懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.9 大阪此花・商店街めぐり(春日出・四貫島)
P1011292.jpg

すいません、前回記事に長編旅行記を始めると書いたんですが、
ひとネタだけ間に挟ませて下さい。

昨年秋、ちょっと機会があって大阪市内、此花区の北港通り沿いにあるいくつかの
商店街を巡って歩いて時の写真になります。

まずは春日出商店街から。
北港通りの春日出交差点から北に向かったアーケードが続きます。

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約300m続く春日出商店街アーケード。
週末の商店街で開いている店と閉まっている店が半々くらいでしたかね。
それなりに人の往来があって、少し寂れ気味ながらまだまだ生きている商店街かと。

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春日出商店街の脇道に入ってすぐのところにある、小林商店(酒屋)さん。
隣のモザイク模様が印象的なのは、喫茶オープンさん。

ここからは、北港通と平行するこの道沿いに東へと歩いて行きます。

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とある交差点の角にあった三好商店さんの佇まいが気に入りました。

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梅香交差点で再び北港通に合流、四貫島エリアに入ります。
写真は四貫島小学校の西側へと伸びる通り。(北港通から撮影)

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四貫島にもアーケード商店街があり、こちらの方は規模が大きめ。
北港通を挟んで南北にアーケードが口を開けています。

上の写真は南側のグッディー此花(住吉商店街)。
北港通から住吉神社前まで、約150mほどの短めのアーケードです。

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こちらは北側、四貫島中央通商店街アーケード。
このアーケードは中で森巣橋筋商店街、四貫島本通商店街と繋がっています。

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生活感が溢れる下町の雰囲気の商店街。
中小商店が中心ですね。

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スーパーワカサ屋さん、はお休みで、服を並べてるのは他のお店ですかね。

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内祝の文字が良い感じのつるやさん。

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振り返って南方向。北港通越しにグッディー此花(住吉商店街)を望む。

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四貫島中央通商店街を北へ進むと、人通りがガクッと減って陰気さが増す区間が。
屋根が低くなっているところには阪神なんば線が通っています。

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阪神なんば線の高架をくぐった先が、森巣橋筋商店街。
正蓮寺川跡まで100mもない短いアーケードです。
お店は週末だからか、ほぼシャッター。時々自転車がサーっと通り過ぎるのみ。。。

P1011330.jpg

そして最後が四貫島中央通から分岐して千鳥橋駅前に至る、四貫島本通商店街。
駅に近いだけあって、この通りが一番人通りが多くて活気が感じられたかと思います。
でもやっぱり下町感はあって、癖のありそうな食堂や個人商店もあったりして、
そこらへんがまた魅力なのかな、と感じるのでした…。

これにて春日出~四貫島の商店街歩きは終了。
次回から、長編旅行記にしましょう。。。



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2017.2 安治川トンネルと、西九条の風景
P1012295.jpg

弁天町散策の続きです。
弁天埠頭から安治川に沿って歩いています。
大阪環状線の下をくぐって…。

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前方に見える橋は、阪神なんば線。西九条を出ると阪神なんば線はこの橋を渡ってすぐ、
写真の右手側で一気に地下へと潜り、九条駅に至ります。

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安治川沿いの道には町工場が立ち並んでいます。

P1012299_20180204174110a5f.jpg

川を背にしたこの工場は格好良かった。

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で、通りを歩いていくと現れる安治川トンネル。
こちらは安治川の対岸、西九条との間を結ぶ人道トンネル。
エレベーターで地下へ降りるタイプで、人と自転車用のエレベーターの横には
自動車用エレベーターもありますが、今は使われていません。

かつてはここに源兵衛渡しという渡し船があったとのことで、近くの源兵衛渡し交差点に
その名前が残っています。

P1012304_20180204174113405.jpg

安治川トンネルの内部はこんな感じ。

両側のエレベーター乗り口にそれぞれ1人、あと地下に1人で計3人の係員さんがいましたが、
これは朝夕だけの対応だとか。当初は大阪市職員が対応していましたが、コスト削減ため
職員の配置はなくなり、今いらっしゃるのは民間の警備会社の警備員さんだそうです。

エレベーターが着くと人の流れに添って誘導される感じだったので、ゆっくり撮影する
雰囲気でもなく、自分も流れに身を任せました。よって写真はこの1枚のみ。

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まぁ、このトンネルを利用する人々の目的はただ一つ、対岸へ移動することですからね。
地下に降りるとみなさん約80m先の対岸側エレベーターへ一直線。
エレベーターも人を待ってから地上に上がるので、自分が遅れる訳にはいきません。

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1944年竣工の、日本初の沈埋式トンネル。
竣工から70年以上が経過して老朽化なんかも気になるところですが、利用者は結構多く
大阪市としては存続させていかなければならない交通インフラでしょう。

