懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.7 駿豆線・原木駅と三島二日町駅
P1012226.jpg

駿豆線の駅巡り記事は今回でラストになります。。。

韮山からは次の原木で途中下車。
「はらき」ではなく、「ばらき」です。原木7:26着。

P1012221.jpg

無人駅のハズの原木駅ですが、自分が行った平日の朝には駅員さんが勤務されてました。
通勤通学の時間帯だけでしょうかね。駅員さんも事務室ではなく、改札のところで
立ったまま検札等の対応をされていました。

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原木駅(静岡県伊豆の国市原木)
1898年開業。これは…、木造駅舎ではなさそうですね。
1971年に無人化されたことになっていますが…。

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原木駅の駅前風景。

P1012219.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は363人。
これまで紹介している駅は軒並み1,000人超であることを考えると、少なめと言えそう。

P1012218.jpg

ホームは対面式の2面2線。
写真にあるとおり、こちら側(駅舎側)は2番線。

P1012228.jpg

さぁ、後続の列車で次を目指します。でもって次が最後の訪問駅になります。
原木7:35発なので滞在時間はわずかに9分間でした。。。

P1012233.jpg

最後は終点・三島の3駅手前の三島二日町駅です。
三島二日町、7:47着。

P1012231.jpg

三島二日町駅(静岡県三島市南二日町)
1932年、駿豆線に新設開業しています。
木造モルタル製の平屋の駅舎は、どこか洋風なデザイン。

P1012235.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は1,487人と、そこそこ。

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片面ホームのみの1面1線。
ホームから三島方面を眺めたところ。

またまた後続の列車に乗り、一気に三島まで。
これにて駿豆線の駅巡りは終了となりました。

また次回からは別のネタをお送りしますね…。




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2016.7 駿豆線・田京駅と韮山駅
P1012192.jpg

大仁から乗った列車を、次の田京駅で下車します。6:54着。
通常はだいたい1時間4本、15分間隔での運行となる駿豆線ですが、朝の時間帯は
通勤・通学のために更に間隔が短くなっているので、駅訪問にはとても便利。
下手に行って戻ってするよりは、素直に順番に下車していく方がスムーズです。

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田京駅(静岡県伊豆の国市田京)
1899年開業。駅舎は木造。
妻面に出入口があり、そこに雨よけの屋根が追加されています。
線路沿いの道路が迫っているので、駅前スペースはありません。

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駅前の道はこんな感じ。(駅舎前から南側を撮影)

P1012194.jpg

何かこう、整然としていない感じがとても好印象なんですよね。
昭和の頃の雰囲気が今も残っているように感じました。

そんな田京駅、滞在時間は13分間。
また後続の列車に乗って次へ…。

P1012197.jpg

田京の次は、伊豆長岡はスルーして韮山駅で下車です。
田京7:07発、韮山7:13着。

P1012199.jpg

韮山駅前の風景。駅舎は線路の西側。
駅前の道のほか、線路沿いに駐車スペースがあるので結構広く見えます。

P1012201.jpg

韮山駅(静岡県伊豆の国市四日町)
1900年に北条駅として開業。その後1919年に現在の韮山駅に改称しています。
階段を5段ほど上ったところに建つ斜め屋根の駅舎。こちらは一応木造駅舎みたいです。
今は伊豆の国市ですが、合併前の旧韮山町の代表駅でした。
2015年度、一日平均乗車人員は1,535人。

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駅前に丸ポストなんかもありました。

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対面式の2面2線ですが、駅舎と反対側(東側)には学生専用出入口が設置されています。
こちらは近くにある県立進学校、韮山高校の最寄駅でもあります。

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個人的に韮山高校と言えば高校野球の記憶ですかね。
1995年夏、和歌山県代表として故郷の田辺高校が甲子園初出場した時の相手が
同じく夏初出場だった韮山高校でした。でも韮山高校は1950年の春に1度出場しており、
しかも初出場初優勝。それ以来の甲子園ということで、当時甲子園無敗の高校でした。
試合は田辺が2-12で大敗。韮山は次も勝って3回戦まで勝ち上がったのでした。。。

