懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.6 東京曳舟・京島を歩く
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東武鉄道の曳舟駅の西側にある京成曳舟駅をくぐり、京島エリアへ。

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京成曳舟駅の真下を通り、西南方向へクネクネとカーブしながら進む道を行きます。
こちらも下町の雰囲気の濃い、住宅街が広がっています。
写真は京成曳舟駅すぐ近くの邨山商店さん。肉のムラヤマ。邨山でムラヤマなんですね。

P1012304.jpg

営業中の電気湯さん。
電気風呂オンリー、な訳ないか。

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京島の風景。

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キラキラ橘商店街と描かれたカラフルな旗が続く、向島橘銀座商店街。
京島エリアの中核を成すと言っても過言ではない商店街です。
人通りも多く、とても活気があります。

P1012315.jpg

歩いてきたクネクネ道を振り返って撮影。
看板建築あり銭湯あり、カーブも魅力的でした。

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向島橘銀座商店街。

P1012329.jpg

向島橘銀座商店街。墨田京島郵便局前の風景。

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田丸稲荷前からは再び曳舟駅に向かって主要道路沿いを歩きます。
この通り沿いにもレトロ建築は見られます。

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下町越しに、東京スカイツリー。

P1012341.jpg

うっすら「あづま湯」の文字が見える建物。
夕方のこの時間で全く気配なしなので、廃業された銭湯なんでしょうか。
調べてみると、2016年夏の情報で、ご主人が病気になられて休業中とのこと。
その後が気になりますが…。

P1012342.jpg

この後は東武曳舟駅に戻り、亀戸線でJR総武線・亀戸駅へ出てから東京駅へ移動しました。

2回に渡ってお送りした墨田区の下町散策はこれにて終了です。

東京の町歩きは、個人的にはまだまだこれからなところがあります。
また機会を見て少しずつ、見て回ってみたいと思います。。。



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2016.6 東京曳舟・鳩の街商店街を歩く
P1012240.jpg

今回は昨年2016年の記事になります。
東京に行く機会があった際、隙間の時間を見つけて歩いた、墨田区の下町風景です。
まずは都心から東武伊勢崎線で曳舟駅に到着。
駅名表示にあるように、東京スカーツリーのすぐ隣の駅になります。

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駅を東側に出ると、すぐ前の路地に良の湯という銭湯を発見。
レトロ感は無い銭湯ですが、駅の前でこういうのを見つけられるとテンション上がりますわ。

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藤の木公園前から曳舟駅へと続く細道は、短いながら多くの商店が並び、下町感濃いです。

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ここは東向島。

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目的地の鳩の街商店街は、東向島と向島の町堺。
東向島一丁目交差点から墨堤通りまで続く商店街になります。

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離合困難な狭い商店街は一方通行。
「SINCE 1948」とあります。商店街としては戦前からあるのですが、鳩の街商店街という
名前になったのは戦後1948年のことのようです。

地図を見ると、この鳩の街商店街のすぐ近くに2本ほど平行する通りがあって、
とても特徴的だな、と思います。鉄路や水路の跡なのかな?

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ピンク色と字体がポップな、でもレトロな鈴木荘さん。

P1012271.jpg

小学生の下校時刻。活気ある下町風景。

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井戸端会議の会場はこちら。

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緑の色合いが素晴らしい銅板の看板建築を発見。
通りが狭いので、横道に少し入り込んで全景を撮影。

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戦災を免れた商店街には、古い物件が多く残っており、どこを向いても画になりますな。

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鳩の街商店街の北側(東向島側)には遊郭があったんだとか。
訪問時は知らなかったので、潜入はしておりません…。

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商店街の果てまで歩いた後は、同じ道を曳舟駅へと戻りました。

まだ時間があるので、今度は駅の反対側、京島の方を散策してみました。
次回はその様子をお送りします…。



続く


2015.12 中央線・高尾駅の木造駅舎
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東京の名駅舎、中央線は高尾駅の木造駅舎を見に訪れました。
学生時代を東京で過ごし、何度か乗り換えで利用している高尾駅ですが、
駅の外に出たことはなく、だから当然駅舎も見たことがありませんでした。。。

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今の姿は2010年に改修されたものでキレイですね。
社殿風の駅舎は威風堂々。関東の駅百選に選定されています。
駅舎自体は1927年に建てられた2代目駅舎です。

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で、この文化財級の木造駅舎なんですが、近々改築され橋上駅舎化される予定という
情報を入手し、慌てて今回訪問した次第です。
2016年(今年)工事が始まり、駅舎新築と駅前整備は2022年に全て完成するそうです。

気になる駅舎の処遇ですが、解体後どこかに移築されるという話があります。
ただ、同じように移築される話があった国立駅の木造駅舎が移築されないまま
になっていることを考えると、高尾駅も同じ運命を辿る可能性もあり、安心できません。

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ここは高尾山の玄関口、ってことでお土産屋さんがあるんでしょうね。
山登りならば京王線の高尾山口駅が便利ですが、JRはここが最寄り。
高尾山口駅が1967年開業なので、その前の時代から続くお土産屋さんなんでしょうね。