因みに市営渡船と同じ扱いですので、この安治川トンネルも通行料は無料です。
深夜はエレベーターは止まりますが、階段は使えるので深夜でもトンネルを歩いて
抜けることはできますが、防犯上オススメはできませんね…。

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安治川トンネルから200mほどで西九条の駅に到着。
阪神なんば線が延伸し、ターミナル駅としての地位が上がった気がしますね。

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でも周囲は下町感溢れる飲み屋街が広がっています。

P1012314.jpg

19番街とは、高架下の飲み屋街。
正式名称はOK19番街。野田や福島にもOK○番街があるので、その系列ですね。
自分ずっとOKは大阪環状線の略だと思ってましたが、どうやら違うみたいです。

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OK19番街には渋い感じの居酒屋が数軒並んでいます。
一見さんには少し入りづらい雰囲気かも…?

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高架の反対側には「トンネル横丁」とありました。

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駅の北側。ゴチャゴチャした感じが素敵です。

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こちらはOK18番街。19番街と同じくJR西九条駅の高架下。
道路を挟むと番号が変わるらしいですよ。
雰囲気の良さげな飲み屋さんが並んでいました。

さて、これにて西九条散策も終了。
弁天埠頭~安治川トンネル~西九条のプチ散策でした…。



2017.2 懐かしの弁天埠頭ターミナルビル
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いきなりタイルで寿温泉。今回のネタは大阪弁天町。
寿温泉は弁天町駅から北西に少し歩いた弁天4丁目の一角にあるレトロ銭湯です。

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牛乳石鹸の「ゆ」の暖簾が掛かる渋い佇まい。
今回は入浴セットを持ち合わせていないので、外観を見学するのみ。

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そのまま安治川沿いの旧弁天埠頭ターミナルビルを目指して歩きます。
弁天の町には、下町工場や写真のような昭和レトロ丸出しのビルなんかが多く見られます。

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そして、旧弁天埠頭ターミナルビルが姿を現しました。
弁天埠頭は1990年代まで大阪港のフェリーターミナルのひとつとして活躍、
多くの瀬戸内航路が発着していて、当時高松市民だった自分も親に連れられて
時々利用していた記憶がある懐かしい場所です。

関西汽船と加藤汽船の2社が入っていて、訪問の数年前まではビルの上に「加藤汽船」と
「関西汽船」の大きな看板が聳えていましたが、訪問時は既に撤去されていました。

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今はその役目を終え、簡単に言えば放置されている状態が、もうかれこれ20年…?
この建物が今も残っている事が奇跡的とも言えそうです。

放置されているだけあって、ビル内外は時が止まったかのよう。
上の写真の案内図なんて万国博会場ですよ…!1970年モノじゃないですか。
しかも北大阪急行が万国博中央口駅まで伸びていたなんて知りませんでした。
調べてみると、万博の期間中、半年間だけ営業されていたという幻の路線だったとか。

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ビルの旧加藤汽船側は、アート系のスタジオ?として活用されているようで、
ちょくちょく人の出入りがありました。この部分はまだ生きているようです。

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シャッターで閉ざされた加藤汽船のりば。
多くの人々がここから旅立って行ったんでしょうね。
かつては四国に架かる橋はなく、四国を始めとする島への交通は船、でしたから。

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この年代物の案内板が凄すぎますな。食堂街ぇ!
金長まんじゅうのハレルヤ製菓さんが気になります。

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うーん、アート。

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これもアート?
内部は何とも言えない雰囲気が漂っていたので、ここら辺で外へ。

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フェリーが発着していた安治川を眺めます。
奥に見えるのは安治川水門。

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弁天町駅へのバス乗り場の案内が。当然今はこのバスはありません。
でもこのビルの前には今も市バスの弁天埠頭バス停があり、なんばや大阪ドーム行きの
バスが各1時間に約1本のペースでやって来ます。

それにしても弁天町駅までバスに乗る距離かな、とも思いますね。
歩けば15分ほど。荷物が多ければ乗るのか。
うん、よくよく考えると乗るのが自然な気がしてきました。
まぁでも乗り場が遠いような気がしますが。。。

P1012286.jpg

加藤汽船の隣の関西汽船側は、完全封鎖されていました…。

そして、今回の記事を書くために調べて知りました。
2017年4月から弁天埠頭ターミナルビルは旧加藤汽船のアートスペースを残し、
その他は解体されてしまったようです。まぢですか。

貴重な遺産がまたひとつ、姿を消した訳です。(ちょっと大げさ)
まぁ、近所の住民からは疎まれていたという話も聞いた事がありますし、
上述のとおり、2017年まで存在し続けたこと自体が奇跡的なんだろうな、と思います。

