懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.4 京都雨桜~上御霊前通を行く
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「上御霊前通を行く」と銘打っておきながら、今回記事の前半は寺町通です。すいません。

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京都を歩いていていつも思いますが、軒先にお花を飾るお宅が多いですよね。
純和風の木造家屋の町並みに彩を添えてくれるお花。
京都の町歩きの楽しみのひとつかと思います。

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本満寺のすぐ北側の佛陀寺の門から。

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こちらは同じく寺町通にある十念寺。
とても特徴のある本堂が目を惹きます。
ここは西山浄土宗のお寺で、室町幕府六代将軍の足利義教の墓所があるとか。

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鶴山児童公園の桜も綺麗でした。

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雨の桜もしっとりとした感じが出て悪くないのかも知れません。
晴れると花が眩しすぎたりしますからね。晴れには晴れの良い点が勿論ある訳ですが。

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寺町通沿いで最も惹かれた長屋建築。
お色直しを受けたんですかね、小綺麗な外観でした。

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上御霊前通に入って、少し西へ進んだところにある御霊神社。ごりょう神社。
正式名称は御霊神社ですが、通称で上御霊神社と言われ、通りの名前の由来になってます。
上御霊神社というのは中京区にある下御霊神社に対応した呼び名だそうで。

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南側の門のあたりに少し桜の木が植わっていました。

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794年建立と言われる歴史ある御霊神社は、応仁の乱の勃発の地とのこと。

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烏丸通に丁字路でぶつかって上御霊前通は終わったかと思わせといて、
すこしずれた場所から更に西へと通りは続いています。
微妙に真っ直ぐ続いていないのが特徴なんでしょうかね。

上の写真は烏丸通から上御霊前通を西向きに撮影したもの。
ここでも短い通りに見えますが、正面の建物の左側に細い道が奥へと続いています。

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京都名物、仁丹の町名板。
手前のバーが邪魔すぎます…。

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衣棚通の南側。銭湯・花の湯さんのある風景。

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上御霊前通を東向き(振り返って)撮影。
次回は次の桜スポットです。



続く


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2017.4 京都雨桜~本満寺の桜
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まず一箇所目に選んだのは、上京区の寺町通沿いにある、本満寺でした。
本山本満寺と記される場合もあるのは、ここが日蓮宗の本山だからです。

ここの特徴はなんと言っても枝垂れ桜の存在感が凄いです。
避けないといけないくらい、通路にまで枝が垂れ下がっています。

京都の中でも隠れた桜スポットでしたが、最近は知名度が上がっているとか。
自分が訪れたのは平日だから人は少なめでしたが、これが週末だと多くの
カメラマンが訪れるんだそうです。

枝垂れ桜だけでなく、本数は少ないですがソメイヨシノもあります。
木の本数で圧倒する感じではなく、数本の桜と寺院が上手く調和した名刹だと思います。

出だしからいい感じの桜に出会えて、テンション上がります…。



続く


2017.4 京都雨桜~賀茂大橋と出町商店街
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平日の夕方、京都で時間が取れたので2時間程度ですが桜を見て回りました。
そして安定の雨。一体どないなっとんねん(怒
ホント、晴れに恵まれませんねぇ、自分は。。。

まぁ愚痴は置いといて、と。
歩き出しは京阪の出町柳駅。
左の鴨川と右の高野川がここで合流します。

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賀茂大橋を渡って右岸側へ。
鴨川沿いには桜並木が続いていて、ここだけでも十分綺麗ですね。

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賀茂大橋の西岸南側には、端正なしだれ桜がありました。

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河原町今出川交差点の北側、府道32号線沿いにこんなレトロ建築を発見。
出町岡田商会さんという精肉店のようです。

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出町岡田商会のある丁字路の風景。

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そして全く事前情報は持ってなかったんですが、出町枡形商店街アーケードを発見。
河原町通から寺町通まで、約150mの短いアーケード商店街。

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こんなレトロなお店も。

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短い商店街ながら、しっかり活きた商店街で、とても活気に溢れていました。
地元の人々にちゃんと利用されている理想的な商店街かと思います。

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アーケードの西端、寺町通に出るところにあった、飛び出し坊やならぬ飛び出し女学生?

