懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.7 大川昇開橋温泉にて
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旅の最終日は、家族で平戸を少し散策し、一気に車で佐賀県と福岡県の県境になる
筑後川まで移動、福岡県側にある大川昇開橋温泉にやって来ました。

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筑後川昇開橋
温泉は大川昇開橋ですが、正式名称は筑後川橋梁。通称が筑後川昇開橋。
1925年、今は無き国鉄佐賀線(瀬高~佐賀)の橋として設置されています。

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その名のとおり、橋脚の間の約26mの部分が、真っ直ぐ上に昇って開く、昇開橋。
筑後川を往来する船に配慮してできた特殊な橋です。
ピタゴラスイッチの「そこで橋は考えた」のコーナーで紹介されたタイプのひとつ。

9:05~16:35の間、毎時35分に上昇する姿を見ることができます。
上記期間は毎時5分~35分が下降した状態、35分から5分が上昇した状態になります。
16:35から翌日9:05まではずっと上昇した状態になるようです。

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大川昇開温泉の浴場から橋の様子を遠望することができます。
高さは23mほど上昇するとのことですが、お風呂から眺めた感じだと期待したほど
上昇した感じがありませんでしたね。。。

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その後は佐賀駅に戻ってレンタカーを返却し、特急で博多に移動して新幹線です。

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博多駅の新幹線ホームで列車を待っていると、例の人気列車・七つ星が走って行きました。

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こんな豪華クルーズトレインに自分が乗る日が来るんだろうか…、と考えながら、
お金持ちを乗せた列車を見送るのでした…。
個人的にはこんな豪華すぎる列車より、庶民的な夜行列車が好みなんですけどねぇ…。

まぁ、愚痴は置いておいて、これにて2泊3日の家族旅行ネタは終了となります。
有明海の干潟で遊び、嬉野温泉のヌルヌル湯を楽しみ、大川内山の町を歩き、
田平の昆虫館を昼と夜満喫、平戸を歩いて最後は筑後川昇開橋で締めた旅でした。。。

お付き合い頂いた方、有難うございました…!




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2014.7 西九州鉄道紀行 第9回 銀水駅の木造駅舎
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次の目的地は渋い木造駅舎が残る駅、鹿児島本線の銀水駅です。
ここは普通列車しか停車しないので、快速で一旦大牟田に行ってから
普通列車でひと駅折り返して来ました。

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片面+島式の2面3線。島式ホームから端正な木造駅舎を眺めます。
駅舎がある1番線が下り(熊本方面)、島式ホームが上り(博多方面)です。

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因みに駅舎は東側にあり、順光で撮影するなら午前中が吉、です。
自分は13:53着だったのであまり宜しく無かったかも知れません…(汗)

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銀水駅(福岡県大牟田市)
1926年開業。激渋、とまでは言えないかもしれませんが、いい味出してる駅舎です。
駅舎は開業当初からの木造駅舎。

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自転車が多く停められた駅前スペース。
2011年度、一日平均乗車人員は1,309人。

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業務委託駅の銀水駅。
1番ホームのアサガオも、人に管理されている証拠。
夏らしさがあってとっても好きですね、アサガオ。

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カギにKEYつけて。
一瞬「上手いかな」と思ったんですが、よくよく考えるとカギにKEYつけるってのは
どういうことか…?自転車にKEYなら分かりますが。。。
まぁあまり細かい事はKEYにすべきではないですね。

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駅前風景。大通りから少し離れた位置にあるため、細めの道しかありません。
近くには三池高校や大牟田高校があるようです。学生さんの利用が多そう。

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駅舎内の様子。

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鹿児島本線に残る渋い木造駅舎。いつまでもこの姿を留めていて欲しいものです。
13:53着で14:12発、19分間の滞在時間でした。
再び大牟田方面への移動となります。。。



続く


2014.7 西九州鉄道紀行 第8回 甘木の町を歩く
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30分ほどで小さく歩いた甘木の町。
中央通りから裏道を通って新宿通りに入り、本通りのアーケードを抜けて
須賀神社の大鳥居を眺めてから駅へと戻りました。
炎天下の甘木の町は表を出歩く人もまばらでしたね。まぁ暑いですから。
町の規模の割には夜のお店が非常に多かったな、という印象です。

