懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
95位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2014.12 年末帰省旅 第28回 国定駅の木造駅舎
PC313693.jpg

栃木に向かうというのに、桐生から逆方向に移動して来ました…(汗)
気になる木造駅舎に会いに、2駅戻って国定駅へ。

両毛線では115系湘南色が未だに現役で走っているのが素敵です。
107系や211系も運用に入っているので、115系に当たる確率は低いですが。

PC313697.jpg

跨線橋で駅舎へ…。
橋の上から駅裏を見ると、ロータリーと住宅街があるのみ。
ぱっと見、自動車教習所かな?と思うような飾り気のない(?)ロータリー。

PC313703.jpg

国定駅(群馬県伊勢崎市)
1889年開業。重厚で渋い木造駅舎が残っています。
今は伊勢崎市ですが、以前は佐波郡東村の代表駅だったんですね。

PC313704.jpg

2014年度、一日平均乗車人員は1,469人。
過去の推移から、利用者は増加傾向にあるので、
住宅地として人口が増えているのかも知れませんね。

PC313705.jpg

両毛線の木造駅舎はもう残り少なく、国定のほかは隣の岩宿駅、
以前訪問した山前駅くらいでしょうか。足利駅もそうかな。

↓ 岩宿駅
http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-860.html

↓ 山前駅
http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-864.html

PC313706.jpg

ホーム側に残るホーロー板。

PC313708.jpg

同じくホーム側、駅舎の出入口の上にある、行燈式の駅名標。

PC313714.jpg

滞在時間が40分ほどあるので、近くを少しだけ歩きました。
駅舎は旧東村の中心地とは反対側の北東に向いており、
周辺には民家と田畑がある長閑な風景が広がっていました。。。

PC313718.jpg

特にコレといった物件は無かったので、そのまま駅へ…。

PC313721.jpg

片面+島式ホームの2面3線。
島式ホームから見る木造駅舎も渋くて素敵です。

PC313723.jpg

さて、今度こそ、栃木県へ…。



続く


スポンサーサイト
2014.12 年末帰省旅 第27回 桐生の町をちょっと歩く
PC313666.jpg

桐生の町を少し歩きます。
西桐生駅から東の方へ。西小学校の南端を通り、フラフラと。
岡表具店/奥村商店の看板は相当年季が入った逸品とみました。

PC313667.jpg

西小学校の西側の筋から北を眺めると、正面に観覧車が見えました。
地図で調べると、桐生が岡遊園地という遊園地があるみたいですね。

PC313668.jpg

同じく、西小学校の西南側の区画にて。

PC313673.jpg

今回は西桐生駅以外は特に目当ての物件情報を持たないまま、
ほんとに適当に歩いているだけです…。

PC313676.jpg

糸屋通りは、県道66号線の一本東側を南北に貫く商店街。
通りの幅は広くなく、車は一方通行です。

PC313683.jpg

そしてこちらが県道66号。(本町5丁目バス停前)

PC313684.jpg

PC313685.jpg

この通りには昭和の香り漂うビルが多く立ち並んでいて、個人的に見応えありました。

PC313686.jpg

こちらは再び、糸屋通りにて。

PC313688.jpg

こちらは県道3号線沿いに続く末広町商店街。
かつては桐生というか北関東で最も栄えていたとも言われる商店街。

PC313689.jpg

同じく末広町商店街にある、丸啓さん。うなぎ屋さんだそうです。

PC313690.jpg

もうリミットギリギリなので、急いで駅まで戻ります…。
ここから栃木へ移動するのでほぼ旅も終わりですが、
あと数回、続きますのでお付き合い下さい…。



続く


2014.12 年末帰省旅 第26回 西桐生駅の洋風駅舎
PC313634.jpg

引き続いては桐生の町を小一時間だけ散策します。
桐生は古くから織物の町として栄え、市内には歴史的建造物が多く残っており、
散策するならもっと時間を割くべきなんですけど、今回は仕方なく…。

PC313637.jpg

桐生駅の北側、桐生駅前交差点から西方向、県道3号線の風景。
人口11万超、群馬県東部の主要都市。
高校野球ファン的には、「野球どころ」の桐生市ですね。

PC313644.jpg

こんな廃れた雰囲気を醸し出す建物もあって、テンション上がり気味。

PC313647.jpg

コンビニの駐車場に面した木造アパート風の…、自転車預り所??
何故に2階なのか。一体どこで預かってくれるんでしょう…。

PC313648.jpg

JR桐生駅から北へ歩くこと約400m、桐生で外せない物件というか駅舎、
上毛電鉄の西桐生駅です。

PC313651.jpg

西桐生駅(群馬県桐生市)
1928年開業。洋風な駅舎は開業当初から使われ続けているもので、
2005年に国の登録有形文化財になっています。

PC313652.jpg

マンサード屋根の駅舎に、丸窓。

PC313653.jpg

淡いピンク色で統一された駅舎内。
駅舎は大きく、待合スペースが広く取られていますが、
窓口や改札口などはとてもコンパクトに纏まっている印象です。

PC313657.jpg

ベンチがズラリ。
昼間の西桐生駅、自分以外は誰もいません…。

PC313660.jpg

改札越しにホームが見えます。
島式ホームの1面2線。ここが上毛電気鉄道上毛線の東端で、
ここから前橋市内の中央前橋駅までを結んでいます。
列車は基本30分毎の運行で、ローカル線ですが利便性は悪くないと思います。

