懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.11 鉄道遺産を巡る旅 第2回 津山・昭和町の町並み
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津山扇形機関車庫の見学を終え、車を停めた津山駅まで戻ります。
途中、津山行きの列車がやって来ました。
キハ120系の単行。姫新線の新見から来た列車でしょうか。

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津山駅の西側。線路は姫新線と津山線のものかな。

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扇形機関車庫の遠景。
まなびの鉄道館になってから、外観は綺麗にお色直しされてるんでしょうかね…。

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津山駅から扇形機関車庫へのアクセスルート。
駅の北側の線路沿いに、古い民家が並ぶ狭い道。町名で言えば昭和町。

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全服連ってあるんですね…。

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津山駅に戻りながら撮影しています。
古びた食堂は、音羽屋食堂さん。ご当地グルメで名を馳せる津山ホルモンうどんが
食べられるお店という情報がネットにありますが、そもそも現役でしょうか…?

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水路の脇を進んで行くと、津山駅はもうすぐ。

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津山駅に到着。別に今回は列車には乗らないので、駅に用事はありませんが…。

車は津山駅の東寄り、津山シティホール前の時間駐を利用しました。
扇形機関車庫のあたりには駐車場は無いのでご注意下さい。
まぁ、列車での訪問が理想ではありますが。

言い訳をすれば、この時の見学は予約制で10時開始と決められており、大阪から列車で
行くと時間に間に合わないため、車にせざるを得なかった、という面もあるのです。

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市内から車を走らせ、作州津山ビールの醸造元である多胡本家酒造場に寄りました。
清酒・加茂五葉と作州津山ビールをお土産に購入して、ちょっと木造駅舎へ向かいます。



続く


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2014.11 鉄道遺産を巡る旅 第1回 津山扇形機関車庫
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今回のも既に2年が経とうとしている古いネタで恐縮ですが…。
岡山県山間部に残る鉄道遺産を巡った旅の様子をお送り致します。

まず訪れたのは、津山駅構内にある扇形機関車庫。
こちらは2016年4月に津山まなびの鉄道館として生まれ変わっています。
料金を支払えばいつでも見られる施設になっていますが、自分たちが訪れた2014年は、
4月から11月の隔週末だけ、予約制での一般公開という、少しハードルの高い施設でした。

半年近く前から予約を入れ、子連れで訪れた扇形機関車庫。
京都にある梅小路機関車庫に次ぐ国内2番目の規模を誇る機関車庫で、見応え十分。
経済産業省指定の近代化産業遺産です。それは今でも変わらないハズです。

キハ181系の特急やくもや、キハ58系など、この地域で活躍した国鉄時代の名車がたくさん。
もう廃止されて久しい急行砂丘の展示などもあって、小学生の頃乗った記憶が蘇りました。



続く


2015.5 関西線の車窓風景
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次男坊と行く、草津線・関西線の旅、今回で最終回です。
新堂から乗った加茂行き普通列車は座席が埋まっていたので、最後部に陣取ります。
いつも思いますけど、関西線はそれなりの乗客がいるのに編成が短いですね。。。

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水田の向こうに和風建築と、大きな工場?物流施設?
三重県の伊賀地方は関西圏・中京圏の中間地点。
交通アクセスも悪くないことから、工場や倉庫を構える企業も割と多いですね。

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伊賀上野駅にて。

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伊賀上野駅を離れゆく。
停車中の忍者ラッピング車は、伊賀鉄道ですね。

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島ヶ原駅で列車交換。

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こちら月ヶ瀬口駅。月ヶ瀬と言えば梅林。
観梅の季節には、ここから梅林まで臨時バスが出るそうです。所要15分程度。

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大河原駅付近。南山城村の中心地。

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木津川沿いを行く関西線。
大河原~笠置間。

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笠置駅の木造駅舎。
時間に余裕があればここで降りて温泉に入って行こうと思ったのですが、
早く戻ってこいとの指令が出たので、そのまま帰ります(笑)

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笠置~加茂の車窓風景。これにて今回の旅ネタは終了です。

さあ、次行きましょう…!



2015.5 新堂駅の木造駅舎
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佐那具のお隣、新堂駅にやって来ました。
関西線のこのあたりは各駅とも木造駅舎が残っていますね。
それに各駅とも広い構内を持っていて、かつての主要幹線時代を彷彿させます。
関西線は古き良き鉄道全盛時代に思いを馳せることができる、好きな路線のひとつです。

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新堂駅の跨線橋から、駅北側の家並み。
立派な瓦屋根の民家が多く立ち並びます。

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駅構内。西側を向いて撮影。
ホームは島式の1面2線。
かつては写真右側の木造駅舎のところにも片面ホームがありましたが、
今は島式ホームしか使われていません。

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新堂駅(三重県伊賀市新堂中出)
1921年、佐那具駅と柘植駅の間に新設開業。
1983年に簡易委託駅に。
端正な木造駅舎は開業当初の駅舎のようです。
駅の北側にあるので、日中は逆光に。(幸い?曇天だったのでいい具合に撮れました)

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素敵な木造駅舎なのですが、実は今は駅舎としての機能は果たしておらず、
北口の待合スペースとして使われているのみです。

2002年に島式ホーム上に窓口と改札が設置され、ホームから駅の南北へ出る跨線橋を
渡るとすぐ駅構外、という構造になったためです。

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今後も待合室として存在し続けてくれるでしょうか…?
ある日突然取り壊し、なんてことも十分あり得るだけに、心配ではあります。

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旧駅舎内。窓口は閉ざされています。

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2014年度、一日平均乗車人員は246人。

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再び跨線橋から。
新堂駅北側の家並みがとても美しく、印象深い風景となっています…。

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南側にはすぐ国道25号線があり、駅からすぐのところにオークワがあるので、
食糧等の調達はしやすいですね。



続く


2015.5 佐那具駅の木造駅舎
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柘植から加茂行き普通列車に乗り換えて、もう2箇所だけ木造駅舎を訪問します。
関西線沿線には、立派な瓦屋根の家々が立ち並ぶ、長閑な田舎の風景が続きます。

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柘植から2駅目、佐那具駅で下車します。

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佐那具駅(三重県伊賀市外山)
1897年開業。素晴らしい木造駅舎は1914年竣工のもの。
1983年から亀山鉄道部管理の簡易委託駅。

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開放的な駅舎内。

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駅前通りの家並みもなかなか。このカーブがたまらんですね。

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佐那具駅は東西に流れる柘植川の北側にあり、柘植川を渡った南側に
国道25号線と大和街道があります。佐那具の町の中心は南側のようです。

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柘植川沿いの風景。

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簡易委託ながら、駅員さんのいる駅というのは良いですね。
駅舎もキレイに保たれますし。活気が感じられます。
定期券なんかは地元の駅で買って貰いたいですね…。

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建物財産標。大正3年は1914年。

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ここからは逆方向・亀山方面行きの普通列車に乗って、もうひと駅戻ります。
佐那具での滞在時間は32分間、でした。

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続く