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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.5 椎田駅の木造駅舎
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降り立ったのは日豊本線は椎田駅。
これまでスルーしていた木造駅舎をいくつか巡って行きます。

写真は椎田駅で線路に降りていたネコさん。

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椎田駅(福岡県築上郡築上町大字椎田)
1897年の開業。築上町の中心地で、北九州のベッドタウンとして利用客も多いようです。
派手さのない地味な佇まいが個人的には好感度高いです。

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木造駅舎の竣工年は昭和11年、ということは1936年。

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2018年度、一日平均乗車人員は863人。

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国道10号線へと続く駅前通り。
再開発の波とは無縁の、昔のままの町並み。

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駅前通りから見る椎田駅の木造駅舎。
全体が見えない感じも悪くない。

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国道10号線・椎田駅前交差点にあった食堂・清華園さん。
中華料理屋っぽい名前ですが、和食に寿司と何でもござれな感じですな。

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同じく椎田駅前交差点。こちらの角には町のお魚屋さん。

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何となく迷い込む駅前のとある路地。

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歩いていくと、天神通りという香ばしい雰囲気の通りがありました。

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クリーニング屋さんだったお店跡。

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残念ながらシャッター通りでしたね…。

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何かこの狭い十字路に惹かれました…。

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ラストは線路沿いに歩いて駅へと帰還。

駅前のプチ散策も楽しい椎田駅。
駅舎も好みだし、とても満足で御座いました。。。



続く



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2018.5 北九州・苅田のスナップ
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特にコレといった理由もありませんが、北九州市の南に位置する苅田の町をぶらつきました。
苅田で「かんだ」。日産自動車の工場がある自動車の町です。
近代的な橋上駅舎である苅田駅の東口(正面)から南方向に小さく歩いたのみ。
わかりやすい商店街はありませんが、飲み屋さんがある程度集まる一角なんかがあり、
ビジネス客向けに発展した町なのかな、という印象を受けました。

続いて日豊本線を少し南下して行きます。。。



続く




2018.5 若松線(筑豊本線)の風景
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歩いてやって来た若松駅。近代的な駅舎になってますね。

※このあたりカメラの不具合かピンボケになっている写真が多くて驚愕しました。
 上の写真もボケてますが、若松駅を撮った写真でまともなのが無かったので、
 仕方なくアップ致します…。

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昭和39年頃に撮られたという旧若松駅。
威風堂々、格好イイ木造駅舎だったんですね。

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頭端式の1面2線。改札から列車の停車位置まではまあまあ距離があります。
かつて石炭で栄えた頃は写真の左側に広大なヤードを有していたようですが、
今は公園や住宅地として開発されています。

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若松駅構内にあった車輪と貨車。
石炭輸送時代の名残。

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洞海湾に沿って進む若松線で折尾まで。
若松線は非電化ながら全線複線。さすが筑豊本線といったところでしょうか。

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木々に囲まれた奥洞海駅。
通勤通学路線としてバリバリ活躍する若松線。お客さんもなかなか多い。

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若松線全線で活躍するBEC819系電車(蓄電池駆動電車)。
車内には今やJR九州を代表するキャラクターとなったくろちゃんの絵が描かれていました。
もとは特急あそぼーい!のキャラだったんですよね。

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奥洞海駅の駅名標は国鉄時代からのものでしょうか、味があって良い感じです。

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大きくカーブを描く二島駅。

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終点折尾までは5駅の短い旅。
若松線が運んできた大勢の通勤通学客がどっとホームに溢れます。

折尾駅は旧駅舎が解体され、まだ高架化事業の工事が続いている様子。
調べると2022年度に完成の見込みのようです。

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Dual Energy Charge Trainで「DENCHA」。
車両も駅も変わりゆく若松線(筑豊本線)なのでした。。。

次回も少し飛びますが同じ九州ネタを続けます。




2018.5 北九州・若松の町を歩く
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黄金ルート(?)を辿り、戸畑から若戸渡船で対岸の若松へ到着。
港からは写真を撮りながら若松駅へと向かいましょう。

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まず港から海沿いに歩くとすぐに現れるのが、若松を代表する物件である上野ビルです。

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旧三菱合資会社若松支店として1913年に建てられた上野ビル(上野海運ビル)は、
2012年に国の登録有形文化財に指定されています。
往時の姿をよく残す物件で、様々な映画やドラマ、CMのロケ地となって来ました。
自分の好きな大分むぎ焼酎・二階堂のCMにも登場します。
(※好きなのは焼酎じゃなくてCMの方です)

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同じ並びにある、旧古河鉱業若松ビル。
こちらも若松を代表する近代建築になります。

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1919年(大正8年)築。2008年、国の登録有形文化財に。
石炭の積出港として栄えた時代の若松の姿を今に伝える貴重な物件、とのこと。

1990年代に解体されそうになったところを保存運動で回避、歴史的建造物として
市の管理下で一般公開されるようになり、今に至ります。

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同じく海岸沿いの通りにある石炭会館。
1905年築で若松にある洋風建築の中では最古のものだとか。
石造りみたいに見えますが、木造モルタルだそうです。

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海岸通りを離れて進みます。
若松の町の上にも若戸大橋がよく見えますな。

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本町二丁目交差点の近くから西方向、若松駅方向へ続くアーケード商店街・エスト本町。
「商店街を美術館にしちゃいます!計画」は「since 2006」とありますが、2018年の
この姿を見る限り、計画は達成できていないような気がしますね…。

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エスト本町の途中から北方向へ、明治町銀天街のアーケードが続いていました。

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アーケードはいわゆるシャッター通りですかね。。。
朝なのでこれからでしょうが、営業開始しそうな雰囲気のお店はまばらでした。

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中川通りを境に、エスト本町はウエル本町に名前を変えます。
カラーリングがイタリアとフランス、ですかねコレ。

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この200m程のウエル本町には計6基もの手押しポンプがあり、ポンプ好きの方々には
有名なスポット(?)なのかな…?
戦時中の防火用に設置されたものが今も現役らしいです。

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あまりウロウロせず、素直に渡船場から駅までを歩いた若松でした。
次回は若松線(筑豊本線)の様子を…。



続く



2018.5 若戸渡船の風景
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洞海湾を渡って戸畑と若松とを結ぶ若戸渡船に乗船しました。
筑豊本線(若松線)を巡る旅ではこの渡船との組み合わせが定番ですよね。

若戸大橋も架かり車移動の選択肢もできた今、利用客や便数は減少しているようですが、
それでも毎時4-5便は運航されているので利便性は高いですね。
戸畑から乗る際には、若松から渡ってきた学生さんの姿が多く見られました。
因みに渡船の運賃は大人100円。
でもって学生の通学定期はなんと月630円…!驚きの安さですよね~。

朝の通勤通学の時間帯、若松からの乗客が多く、逆に戸畑からの乗客は数えるほど。
人の流れがそうなんですかね。逆に夕方には戸畑から乗る人が多いんでしょう。

市民の大切な足として今後も末永く頑張って欲しいですね。
でもってこの日常風景がいつまでの変わらない事を願ってやみません。。。



続く