懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.9 東海道・舞阪宿を歩く~後編
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ここはまだ旧東海道筋の南側の通り。
こんな鏝絵があるお宅を発見。これも宿場町で栄えた頃の名残でしょうか。

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岐佐神社の近くの町並み。

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岐佐神社のところで旧東海道筋へと出ます。

P9149739.jpg

P9149740.jpg

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商店が点在する旧街道。商店街と呼んで差し支えありませんね。
お店はお茶屋さんとしらすのお店が多かったかな…。

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圧倒的な迫力なんかはありませんが、落ち着いた街道筋でした。

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旧東海道は新町交差点で国道1号線を越えると松の並木道になります。
車は東向きの一方通行のようです。

P9149752.jpg

間違いなくここは「東海道」。

P9149755.jpg

松並木は維持管理がなかなか大変ですから、
こんな見事な並木が維持されているのはすごいなぁ、と思いましたね。

さて、この並木を抜けたところで友人と合流して車で移動したため、そこで散策は終了に。
舞阪駅を目指して歩いていたんですが、結局駅までは行きませんでした。

というわけで、舞阪の散策記録はこれにて終了。
そして2014年の記事もこれにて終了とさせて頂きます。
今年も一年、拙ブログを見て下さった方、どうも有難う御座いました。
2015年も同じ感じで続けて行ければと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは、皆さま良いお年を!!



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2013.9 東海道・舞阪宿を歩く~前編
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昨年9月、浜松に住む友人宅を訪ねて行った時のネタです。

大阪から近鉄特急で名古屋へ行き、名古屋からは名鉄で豊橋へ、
そして豊橋からはJRという3社を乗り継いで浜松入りしました。
それなりに早く安くを追求した結果がこれなんですけどね。

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友人宅の最寄り駅は舞阪駅なんですが、題名のとおり旧東海道を歩いてみたくて、
ひと駅手前の弁天島駅で下車します。弁天島駅はホーム幅がやたら広い…!

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島式ホームからは半地下道で改札へ。
浜名湖弁天島温泉なるものがあるとは知りませんでした…。

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これが駅の入口。飾り気が一切ないですね。

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弁天島駅の遠景…?
線路は地面よりも少し高い位置にあり、改札なんかはその下に位置しています。
駅舎らしいものは何もないので写真を撮っても判りづらいですね。。。

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弁天島駅の南側、ここも浜名湖で良いんでしょうか?
湖面に鳥居が立っていますが、これはどこかの神社のものではなく、観光用だそうです。

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弁天島から舞阪宿へ橋を渡った先にある、弁天橋灯篭。

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舞阪漁港と水神宮。

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水神宮あたりから裏路地へと入り込んでみます。
港町らしい風情。

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古い木造家屋が多く残る、面白い路地でした。

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舞阪町役場の名前が残る「とびだし注意」の看板。
今は浜松市ですが、これは合併前、舞阪町だった頃のものですね。

この通りは旧東海道の一本南側の筋。
この先の角を曲がって東海道筋に出たんですが、
不覚にも舞阪宿脇本陣を避けるように歩いたようで見逃してしまいました…。
まぁ、面白い路地を歩けたからヨシとしますか。。。



続く


2013.10 かわね路を行く 第12回(最終回) 家山駅の夜
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18:41、家山着。
朝に訪れた家山駅、夜に再訪です。

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駅構内。夜は夜でなかなか雰囲気イイですね。

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木製ラッチ越しに駅舎内の様子。
昼間は有人でしたが、この時間帯は無人のようです。

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とても静かな家山駅の夜。

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次の列車まで1時間あるので町をブラブラしていたら、
なにやら秋のお祭りが開かれていました。。。

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何となく撮った、家山の町(旧川根町)。ホントに何となく。

夕食を食べてもいい時間だったので何か店を探して町を歩いたんですが、
週末だからか夜だからか、はたまたお祭りだからか、全然お店が開いていません…。
駅前の角にかろうじて開いている商店があったので、そこで仕方なくパンを購入です。

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19:44発の金谷行き列車で、大井川鉄道の旅は終了です。

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行きたい駅はおおかた訪問できたんですが、唯一、五和(ごか)駅を見逃したのが心残り。
今考えて見れば、最後に家山駅を再訪せず五和駅にすれば良かったかも…?
まぁ、夜の五和駅がどんななのか全く分かりませんけどね。

