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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・東北編 第8回 五能線の車窓から
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深浦の町並み。

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岩崎漁港。

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陸奥岩崎駅の木造駅舎。

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陸奥岩崎駅の木造駅舎。

P1010082.jpg

P1010087.jpg

大間越海岸。

P1010096.jpg

大間越海岸。

P1010098.jpg

岩館駅の木造駅舎。

P1010105.jpg


深浦13:37発の列車はのんびり各駅停車。

途中、ウェスパ椿山でも特に観光客の乗車なく、このままのんびりした旅になるかな…、
と思っていた矢先、十二湖駅でバスツアーの団体客が乗車してきてボックスも相席に。

阪急交通社主催、東京発2泊3日のツアー旅行だそうです。
新白河駅からバスで、湯瀬温泉と田沢湖に宿泊。これから乳頭温泉や中尊寺も行くとか。
凄い忙しそうなツアーだなぁと思いましたが、よく考えると自分のプランも大概ですよね…。

という訳で、団体さんのおかげでゆったりローカル線という雰囲気では無くなりましたが、
車窓風景はとても素晴らしく、雑談に入ったりしながら撮影しておりました。
結局団体さんはあきた白神で皆さん下車して行き、列車は静けさを取り戻しました。

もうここまで来ると能代はすぐそこ。
ハイライト区間だけ団体さんが乗って来てた感じですか。ズルいなあ。。。

以上、愚痴ネタでした…?



続く



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2017.8 夏旅・東北編 第7回 深浦の町を歩く
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終点・深浦12:14着。
こんなサボもそのうち見ることができなくなりそうな絶滅危惧種のひとつ。

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五能線の要衝、深浦駅。ここで運転系統が分かれます。
島式ホームから構内踏切で駅舎へ。

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深浦駅(青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢)
1934年に開業。1963年に火事で駅舎が焼失、翌1964年に新駅舎完成。
今のカクカクな感じの駅舎はその当時のもの、でしょうか。
お色直しは近年施されたように見えました。

みどりの窓口有。2018年度、一日平均乗車人員は69人。
この当時は直営駅でしたが、2019年(今年)に五所川原駅の管理下となり業務委託駅へ。

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駅前を行く国道101号線。
基本的にはこの国道に沿って町が展開して行きます。

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裏手(山側)の道を覗くとこんな感じ。
深浦だけではありませんがこの辺は海岸段丘なんですかね。
五能線と国道沿いの平地は狭く、段丘を上がったところにも少し住宅地が形成されてます。

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こちらが深浦町役場。物凄い重厚ですよね。
深浦町は2019年時点の人口が約7,500人。

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役場の中に、マグステ食堂という食堂があるので、ここでお昼にしようと立ち寄りましたが、
盛況のためか店員さんに全く気付いて貰えず、時間がかかりそうだったので諦めました…。

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役場の駐車場あたりから入江になった深浦港を見ることができます。
対岸の段丘。やっぱり段丘の上にも住宅街がありますよね。

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深浦漁港。大間に負けない深浦マグロで有名。
古くはこの地形から津軽一の風待ち港として栄えた歴史を持ちます。
漁港近くに風待ち舘という施設があり、当時の歴史を今に伝えています。
(今回はそちらには行きません)

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マグステ食堂がダメだったんで、同じく役場近くにあったセイリングというお店へ。
夜は飲み屋になっているという結構雰囲気の良いお店で、アタリだったと思います。
頼んだのは深浦マグロ丼御膳(\2,000-)。大変おいしゅうございました m(_ _)m

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食後は駅へ帰還。
駅前角の商店で飲み物等を購入して、いざ。
次に乗る列車は、ここ深浦まで乗って来た列車と同じ。ずっとホームに停車したままでした。

深浦13:37始発の東能代行き普通列車。
ここ始発の列車なのでそうそう乗客はおらず、すいてて快適です。

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能代方面からやって来る快速リゾートしらかみ(青池編成)の到着を待って、列車は出発。
のんびりと五能線の車窓を満喫する列車旅のスタートです…。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第6回 驫木駅の風景
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千畳敷から乗った弘南バスを驫木駅の近くで下車。
このあたりはフリー乗降区間になっているようで、香港の赤バスに乗った気分。
バスは地元のお年寄りで結構な乗車率。まぁ車両が小さいですけどね。
驫木駅前にはだいたい11:10頃の到着でした。

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雑誌等で幾度となく目にしてきた驫木駅に初訪問。
バスで来ましたが、ここから列車に乗るのでお許しを。

驫木駅(青森県西津軽郡深浦町大字驫木字扇田)
1934年開業。2002年春の青春18きっぷのポスターに採用されたことで一気に
知名度が跳ね上がった、海を望む木造の駅。

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建物財産標には昭和27年=1952年。開業時からのものではありませんね。
2008年に改修工事があったようですが、今の姿はとても自然な印象を受けます。

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駅は海を望む片面ホーム。

P1019947_20190817071346a32.jpg

深浦方面を望む。
驫木(とどろき)に風合瀬(かそせ)に追良瀬(おいらせ)。難読駅が並びます。

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雪の朝、まだ夜が明ける前の始発列車のシーン。
個人的にはそれが驫木駅で思い浮かべるイメージ。

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無人駅には駅ノートが置かれています。
旅人に愛される駅ですよね。貴重な存在です。