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さて、自分はですが、弁天埠頭から駅には戻らず、安治川沿いの道を上流方向
(市内方向)へと歩いて行きます…。



続く


2017.1 大阪・城東区のレトロ銭湯、菊水温泉
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次男を連れて実家に行った帰り道、立ち寄ったレトロ銭湯の紹介です。
東大阪からのルート上で検索して見つけたのは、城東区にある菊水温泉さん。

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緑橋から今里筋を少し北上したところにある中浜という町。
少し入り組んだ下町住宅街の中に、菊水温泉はあります。
目印は、中浜中学校や中浜公園でしょうか。

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文化住宅のある風景。

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この公道お構いなしの雑多な感じが好きです。

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そして風呂屋の煙突を確認。

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目的の菊水温泉に到着。
赤茶けた「ゆ」の看板が素敵です。

っていうか、背後の円形の建物の存在感が半端ないです…。
あれは中浜下水処理場の建物で、結構最近できたものみたいですよ。

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赤い温泉マークに、丸みを帯びた「菊水温泉」の文字。
ピンクの暖簾は一瞬女湯かと思われるかも知れませんが、入口はここ一つ。
この色は無意識に躊躇してしまいますねぇ…(汗

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どこか中国っぽさも感じる菊水温泉の佇まい。

内部はお客さんも多くて繁盛しており、当然ながら撮影はしておりません。
漢数字が書かれた木製ロッカーに、鯉の泳ぐ池もあり、激渋レトロ銭湯っぷりを
如何なく発揮されていて、当の私も大満足した次第です。

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風呂上りには日も落ちて、ついでに雨まで降りだしてました。
ここは駅から中途半端に遠い場所。
京橋駅まで歩くつもりが、結局雨が強まってギブ。タクシーのお世話になりました…。
銭湯は素晴らしく、自分の天気運は全く素晴らしくない、そんな週末でした。。。




2016.3 南海・深日町駅と多奈川駅
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深日町駅に到着です。
高架駅の深日町駅。駅前は高架下が駐輪スペースとして活用されていました。

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深日町駅(大阪府泉南郡岬町深日)
1944年開業。とても小さな木造駅舎があり、無人改札を抜けると階段を上がって
高架のホームにアクセスするつくりになっています。

2015年度、一日平均乗車人員は595人。

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改札内。駅舎の脇には古い木造トイレも。
内部は見ていませんが、まぁ内部も古いことでしょう(笑)

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階段から見下ろす深日町駅の風景。

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高架ホームから深日集落の眺め。

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ほどなくして、みさき公園方面から2両編成の電車が近づいて来ました。
駅手前の線形を見ても判るように、かつては2線に分かれてホームも2面2線でした。
(現在は1面1線の棒駅)
国道を渡るガードも2線分ありますね。

さて、深日町駅からはこの列車に乗って終点の多奈川駅へ。

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深日町~深日港~多奈川。
駅間距離が短い区間で、深日町~深日港が700m、深日港~多奈川が500m。
写真は深日港駅に到着するところ。奥には終点の多奈川駅が見えています。
望遠レンズの圧縮効果もありますが、実際に近いんです。
まぁ、多奈川線自体が端から端まで2.6kmしかありませんからね。

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そしてあっという間に多奈川駅に到着します。
櫛形ホームの2面1線とのことですが、向かって右側のホームは使われていません。
また、左側の現役ホームの反対側にもかつては線路があったみたいですね。

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多奈川駅(大阪府泉南郡岬町多奈川谷川)
1944年開業。川崎重工業の泉州工場へのアクセスのために設置された駅、とのこと。
2015年度、一日平均乗車人員は726人。深日町駅より多いんですね。

多奈川と聞くと、昔見たドラえもんの映画「のび太と竜の騎士」を思い出します。
たぶんあれは多摩川をもじっただけだと思いますけど…。

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駅前にはロータリー。

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折り返しを待つ列車と、ホーム上屋。
利用者は片手で数えられるくらい。とても静かな多奈川駅です。

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駅の南側は山が迫っていて、斜面に住宅街が展開しています。
写真は撮っていませんが、北の海側は工場です。

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エメラルドグリーンの上屋に、昭和レトロな駅名標。
何か好きですね、こういうの。

…とまぁ、こんな感じで洲本深日航路の試験運航に乗るショートトリップは終了です。。。
船に乗る以外に、両側の町を散策できて、とてもいい機会になったな、と思います。
試験運航の方も結果は上々のようで、このまま順調に復活への道を歩んで行ければ
良いですねぇ。ついでに難波からの直通急行も復活しちゃいましょう!

好き勝手書くのも程々に、と。

これにて一連のネタは終了。次回はまた別の県に参ります…。