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出町枡形商店街を離れ、最初の目的地である桜スポットへ…。



続く


2014.9 丹後旅行記 第12回(最終回) 新井集落と天橋立
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今回で丹後旅行記、最終回となります。
伊根を出てあとは南下して大阪に戻るんですけど、ちょっとだけ逆方向へ寄り道を…。
伊根の町から海沿いにクネクネ道を北に進んだところにある、新井(にい)集落です。

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ここは海岸段丘上にある小さな漁村集落で、家々が斜面に点在しています。
伊根に比べるとかなり小規模な集落ではあります。

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ここに来たのは新井の棚田があるから、なんですけど、ここで痛恨のミス…。
10年ほど前にもひとり車でふらりと訪れたことがあったんですけど、
何と通る道を一本間違えていたようで、結局棚田を見つけられないという…。
棚田は新井集落の南側の斜面にあるんですが、自分が通ったのは棚田の下の道。
本来は上の道を通って見下ろすかたちになるはずだったんですね…。

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これは痛恨。まぁ、これで再訪のネタができたと前向きに捉えてしまいましょう(笑)
悪天候で嵐を予感させる日本海を見下ろす絶景。新井集落付近の道から。

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はい、新井で空振りした後は、最後の寄り道です。
この昭和の雰囲気溢れる土産物屋さん通り、良いですよね。清く正しい観光地…??

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日本三景・天橋立のそばは通って松並木は見ましたが、上から全容を眺めたことは
なかったので、今回ベタですが「股のぞき」で有名な傘松公園へ。
天気が悪いのが不安要素ではありますが…!

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傘松公園まではリフトとケーブルカーがあり、好きな方に乗ることが可能。
運賃・チケットが共通なので、改札を入ってから好きな方に行って乗ります。

ケーブルカーは丹後海陸鉄道が運営。正式名は天橋立鋼索鉄道。

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行きはリフトにします。
うちの息子たち、初リフトでした。(膝の上です)

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傘松公園から、ケーブルカーと天橋立の風景。
雨模様で霞んでいますが、かろうじて全容が見えていました。

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最近の観光地ってどこでもそうですけど、ここも中国人団体客で大変賑やかでした。

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下りはケーブルカーで、上の傘松駅から麓の府中駅まで。
途中行き違いがあります。

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麓の府中駅。

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府中駅は古い木造駅舎で、内部の構造は見ごたえがありました…。

この後は土産物屋で少し買い物をし(駐車場を借りたから買い物必須)、
お昼を食べてから天橋立を去りました。橋立からはまっすぐ大阪へ…。

いつも突然終了で申し訳ありませんが、今回も突然終了します(笑)

ではまた次の旅へ…。
あ、その前に、恒例のもくじを作成しなければ。。。



2014.9 丹後旅行記 第11回 伊根の町並み~後編
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伊根散策の続きです。

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宿をチェックアウトし、家族には少し先まで車で行って貰い、自分は息子と一緒に
町並みを撮りながらゆっくりと歩いています。

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鏝絵のある蔵。豪華絢爛。
伊根にはこのような鏝絵が多く見られます。

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舟屋の宿・倉忠さん。

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伊根の舟屋群は、海沿いの地形に沿ってウネウネと連なっています。
ちょうどカーブした部分で撮影すれば、このように対岸から見たような写真の出来上がり。

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伊根小学校のある平田地区に、木造の古い造り酒屋さんがありました。
清酒・京の春を醸造されている向井酒造さん。女性杜氏の蔵元だそうです。

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一応観光客らしく、遊覧船に乗って海から伊根の舟屋群を見物してみます。

伊根湾めぐり遊覧船
http://www.inewan.com/02yuransen.html

運航時間は9:00~16:30で、毎時0分発と30発。乗船時間は25分間です。
大人680円で子ども340円。観光用遊覧船にしては割安な料金設定かなと。

自分達が乗る一便前が団体客で大混雑だったのを見て、大丈夫か?と思いましたが、
それはその便だけだったようで、自分たちはほぼ貸切状態となりました。。。

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海側から見られる舟屋群以外に、遊覧船と言えばカモメでしょうか。
乗船場前にある売店で売っているエサを買ってます。
船が出航するとエサを求めてカモメが付きまといます(笑)

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貸切状態の船でのんびりと眺める伊根の舟屋群。

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約10年ぶりに訪れた伊根。
当時の記憶と変わらない風景が今でも残っていて、嬉しかったですね。
今度またいつか再訪する時も、またこの風景に迎えて欲しい、そう感じました。

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これにて伊根の町歩きと観光は終了。
あとは南下して大阪を目指すのですが、また寄り道をしたので、次回はその様子を…。
次回でこの丹後旅行記は最終回となります。。。



続く