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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.1 初旅常磐越 第10回 泉郷駅の木造駅舎
P1010559.jpg

川東からひと駅戻って泉郷駅、16:25着。
ここが初日最後の訪問地になります。

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泉郷駅(福島県石川郡玉川村大字小高字中村前)
1934年開業。蔵を思わせる和風な塗装の木造駅舎は、駅開業当初からのもの。

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実は今調べて知りましたが、現在まさに改築工事中みたいです…。
老朽化を理由にした駅舎改築で、2019年2月には新駅舎になるとか。。。

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簡易委託駅ですが訪問時は窓口は閉まってましたね。
駅舎改築後も簡易委託は変わらないんでしょうかね…。
2017年度、一日平均乗車人員は116人。

P1010563.jpg

駅裏はかなり開放的。
今は片面ホームのみですが、線形からも想像に難くないように、
以前は相対式の2面2線だったようです。

P1010564.jpg

玉川村の中心地に近い泉郷駅。
水郡線にある玉川村駅は、茨城県の別の玉川村が由来。

実はここ、福島空港の最寄駅なんですが、よくある話でローカルすぎて
アクセス機能は与えられていません。
過去には路線バスもあったらしいですが、今はタクシーで行くしかありません。
ターミナルビルまで約4kmあるので歩くと1時間かかります…。

P1010569.jpg

駅前、国道118号にあるのはパンや菓子を扱う商店。

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泉郷では次の下り列車16:53発まで28分間あるので、少しだけ玉川村を散歩してみました。

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こじんまりとした玉川村役場。
人口約6,500人。周囲の町と比べても遜色ないくらいの規模か。

P1010580.jpg

駅に戻る頃にはそろそろ光の具合も限界近くに…。
もうちょっと天気が良かったら夕焼けも楽しめたかも知れませんね。
結局この日は福島県内に入ってから最後まで曇天のままでした…。

P1010585_20181227211337af0.jpg

列車を待つ間、駅舎を何となくパチリ。
たぶんこの駅舎は既に取り壊されていて、もうこの姿を拝むことは無いんだな、
と思うと寂しい気持ちになってしましますなぁ。

P1010586.jpg

これにて旅の初日のネタは終了となります。
この後は郡山から会津若松へ移動して投宿。
途中に猪苗代で駅前食堂で夕食を、と思って下車したのに全部営業してなくて
無駄足こいた、ということもありましたが、記事にするまでのことはないですね。。。

では次回から旅の2日目、イコール最終日になります…。



続く


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2017.1 初旅常磐越 第9回 川東駅の木造駅舎
P1010536.jpg

普通列車333Dにて、次の下車駅、川東駅に到着。15:56着。
年末の東北は16時になるともう一日の終わりといった感じになりますね…。

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川東駅(福島県須賀川市小作田字西舘)
1931年に水郡北線の終着駅として開業。3年後の1934年に水郡線全通により途中駅に。
脇に大きな気が植わっているのが特徴的ですかね。
駅舎は木造で、東館や磐城浅川などと同じ淡いピンク色のカラーリングが施されています。
竣工年度は不明ですが、多分開業当初からの駅舎じゃないでしょうか。

タクシーが常駐しているようですね。

P1010537.jpg

ホーム側にも大きく川東駅の表示。

駅は業務委託の有人駅。
2015年度、一日平均乗車人員は68人。

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2014年までは相対式の2面2線でしたが、今は駅舎側の片面ホームしか使われていません。

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駅前通りは福島県道180号・川東停車場線に指定されています。
駅前のここから通りの突き当たりのガソリンスタンドまで約260mだけの短い県道。

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川東からはまた上り列車で逆方向に進む予定。
16:18発までの持ち時間は22分間。あまり時間は無いので駅周辺だけ軽く一回り。
駅前通りではなく、駅舎の正面方向にあった細道から。

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かなり香ばしい感じの地元スーパーがまだ営業中。

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集落には畑と民家が混在しています。

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県道138号線と県道180号線の交差点付近。
須賀川市街地から続く街道筋に、古びた商店が見られました。

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こちらは県道180号線・川東停車場線の起点?終点?
交差点の角にあったその名も「かどや」さんの佇まいが素敵。

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もう日が暮れて行ってしまいます…。
そういえば茨城県内は晴れていたのに、福島県に入ってからはずっと曇ってますね…。

P1010556.jpg

制限時間内に無事、駅へと帰還完了。
16:18発の水戸行き普通列車(330D)にて、本日最後の訪問駅へと移動します。



続く


2017.1 初旅常磐越 第8回 棚倉の町を歩く
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ひと駅戻って磐城棚倉で下車です。
磐城棚倉14:49着。ここでは次の下り列車15:17発まで28分間の持ち時間。

