懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.4 福井県立恐竜博物館
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今や福井県で最も集客力があると言っても過言ではない観光スポット(と個人的に思う)、
福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館を訪れました。
今回1泊1日で福井を訪れたのも、ここに来るのが第一目的なのでした。

人気スポットということで、開館時間に合わせての訪問。
前回記事の大野の七間朝市は、博物館の開館前に訪れるのにちょうど良かったんです。

開館時間の9:00頃は、さすがに駐車場も空いていましたね。
それでも既にある程度の来客があったので、やはり人気なんだなと思います。

内部はさすがと思わせる骨格標本の質と量。全身骨格標本は44体もあるとか。
それ以外にもリアルに動く恐竜なども数体あって、子供がビビってました(笑)
自分は特別恐竜ファンという訳ではありませんが、それでも十分に楽しめました。
地元にあったら困った時の子連れスポットとして年間パスでも買ってたかも知れません。




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2015.4 越前大野・七間朝市を歩く
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もうこれも2年近く前のお話ですね。
週末の1日を使って家族で福井に車で行った時の写真です。
前夜に大阪を出発して車中泊。朝一番に越前大野を訪れました。

城下町であり名水の里である越前大野。
お目当ての七間朝市は400年の歴史を持つ朝市で、春分の日から大晦日までの毎日、
7~11時頃に開かれています。

地元の山菜や野菜が多く並び、おばあちゃんと会話しながらのお買い物は楽しいもの。
歩く人が多くないように感じたのは、たぶん開催場所の七間通りの道幅が広いせい?
道幅がギュッと狭まるとそれなりの賑わいなんでしょうかね。
訪れたのが7時台で少し早めの時間帯だったから、観光客がまだ少なかったのかも。

そして相変わらずの天気運の無さよ。
雨が降ったり止んだりの中の、朝市散策となりました。

次回も福井ネタが続きます…。



続く


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第30回(最終回) 王子保駅の木造駅舎
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最後に降り立ったのが、この王子保駅。「おうしお」駅。
17:09着。18:10発の後続列車まで、1時間の滞在です。
越前市(旧武生市)の南の郊外に位置し、駅の裏側(西側)は田んぼが広がります。

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自分が訪問したのは2014年3月末。
この時点では簡易委託駅扱いでしたが、同年4月から完全無人化されたそうです。
この時もひと気は無かったので無人駅かと思ってました…。

先の大土呂駅でも見かけましたが、「無賃乗車やめよう」のポスターが多いですね、福井県。
そんなに無賃乗車が多いのか、と思ってしまいます。

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ストーブを囲むベンチ。
季節は春。このストーブが活躍するのはまだ半年以上先ですね…。

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駅前に伸びていく通り。県道136号線。
わかりづらいですが、道は駅前で左にカクっと折れていて、
左手は県道205号になって踏切を越え、駅裏の方へと続きます。

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王子保駅(福井県越前市)
1927年開業。武生駅と鯖波駅(現南条駅)の中間駅として新規開業。
駅舎は古い木造モルタル駅舎が今でも使われています。

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2013年度、一日平均乗車人員は291人。

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駅前通り沿いにあった越前市立王子保小学校。
さわやかいきいき王子保っこ。「おうしおっこ」って言いにくいかも…。

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駅前通りを抜けて国道365号へ出たところにスーパーがあり、そこで食料の買出しを。
駅前通りには酒屋が一軒ありましたが、この日は休業だったようです。

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駅前通りから駅舎を望む。

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こんな感じで王子保駅滞在時間も終了となりました。

「北陸駅舎巡りの旅」と銘打って続けて参りました本旅行記は今回で終了、となります。
題名に違わず、駅舎の紹介写真ばかり続けてマンネリ化したかも知れませんね。。。
また懲りずに見て頂けると嬉しいです…。

あとはもう年越しを待つだけ、という感じになりましたね。

まだ年内は数回アップしますので、またよろしくお願いします…。


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第29回 大土呂駅の木造駅舎
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北鯖江駅16:17発の芦原温泉行き普通列車で、ひと駅北上。
大土呂駅に16:21着です。

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ここも木造駅舎が残る駅。
福井県内の北陸線には木造駅舎が結構残ってますよね。

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跨線橋から撮影。駅舎は屋根が大きく、重厚な印象を受けます。
ホームはかつては片面+島式の2面3線だったみたいですが、
真ん中の線路が剥がされて片面2つの2面2線となっているようですね。

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駅舎の改札口のほか、脇にこんな臨時改札っぽいゲートが。
何か人が押し寄せるようなスポットが近くにあったかな…?

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駅前は車数台が停められるスペースあり。
道路が駅前でL字に折れています。

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大土呂駅(福井市半田町)
1896年開業。一度1948年の福井地震で駅舎が全壊、現在のは地震後に竣工したもの。
やっぱり屋根の厚みが特徴的な駅舎です。

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2013年度、一日平均乗車人員は329人。

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1984年に無人駅に。
特に飾り気のない駅舎内です。

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さて、次の上り列車に乗り、この旅最後の訪問駅へと向かいます。。。
16:53大土呂発の敦賀行き普通列車(348M)にて…。

次回が今回の旅行記最終回となります。



続く


2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第28回 北鯖江駅の木造駅舎
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神明駅から歩くこと約30分、北鯖江駅の近くまでやって来ました。
たぶん晴れててコンディションが良ければ25分くらいで行けそうな気がします。。。

北鯖江駅の東口のすぐ近くにあった、惹かれる木造建築。
何かの会社の建物になっているようでした。

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北鯖江駅(福井県鯖江市)
1955年に北陸本線の新駅として開業。東口に残る木造駅舎は開業当初からのもの。

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東口には小さなロータリーがあり、周囲は住宅街になっています。
商店らしきものは無かったかな。。。

西口にも出入口があり、そちらは工業団地のようです。

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閉ざされた窓口。今は無人駅ですが、かつては窓口業務もあったんでしょう。
2013年度、一日平均乗車人員は449人。

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鯖江にも村田製作所があるんですかね。

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駅舎のホーム側。ホームは島式の1面2線。
跨線橋でアクセスです。跨線橋がそのまま西口の出入口へと続いています。

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そしてこちらが北鯖江で最も惹かれる建物。
駅舎ではなく、駅のすぐ隣にある工場跡です。たぶんもう操業されてないと思います。
これまで北陸線は何度か行き来していて、その度に気になっていた物件であります。

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工場跡ごしの、北鯖江駅の駅舎。
ここでも雨に降られながら、次の列車を待つのでした。
ここからは朝以来、久しぶりのJRの旅に戻ります。



続く