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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2019.1 福生ベースサイドストリートを歩く
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さて、昼間の用事が終わった夕方、中途半端に余った時間をどうしようかと悩んだ末、
福生市の横田基地前に足を運びました。
青梅線の牛浜駅で下車し、都道7号線を歩いて第5ゲート前に到着。

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広大な横田基地の西側を主要国道16号線が南北に走っていて、この基地に沿った
国道沿いに米軍関係者目当てのアメリカンなお店が並ぶ通りが続いています。

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福生ベースサイドストリートという通りで、「日本にいながらアメリカを感じられる町」や
「アメリカに一番近い商店街」が売り文句。

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レストランもアメリカンな雰囲気。
でかい車で乗り付けそう。
でもって銃撃戦とか始まりそう…?B級アクション映画の見過ぎでしょうか。

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アメリカ空軍基地である横田基地沿いの国道 16 号線に沢山並ぶアメリカンテイストの
ショップを中心に、異国情緒を味わえるストリートです。ストリートにはおしゃれな
アンティークショップや、ライブハウス、雑貨、古着、アートギャラリー、カフェ、
アイスクリーム店、日本のおみやげ店などバラエティ豊富なショップが立ち並び、
ショッピングや食事、芸術を楽しみながらアメリカンな異国情緒を満喫することができます。


※福生ベースサイドストリートの紹介ページより抜粋。

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ちょっとタイな要素もあったりします。カオマンガイ16号というお店。
アメリカ以外の異国も楽しめそうですね。

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米軍基地前だけに、ミリタリー関係のお店?ファッションだけかな?

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飛行機があるのは、ベルハンドクラブというセレブが集まる会員制クラブのマンション。
一般庶民には縁のない世界であります。。。

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フクチャリというのは福生のチャリ、ということでレンタサイクルみたいですね。
夕陽のTシャツというお店でしたが、ココで貸し出しているようです。
(12:00~18:00の営業時間で、レンタルは無料…?)

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第5ゲートから歩き始め、第2ゲートを過ぎて東福生駅入口交差点まで、距離にして
約1.3kmをずっとベースサイドストリートに沿って歩いて来ました。
アメリカには行ったことが無くて本場の雰囲気は知らないので、ココがどれだけ
アメリカンなのかは判断できませんが、異国情緒を楽しめる、というのは間違いないです。

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最後は八高線の東福生駅まで歩き、ここから家路に就きました。

西日本出身で大学時代だけ東京で過ごしましたが、東京西部はほとんど開拓せず、
正直な今まで全然イメージを持てないエリアでした。
今回青梅線沿線を中心に何箇所か歩くことができ、意外に面白いな、という印象を
持つことができたかなと思います。まだまだ知らない町はたくさんあるので、
機会があれば開拓して行きたいなと思っております…。

山梨甲府から塩山、奥多摩から青梅線沿線を福生まで続いた一連のシリーズは
これにて終了となります。お付き合い頂いた方、どうも有難う御座いました…。




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2019.1 小作駅界隈を歩く
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ちょいと時間があったので、青梅線の小作駅の近くを歩いてみました。
小作で「おざく」。「こづくり」ではありません。
羽村市の西部にある町で、橋上駅舎の東口界隈を小さく散策。

何が特徴的かと言うと、駅前一帯に展開する夜のお店の数々。
なんでこんな歓楽街になってるのかと思うほど。
羽村は日野自動車の工場があったりするので、工場労働者目当てのお店なんですかね…。
昼前の健康的な時間に歩いたので写真を撮りながらでも問題ありませんでしたが、
夕方以降だとそうはいかなさそうな雰囲気。
何となく降りてみただけでしたが、なかなかどうして、ディープな小作でありました。。。



続く



2019.1 青梅レトロ散策~後編
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青梅散策の後編。
住吉神社前バス停にあった木造の小さな待合所。
「バス停留所(ストップ)」という映画があったんですね。

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バス停すぐ隣に住吉神社。
住吉神社というくらいなので、大阪の住吉神社が総本山のあの住吉神社ですよね。

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1369年からの長い歴史を持つ青梅の住吉神社。
映画『ちはやふる』のロケ地にもなったらしいです。

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住吉神社の脇の細道から、蔵と旧青梅街道の往来。

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住江町交差点にはニャロメとイヤミ。

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このまま旧青梅街道に沿って進み、東青梅駅まで移動して行きます。
写真は西分神社の鳥居。両脇を固める岡埜製菓と雪印牛乳の看板建築がイイ。

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旧青梅街道の町並み。

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青梅駅と東青梅駅との間は距離にして約1.5km。
ちょっとした町歩きには丁度良い距離感だと思われます。

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神明という骨董屋さん。
建物は青梅染色組合だったもので、これもいい味出してます。

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乗願寺へと続く細道と踏切。
旧青梅街道の北側はこんな感じで細道の先に踏切が見える筋がたくさん。

