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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.5 GW東紀州ドライブ 第18回 育生中学校跡
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県道40号線沿いに引き続き進んで行きます。
西山地区の隣にある平谷地区。

平谷バス停は熊野市バス「瀞流荘紀南病院線」の終点。
バス停に三交(三重交通)とありますけど、昔の名残り?運行は今でも三交バス?

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平谷地区を行く県道40号線。

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同じく平谷にて。
この犬に相当吠えられました。

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西山、平谷と続いた山里から少し高度を下げ、北山川の支流になる尾川川沿いに
出たところが育生地区。ここにも木造校舎が残されています。

一旦県道52号線に入って少しだけ行ったところ、熊野市役所の育生出張所のあたり。
門柱にある育生中学校の文字。

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育生中学校は1947年開校、2004年に休校となっています。
とても端正な木造平屋建ての校舎ですね。

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今はサラヤという会社が入居。
洗剤などを販売している会社だそうです。
活用されているのは良い事ですよね。放置されると朽ちていくのみですから。

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ゴールデンウィークということで、ここのツツジもいい感じに咲いておりました。

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雑草に覆われた校舎前のグラウンド。
端の方には…、サッカーゴールと登り棒かな?サビサビですが。

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会社としてはお休みだったようで、静かなもんでした。
まぁあまり長居するのもなんなので、適当な枚数を撮影した後、
早々に立ち去ったのでした…。



続く


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2017.5 GW東紀州ドライブ 第17回 西山小学校跡
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熊野市紀和町(旧紀和町)西山地区に残る旧西山小学校の木造校舎を訪れました。

長閑な山里にあり、広い校庭に3棟もの木造校舎が残る規模の大きな小学校。
調べましたが、紀和町立西山小学校は開校年は不明。
1989年に紀和町立入鹿小学校西山分校となり、1990年休校、1991年廃校、とのこと。

出入りは特に問題なかった渡り廊下のあたり、とても魅力的。
校舎内への扉も開放されていたので、渡り廊下から撮れる範囲で数枚撮影してみました。
(あと、開いてた窓越しに撮影したものも数枚)

これだけの規模ということは最盛期には多くの生徒が通っていたんでしょうね。
かつての賑わいに思いを馳せつつ、今は静寂に包まれる校舎を眺めていました…。



続く


2017.5 GW東紀州ドライブ 第16回 熊野の朝、西山集落へ
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2日目の朝を迎えました。
お世話になった熊野市青年の家ユースホステル。
大学時代に一度泊まって以来18年ぶりくらい?
当時から古びた感じでしたが、18年経っても印象は変わらず、懐かしかった。。。

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ユースホステル前の熊野灘を眺める。
朝6時前。この日も天気は良好。

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眩しい朝陽と獅子岩。一応世界遺産の一部なんですよね、これも。

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七里御浜には犬の散歩をする方の姿も。
メチャクチャ開放的で清々しい朝であります。

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ユースホステルからすぐの花の窟神社に立ち寄り。
国道に面した駐車場に車はほとんどありません。
まぁ6時ですからね。。。

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日本最古と言われる花の窟神社。
本殿はなく、奥にあるこの巨岩が御神体。

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この花の窟神社も2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産になっています。

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FMラジオを聞きながら早朝ドライブ。
前日夕方に訪れた丸山千枚田のある県道40号線を奥へ分け入ります。
西向きの千枚田は朝早い時間帯は日陰でした。

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紀和町(現熊野市)から北山村へと抜ける県道。
1.5~2車線の道がクネクネと山里に続いて行きます。

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丸山千枚田以来、眺望が開けるのがこの西山地区。住所では熊野市紀和町長尾。
緩やかな傾斜地に民家と田んぼが並ぶ長閑な場所です。

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この集落に目的の物件があるので、県道沿いのスペースに車を停め、
集落内へと入って行きます…。



続く


2017.5 GW東紀州ドライブ 第15回 静寂の瀞峡を撮る
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初日ラストの記事になります。
長大トンネルがバンバン開通して驚くほど快適になった国道169号線を気持ち良く走り、
初日最後の目的地である瀞峡にやって来ました。

上の写真は瀞郵便局。手前が現在の郵便局で、奥の木造のが旧郵便局。

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廃墟となって久しいと思われる旧瀞郵便局。
このまま朽ちていくのみ、でしょうか…。

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そしてこちら瀞ホテルが、ここに来た最大の目的。
北山川沿いに建つ築100年の木造建築。

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1917年に北山川で材木を運ぶ筏師のための宿「あづまや」として開業、その後「招仙閣」、
「瀞ホテル」と名前を変えて営業して来ましたが、2003年に残念ながら廃業。
その後、2013年に喫茶・食堂「瀞ホテル」として復活を果たしています。

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この時は営業していませんでしたが、瀞峡の絶景を見ながらランチやコーヒー等を
頂くことができるようで、天気の良い日に訪れてみたいものです。

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瀞ホテルの下は瀞峡の絶景。

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この下の河原が瀞峡観光のウォータジェット船の終点になります。
写真はウォータージェット船が通ってくる下流側。
この川が左に折れた先が瀞八丁のハイライト区間があるんですが、
残念ながら地上からは見ることができません。船に乗らないとですね。。。

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静寂に包まれる瀞峡。
他に人は片手で数えられるほど。

流れも緩やかで水面がまるで鏡のよう。
静けさが何だか怖くなってくるくらい。

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河原に降りて見上げる瀞ホテル。
奥の崖にへばり付くのは瀞ホテル別館、だった建物。
写真で見づらいですが、渡るのに勇気が要ったであろう吊り橋で繋がっていますが、
その吊り橋がボロボロになっていてとても渡れる状態ではありません。

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瀞峡ウォータージェット船の船着場にて。
もう明るさが足らないので写真には撮れませんでしたが、北山川の水はとても澄んでいて
日光が当たる昼間にはかなり綺麗に見えることでしょう。

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再び瀞ホテル別館。
廃墟ファンには有名な物件みたいですね。
ここに行くには朽ちた貧弱な吊り橋以外に、別ルートも存在するようです。
そちらも通行止めで行くことは叶わないようですが。。。

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コレはもう無理ですよね。
渡れる猛者がいたら引きます。

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瀞峡で日没を迎えた旅の初日、活動はここまで。
この日の宿泊先である熊野市内の青年の家ユースホステルへ。

次回から2日目になります…。



続く


2017.5 GW東紀州ドライブ 第14回 矢の川小学校跡
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丸山千枚田から麓へ下り、県道780号線から国道311号線へ。
国道311号線を少し進むと下り坂の右手に、木々に覆われた廃校があります。

矢の川小学校跡
1875年開校、1988年休校(事実上の閉校)となっています。
中庭には開校百年の記念碑が残されていました。

階段を登ると石でできた校門があり、L字の木造校舎が佇んでいます。
校舎前は校庭ではなく中庭ですかね。草ボーボーでした。
校舎に接近し、内部を伺える窓から少し中を覗いてみると、そこは保健室。

校舎は1959年頃に建てられたものとのこと。
築58年ほどですが、使われなくなった建物は傷みが激しそうです。

夕暮れが近い18:00頃、一人で彷徨くには少し勇気の要る矢の川小学校跡でした。。。



続く