浅川の町で大人しく下り列車を待ってても良かったんですけど、
少しでも色々な町を見てみたいとの思いから、短時間ですが移動して来た次第。

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磐城棚倉駅は木造駅舎という訳ではなく、普通の平屋建て。
結構大きめな駅舎で、駅舎内の待合スペースも結構広いです。
奥のシャッターは売店の跡でしょうか。

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磐城棚倉駅(福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字北町)
1916年、もともと東北本線の白河との間に存在した白棚鉄道(JR白棚線)の駅として開業。
あとから水郡線が開業、白棚線が廃線になって今の水郡線の駅となっています。
業務委託の有人駅でみどりの窓口もある駅でしたが、2018年にみどりの窓口は廃止に。

白棚線は今でもJRバスの路線として存続。
白河~新白河~磐城棚倉と結ぶ路線で、旅のプランに使えそう。

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駅前スペースはかなり広めに取られていますが、これといった商店は見当たらず。
駅前ランドリーは…、営業してなさそう。

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磐城棚倉駅を出て左手へと続く細めの筋、その名も駅前通り。
飲み屋さんが多く立ち並ぶ通りになっていました。

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「駅前通り」の裏には「棚倉町」の文字。
棚倉の地名の読みは「たなぐら」だそうです。駅名は「たなくら」ですが。

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脇道には北町通りという名前が。
そんなにお店などは並んでいない通りでしたけどね。街灯の傾きっぷりが凄い。

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散策にあたって折り返し地点に考えていた棚倉城跡に到着。
棚倉城は江戸時代初期に造営された、天守のないお城だったようです。別名は亀ヶ城。

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橋でお堀を渡ると、城内は亀ヶ城公園として整備されていました。
時間の余裕もないので、当初のプラン通りここで折り返します。

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行きは裏道の雰囲気の駅前通りを歩いて来ましたが、帰りは恐らくメインストリートと
思われる新町通りに沿って歩いて行きます。
駅と折り返した城跡は距離にして約600m。そんな離れてはいません。

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新町通りの風景。

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若干の余裕を持って磐城棚倉駅へと帰還。
駅舎の構内側のひさしがかなり大きいですね。

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プラン通り、磐城棚倉15:17発の郡山行き普通列車(333D)で出発。
最後の一枚は磐城棚倉駅の郡山方、列車で出発してすぐ左手に見える棚倉の看板。
何の看板かよく判りませんが、何とも言えないインパクトがあったので思わず撮影…。



続く


2017.1 初旅常磐越 第7回 浅川の町並み
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今回は今年初の手抜き記事でございました…(汗

磐城浅川駅から浅川の町をぶらり歩き。
駅前通りから県道178号線と県道75号線の角あたりを中心に歩き回りました。

石川街道に開けた町に、気になる古い建物がいくつか見られたかな、と思います。
曇天のせいもあるんでしょうけど、町を歩く人影がほぼなく、
全体的に沈んだ印象を受けた浅川の町なのでした。。。

続いては、磐城浅川14:42発の上り列車に乗り、少し逆方向へ移動します…。



続く


2017.1 初旅常磐越 第6回 磐城浅川駅の木造駅舎
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続いての下車駅は、磐城浅川駅になります。
磐城浅川、14:03着。ここは木造駅舎訪問と町歩きを兼ねての下車。

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浅川は江戸時代から300年の歴史を持つ花火の里。

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磐城浅川駅(福島県石川郡浅川町大字浅川字本町西裏)
1934年開業。駅舎は駅開業時からの木造駅舎。
色使いが前回の東館駅に似てますが、水郡線沿線の各駅は同時期に
同じように塗られたみたいですね。

なお、この木造駅舎ですが、自分が訪問した2017年に老朽化を理由に
取り壊されてしまい、今は新駅舎となっているそうです。


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2017年度、一日平均乗車人員は173人。
簡易委託の有人駅で、ちゃんと窓口には明かりが灯っています。

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もともとは相対式ホームの2面2線だったようですが、今は線路が剥がされ、
片面ホームのみの1面1線となっています。

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浅川町の中心に位置する磐城浅川駅。
駅から真っ直ぐに駅前通りが伸びて行きます。
浅川町の人口は2018年10月時点で約6,500人、とのこと。

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淡いピンク色のカラーリングもなかなか悪くないですね。
塗られる前は、当然ながら普通の木の色だったようです。

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駅前通りの人通りはほぼゼロ。
古い商店が何軒か点々としていましたが、営業中の店舗は…?

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磐城浅川の滞在時間は39分間。
駅舎を見た後の残り時間で町を少し歩きに出ました。
次回は散策の様子をお送りしましょう…。




続く