懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.1 新春東北紀行 第5回 白河の町を歩く~後編
P1038430.jpg

白河散策の続きです…。

友月山公園の西側へ下りると向新蔵という町になるのですが、
ここは何やらスナックなんかが密集する歓楽街を形成していました。

P1038433.jpg

同じ町内にあった廃墟然としたホテル。
調べてみたら廃業はしていないみたいですが、情報が少なくてよく分かりません。

P1038434.jpg

整然とした区画に、夜のお店が立ち並びます。
まだ明るい時間帯でしかも年始とあって、街は完全に眠った状態のようでした。

P1038435.jpg

これは意味深…。

P1038440.jpg

谷津田川沿いでひと際目を引いた「たまきや」さん。レトロ感のある外観が素敵です。

そろそろ川を渡って駅に戻り始めます。

P1038444.jpg

こちら新蔵町にある、本家富川屋染物店さん。歴史ある落ち着いた佇まい。
西に伸びるこの道を進めば白河市役所があります。

P1038447.jpg

市役所の少し北側の十字路の角にある、白河ハリストス正教会。
1915年築のビザンチン様式の教会で、県の重要文化財指定。
ペンキ塗りたてかと思うような真っ白な壁が印象的でした。

P1038450.jpg

再び旧陸羽街道(国道294号)へ出てきました。
もう時間が来ているので駅へ戻ります。

P1038454.jpg

ホーム越しに見える駅裏の白河小峰城天守閣。
手前のフェンスがなければなぁ…。

P1038455_2013122600424648b.jpg

ちょうどきっかり一時間、白河散策を楽しみました。
今回歩いたのは駅の南東部~南部。南西部には城下町らしき町がありそうな感じ。
次の機会があればそちら側と、お城の見物でもしましょうかね。。。

P1038467.jpg

白河15:58発の普通電車に乗り込み、北へと向かいます。
途中駅からの乗車でしたが、白河で余裕で窓側に座ることができました。

でも次第に昼間の明るさは失われ、福島に着く頃にはすっかり真っ暗に…。
それでもまだまだ北上は続きます…。

(写真は停車時間のあった郡山駅にて撮影)



続く


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2013.1 新春東北紀行 第4回 白河の町を歩く~前編
P1038389.jpg

東北線を栃木から北上、日が短い冬、もう日暮れが迫って来ましたが、
最後にもう一箇所立ち寄ることにしてみました。
江戸時代に関所が置かれた場所、東北の玄関口こと白河です。

P1038394.jpg

白河駅(福島県白河市)
1887年開業、東北本線における東北地方の最南端の町の駅。
東北地方の玄関口に相応しい駅舎がお出迎え。ステンドグラスのある洋風な駅舎。

ホームは島式の2番ホームのみで、ちょっと寂しい感じでしょうか。
ただ、有効長の長いホームは、かつて長大編成が発着していた時代を彷彿させますね。
すぐ裏手には日本百名城の一つに数えられる小峰城の天守(復元)が見られます。

P1038396.jpg

こちらは2009年に駅舎内にオープンした「えきかふぇSHIRAKAWA」。
時間があったら寄ろうと思っていたんですが、結果として寄る時間はなく、
内部がどうなっているのか分からず終いになってしまったのは残念です…。

P1038401.jpg

白河での滞在時間はちょうど一時間。
古い町並みが残ると言われる駅界隈を散策することにします。
まずは駅前(南側)を東西にクランクしながら進む旧陸羽街道(現国道294号)に沿って東へ。

P1038404.jpg

近代建築と呼ぶにはまだちょっと新しいかな?という感じ。
それでも古くて味のある、悪く言えば草臥れた感じの商店街が続いて行きます。

P1038411.jpg

雪はうっすら、山間部の冬の午後、太陽も早々に山に沈みそうな時間帯で気温も低めです。

P1038414.jpg

他の地方都市同様、白河でも市街地の空洞化が深刻とのことで、先行きに不安を抱えます。
写真にひと気がないのは、「正月だから」であって欲しいものですが…。

P1038419.jpg

国道294号が左折して北へ向かう十字路を直進すると、県道11号(御斉所街道)になり、
その沿道にあるのがこの千駒酒造さん。写真がイマイチなのしかなくてすいません。
東進するのはここまでにして、次は駅の南側を流れる谷津田(やんた)川あたりへ。

P1038424.jpg

谷津田川の南側にある友月山公園は小高い丘になっていて、
白河市街を眺められるということでやって来ました。

P1038425.jpg

友月山公園からの眺め。
赤茶色の三角屋根が白河駅の駅舎、そして裏手にホーム上屋。
そしてやっぱり存在感があるのは白河小峰城の天守閣、ですね。

白河散策も2回に分けてお送りしましょう…。



続く


2008.12 只見線経由の帰省旅 第3回 只見駅にて
列車は16:10、只見駅に到着。16:24発まで14分間の停車です。
只見は線名にもなっている沿線最大の町。
陸の孤島のようなイメージがあります。

PC303382.jpg

ホームは島式ですね。

PC303383.jpg

16時すぎですが、山間の只見はもう闇が迫っているようです。

PC303384.jpg

ホームから線路を越えて駅舎へ向かいます。
駅舎までは結構離れています。

PC303386.jpg

駅舎内にあった只見駅の時刻表。超シンプルですね。
4本のうち1本は只見始発・終着便。

PC303387.jpg

駅外から一枚。小ぎれいになっていますが、新しくなったんでしょうか?