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ひと通り撮影し終えた後は、ラジオで高校野球を聞きながら列車を待ちました。
夏の甲子園2回戦、広陵の中村奨成(現・広島)が秀岳館の田浦文丸(現・ソフトバンク)
からダメ押しの3ランホームランをかっ飛ばしていました。

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驫木11:58発の深浦行き普通列車が近づいて来ます。
ホームからはあまり見えないため、事前に駅前の少し高い場所に移動しての撮影。
撮った後は乗車すべく急いでホームへ。。。

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驫木~追良瀬間。
ダイナミックな車窓が続きます。

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追良瀬駅の駅舎を車内から撮影。

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観光列車ではない2両編成の普通の普通列車。
乗客は多くはありませんが、想像していたよりは多かった感じです。
お客さんは海側の座席に集中していましたね。まぁ当然か。

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終点の深浦に到着する手前、車窓に広がる海岸の風景。
黄土色?茶色?の岩が続くのは行合崎海岸と呼ばれる海岸のようです。

そして列車は深浦駅へ…。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第5回 千畳敷の風景
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快速リゾートしらかみ車内から撮影した北金ヶ沢駅の木造駅舎。
プランの関係上、今回スルーしてしまいました…。

リゾートしらかみは旅客扱いではありませんが、信号システムの関係上、
ここで一度停車をすることになるようです。この時は列車交換も兼ねてましたが。

P1019895_20190817071303ffa.jpg

9:17千畳敷着。
自分はこの列車はここまでの利用ですが、他の乗客も大量に下車してきます。
リゾートしらかみはここ千畳敷で15分間の停車時間を設定していて、駅前の名勝・千畳敷を
プチ散策できるようになっているんですね。

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駅と海の間に国道が通っているので、大勢の人が渡るのに少し手間取りました…。

鯵ヶ沢で降っていた雨は今は止んでいます。

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浜焼きの売店のある駐車場の先に広がるのはこの景色。

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15分あれば先端の方まで歩いて戻って来れるんですね。
こういう形で短時間散策ができる設定というのはとても良いように思います。
地元商店からすると賑わいは一瞬、ということになりますけど…。

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自分は列車は乗り捨てて次はバス。
15分で戻る必要はないので余裕を持ってフラフラと岩場を散策。

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あれは…ウミネコ?

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出発時間になって千畳敷とリゾートしらかみを撮ろうとしましたが、意外と手前に
建物が入るのでちゃんとしたモノは撮れませんでした…。

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タイムカプセルがありましたが、隆起生誕とは…?
調べると1792年の地震で隆起してできたんだそうで、歴史は浅いんですね。

P1019929_20190817071321a91.jpg

人が掃けた後の景勝地を見て歩き。
天気に恵まれればなぁ…、と自分の不運を恨んでもどうしようもない。

そんな千畳敷の滞在時間は30分ちょい。
ここからは再び弘南バスのお世話になります。

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千畳敷10:51発の弘南バス(鰺ヶ沢~深浦線)・弁天行きで次の駅へ。
写真は通過するバスから撮った大戸瀬駅。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第4回 鰺ヶ沢の町並み
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弘南バスでやって来たのは、鰺ヶ沢の町。鰺ヶ沢駅前で下車。
写真のバス停はコミュニティバスである「あじバス」のもの。

この日は朝からどんよりした天気でしたが、遂に雨が降って来ました。。。

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鰺ヶ沢が誇る、舞の海関。
若貴の全盛期に活躍していたと記憶しています。もう引退されて久しいのでは…。

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鰺ヶ沢駅(青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字下富田)
1925年開業。駅舎は1991年に改築されたものだそうです。
みどりの窓口もある有人駅で、弘前方面とは折り返し便も設定されるなど、
五能線における主要駅のひとつ、となっています。

2018年度、一日平均乗車人員は288人。

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雨の鰺ヶ沢の町をぶらり歩き。
バスが9:00着で、次の列車の時間が9:56発なので、56分間の持ち時間です。

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街角で見つけた道標?
ここが鰺ヶ沢であることを主張しているようです。

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鯵ヶ沢の「鰺」の字は、今は町名も駅名も画数が多い方が使われていますが、
どっちでも良いんですかね…?

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県道263号線の中村川の橋のあたりから。
恐らくこの辺が鯵ヶ沢の中心。

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中村川沿いには看板建築も見られました。

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背後の山と中村川に挟まれた県道3号線。
道に沿って連なる家々が印象的な風景。

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自分の履いていた靴は買って結構長く使っていたし、靴底に穴があいてたようで
ひと通り歩き終えて戻る頃には、中はグチョグチョ。不快感MAX。

という訳で、駅近くにあったこの靴屋さんで水の滲みない新しい靴を購入。
即履き替えてリフレッシュしました。。。

ここの靴屋さんの前にパルという地元スーパーの靴売り場も見ましたが、
土地柄か長靴のラインナップがかなり充実していたのが面白かったですね。

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さてさて、鯵ヶ沢からはこの快速リゾートしらかみを利用します。ただしひと区間だけ。
多客期に中途半端な区間で指定席確保するのに気が引けましたが、
全席指定だから仕方ないですよね…。

鯵ヶ沢 9:56発、次の停車駅である千畳敷へ。。。



続く