ここからは再び甘木鉄道で基山へ戻り、次の駅へと向かいました。
西鉄を使う手もアリだとは思います。あと、久大本線の田主丸駅に向かうバスが
割と高頻度で運行されているという情報もあります…。



続く



2014.7 西九州鉄道紀行 第7回 甘木駅と、甘木駅
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甘木鉄道の終点、甘木駅。11:45着。
構内踏切で木造駅舎へ。
終着駅が木造駅舎というのはイイもんですねぇ。訪問のしがいがあります。

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甘木駅(福岡県朝倉市甘木)
1939年、国鉄甘木線の終着駅として開業。
最初は「あまき」駅でしたが、開業半年後に今の「あまぎ」に改められています。
1986年からは甘木鉄道へ。

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素敵な近代建築。
駅舎は開業時の竣工(1939年)だそうです。甘木鉄道の本社でもあります。

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日中は概ね30分に1本運行されています。

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甘木周辺の図がタイルで描かれています。
小石原焼とか有名ですからね。

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甘木駅前にこけしっぽい顔が。
調べましたが、特にこけしの産地という訳でもないようです。

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甘木鉄道の甘木駅から200mほど離れた場所に、西鉄の甘木駅があります。
こちらにも渋い木造駅舎が残っているので一見の価値あり。

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頭端式の島式ホーム1面2線。
駅には大牟田行きの普通列車が停車していました。
ここは支線ですけど、本線へ乗り入れて遠くまで行く列車もあるんですね。

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1948年築の西鉄甘木駅・駅舎。
現存する駅舎では西鉄で最古の駅舎になるそうです。

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甘木での滞在時間は44分間。2つの甘木駅を見てもまだ時間があるので、
少しだけ町を歩いてみました。次回は甘木の町歩きの様子をお送りします…。



続く


2014.7 西九州鉄道紀行 第6回 基山駅と甘木鉄道
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続いては甘木鉄道に乗るため、原田の隣の基山へ移動して来ました。
基山駅は特に惹かれない橋上駅舎です。
乗り継ぎ時間が若干あったので、基山駅周辺を少し歩きます。

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駅前は夏祭りの準備中。

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おや?と思った駅前交差点から見えた物件。
古くは旅館だったのかな?と思わせる佇まいです。

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青龍寺の隣にあった西海製薬さん。

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散策もほどほどに、甘木鉄道のホームへ。
橋上駅舎の自由通路部分からホームに降りる構造。

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改札もなく、そのままホーム直結。
待合室だけがあり、券売機もありません。ちょっと寂しいですね。
1939年、国鉄甘木線として開業し、1986年から甘木鉄道となっています。

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基山11:18発の甘木行きで出発。
途中の小郡駅では西鉄小郡駅と接続。数百メートルは離れているようですけど。
確かにここ小郡での乗降が一番多かったですね。

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高架の甘木鉄道は大分自動車道と平行しながら東を目指します。
前方の駅は大板井駅。高速にも小郡大板井のバス停があり、接続できるとか。
(上の写真中央の赤い屋根のがバス停ですね)

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西大刀洗駅前には、ボンタンアメが有名なセイカ食品さんの福岡営業所・大刀洗センター。
(本社は鹿児島です)

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甘木鉄道の中間駅で唯一木造駅舎(旧駅舎)が残る駅、大刀洗。
今回は時間配分の関係で下車するプランになりませんでした。
残念ながらスルーです。。。

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旧駅舎は大刀洗レトロステーションという施設として有料公開されています。
戦時中は大刀洗飛行場から多くの戦闘機が飛び立ったそうで、
それに因んでか、旧駅舎には旧日本軍の戦闘機が。。。

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基山からは27分間のショートトリップ。
そろそろ終点の甘木駅です。
右手から来てカーブを描くのは西鉄の甘木線。



続く