P1012210.jpg

まぁ、そんな記憶も呼び起こされる韮山駅でした。
韮高の最寄りですが、沿線には高校が多いんでしょうね、
ここから乗り込む学生さんの姿もかなり多く、車内は大賑わいでした。。。

韮山7:23発。滞在時間10分間。



続く


2016.7 駿豆線・大仁駅の風景
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ちょっと前にお送りした愛媛県ネタと同様、ちょっとした隙間時間を有効活用する小さな旅。
今回は、静岡県。三島駅から修善寺までを結ぶ伊豆箱根鉄道・駿豆線へ。

東京で午前中に用事があるので、前夜最終の新幹線で静岡へ移動。
沼津駅前に泊まり、翌朝イチから駿豆線を巡り、新幹線で東京へ移動するプラン。
これでも数時間は自由に動ける時間を作り出せるので、体力的に辛くなければ有効かと。

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三島6:10発の列車でいざ出発。
駿豆線は営業キロ数19.8km、13駅の比較的短い路線なので、
2~3時間でもある程度は巡れる、はず…。

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訪問駅は基本的に駅舎の魅力をもとにチョイス。
まずは終点の2駅前の大仁駅。大仁6:38着。

ここから戻りながら数駅を訪問して行きます。
修善寺駅はスルーしますので、大仁~修善寺間は例によって未乗のままに…。

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大仁駅前には小さなロータリー。
温泉地の大仁、ロータリーには黄金の湯という無料の足湯が。
例によって天気は悪いので(?)、誰も入っている人はいませんね。
まぁ、平日の早朝から駅前で足湯する人が居るのか、ということですね。

ちらっと見える「長嶋茂雄」の文字。
いわゆるひとつのミスターです。
現役の頃は大仁で自主トレをされていたとかで、
今は長嶋茂雄ロードなるものが整備されているのだとか。

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大仁駅(静岡県伊豆の国市大仁)
1899年に終着駅として開業。1924年に修善寺まで延伸されて途中駅に。
水色が印象的な古い駅舎。木造駅舎ではないみたいです。
2015年度、一日平均乗車人員は1,270人。

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滞在時間は12分間しかありませんが、ホントにサラッとだけ駅前を見てみます。

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大仁の中心街を南北に走るメインストリート。(県道400号線)

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はい、タイムアップ~。

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表通りから大仁駅へのアクセス。
少し坂道を下ることになります。

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構内踏切で島式ホームへ。

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大仁駅は上屋も古くて味がありますし、その他にも魅力的なアイテムが多い印象。

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ホームのこの洗面台なんかも、時代を感じますよね。
自分が子供の頃は、まだ今よりも見かける事が多かったと思いますけど…。
徐々に姿を消しつつあるアイテムのひとつでしょうね。

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大仁6:50発の三島行きで、次の駅へ…。
上の写真は大仁と隣の田京との間で見られる城山(じょうやま)という山。
山容が特徴的で、「おっ」と目を惹く景観ですね。。。



続く


2015.3 三島岳南めぐり 第12回(最終回) 静鉄のスナップ
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広い国道149号線沿いにある、新清水駅に到着です。
駅舎が国道に面しているので駅前スペースっぽいものはありません。

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櫛形ホームで、3面2線と言うんでしょうかね、これは。
静岡鉄道は営業区間は短いながら、約6~7分という短い運転間隔で運行されていて、
利便性の高さがウリ、でしょうか。やっぱり待たずに乗れる運転頻度は魅力です。

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いつでも乗れるということで、少しだけ駅の周辺をチェック。

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駅の南側には飲み屋が集まる区画があり、少し怪しげな雰囲気だったような…。