あと、青部から先は乗らず終いですね。
一日だけではあれもこれも行くのは無理ですね…。
五和駅と井川線の方は次に取っておくとしましょう。

「かわね路を行く」、全12回はこれにて完結。
引き続き金谷から続けた旅の様子をアップして行きたいと思います。



2013.10 かわね路を行く 第11回 田野口駅の情景
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日暮れ間近、田野口駅に降り立ちました。
ここで夜を迎えることになります。
さっきは鉄道写真家・中井氏もいて鉄道ファンで大盛況だった田野口駅も、
この時はもうイベントは終了していて、しんと静まり返っていました。

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ホームから見える木造駅舎。
両サイドに植樹されたアクセス路は、なかなかに素敵です。

ホームの形や上屋、駅の構造から、この駅もとは島式ホーム1面2線だったと推察されます。

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田野口駅の木造駅舎を正面から。
軽い坂道の途中に建っているようですね。
駅前では高校生が自転車に跨って携帯をいじってました。
誰かを待っていたのか…?知らないうちに姿が見えなくなっていました。。。

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電球の明かりが灯る、駅舎内。
まだ若干外が明るいかな…?

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駅舎のホーム側にある裸電球。

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田野口駅(静岡県榛原郡川根本町)
1931年開業。駅舎は開業当初からの木造駅舎。
「これぞ木造駅舎」という感じの雰囲気を持つ素敵な駅です。

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というのも当然で、田野口駅は1970年に一旦無人化され、よくある無人駅のように
窓口が塞がれた状態になったそうですが、その後、古きよき雰囲気を残す駅を活かして
映画やドラマのロケ誘致のために昔の状態に戻したんだそうです。
改修というか復元されたのが2005年。意外に最近ですね。

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かろうじて青みが残る空。この時間帯、好きです。

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暗くなった後も、しばし撮影を楽しみました。
復元された駅ではありますが、開業当初からの木造駅舎であることには変わりありませんし、
なにより雰囲気がとても良かったので、気に入りました。傘つき裸電球が最高。

ここからは金谷方面に戻るのみ。
ですが、せっかくなのでもう一駅だけ寄ります。明るい時間帯に一度降りた駅ですが…。


続く


2013.10 かわね路を行く 第10回 川根温泉笹間渡駅にて
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次に下車したのは川根温泉笹間渡駅。15:59着。
その名のとおり、川根温泉の入浴施設がすぐそばにあります。
ここで降りるのは木造駅舎はもちろん、温泉もお目当てです。

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川根温泉笹間渡駅(静岡県島田市川根町)
再び島田市域に戻って来たんですね…。
1930年に笹間渡駅として開業。2003年に現駅名・川根温泉笹間渡駅に改称。
現在無人駅ですが、古い木造駅舎にはギャラリーが併設されています。

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ギャラリーが乗車券の販売も行う簡易委託駅。
駅舎内の窓口は閉ざされたままのようですね。

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こちらの駅もキレイに保たれていて好印象。

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ホーム側の出入り口には傘付きの裸電球があり、これまたいい味出てます。
因みにホームは片面のみの棒駅。
大井川沿いに位置する駅ですが、ホームの前には木々が生い茂っていて
大井川はこれっぽっちも見えません。

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駅から案内板に従って温泉の方向へ歩くこと数分、
目の前に姿を現すのは大井川第一橋梁。大井川鉄道における代表的な撮影地ですね。
この日はもうSLの通過はないので、撮り鉄の姿はありませんでした。
何も通っていなくても、とても存在感のある構造物だと思いますね。

因みに、川根温泉笹間渡と隣の抜里は営業キロが1.2kmしかないので
歩けるかな?と思いがちですが(?)、鉄路は鉄橋を越えるのに対して、
付近を徒歩で渡るすべはないので、徒歩での移動は不可能ですからご注意を。

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お目当ての日帰り温泉施設「川根温泉ふれあいの泉」。
ここは道の駅になっていて、車での来訪者が圧倒的に多い温泉ですね。

http://kawaneonsen.jp/
↑ 川根温泉ふれあいの泉 ホームページ(詳細はこちらでどうぞ!)

上流にある接阻峡温泉や寸又峡温泉同様、アルカリ性のヌルヌル温泉。
SLが見える温泉、というのをウリにしていて、露天風呂には通過時刻表まで完備してます。
泉質はとても自分好みで、とても楽しめました。。。

風呂上がりにちょっと時間が余ったので、食堂で軽食を。
なんせ昼ごはん食べてませんから (゜Д゜ )

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再び川根温泉笹間渡駅。
旧字体の駅名板は最近設置されたと思われる新しいもの。

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17:04発の千頭行き普通列車(=近鉄電車)に乗って、最後の訪問駅へ…。
(写真は恐らく地名駅、だったと思います)

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これは塩郷駅手前。広大な大井川の川原を眺めながら。
10月のかわね路、もう日没が近い感じですね。



続く