懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2007.12 バックパック新婚旅行 第6回 メコン支流遊覧
ベトナムネタは今回で最終回になります。
我ら夫婦だけを乗せた小さなボートで2箇所の水上マーケットを巡ったあとは、
迷路のように網目に広がるメコンの支流を経由してカントーへと戻りました。

その水路のような支流では地元の生活感あふれる姿が見られました。
ただ、水路があまりに入り組んでいて尚且つ2時間近く船頭さん任せで
突き進んだんで、ちゃんと戻れるのか少し不安にはなりましたが…。

07121132川で水浴びする子

決して綺麗とは言い難い川ですが、水浴びする子供が。

07121133ジャングルクルーズ?a

これくらいの狭い水路。植物が熱帯ですね。
時折欧米の方々を乗せた観光ボートに抜かされたりすれ違ったり。

07121134こっちに興味津々

水路の両側には車が通れない程度の細道が伸びていて、
家がある程度の間隔で点在していました。
集落のように家が密集していないところが面白いなと思いました。

07121135手を振る子供達

水路沿いに住む子供達はとてもフレンドリー。
どこから来たかも分からない観光客の自分達に手を振ってくれる子供達がたくさん。
日本ではあまり考えられない状況ですね。
そうやるように誰かから指導されてるのか?と勘繰ってしまうほど。

07121136手を振る子供達2

アップで撮ってみましたが、揺れるボートからというのもありますし、
当時のデジカメの限界もありますし、自分の腕も良くないとあって、
あまりいい写真は撮れませんでした(恥)

07121137熱帯植物

すごい大きな熱帯植物たちです。
花札に出てくる植物みたい。

07121138カントーの水上家屋

カントーに近づくと水上家屋群があってなかなか見応えがありました。。

ボートで5時間半の旅でしたが、次から次へと移り変わる景色に
全く退屈することの無い5時間半でした。
普通にカントーの町で船頭さんと別れましたが、もしかしたらチップでも
渡すべきだったのかも…?と今になって思います。。。


カントーからはお昼のバスに乗って夕方にホーチミン郊外へ戻り、
晩の飛行機でお隣のカンボジアへと飛びました。
ホーチミン⇒シェムリアプ(カンボジア)は約1時間。

次からはカンボジアネタをアップ致します。。。



続く

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2007.12 バックパック新婚旅行 第5回 フォンディエン水上マーケット
カイラン水上マーケットから小一時間、
次のフォンディエン水上マーケットへ到着です。

こちらはカイラン以上に地元密着型で、観光客は眼中に無し。
自分たち以外の観光客はほぼ居ませんでした。
ここはあまり来ないんでしょうかね。。。

07121120フォンディエンマーケット1

船上の子供と目が合う…。

07121122フォンディエンマーケット2

ごちゃごちゃしてますね。
こちらのピークは何時か分かりませんが、9時過ぎでもまだ活気がありました。

07121123フォンディエンマーケット3

この鮮やかな服に菅笠がベトナムらしくてgoodです。
緑色のは菜っ葉か何かかな…?

07121124フォンディエンマーケット4 ハンモックで寝る人

こちらは瓜系の何か…。
ハンモックで気持ち良さそうに横になってますね。

07121125フォンディエンマーケット5 カボチャを仕分ける

カボチャ仕分け中。

07121126フォンディエンマーケット6 船を蹴る人

船が密集して動きづらいので、皆互いの船を足で蹴りながら進みます。

07121127フォンディエンマーケット7 市場の風景

カイランよりも小型のボートがたくさんあるフォンディエンマーケット。
こちらの方が活気があるように思えました。
船が密集しすぎで水面がほとんど見えませんな…。

07121129フォンディエンマーケット9 商売

はい、ネギお買い上げ!みたいな。


まぁこんな感じでカントーからの水上マーケット見学ツアー(?)の
メインイベントは終了したのでした。
ここからはメコンデルタの支流?水路?をゆっくり遊覧しながらカントーへ戻ります。



続く


2007.12 バックパック新婚旅行 第4回 カイラン水上マーケット
水上マーケット第一弾は、カイランマーケット。
カントーからボートで2時間弱(休憩・給油含む)、前の記事にも書いたとおり
ピークは6:30~7:30とのことですが、8:30でも活気ある様子が楽しめました。

地球の歩き方ほか観光ガイド本に記載されていて、観光ツアーも組まれる場所ですが
マーケット自体はあくまで地元民の交易の場であり、観光客はほぼ相手にしません。
自分達のボートが現地に着いた時もコーヒー等を売るボートが2艇寄って来ただけで
その後は一切干渉されず、でした。
個人的には邪魔されずにマーケット見学ができて好印象。

