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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.4 京都八幡・背割堤さくらまつり
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続きましても昨年2018年の桜ネタ。
今回で桜ネタはひと段落かな…?

紹介するのは、京都は八幡市の淀川の背割堤にある桜並木です。
近年知名度が急上昇した感のあるスポットで、関西全域から大勢の花見客が
訪れる場所になっています。

P1016701_2019031821574640e.jpg

最寄りは京阪の八幡市駅。
見頃の週末、時間は10時台だったと思います。駅周辺は花見客で賑わっています。
ここから背割堤までは割と近く、歩いて1kmないくらい。

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背割堤の桜並木、遠景。
ここら一帯は淀川河川公園に指定されていて、ちょうど桂川・宇治川・木津川の三川が
合流して淀川になる場所で、背割堤は木津川と宇治川の分かれ目になります。
上の写真は八幡市駅側から木津川を挟んでの背割堤。

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約250本のソメイヨシノが約1.4kmに渡って続いていく様子は圧倒的。
そして週末の人出も圧倒的…(汗

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土手の上に木々が連なっていて、河川敷から全体を眺めるもよし、
土手の上に続く道で桜のトンネルを楽しむもよし。

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満開の桜のトンネル。
人出はすごいですけど、押し合いへし合いする程ではないのが幸い。

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対岸の八幡市駅付近。あちらの男山も桜スポット。
背割堤と男山(石清水八幡宮)を合わせて訪れる人も多いみたいですね。
今回自分らは背割堤だけですけど。

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平坦な河川敷は結構場所が埋まっていたので、土手の斜面にシートを広げて小休止。
でも意外と傾斜が急でしたね…。

背割堤は先が行き止まりの桜並木で、手前は混んでますが、先に行けば行くほど
すいて来ます。その分遠いのと、情報によるとトイレがないのも辛いところ。

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1970年代までは松並木だったのが、虫害のため、桜並木に変えられたものだそう。
1988年までは一般公開もされていなかったみたいですね。

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淡いピンク色に霞む桜並木。

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河川敷から見上げる土手の桜。
これだけ規模の大きな名所ですが、日本さくら名所百選には選ばれていません。

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八幡市駅側と背割堤とを結ぶ木津川御幸橋。
その先の鉄橋を渡る京阪特急。

午前中に現地入りして桜を観賞し、お昼頃には退散しました。
お昼になると更に多くの人達が駅から歩いて来てましたので、午後の方が混雑しそう。

知り合いにも勧められていた背割堤の桜並木への初訪問でした。
ちょうど満開でしたし天気も悪くなく、いい条件だったと思いますね。




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2017.11 京都御所の紅葉スナップ
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いろいろと続けてきた2017年の紅葉ネタはこれが最後になります。
オオトリ?を飾るのは、京都御所。

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次男と長女の七五三で、大阪から足を伸ばして京都の北野天満宮へ参り、
その帰り道で立ち寄ったのでした。
北野天満宮のもみじ苑も見頃でしたが、土曜とあって人出が半端なかったので
立ち寄らずに早々に退散。
お昼を済ませたあと、御所なら広いから混雑もなかろう、ということで訪れました。

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広大な敷地を持つ京都御所、北野天満宮と同様に紅葉は見頃で
全く混雑を感じることもなく、非常に気持ちいい散策が可能。目論み通りです。

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京都御所といえば春と秋の数日間だけの限定公開というイメージがありましたが、
2016年から通年公開に変わり、気軽に訪れることができるようになりました。

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広いし紅葉はキレイでおまけに無料という、最高の場所かと。

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御所西京都平安ホテル近くの蛤御門から入って、御所を横切るかたちで迎賓館の前を
通り、迎賓館北の広場で小休止して石薬師御門へ。

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あとから地図を見ると、御所の北半分くらいしか歩いてませんでしたね。
かなり広いので、再訪してもまだまだ見るべきところが残っていますなぁ。

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御所を出た後は、以前も歩いた出待ち枡形商店街をブラブラ。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-1780.html
↑ 2017.4 京都雨桜~賀茂大橋と出町商店街

P1012512.jpg

最後は鴨川を飛び石で渡って、出町柳から京阪電車で大阪へと戻りました。
プレミアムカーという京阪特急の指定座席をあらかじめ予約しての利用。
別料金はかかりますが、京阪はもとの乗車券が安いのでそんなに痛くありません。
週末の京都往復は混雑が半端ないので、こういう指定席サービスは利用価値大ですな。

という訳で、2017年の紅葉ネタは全て出し切りました…!
振り返ると永源寺・大池寺・百済寺は一部滋賀でしたが、その他は全部京都でしたね。
やたら京都に偏った2017年でした。ちなみに2018年は別エリアを中心に回っています。
まぁ、アップするのは来年秋になってしまうんですけどね。。。




2017.11 南禅寺から四条河原町まで歩く
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題名のとおり、南禅寺から阪急河原町駅まで歩いた記録です。
スナップ写真を並べるだけの記事になりような予感…。

