
車で走っていると、突然道の両側に使い込まれた醤油工場群が展開する様子は圧巻。

「マルキン醤油記念館」は1987年に丸金醤油の創業80周年を記念して、大正初期に
建てられた工場のひとつを記念館として改装開館しました。
諸味からしょうゆを搾り出す圧搾工場だったこの建物は、合掌造りとしては国内最大規模
を誇るもので、1996年に国の登録有形文化財に指定されました。記念館に隣接した
「物産館」では、天然醸造蔵の木桶で仕込んだ「初しぼり生」しょうゆを使ったオリジナルの
「しょうゆソフトクリーム」を販売しています。ご来館の際にはぜひご賞味ください。

(マルキン醤油記念館/盛田㈱ サイトより)

県道を跨ぐ配管や瓦屋根の渋い工場が自分のハートを鷲掴み。
しょうゆソフトは、ちゃんと醤油の味がしました。



続く


2017.3 小豆島旅行 第1回 ジャンボフェリーと坂手の風景
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毎年恒例にしている春の1泊旅行、昨年2017年の写真をアップしていこうと思います。
今回の行き先は、小豆島。
小学生時代に一度高松から日帰りで行ったきりで、今回が2度目の上陸となりました。

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両親を連れた3世代旅行なのでいつものようなバックパック旅行的な行程は組めず、
移動は全て車になります。ジャンボフェリーで神戸から渡るのは決めていて、
行ってからレンタカーか、大阪からレンタカーかでコスト比較してみたところ、
島のレンタカーが高いのとジャンボフェリーの自動車運賃がかなり安いのとで、
レンタカーごと播磨灘を渡ることとなりました。

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神戸三宮港8:00発で、航行時間は3時間20分で、坂手港11:20着。
ジャンボフェリーに乗ったらどうしてもうどんが食べたくなり、中途半端な時間に関わらず
一杯頂いてしまいました…。

https://shoudoshima-ferry.co.jp/info.html
↑ ジャンボフェリー(神戸~小豆島)時刻表

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坂手港に停泊中のジャンボフェリー。

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坂手集落はフェリー乗り場を中心にした小規模な集落。
細道が入り組んだ様子は、散策欲をそそりますが、今回の旅の趣旨とは異なるため
残念ですが路地歩きは自粛です。

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11:20坂手港着で、すぐお昼の時間。
あらかじめ決めていた坂手港近くの大阪屋食堂さんへ。

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名物?ひしお丼を頂きました。
他のメンバーは昼間からビールに手を出していましたが、ドライバーの自分は我慢我慢…。

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大阪屋食堂さん、坂手に他の食事処がないためか、フェリー到着後のお昼の時間帯、
次から次へとお客が訪れ、待ちが出るほどの大盛況でした。
少し早めに入店しておいて正解でした…。
いいお店だったのでオススメできると思います。

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瀬戸内国際芸術祭のアート作品は坂手港のシンボルになっています。
ぱっと見ハリセンボンかな?と思いましたが、トゲ付きの球体に龍が乗ったデザインとか。

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大阪屋食堂さん前にいた、浮き製の波平さん。
さざえ壷焼が書かれてることで、サザエさんっぽさ倍増です。

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それでは1泊2日の小豆島旅行、スタートです…!



続く