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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2010.12 台北旅行記 第7回 夜の九分・竪崎街の風景
九分ネタを引っ張ってますが、今回でおしまいです。

夕食を済ませて店を出てみると、想像していた九分の風景がそこにはありました。
ぼんやりと階段を照らす赤い提灯。正に「千と千尋の神隠し」でしょうかね。

三脚を構えて撮影している人もちらほら居ましたが、
自分は家族旅行ってこともあり三脚は持参してませんでしたので気合の手持ち撮影です。

PC263506.jpg

PC263512.jpg

PC263516.jpg

PC263517.jpg

食事をしたお店を出たところで何枚も撮ってしまいました…。
手持ち撮影はきついですねぇ。だいたい1/5秒程度ですが、止めるのに苦労します。

PC263520.jpg

竪崎街の階段を下っていくと、「非情城市」と書かれた札を下げた茶屋がありました。

PC263522.jpg

軽便街から竪崎街を見上げる定番のアングルから。
ちょっと明るすぎましたね。正直なところ、赤い提灯って撮影が難しいと思いました。
ホワイトバランスをいろいろいじってみるんですが、なかなか見たとおりの赤色が表現できず
悪戦苦闘。露出過多になると提灯は赤ではなくピンク色っぽくなってしまうようで…。

PC263524.jpg

そのまま竪崎街を下り続け、下の道路からまたタクシーを捕まえて瑞芳駅まで戻りました。
タクシーなんていくらでも捕まるだろう、と思っていたのですが、
竪崎街の下は夜は真っ暗で「いくらでも」という状況ではなかったですね。
運よく一台だけ停まってるタクシーがいたので、それに乗れましたが、
運が悪ければ全然捕まらない、という状況にも成りかねませんね。


続く
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コメント
こんばんは♪
オイラが実際にこの風景を見たわけではないので、
この時の“赤”がどんなだったかわかりませんが
赤い提灯、赤い太陽・・・赤を自分の見た目どおりに撮影(JPEG化)するって難しいですよね。
オイラはいっつも、妥協しています(;^_^A
でも、雰囲気だけは十分に伝わってきますよ!
[2011/01/16 22:14] URL | テルル #LogKjSjk [ 編集 ]

>テルルさま
今回の場合は赤色でしたが、それに限らず、本当、
自然の見たままの色を再現するのは難しいです…。

やはりカメラは人間の眼には敵わないんでしょうかね…。妥協も必要か。
カメラ趣味のないうちの嫁は、あーでもないこーでもないと悪戦苦闘する私を見て、
「人間の眼ってすごいね」と言ってます。
でもカメラも人間の眼も、取捨選択して「見たいものを見ている」のは同じですよね。

これからも努力したり妥協したりしながら上達できれば…。
[2011/01/17 12:06] URL | ねじまきてつや #- [ 編集 ]


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