因みに確かガイドには「カイザン」と記載されてたはずですが、
本来は「カイラン」水上マーケットが正しいようです。

07121108カイザンマーケット2

07121109カイザンマーケット3

07121110売り物表示

このマーケットでは、大型船は竿に売り物を掲げて「何を売っているか」を示します。


07121111カイザンマーケット4

07121112船上に佇む少年

船に佇む少年が印象的。

マーケットに集まる船は住居兼用なのがほとんど。
子供もいっぱいいたし、犬を飼ってる船も多かったと思います。

いつかはこの少年も船を継いでこのマーケットで商売をするのか、
はたまた「俺は陸に上がる!」と違う道を歩むのか。


07121113カイザンマーケット5

07121114カイザンマーケット6

07121118カイザンマーケット8

07121119カイザンマーケット9

初めて見るような野菜が取引されていきます。
メコンデルタの各地では今日もこうした市場が立ってることでしょう。


しばらくカイランマーケットを遊覧した後は、もう一ヶ所の水上マーケットへ向かいます。




続く


2007.12 バックパック新婚旅行 第3回 早朝のカントー川を行く
旅の4日目がスタートです。

朝5時半、昨夜手配した水上マーケットツアーのお迎えが予定通り来てくれて一安心。
まだ暗い町を歩いて川沿いに行き、3~4人乗りのボートに乗っていざ出発。

6時頃にカントーの町を出て約2時間、ひたすら川を行くボート。

07121101水上給油所

途中、船の給油所に立ち寄ったり…。

07121102早朝、船が行く風景

早朝の川には多くのボートが行き交います。

07121104朝珈琲の風景a

8時頃、川辺にあったカフェ?に寄って休憩。

07121105メコンデルタ、田舎の一コマ

川辺の長閑な田舎の風景。

07121107カイザンマーケット1

8時半頃、最初のカイラン水上マーケットに到着です。
ピークは6:30~7:30頃と言われる水上マーケットなので最盛期は過ぎてますが、
それでもそれなりの活気があるマーケットをゆっくりと遊覧します。。。



続く

2007.12 バックパック新婚旅行 第2回 続・ホーチミン散歩
第二回はホーチミンの続きです。

07120923街中のバイク

バイク天国ホーチミン。
交差点は常にカオスです。

07120924市場近くの通り・女の子が見てる

ベンタイン市場付近の雑多な通りにて。
女の子がこちらを見ています。

07121001道行くアオザイ

ベトナムと言えば、アオザイですよね~。


旅の3日目は安宿のあるファングーラオ通りから、郊外にあるチャイナタウン・チョロンを散策。
チョロンはチャイナタウンと言う割には中国っぽさは感じられず…。
ただ、中国語は通じたのでチャイナタウンであることに間違いはないようです。。。

07121006ビンタイ市場3

07121004ビンタイ市場1

07121005ビンタイ市場2

チョロンにあるビンタイ市場です。

市内のベンタイン市場がみやげ物中心なのに対し、こちらのビンタイ市場は
地元民向けの生活用品や食料品が中心。地元密着型の市場を堪能できました。


チョロンからは更にバスを乗り換えて約30分のミエンタイバスターミナルへ。
この日はホーチミンを離れ、メコンデルタにあるカントーという町へ移動です。
距離にして約160km!!

ターミナルには同じ行先でも色々なバス会社があるらしく、値段もまちまち…。
適当に選んだカウンターでチケットを買い、言われるがままにバスに乗り込みました。

07121007菅笠x3

菅笠3連です。

07121009郊外のアオザイ女学生

バスの走る道を何となく見ていると、アオザイを来た女学生がたくさん…。
近くに学校があるらしく、多くの学生さんがおりました。
ビックリしたのは、アオザイが制服だってことですかね…。

走るバスからなのでブレブレ写真しかありません…。

07121010バス内のカメラ目線の女の子

結局ホーチミン・ミエンタイバスターミナルからカントーまでは5時間の旅でした。
(地球の歩き方では約4時間と表示されていましたが…)
途中、メコン川の支流?本流?を渡る橋が工事中で、メイン道路の車が全て
フェリーに乗せられる区間があったせいで大渋滞。時間が余計にかかったのかと。

カントーはメコンデルタ最大の町で人口約120万人。
ここを訪れたのは、この地方で有名な水上マーケットを見るためです。。。

バスが着いたのはカントーのバスターミナル。
ここから市街地は少しだけ離れているので輪タクを捕まえて繁華街へ。
(運ちゃんは相変わらずの対応の悪さですが…)

もう暗くなっていましたが、適当な宿を見つけてチェックイン(2人で1泊15ドル)。
恐らく日本人バックパッカーがよく来るんでしょう、その宿に少し日本語ができる
ツアー手配のおじさんが現れて翌朝の水上マーケットツアーを勧められます。

もともとツアー申込どうしようかと思っていたところでしたし、
もう夜でさっさと手配を済ませたかったのもあって、このおじさんに任せました。
早朝出発で水上マーケットを2ヶ所見てからメコンデルタの支流を遊覧して戻る
約5時間のツアー、2人合わせて50ドル(当時のレートで約6000円)!
正直高いと思いましたが、えいやで決めました。

「料金は前払い」と言われてかなり警戒しましたが、宿の経営者とも関わりが
あるようなので、騙されるつもりで50ドル支払いました。
一抹の不安はあるものの、手配完了の清々しさをもって近所へ飲みに繰り出すのでした。



続く