懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2007.12 バックパック新婚旅行 第12回 母なるトンレサップ
旅の6日目はカンボジア最終日。
この日はアンコール遺跡群とは別の場所へ。

シェムリアプの町から南にあるトンレサップ湖です。
ここはメコン川の支流にできた湖で、乾季と雨季で8倍ほど大きさが変化するとか。
ここにはフローティング・ヴィレッジという水上の村があり、遊覧船で観光できます。

07121301トンレサップ遊覧船と案内人

湖の手前の販売所で乗船券(US$20/人)を買います。ちょっと高いです。
乗船所に行くと船が大量に待機していて、その中の一つへと乗り込みます。
自分らが乗り込んだ船には山田孝之似の案内人が同乗します。

07121302水上家屋から見つめる女の子

船の上に見つけた女の子。複雑な表情を浮かべていました…。

12月から乾季に入ったトンレサップ。
最大の大きさという訳ではないにしろ、それなりの大きさの湖が拝めます。

07121304 floating village

そしてこちらがフローティング・ヴィレッジの全景。

07121305浮かぶ教会

教会も浮いています。

07121306広大なトンレサップ

山田孝之に湖の大きさを尋ねたところ、
少し考えた後、「分かりません、でもすごく大きいです」との回答が。
あまり地元の人は気にしていないのかも。
でもこの湖はここに住む人々の命の源であることは間違いありません…。

07121307蛇を巻いた少年のシルエット

逆光で見えませんが、立ってる少年、首に蛇巻いてます。

07121308バナナ売り船

バナナ売りの船。
子連れの船漕ぎも慣れたもんです。

07121310浮かぶ学校

浮いてる学校です。

07121311どんぶらこ

なんかタライに乗った子が流れていました。

07121312タンクが浮き輪?

湖で水遊びの兄弟(?)タンクが浮き輪代わり?

07121313トンレサップ湖畔の家並み

こちらは約1時間の遊覧で終了でした。
最後に遊覧船乗り場付近の町並みを。すごい貧しそうでした…。

さて、今回でカンボジアネタは終了です。

シェムリアプ空港からバンコクへと移動し、次回はタイの記事になります。



続く


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2007.12 バックパック新婚旅行 第11回 アンコールワット遺跡
この日は丸一日アンコール遺跡群を巡ってもう夕方…。
そして最後の〆に訪れたのが、このアンコールワットです。

言わずと知れたアンコール遺跡群の代表格。
アンコール遺跡群へ行く事を「アンコールワットに行く」と表現する人も多いでしょう。

07121257遂に到着、アンコールワット 裏口より

タ・プロームからアンコールワットに向かうと、
ちょうど裏側からのアクセスになります。
あまり人の通らない裏道でバイタクの運ちゃんと別れ、
歩いて林を抜けると目の前にはアンコールワット遺跡(裏側)が。

07121259第一回廊レリーフ

07121260第一回廊の天井

早速外側の回廊からうろうろ。
レリーフはここのが一番見応えがあったように思います。

07121264南国なアンコールワット

中央部分の塔?に登りたかったんですが、ロープが張られて登頂不可になってました。。
仕方なくやって来た正面側からの一枚。

07121265アンコールワット全景

アンコールワットの全景です。ここからの姿が有名ですね。
手前の池に遺跡の姿が映し出されていい感じです。池は汚いですが。

07121270泥まみれの女の子

アンコールワット遺跡の目の前にあるお店で休憩。ビールタイムです。
店の周りには子供達がいっぱい。

07121271アンコールワットの前で遊ぶ子供達

世界遺産を背に走り回る子供達。

07121272夕陽

もう日没の時間です。

ずっと「アンコールワット遺跡の背後に沈む夕日」というのを想像していたんですが、
アンコールワットの正面は西向きなんで、夕日は逆方向に沈むんですね。
アンコールワットと絡めて撮影できるのは朝日です。

07121273暮れ行くアンコール遺跡 遠くにバルーン

さて、旅の5日目はこれにて終了…。
遠くに朝乗ったアンコールバルーンが見えます。



続く


2007.12 バックパック新婚旅行 第10回 タ・プロームの神秘
アンコールトム遺跡から東へ10分ほど(かな?)走ると、
次の目的地であるタ・プローム遺跡へ到着です。

