懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.6 京都・中書島を歩く~後編
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濠川沿いの蔵のある風景。

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濠川に架かる蓬莱橋から北方向へと続いていく、竜馬通り商店街。

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濠川の北側には、酒蔵が点在していて見応えあります。

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こちらは坂本龍馬で有名な旅籠・寺田屋さん。
今でも宿泊可能だとか。好きな人にとっては堪らんでしょうな…。

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竜馬通りのシャッターに龍馬と寺田屋。

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夕陽が似合いそうなレトロな街角の自転車屋さん。

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月桂冠だけじゃなくて黄桜も中書島なんですよね。
カッパのCM、子供の頃に見た記憶。
キザクラカッパカントリーという施設があり、黄桜関連の諸品が展示されていました。

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キザクラカッパカントリーの裏口。

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中油掛町、魚屋通の風景。
富英堂はお菓子屋さんのようですね。

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北上して行くと、東西に伸びる大手筋通のアーケード商店街に入ります。
ここを右折して東へ。「夏も大手筋」だそうです。
人通りがすごく多いアーケードだったと思います。

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そして大手筋通を進んで行くと到着する、京阪の伏見桃山駅。
今回の藤森神社のあじさいと中書島散策は、ここが結びの地となります。
日本酒好きの方でなくても気軽に散策が楽しめるエリアかな、と思います。

それでは、また次回から違うお話をば…。




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2017.6 京都・中書島を歩く~前編
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前回の藤森神社のあじさい鑑賞の後、京阪電車で再び移動して中書島にやって来ました。
中書島は坂本龍馬エピソードで有名な寺田屋がある他、月桂冠や黄桜など知名度の高い
清酒が造られる酒どころでもあります。

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中書島の町並みのメインは、駅の北側に広がります。
写真は中書島駅を出て正面、まっすぐ北に続いていく通り。
狭めの通りに飲食店や商店が立ち並んでいます。

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駅前通りを少し歩くと通り沿いの右手に現れる洋風建築。
こちら現役銭湯の新地湯さん。1931年開業だそうです。
「温泉」の2文字がいい味出してます。

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まず目指すは月桂冠大倉記念館。

ですが道中で見つけた民家の隙間に伸びる路地に吸い込まれてしまいます…。
抜けた先は別の路地との交差点、そして隠れるようにある飲み屋さん。
とてもいい雰囲気の空間でありました。。

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月桂冠大倉記念館のある通り。
蔵が立ち並ぶ一角は壮観。近代化産業遺産の指定を受けています。
ここに来ると観光客が多かったですね。

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記念館には月桂冠の歴史や関連品が展示されています。

ちょっと子連れは歓迎されてない感じがあったのは残念ですが…。

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月桂冠の近くにいたネコさん。

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月桂冠大倉記念館の裏手を流れる濠川に浮かぶ十石舟。
立ち並ぶ蔵を眺めながら遊覧する観光船。

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濠川沿いにあった歩道をそぞろ歩き。
こちらにも紫陽花が咲いていました。

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お客のいない十石舟が追い抜いて行きました…。
回送なのか、お客がいない定時運航なのか…。

中書島散策ネタは次回も続きます。。。



続く


2017.6 京都・藤森神社の紫陽花
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関西も梅雨入りしたということで、季節ネタをお送りしようと思います。
季節ネタはだいたい毎度前年のネタになってしまうんですけどね。
まぁ今回も去年のお話ですが。

昨年訪れたのは、京都のあじさいの名所・藤森神社。

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京阪電車で最寄駅である墨染駅までやって来ました。
普通列車のみが停車する駅。隣の丹波橋まで特急で、接続している普通でひと駅でした。

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墨染駅は対面式の2面2線。
上下線ホームにはそれぞれに改札があるタイプ。

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墨染駅から藤森神社へは500m程の距離、徒歩5分強といったところ。

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藤森神社は西暦200年頃から記録があると言われる、歴史の長い神社。
こちらの本殿は重要文化財に指定されています。

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こちらは絵馬舎。もともとは拝殿だったとのことで、こちらも歴史があるようです。
藤森神社は馬や勝負事の神社になっているようで、競馬ファンの参拝も多いとか。

