懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.11 伊勢奥津の町並み
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引き続き、伊勢奥津のコルチカムの里の写真をば。。。

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舞台のあるスペース。音楽会と書かれていますね。
ここでいろいろイベントを開催しているのでしょう。

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うーん、気に入りましたね、この建物。
特にこの時はイベントのようなものは開催されてはいませんでした。

PB234567.jpg

事務所スペース的な場所。
どう見ても古い工場の応接スペース。

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さて、伊勢奥津は伊勢本街道の奥津宿があった場所。
そこまで大規模ではありませんが、古い町並みが残るエリアがあるので、
少しだけ散策して行きます。

PB234588.jpg

駅前の道を真っ直ぐ進むとT字でぶつかる伊勢本街道。
その交差点にあるこの「ぬしや」さんは、奥津宿を代表する物件かと思います。

PB234591.jpg

山あいの宿場町。今は行き交う人もほとんど見られません。
今は駅裏に国道が通っていてそちらがメインになっていますが、
それができるまではこの筋がメインストリートだったんでしょう。

PB234593.jpg

奥津宿は「のれん街」とも言われていて、こんな感じののれんがいくつか見られます。
岡山の勝山の町並みほど大々的なのれん街ではありませんが。

PB234596.jpg

伊勢奥津駅と近鉄名張駅とを結ぶ路線バスも、ここを通るんですよね。

PB234601.jpg

少し色彩を強調した写真。
紅葉はあまり見られなかったのは残念。

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再び伊勢奥津駅へ戻って来ました。

PB234609.jpg

最後に奥津駅前バス停をパチリ。
自分の学生時代に来た時には、名張行きが1日3往復あったんですが、
今や名張まで抜けられるのは1便のみ、しかも始発で来ても乗れないダイヤになっています。
三重交通さん、もう少しダイヤを考えて貰えないもんですかねぇ…。



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2015.11 晩秋の三多気と、復活を待つ伊勢奥津駅
PB234500.jpg

桜の撮影スポットとして東海・近畿地区では有名な「三多気」。
秋に旅行で近くに行ったので、季節は違いますがロケハンも兼ねて(?)訪問してみました。

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天気はあいにくの曇天。
桜の木々も落葉してしまっていて、まるで冬のような光景ですね。

ネットや雑誌でよく見る棚田と桜の写真は恐らくここら辺を撮ったもの。
実際に行ってみると想像と全然違う場所で驚きましたね。

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だいたいこんな感じか、ということが分かったところで、再訪を誓って三多気を後にします。

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続けてやって来たのは、今年2016年春に復活を遂げたJR名松線の終点・伊勢奥津駅。
訪問した2015年11月はまだ営業再開前。翌春の復活を待ち焦がれる木造駅舎です。

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ホームへの立ち入りは禁じられていました。
この光景も既に過去のもの。営業再開は本当に喜ばしい事ですね。

PB234541.jpg

松阪方面に伸びていく名松線。
今度また乗りに来なければ…。

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伊勢奥津駅と言えばこの鉄道遺産の給水塔。
シンボルと言っても過言ではないのでは。

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駅舎は2005年に改築されたもので、まだまだ新しいですね。

PB234554.jpg

こちらは駅ではなく、駅前にあったNPO法人『コルチカムの里』。
美杉エリアの地域活性化を目指していろいろなイベントを開催しているんだそうです。

PB234561.jpg

建物は味のある木造建築。
元校舎のようにも見えますけど、工場か何かですかね。

PB234560.jpg

コルチカムの里の裏口を出ると、酒蔵の煙突が見えました。
江戸時代後期創業の酒蔵・稲森酒造さんのものだそうです。

次回も伊勢奥津の様子を続けます…。



続く


2015.5 関西線の車窓風景
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次男坊と行く、草津線・関西線の旅、今回で最終回です。
新堂から乗った加茂行き普通列車は座席が埋まっていたので、最後部に陣取ります。
いつも思いますけど、関西線はそれなりの乗客がいるのに編成が短いですね。。。

