懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2010.12 台北旅行記 最終回 台北市立動物園
2泊3日旅行の最終日を迎えました。
夕方のフライトで昼過ぎまで時間があるので、市内の動物園に行ってみました。

【台北市立動物園】
台北市とは思えないほど自然が一杯の広大な動物園。
日本でもかなり大規模だと思われる横浜のズーラシアの約3倍!
市内からMRT木柵線で30分弱、終点の動物園下車。
何百種類もの動物たちが見られるだけでなく、
この動物園、特筆すべきはその入園料、何と大人NTD60(約180円)!!
台北市民は普通の公園代わりにこの動物園に気軽にやって来るようです。

PC273546_convert_20110109195319.jpg

入り口を入ると左前方にパンダ館があります。
私は月曜に行ったので問題なかったんですが、週末は大混雑で整理券を予めもらってから
決められた時間にしか見られないそうです。

PC273572_convert_20110109195752.jpg

パンダの背中。

パンダ館のすぐ近くから園内バスに乗れるので、これで一気に奥まで進みましょう。
山の麓に作られた台北動物園は奥に向かって勾配になっているので、
歩いて登って行くとそれなりに大変かも知れません。

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アフリカゾウ。

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シマウマ。

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サル。

PC273604_convert_20110113012120.jpg

トラ。


3時間近くいましたが、3分の1も見れなかった気がします。
観光地巡りに疲れた方にはお勧めな台北動物園でした。

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戻りのMRT木柵線にて。
この路線は無人運転をしていて、先頭車両から前方の車窓が楽しめます。

PC273608_convert_20110113012321.jpg

これにて台北旅行記終了です。
最後に市内(永康街付近)から見た台北101の写真で。

結局「台北に残る日本らしい町並みを撮る」という目的は達成できませんでした…。
またの機会にリベンジしたいと思います。


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2010.12 台北旅行記 第8回 ディーゼル自強号で台北へ
念願の九分散策を終え、瑞芳から再び台北まで戻ります。
戻りも自強号だったのですが、往路と違い、やって来たのはディーゼルの自強号でした。

DR3100系という台湾製車両とのこと。
試作車は日本製で、それから台湾で量産されたとか。

PC263526_convert_20110108002424.jpg

車内の様子。

PC263527_convert_20110108002521.jpg

何となく国鉄時代のディーゼル特急を彷彿させる車内でした。
181系のような感じ…?

PC263529_convert_20110108002619.jpg

何故か往路の電車自強号よりも今回の気動車自強号の方が早かったような…。
結構快適でしたよ。上の写真は台北到着後に撮影。
行先表示は「林樹往」ですが、右から読んで「樹林行き」です。

PC263530_convert_20110108002742.jpg

ステンレス・ボディ。

PC263531_convert_20110108002830.jpg

DR3100系の全景。

旅行2日目が長々と続いていましたが、これにて2日目終了。
最終日は動物園へ行きましたので、次回は最終回として動物達の写真をアップするとしましょう。


続く
2010.12 台北旅行記 第7回 夜の九分・竪崎街の風景
九分ネタを引っ張ってますが、今回でおしまいです。

夕食を済ませて店を出てみると、想像していた九分の風景がそこにはありました。
ぼんやりと階段を照らす赤い提灯。正に「千と千尋の神隠し」でしょうかね。

三脚を構えて撮影している人もちらほら居ましたが、
自分は家族旅行ってこともあり三脚は持参してませんでしたので気合の手持ち撮影です。

PC263506.jpg

PC263512.jpg

PC263516.jpg

PC263517.jpg

食事をしたお店を出たところで何枚も撮ってしまいました…。
手持ち撮影はきついですねぇ。だいたい1/5秒程度ですが、止めるのに苦労します。

PC263520.jpg

竪崎街の階段を下っていくと、「非情城市」と書かれた札を下げた茶屋がありました。

PC263522.jpg

軽便街から竪崎街を見上げる定番のアングルから。
ちょっと明るすぎましたね。正直なところ、赤い提灯って撮影が難しいと思いました。
ホワイトバランスをいろいろいじってみるんですが、なかなか見たとおりの赤色が表現できず
悪戦苦闘。露出過多になると提灯は赤ではなくピンク色っぽくなってしまうようで…。

PC263524.jpg

そのまま竪崎街を下り続け、下の道路からまたタクシーを捕まえて瑞芳駅まで戻りました。
タクシーなんていくらでも捕まるだろう、と思っていたのですが、
竪崎街の下は夜は真っ暗で「いくらでも」という状況ではなかったですね。
運よく一台だけ停まってるタクシーがいたので、それに乗れましたが、
運が悪ければ全然捕まらない、という状況にも成りかねませんね。