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これはよく切れるのう、なべ底。何かシュールで好き。

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東青梅駅の近くは勝沼という町。
町名に近隣の他町名を付けるのは津山など他の町でも見られることですが、
この勝沼は山梨の勝沼…なんですかね…?
奥多摩から峠を越えると塩山・勝沼があるはありますが、少し遠いかも知れません…。

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そんな事を考えているうちに、東青梅駅に到着。
駅舎は一般的な橋上駅舎なのでした。よって特に言及なし、ということで…。

あと東京西部ネタがもう少しあるので続けたいと思います。。。



続く



2019.1 青梅レトロ散策~前編
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青梅駅へ到着。
青梅はレトロを売りにしていて、街中にレトロな映画看板等のアイテムで溢れています。
駅の中も例外ではありません。

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ホームから駅舎への地下道もこんな感じ。
鉄道員もレトロ映画みたいになるんですねぇ。広末涼子って同い年なんですけど。
こういう看板になると自分も歳とったなぁ、という気になります。

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映画だけでなく、バカボンやおそ松くんらもお出迎え。
赤塚不二夫って青梅だったのか、と思って調べたら、満州生まれで奈良・新潟・東京都心と
青梅には何の縁もゆかりもありませんでした…。
活気を失った商店街を昭和の町として再生するため、故・赤塚夫人にお願いして
赤塚不二夫の世界を使わせて貰ったというのがホントのところのようです。

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青梅駅の近代レトロな駅舎は1924年に当時の青梅鉄道本社として建てられたもの。

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駅前ロータリーに面した岩浪ビル。
この辺は何も飾らないレトロ感。

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駅前通りにある桑田ビル。こちらも良い具合の昭和ビルっぷり。

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鳥さんマークは長崎屋青梅店の跡。
2002年に閉店してしまったようです。

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旧青梅街道の町並み。青梅駅前交差点の西側。
古い商店が軒を連ねる商店街が形成されています。
前夜はこの通りにあるゲストハウスにお世話になりました。

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方向転換して旧青梅街道を東方向へ歩いて行きます。

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看板建築の側面に可愛らしいフォントの「薬局」。

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「OLDAYS~三丁目のタマ」ってこんな映画あったっけ?みたいな。
青梅はレトロだけでなく「猫町」として町の随所に猫が散りばめられており、
この看板はその一環。他にも映画のパロディ看板がたくさんあります。

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雪守横丁(守谷横丁)という風情のある小径。
横丁の名前の由来は市役所にも資料が残っておらずはっきりしないとか。

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青梅まるごと博物館。
町おこしに「昭和レトロ」を使うのは大分の豊後高田もそうですよね。
まだ豊後高田は未訪問なので、青梅と見比べてみたいところ。。。

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青梅が赤塚不二夫夫人に許しを乞うて作った(?)、青梅赤塚不二夫会館。
隣の昭和レトロ商品博物館と並んで昭和レトロの町の中核を成すスポットと言えるでしょう。

青梅レトロの町歩きはもう少し続いて行きます…。



続く



2019.1 御嶽駅の木造駅舎
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鳩ノ巣から3駅、続いては御嶽駅になります。
青梅線の青梅より先では、奥多摩、鳩ノ巣とこの御嶽の3駅のみ木造駅舎が残っています。

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島式ホームから駅の裏手に見えた御岳食堂さん。古民家食堂ですね。
漢字は御嶽でも御岳でも良いのか、とふと疑問に思いました…。

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ホームのすぐ下を行く青梅街道(国道441号線)。

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御嶽駅(東京都青梅市御岳本町)
1929年開業。木造駅舎は奥多摩駅同様に改装工事中でした…。何かついてないなぁ。
開業から1944年まではここ御嶽駅が終点でしたが、1944年に氷川(奥多摩)まで
延伸しています。

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建物財産標は昭和4年(1929年)。開業当初からの木造駅舎です。
2010年にリニューアルがあった後、この2019年にも再度リニューアル…?
ちょっと期間が短すぎるような気もします。

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御嶽駅前の青梅街道、国道441号線の風景。

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御嶽駅の木造駅舎と、背後に島式ホームの上屋が見えます。
手前に工事車両があったのでそれを外すように撮影したのでこんな写真になってますが、
実際は駅舎も表通りよりも高い位置にあります。

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駅前の国道を渡って真っ直ぐ進めば御岳橋。
多摩川を渡る橋はなかなかの高度感。写真は下流側。
奥に見える吊り橋は御岳小橋。川沿いの遊歩道が整備されているようです。

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御岳橋から御獄駅。

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御岳橋を渡った先、古い酒屋さんがある風景。
この先は青梅街道と並んで奥多摩へと続く吉野街道になってます。

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御嶽駅前の、多摩川に面した家並み。
崖に沿って立体的に展開する家々が特徴的。

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上から見下ろすと凄い高低差。3-4階建ての高さですな。

…とまぁ、崖沿いの家々に惹かれた御嶽駅周辺散策でした。
一般的には川沿いの散策路を歩くのが王道なんでしょうけどね…。

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以上で青梅線の木造駅舎めぐりは完結。
続いては青梅に戻ってレトロな町並みを歩いた時の様子をば…。



続く