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水田の向こうに和風建築と、大きな工場?物流施設?
三重県の伊賀地方は関西圏・中京圏の中間地点。
交通アクセスも悪くないことから、工場や倉庫を構える企業も割と多いですね。

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伊賀上野駅にて。

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伊賀上野駅を離れゆく。
停車中の忍者ラッピング車は、伊賀鉄道ですね。

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島ヶ原駅で列車交換。

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こちら月ヶ瀬口駅。月ヶ瀬と言えば梅林。
観梅の季節には、ここから梅林まで臨時バスが出るそうです。所要15分程度。

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大河原駅付近。南山城村の中心地。

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木津川沿いを行く関西線。
大河原~笠置間。

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笠置駅の木造駅舎。
時間に余裕があればここで降りて温泉に入って行こうと思ったのですが、
早く戻ってこいとの指令が出たので、そのまま帰ります(笑)

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笠置~加茂の車窓風景。これにて今回の旅ネタは終了です。

さあ、次行きましょう…!



2015.5 新堂駅の木造駅舎
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佐那具のお隣、新堂駅にやって来ました。
関西線のこのあたりは各駅とも木造駅舎が残っていますね。
それに各駅とも広い構内を持っていて、かつての主要幹線時代を彷彿させます。
関西線は古き良き鉄道全盛時代に思いを馳せることができる、好きな路線のひとつです。

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新堂駅の跨線橋から、駅北側の家並み。
立派な瓦屋根の民家が多く立ち並びます。

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駅構内。西側を向いて撮影。
ホームは島式の1面2線。
かつては写真右側の木造駅舎のところにも片面ホームがありましたが、
今は島式ホームしか使われていません。

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新堂駅(三重県伊賀市新堂中出)
1921年、佐那具駅と柘植駅の間に新設開業。
1983年に簡易委託駅に。
端正な木造駅舎は開業当初の駅舎のようです。
駅の北側にあるので、日中は逆光に。(幸い?曇天だったのでいい具合に撮れました)

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素敵な木造駅舎なのですが、実は今は駅舎としての機能は果たしておらず、
北口の待合スペースとして使われているのみです。

2002年に島式ホーム上に窓口と改札が設置され、ホームから駅の南北へ出る跨線橋を
渡るとすぐ駅構外、という構造になったためです。

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今後も待合室として存在し続けてくれるでしょうか…?
ある日突然取り壊し、なんてことも十分あり得るだけに、心配ではあります。

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旧駅舎内。窓口は閉ざされています。

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2014年度、一日平均乗車人員は246人。

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再び跨線橋から。
新堂駅北側の家並みがとても美しく、印象深い風景となっています…。

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南側にはすぐ国道25号線があり、駅からすぐのところにオークワがあるので、
食糧等の調達はしやすいですね。



続く


2015.5 佐那具駅の木造駅舎
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柘植から加茂行き普通列車に乗り換えて、もう2箇所だけ木造駅舎を訪問します。
関西線沿線には、立派な瓦屋根の家々が立ち並ぶ、長閑な田舎の風景が続きます。

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柘植から2駅目、佐那具駅で下車します。

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佐那具駅(三重県伊賀市外山)
1897年開業。素晴らしい木造駅舎は1914年竣工のもの。
1983年から亀山鉄道部管理の簡易委託駅。

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開放的な駅舎内。

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駅前通りの家並みもなかなか。このカーブがたまらんですね。

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佐那具駅は東西に流れる柘植川の北側にあり、柘植川を渡った南側に
国道25号線と大和街道があります。佐那具の町の中心は南側のようです。

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柘植川沿いの風景。

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簡易委託ながら、駅員さんのいる駅というのは良いですね。
駅舎もキレイに保たれますし。活気が感じられます。
定期券なんかは地元の駅で買って貰いたいですね…。

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建物財産標。大正3年は1914年。

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ここからは逆方向・亀山方面行きの普通列車に乗って、もうひと駅戻ります。
佐那具での滞在時間は32分間、でした。

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続く