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こちらは琵琶湖疏水を繋いでいた蹴上インクラインのレール。
南禅寺の水路閣と並ぶ、琵琶湖疏水の近代化遺産ですね。
琵琶湖疏水で船が行き来できないほどの高低差のある区間を結んでいたそうです。

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インクラインの下をくぐる、ねじりまんぽスタイルの煉瓦トンネル。
これも近代化遺産ですかね。地下鉄・蹴上駅からすぐのところです。

ここから地下鉄に乗ろうかとも思いましたけど、節約と運動のため、歩くことに。

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日が暮れた祇園エリアへ。

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祇園の町並みも素晴らしいものがありますよね。
日暮れ後で静まり返る筋。

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水路に柳に一本橋。まさしく祇園、といった感じのアイテム。

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水路から少し西に入ると、古川町商店街アーケードを発見。

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その昔は「東の錦」と呼ばれて賑わったという古川町商店街。
(錦とは錦市場のこと)
かつての賑わいは無くなりましたが、地元密着のまだまだ活気ある商店街のようです。

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http://www.furukawacho.com/
↑ 古川町商店街のホームページ

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南側の出入口。
かつてはタウンアーチで古川町商店街とあったようですが、今は幕になってます。

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夜が訪れる一歩手前、祇園の町はとても魅力的に映りました。
が、自分のオリンパス愛機は如何せん夜に弱くてなかなか良いのが撮れないんですよね。

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京都らしい風景に出会っては若干のストレスも感じつつ。

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河原町に着く頃にはすっかり夜になってましたね。
錦林車庫から法然院、安楽寺、大豊神社、永観堂、南禅寺と巡って河原町まで
歩いた距離は5.5kmほど。しっかり歩けて写真も撮れて、有意義でありました。

2017年は京北と東山を中心に巡ったので、今年2018年は北山の方を攻めてみようと
いろいろ画策しているところでございます。。。




2017.11 京都東山・南禅寺の紅葉
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メジャースポット、南禅寺
永観堂はスルーしましたが、こちらは立ち寄りました。
何故かといいますと、無料だから、です…。

永観堂にも負けない人出の南禅寺。
境内がかなり広いため、そこまで圧迫感はないのが良い点かも知れません。

なんと実は、南禅寺はこれが初訪問だったんですよね。
重要文化財である三門の迫力に圧倒され、境内を彩る紅葉に癒されます。

そして個人的に南禅寺の一番の見所だと思っているのが、法堂の南側にある
琵琶湖疏水の水道橋である水路閣。
近代化遺産と紅葉の共演が素晴らしかったです。

もう明るさの限界に近いということで、紅葉めぐりは終了。
この後河原町まで歩いて移動しながら悪あがきのように写真を撮ったので、
次回その様子をアップして今回の京都東山の紅葉シリーズを終えたいと思います。



続く


2017.11 京都東山・哲学の道と、ちょっと永観堂
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京都東山の紅葉散策、大豊神社に続いては哲学の道をたどって南へ。

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実は始めて歩く哲学の道。
思いのほか猫が多くて驚きます。
観光客が餌を与えているので居着いてるんでしょう。

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山際を行く哲学の道。ここも紅葉がキレイです。
これまで裏道ばかり通って来たから比較的すいてましたが、さすがにここは往来が多い。

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見下ろす先には、光雲寺か。
哲学の道がこんなに高い場所を通っているとは知りませんでした。

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猫と光雲寺。

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「哲学の道憩いの喫茶店」という肩書きの若王子という純喫茶。
実はもうすでに廃業されているお店だそうです。
ただ廃墟というわけではなく、元経営者がそのままお住まいとのこと。

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若王子さんの入口にも猫さん。

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日向ぼっこ猫さん。ホント猫だらけですね。。。
みんな丸々と栄養満点な猫さんたち。
京都の観光客がいかに多いか、ってことでしょうか。

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そのまま歩いて永観堂の前までやって来ました。
ここに来ると格段に人が多くなります。さすが東山イチの紅葉スポット、永観堂です。

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もう拝観受付も終わりが近づく時間帯。
それにこの人波を見てさすがに萎えたのもあり、中には入らず、無料で入れるエリアで
ちょっとだけ紅葉の写真を撮るだけにします。
いやいや、平日なんですけどね…。凄い人です。

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さすがは永観堂。やっぱり紅葉は見事です。
永観堂には社会人に成り立ての15年近く前に一度紅葉を見に来たことがありました。
その時は土曜でしたが朝の開場時間に合わせて来たので、結構ゆっくり見れたんでした。

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当時はまともなカメラも持ってませんでしたからね、また一眼で撮影しに来ても良いかも…?
その際には前回同様に朝一に攻める作戦で行くべきですね。

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そのまま南禅寺へ向かいます。

道沿いにあった私立東山中学・高校は、元メジャーリーガーの岡島の母校ですな。
高校野球ファン的にも有名な高校ですが、名前のとおり、ホントに東山のこんな観光地の
ど真ん中にある学校だったのに驚きました…。



続く