PC303390.jpg

出発時間が迫ってきたので列車に戻るとしましょう。

次の停車駅・大白川でも待ち合わせで時間があるのでそこでも下車してみました。


それは次回に。


続く
2008.12 只見線経由の帰省旅 第2回 只見線~会津川口
喜多方を後にし、会津若松へやって来ました。
485系の赤べこ編成「あいづ」が停車中。

PC303356.jpg

PC303358.jpg

次は13:10発の只見線に乗り換えで、約1時間あります。
市内をちょっと歩こうかとも思いましたが、雪もないしテンションが上がらないので…。
駅の売店でこれからの長旅に備えて食料とお酒を購入。
早めに只見線ホームで待つことにしました。

結果的にはこれが正解。
会津若松~小出を結ぶ便は1日3便しかない上、
1本目は早朝5:59発、2本目は13:10発、3本目は17:01発。
景色を楽しむ場合はどうしても2本目になってしまうんですよね…。
特にこの青春きっぷのシーズンには混雑が酷いです。
大学時代に初乗車した時は会津柳津駅で駅寝して翌朝の1本目を乗り通しました。懐かしい。

1時間近く前から並び始めた時点で2~3人だったのが、時間が経つにつれて大行列に。
因みに同じホームからは会津鉄道の列車が13時前に出るので、
只見線は本当に発車直前にしか入線しません。

並んだ甲斐あって、進行方向窓際を確保できました。

会津若松から発車時点で脅威の乗車率100%超。
長時間乗車なので立つのだけは絶対に避けたいところですね…。

乗り通す人が大半なので、駅に着いても乗客は一向に減らずです。

PC303362.jpg

豪雪地帯の只見線沿線もやはり雪が少なかったです。
若松で買った地酒「名倉山」のにごりをちびちび。おっさん。

PC303367.jpg

15:21 会津川口着。15:27発まで6分停車です。
そそくさと車外に出てみます。

PC303369.jpg

小出からの普通列車と交換です。ホームに書かれた「若松方面」というのが良いですね。

PC303370.jpg

PC303371.jpg

只見川のすぐ横にある駅です。
この位置からの写真をよく見ますね。

PC303375.jpg

PC303380.jpg

只見線キハ40の旅は更に続きます。
只見川と山々、集落の風景が最高ですね…。


続く
2008.12 只見線経由の帰省旅 第1回 喜多方へ
もう年末ですね…。
という訳で、2年前の年末のネタを。

当時毎年恒例だった愛知→栃木のフラフラ帰省。
この年は急行「きたぐに」で新津へ行き、磐越西線~只見線~上越線~両毛線という経路。

米原で深夜に夜行に乗り継ぐというのが、一昔前の旅人っぽくて良かったです。
何故か「きたぐに」の写真が無くなっており、アップできないのが悔やまれます…。
何も指定しなかったのに、偶然パンタグラフ下の中段をゲットできたんですが…。

PC303342.jpg

というわけで磐越西線からです。
110系の快速あがの(新津8:39発)で喜多方へ移動します。
始発の新潟から乗りたかったんですが、きたぐにで行くと乗り継げないので新津で乗り換えです。
席が埋まってるかと心配したんですが、進行方向窓際を確保できました。
2両編成で常に50~60%程度の乗車率でした。

初の磐越西線だったんですが、外はあいにくの雨。雪もほとんどなかったです(涙)

途中新潟色を発見。窓から撮影。

PC303343.jpg

喜多方到着。
古い町並みが残る喜多方は、蔵とラーメンの町で売り出し中です。

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日本酒の酒蔵がありました。

PC303351.jpg

普通の民家にも蔵がありますねぇ。

PC303352.jpg

PC303354.jpg

喜多方まで来たので、喜多方ラーメンを頂きます。
大学時代の一人旅で一度喜多方を訪れた際に食べた源来軒さんのラーメン。
すごくシンプルだけど、これぞ喜多方ラーメン、という感じでしょうか。
飾り気がないところが良いです。

PC303355.jpg

最後に喜多方駅舎を。
滞在約1時間で町歩きとラーメン。かなり頑張りました。
前半30分歩いて後半ラーメン。もっとゆっくり滞在したいもんです…。


続く