目的のあじさいですが、境内に2ヶ所の紫陽花苑があり、この絵馬舎の裏に
第一紫陽花苑があります。

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紫陽花苑は中学生以上300円。
第一紫陽花苑と第二紫陽花苑が共通で、6月上旬から約1ヶ月開苑。
開苑期間は開花状況による、とのこと。

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昨年訪れたのが6月末、もう既にピークを越えてしまっていた感が否めません。

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子供たちはカタツムリを見つけて遊び、自分は紫陽花の撮影に精を出します。
苑内にはコスプレ写真を撮影するグループも。

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日曜日のお昼前でしたが、紫陽花苑は結構すいていたように思います。
やっぱりピークを過ぎてしまってたからでしょうかね…。

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京都のあじさいと言えば善峯寺や三室戸寺がツートップと言った感じですが、
ここ藤森神社の他、以前行った京都府立植物園、松尾大社なども良さげですね。

今年は残念ながら行く機会がないかもですが、次の候補は常に考えていたいと思います…。
さぁ、どこに行きますかね…。



2017.4 京都レトロ銭湯・源湯に立ち寄る
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次男と行く日帰り京都桜旅、最後は円町駅の北600m程のところにあるレトロ銭湯、
源湯さんで締めくくります。
法金剛院拝観後は花園駅からJRでひと駅移動でも良いんですが、ちょうどバスが
来たので京都市バスで西ノ京円町まで移動しました。

円町駅から源湯までは民家の裏手を流れる天神川に沿って北へ。
天神川と生活感溢れる町並みが妙に印象的でした。。。

天然ミネラル温泉、電気温泉などと書かれた昭和レトロな看板が素敵な源湯さん。
外観は入口に松が植えられた渋い佇まい。
内部は木造激渋とは違い、レンガ調の内壁になっていました。
中の写真はありませんが、湖畔の風景を描いた浴室のタイル絵は一見の価値あり。
湯船の底に3匹の泳ぐ鯉が描かれていたのも素敵なアクセントになっていました。

<源湯 基本データ>
営業時間  14:00~翌1:00
定休日    不定休
入浴料  大人(中学生以上)430円、小学生150円、幼児60円
        ※2018年4月時点、京都府浴場組合の統一料金。

桜を愛で、最後にレトロ銭湯に癒される、大満足の小旅行となりました…。



2017.4 京都花園・法金剛院の桜
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JRで太秦からひと駅、花園駅に移動して来ました。
こちらは近代的な高架駅。

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目的地は法金剛院という寺院。
花園駅から線路沿いに西へ150mほど。至近。

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オモテの駐車場の桜が満開でした。

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法金剛院と言えばハスの名所らしいのですが、春はこの枝垂れ桜が見事です。
開創者の待賢門院にちなんで「待賢門院の桜」と名付けられていて、少し紫がかって
見えることから、別名「紫のしだれ桜」とも言われるそうです。。。

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本堂の正面、堂々と咲く見事なしだれ桜です。

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法金剛院は1130年創建。今年2018年で創建888周年。

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本満寺のしだれ桜も良かったですが、こちらのしだれ桜も素晴らしい。
いずれも天気が良くないのは残念なところ。どうにかなりませんかね、コレは。

2017.4 京都雨桜~本満寺の桜

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ソメイヨシノと待賢門院の桜のコラボ。

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夕方で拝観時間ギリギリに入ったので、あまり長居はできませんが、
その分拝観客が少なく、静かに見て周ることができたと思います。

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有名なハスが咲く池があり、その周囲を歩いてまわる池泉回遊式の庭園になっています。
次男坊はカメラ片手に庭園の小径をウロウロしていました。

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池越しの本堂としだれ桜。う~ん、見事。

<法金剛院 基本データ>
営業時間 9:00~16:00(受付16:00迄)
休日    毎年12月30日と31日
拝観料  大人 500円、大学生 400円、小中学生 300円、未就学児 無料

これにて京都の桜めぐりは終了ですが、最後に半ば恒例の銭湯訪問がありますので、
おまけではありますが、次回はその様子をアップして終了にしますかね…。



続く