続く
2010.12 台北旅行記 第6回 九分茶坊と夜の俯瞰図
九分の続きです。
基山街を歩いて行くと、九分を代表する急な階段が続く竪崎街と交差するんですが、
竪崎街はあとに取っておいて、そのまま基山街を進みます。

PC263469.jpg

交差点を過ぎてすぐのところ、右手にあるのがこの「九分茶坊」。
九分では有名なお茶屋さんで、訪れる観光客の多くがここでお茶をするとか。
あいにくちょっと前に芋圓も食べたし、今回はお茶はしませんでした。

PC263471.jpg

でも中はちょっと見学させて頂きました。
たくさんのやかんにお湯が沸いてる様子を撮ったところ、「そこ撮影禁止です」と
注意を受けました。すんません。
店内は撮って良い場所と禁止の場所があるようですので要注意。

PC263474.jpg

九分茶坊を過ぎて更に基山街を進むと、斜面に広がる九分の町を眺められる場所に出ます。
特に展望台とかではなく、普通に道が開けた場所を通るだけ。
綺麗だったんで思わず夜の九分を撮影。
3秒ほどのスローシャッターでしたが三脚なしで気合で撮りました!

PC263475.jpg

恐らく観光客はあそこまでは行かないであろう静かな夜の九分。
もっと余裕があれば長時間露光で道路に車の軌跡を描くこともできたかも。

PC263479.jpg

夜景を眺めた場所からは観光客も激減。
お店はちらほらあるものの、静かなもんでした。
適当なところで引き返し、竪崎街の階段へ向かいます。

PC263493.jpg

竪崎街の交差点付近にて。

PC263501.jpg

夕食の時間だったので、基山街から竪崎街の階段を少しだけ下った左手にあるお店
(またも名前失念)で夕食にしました。
窓枠に窓がはまっていない箇所があって、非常に寒かったです…。

それでも九分の夜景を眺めながらの夕食は寒いながらも楽しめました。

さぁ、時間も19時をまわり、いよいよ九分の本当の姿?を拝みます。
というのも、そこかしこにある赤い提灯、19時周辺にならないと全部点灯しないとか。
期待に胸を膨らませ、店を出るのでした。。。


続く
2010.12 台北旅行記 第5回 九分・基山街を歩く
瑞芳駅からタクシーでくねくね山道を登り、遂に憧れの九分へやって来ました!

九分(※正しくは人偏付きの「イ分」ですが「分」で表記します)
台北の郊外にある観光地。
かつては静かな山村だったところに金が出ることが分かり、金山として栄えるも、
閉山により一度寂れる。その後山村風景に魅せられた一部芸術家が住み着き、
お洒落な街?として再度注目を浴びるようになり、映画『悲情城市』の舞台になった
ことで人気爆発。今や台北地区を代表する一大観光地です。
急な坂にへばりつく集落、赤い提灯がぶら下がる様子から
ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモチーフになったのでは?と言われています。

【台北からのアクセス】
1.鉄道+バスorタクシー ※今回は往復これでした!
 台北から瑞芳まで鉄道で約40分、瑞芳から九分までタクシー15分、バスなら20分ほど。
2.直通バス
 台北市内・忠孝復興駅(SOGOがある)から発車。所要約80分?渋滞の危険性あり。
 一部途中の瑞芳止まりの便もあるので要注意。
 乗り換え不要で便利、また料金的にも最安のため、この方法を利用する人が多い。
3.往復タクシー
 片道約1時間、現地で2時間ほど待ってもらって台北までまた1時間で戻る。
 約4時間のチャーター?でNTD2000くらいから。値段は要交渉。


PC263433.jpg

17時ちょい過ぎに到着。何とか明るいうちに着けました。
タクシーを降りた場所に展望台があったので立ち寄ります。
九分の街並みと、遠くには海が望めました。
日曜日の17時頃は既に戻りの観光客でバス停は大行列…。

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さすがは人気観光地。多少減ってもこの混み具合です。
道路から入った基山街の入り口にて。

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提灯のぶら下がる通りには様々なお店が軒を連ね、とても活気がありました。

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何だか上ばかり眺めながら歩いていたような…。

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基山街の途中にあった芋圓のお店にて。(名前失念)

芋圓とはタロイモ粉と小麦粉を混ぜて作った餅のような団子で、
自分はアズキ汁で頂きましたが、まるでお汁粉でした。美味しいですよ。
台湾人に言わせると、「芋圓を食べないと九分に行く意味無い」そうです。

ここは3階建てで九分の街を見下ろしながら食べられるし、
同じ基山街にある有名店より空いているので良かったです。

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更に基山街を進みます。だいぶ暗くなりました。
基山街は真っ直ぐではなく、少しクランク状になっています。

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途中のお茶屋さんにいた看板娘さんです。

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こちらが有名店である「頼阿婆芋圓」。結構な混雑でした。

まだまだ九分散策は続きます。



続く