PC313663.jpg

この名駅舎、いつまでも大事に残しておいて貰いたい物件です。
前橋も素通りしてばっかりで散策できてないので、上毛線と絡めたプランを組むべきですね。

さて、残り時間で市内をブラブラしながら桐生駅の方へ戻ります。。。



続く


2014.12 年末帰省旅 第25回 大間々駅と相老駅
PC313601.jpg

あとは桐生まで一本の列車で戻るだけですが、
途中、木造駅舎が残る大間々駅と相老駅で停車時間があるので、
その時間を使って写真撮影をしているので、今回はその写真を…。
もちろん、その停車時間をアテにしたプランを組んでるんですけどね。

PC313596.jpg

大間々駅(群馬県みどり市大間々町)
1911年に大間々町停車場として開業。
当時は両毛線の現・岩宿駅が大間々駅と称していました。
翌1912年に大間々駅に改称されています。

PC313598.jpg

わたらせ渓谷鉄道の本社もある、同鉄道の中心となる駅。
大柄な木造駅舎が立派です。駅前にも広めのスペースが確保されています。

PC313599.jpg

大間々駅正面の様子。

PC313603.jpg

朝の時点では閉まっていた窓口が、ちゃんと営業中でした。

PC313606.jpg

跨線橋から見る大間々駅。
12:16着、12:22発で停車時間は6分間でした。

PC313610.jpg

続いては、大間々の2つ先、終点・桐生の2つ手前にある相老駅。
ここでも7分間の停車時間があり、駅の外へ。。。(12:28着、12:35発)

駅舎の前には庇というか雨よけの屋根が取り付けられているため
分かりづらいですが、一応木造駅舎のようです。

PC313614.jpg

相老駅(群馬県桐生市相生町)
1911年に相生駅として開業も、その翌年の1912年に相老駅に改称。
これは兵庫県の相生駅との混同を防ぐためだそうで、本来の地名は相生です。
こちらも大間々駅と同じく有人駅。わたらせ渓谷鉄道では数少ない存在。

PC313618.jpg

PC313620.jpg

駅舎正面からの姿はあまり古さを感じさせませんでしたが、
ホーム側から見る姿には雰囲気がありましたね。

PC313625.jpg

相老駅は東武鉄道・桐生線との共同管理駅。
分かりづらいですが、手前側に対面式のわたらせ渓谷鉄道のホーム(1,2番線)、
その奥に東武鉄道の島式ホーム(3,4番線)という造りになっていて、
跨線橋で自由に行き来可能です。(改札が共用になっているので)

PC313632.jpg

そんなこんなで、始発列車で離れた桐生駅に無事に帰還したのは12:41。
約6時間、初のわたらせ渓谷鉄道の旅でした…!
木造駅舎はだいたい巡れましたが、時間の関係上、間藤駅の先の散策や
花輪駅近くにある木造校舎も見逃したので、次の機会があればそこら辺を狙いますか。
次は足尾から日光に抜けるルートも試してみたいですしね…。



続く


2014.12 年末帰省旅 第24回 神戸駅の木造駅舎
PC313569.jpg

足尾、上神梅と並んで、やっぱり外せないのがこの神戸駅。
神戸と書いて「ごうど」駅。「こうべ」でも「かんべ」でもありません。

PC313567.jpg

神戸駅(群馬県みどり市東町)
1912年開業。趣きある渋い木造駅舎が迎えてくれます。
竣工は分かりませんが、開業当初かそれに近い年代のはずです。
こちらもプラットフォームや構内にある危険品庫が登録有形文化財になっていますが、
この素晴らしい木造駅舎は対象外となっています。

PC313570.jpg

駅舎内にある鏡って何となく好きで、毎回写真撮ってしまうんですよね…。

PC313571.jpg

駅は無人化されていて、元事務所スペースには
「神戸・山の幸ステーションはなもも」の看板が掲げられていました。
が、大晦日ですし誰もおらず。。。

PC313572.jpg

駅前には民家が数軒。
おばあちゃんたちが集まって談笑されていました…。穏やかな午前のひと時です。

PC313573.jpg

民宿・食堂みどりさん。営業はされてないかな…?

PC313575.jpg

登録有形文化財のプラットフォームから桐生方面を眺める。
ホームは対面式の2面2線。

PC313576.jpg

対向ホームはもとは島式ホームで、現在は使われていない3番線には、
元東武鉄道日光線を走っていた1720系「デラックスロマンスカー」の2両を使った
レストラン清流が営業中、ですが、この日はお休みでした。

PC313580.jpg

跨線橋から木造駅舎を眺める。

PC313584.jpg

レストラン清流の車両の内部を窓から撮影…。
営業されてたらここで軽食を摂ったと思います。

PC313590.jpg

ずっと太陽が出ていて駅舎正面からはキツい逆光になっていたんですが、
少し雲が出てきた隙に、もう一度正面からの姿を撮影しておきます。

PC313591.jpg

この素晴らしい木造駅舎に別れを告げて、11:40発の桐生行きに乗り込みます…。
11:02着で11:40発。滞在時間は38分間でした…。



続く