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駅舎内には大きな天狗。

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古いレールが再利用されているホーム上屋。
1,2番ホームにて。

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1番ホーム側には留置線がたくさん。
奥にある建物が駅舎になります。

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場所は変わって八王子。
八王子駅構内に留置されていたホキ。初狩駅常備。
バラスト運搬用の車両ですね。。。

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相模線に乗って東京近郊に残る木造駅舎を訪ねます。



続く


2012.9 東京熱海逍遥 第6回 寝台特急あけぼの、到着
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朝一番、ターミナル駅・上野駅へとやって来ました。
前夜は深かったので若干キツイですが、題名のとおり寝台特急あけぼのを見るため、頑張ります。
(件の「あけぼの」は、2014年春を以てその使命を終えました…。)

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東北・上信越地方からの窓口駅・上野。
西日本育ちの自分にはあまり馴染みのない駅、でもどこか憧れの気持ちもある駅。

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入線から見たかったのですが、着くのが遅くなってしまったため、
既にあけぼのは到着していました。

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到着済み、といっても着いたばかりなのでホームには下車客の姿が多く見られます。

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上述のとおり、2014年3月15日を以って定期運行終了となり、多客時臨時列車となりました。
(2014年6月現在)
過去の例を見ても、臨時化された列車は1年以内に自然消滅することが多く、
あけぼのも来年まで見られるかどうか怪しいところかと思います。。。

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この時点では具体的な廃止の話はありませんでしたが、ブルートレイン廃止の流れがあり
あけぼのもいつ廃止になるか分からない、という危機感を持っていたのは確かです。
今思うと、この時に撮影しておいて良かったです、ホント。

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廃止の理由が①車体の老朽化と②利用者減少とのこと。
上の写真を見ても確かに老朽化は否めないところでしょう。
でも車両は新型を導入するなどやりようがあったのでは?と思います。

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そしてなにより②の利用者ですが、あけぼのは比較的安定した利用があったはず。
正直なところ、「あけぼの」で採算が合わなければ他のどのブルートレインも存続不可能では?
と個人的に思っていました。平日の乗車率が悪いなら週末限定にするとか、方法はあるはず。

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他のブルートレインと違い、あけぼのはJR東日本管内だけを走る列車だし
JR他社との兼ね合いもないでしょうし。。。
うーん、どうしても愚痴ばかりになってしまいますね。

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これで残るブルートレインは北斗星のみですかね。
(他は新型車両なのでブルトレとは言わないですよね。トワイライトはブルーじゃないし。)
そう遠くない将来、「ブルートレイン」という言葉は死語になってしまうんでしょうか…。

2年前のネタ記事なのに、現在の愚痴ばかりを書き連ねた見苦しい記事になってしまいました。
申し訳もございません。反省。。。

上野駅であけぼのを撮影した後は、東京と並んで本旅行記の題名を飾る熱海へ…。


続く


2012.9 東京熱海逍遥 第5回 庚申塚と巣鴨地蔵通商店街
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都電荒川線の西ヶ原4丁目電停にて。ここから都電で庚申塚まで移動します。
写真は電停で待っている時に撮影した対向列車です。(乗るのは早稲田行)

最後は山手線に乗るので大塚まで出ればスムーズなんですが、
ひさびさに地蔵通りも歩いてみたかったので…。

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西ヶ原4丁目から新庚申塚を過ぎ、庚申塚に到着。
わずか2駅。都電に乗る距離でもありませんが、駒込から歩き通しなんでちょっと楽を…。

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庚申塚電停の前の通りがそのまま巣鴨地蔵通商店街の筋になるんですが、
庚申塚電停界隈は庚申塚商栄会。別の商店街になっているんですね。
もうすぐ先に地蔵通商店街のタウンアーチが見えてますけど。。。

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庚申塚電停前の踏切にて。

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さて、ここからが巣鴨地蔵通商店街。
角に遠藤薬局さんがあるのは「庚申塚」交差点。

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古めかしい商店が軒を連ねる商店街です。
おばあちゃんの原宿?(でしたっけ?)と呼ばれるだけあって、
品揃えも若者向けではないような。。。

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商店街の途中にもタウンアーチ。
庚申塚に近い方はそこまで人通りは多くありません。

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かつての巣鴨は中山道の小さな休憩スポットのような扱いだったそうです。
(日本橋と板橋の中間)
それが明治時代1891年に、上野から高岩寺(とげぬき地蔵)が移転して来たことから
高齢者向けの町として発展、現在に至ります。

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地蔵通り商店街にある、ときわ食堂さん。
通りに2件ほど店舗を構えていますが、以前よりだいぶキレイになった気がします。

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もうすっかり暗くなった商店街ですが、まだまだ多くのお客さんが歩いていて
とても活気が感じられる元気な地蔵通りです。

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とげぬき地蔵をちょっと覗いてから、この日の町歩きは終了です。
この後、巣鴨駅から待ち合わせ場所へ移動し、懐かしい面々との再会を果たしました…。

さて、次回から翌日のお話になります。



続く