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そろそろ列車へ。こちらは1000系電車。
2016年には新型の3000系が登場していて、この旧型の1000系は2024年までの間に
徐々に入れ替えられて姿を消してしまう予定だそうです。

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路線名は静岡鉄道清水線。
複線の線路が基本的にJRと並走するように伸びています。

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雨の静鉄。特に途中で降りる予定はないので、車内から気ままに撮影しながら
新静岡駅までを乗り通します。

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日曜日の午後の車内。
2両編成のロングシート車両は、ちょうどいい具合の空き具合。
鉄道会社的にはもうちょっと乗車率が高くあるべきなんでしょうけどね。

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運転間隔が短いため、頻繁に対向列車とすれ違います。
観光名所のようなものはないので、完全な生活路線ですね。

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新清水駅から約22分の短い静鉄の旅はこれにて終了。

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新静岡駅とJR静岡駅は、500~600mほど離れています。
新静岡駅の方が繁華街の真ん中にある印象。
とても栄えていて驚きました。109とかマルイなんかもあるんですね。
静岡のみなさん、失礼しました…orz

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この後は新幹線移動のみなので、ここで今回の旅行記の終了とさせて頂きます。
横浜スタートで、三島市内と岳南鉄道、それに静岡鉄道を巡った旅でした。

次回はもくじ記事になります。



2015.3 三島岳南めぐり 第11回 清水駅前銀座商店街
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岳南鉄道の駅巡りを終え、スタート地点である吉原駅に戻って来ました。
行きには見なかった、岳南鉄道・吉原駅の駅舎を外から撮影。
飾り気のない駅ですが、個人的には結構好きなタイプかも知れません。

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終日駅員さんが配置される吉原駅。
有人駅ならではの温もりを感じることができます。

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これにて本シリーズの題名にしている三島の散策と、岳南鉄道めぐりは終了。
あとは雨の中、大阪に戻るのみ、です。

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大阪には静岡から新幹線に乗るのですが、最後に未乗の路線に乗りに行きます。
静岡と清水とを繋ぐ静岡鉄道。略して静鉄。
静岡は新静岡、清水は新清水と、両方ともJRとは駅も場所も違うので要注意。

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下車した清水駅。
近代的な橋上駅舎で、特にこれといった感想はありません。

自分は毎年大阪と栃木を往復しているんですが、東海道線で静岡を横断するルートを
毎回避けているのは、道中に魅力のある駅がほとんどないことが理由のひとつ。
組むとすれば旧東海道の町歩きを中心にしたプランになりそうです…。

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やはり静岡と言えば、お茶。そして清水と言えば清水エスパルス。

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駅前左手に口を開けているのは、清水駅前銀座商店街のアーケード。
虹色のカラーリングが印象的です。

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清水駅前銀座商店街は、清水駅前から国道149号線の東側を並行するように続き、
最終的には国道149号線と道が合流する地点まで、500m弱、アーケードが続きます。
よくある地方の廃れた商店街ではなく、通行人も多くまだまだ活気ある商店街のようです。

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約120ほどの商店があるそうです。
日本一の鉄火巻きを作るイベントなど、さまざまな企画を実施していて、
商店街の活性化への取り組みを精力的に行われています。

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それでも古い商店などは高齢化などを理由に閉店して行くもの。
お店がなくなってもまた新しいお店が入り、商店街を末永く維持して行ければ良いですね。

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清水駅前銀座商店街の南端にて。
JR清水駅まで570m、静鉄新清水駅まで210m。両駅の距離は約800m。
素直に歩けば10分程度ですね。

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国道149号線沿いの跨線橋でJRの線路を越します。
ちょうど貨物列車が通過して行きました。

東海道線は優等列車は無くなりましたが、旅客のほか、貨物輸送の大動脈なんですよね。
あまり一般に貨物輸送がクローズアップされないので忘れがちですけど。

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ほどなくして、新清水駅に到着します。。。

あ、次回最終回です。


続く