ここはアンコール遺跡群を訪問するにあたり、最も強く惹かれた場所でした。

07121246タ・プローム 木の根1

理由はこのガジュマルの木。
遺跡内の至る所にガジュマルが生長し、特異な景観を作り出しています。
アンコールトムで行ったプリア・パリライよりも大規模で圧倒的。

07121248タ・プローム 天に向かって1

他の遺跡同様、内部は何層かになっていて、
進むたびに現れる侵食された遺跡の姿にただただ感動。

07121249半壊したような遺跡

雰囲気のある遺跡内の通路。

このタ・プロームは12世紀後半に仏教寺院として設立された後に
ヒンドゥー寺院へ改められたという経緯を持っているとか。

07121250タ・プローム 自然回帰1

やはりこういう姿は宮崎アニメ「天空の城ラピュタ」を想像させます。

前回記事で話題にしましたが、政府はこのタ・プロームが木々に侵食されている状況を
問題視していて「修復計画」を立ち上げたそうです。
しかしそこで議論になったのは、「果たしてこの木々は遺跡を侵食しているのか?
逆にこの木々が遺跡を支えている部分もあるのではないか?」という点。

07121251タ・プローム 木の根3

確かに遺跡は侵食されてますが、木を取り去ると崩れてしまうことも考えられますね。
かと言って何もせず放置していても遺跡は朽ちていくことになりますし。
(アンコール遺跡群には荒廃した遺跡跡が多くあります。)
難しい議論は今も続いていて、修復は保留中とのこと。

07121253タ・プローム 天に向かって2

天高く伸びる木。ここがタ・プロームのハイライトでしょうか。
たくさんの人々(主に中国の方と韓国の方)が記念撮影に励んでいました。

07121254タ・プロームを代表する景観

人が途切れるのを辛抱強く待っての一枚。
確かに思わずカメラを向けたくなる光景です。

07121256無邪気に遊ぶ現地の子

感動のタ・プローム遺跡散策を終えるともう夕方が近い時間帯でした。

最後に一番有名なアンコールワット遺跡へと向かいます。



続く


2007.12 バックパック新婚旅行 第9回 アンコールトム散策
前回のバイヨンもアンコールトム遺跡の一つですが、広い広いアンコールトム内には
たくさんの遺跡が詰まっています。
さすがに全部は見られないので、掻い摘んで行きましょう。

07121230バプーオン

こちらはバプーオンという遺跡。11世紀にできたそうです。
遺跡へと続く空中参道が特徴的ですね。

07121231遺跡に生きる男の子

遺跡の中には子供の姿がちらほら。
中には有料で写真を撮らせるのを目的にしている子もいます。

07121233象のテラス

象のテラス。300mも続く象のレリーフ。

07121235ライ王のテラスa

ライ王のテラス。象のテラスの先にあります。高さ6mなり。

07121236プリア・パリライ

プリア・パリライ。アンコールトムの中でも少し外れにあります。
訪れる人が少なく、とても静かに楽しめる遺跡ですね。

大きな樹が生長した遺跡はとても不思議な光景。
もちろん上まで登れますよ。

遺跡を管理する側(政府?)の表現では、植物に覆われ木が茂ることを「遺跡の破壊」
としていますが、普通に「自然回帰」じゃないか?と違和感を覚えます。

07121239あの木何の木気になる木

あの木なんの木きになる木。

07121241物売りの女の子

07121243物売りの女の子2

アンコールトムの散策を終えて、バイタクの運ちゃんと落ち合う店で一服。
物売りの女の子をちょくちょく見かけました。。。

07121244アンコール遺跡群を繋ぐ道

軽い食事を済ませ、次の遺跡へと向かいます。
遺跡間はこんな感じの気持ち良い道が続いていました…。



続く


2007.12 バックパック新婚旅行 第8回 バイヨンの微笑み
アンコールトムの中央にある遺跡・バイヨンです。
バイヨンは「美しい塔」という意味とか。

塔に刻まれた人面像が特徴的で、その微笑は「クメールの微笑み」と言われるそうです。

07121214シルエットa

いかにも観光客らしい写真を撮ってみる。

07121215バイヨンの微笑み

バイヨン内部は三層になっていて、回廊が2重になった一番内側はテラスです。

天気に恵まれてますねぇ。

07121219カップルに慈悲を

欧米のバックパッカーでしょうか。絵になりますね、アジア人より。

07121221バイヨン 砦

どこか「天空の城ラピュタ」を連想させる城砦。見事です。

07121224遺跡っぽい?

内部を歩くといかにも「遺跡」といった場面に出会いますね。

07121225細かいレリーフの塊

回廊の入口には精緻な彫刻が施されていて壮観。

07121226バイヨンのレリーフ

回廊の壁には優美なレリーフが描かれています。
アンコールトムはヒンドゥー教と仏教の混合寺院とのこと。

07121227まるで砦のよう

バイヨンの最も外側からの眺めです。
いくら見てもすごいものはすごい。

07121229東京大学バルーン

一通り見た後は、裏側へ出てアンコールトム内の他の遺跡へと向かいます。
バイヨンを出たところで「東京大学」と書かれたバルーンを上げていました。
こんなところで東京大学。微妙な感じがします。。。



続く