懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.9-10 沖縄小旅行 第13回 金城町石畳道
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意外と引っ張ってます沖縄ネタ、今回でラストにしたいと思います。

沖縄から香港へ戻る日(「帰国」とは言わないですよね…)、
読谷から空港へ向かう途中に最後に立ち寄ったのは、金城町石畳道

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1500年代、琉球王国時代に整備された石畳道で、首里城の南側に現在300mほど現存しています。
沖縄戦で破壊されて現在の長さになってしまったようです。

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抜けるような青空が欲しかったんですけど、あいにくの曇天…。
台風が近かったので仕方ないですね…。

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ここは日本の道百選の一つ。沖縄県指定史跡でもあります。

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坂を上って行くと、途中に金城村屋という集会所兼休憩所があります。
こちらも古いのかと思ったら1996年築とのこと。

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新しくてもなかなか落ち着く休憩所でした…。

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数年前に放送されたNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の撮影地にもなってます。
この石畳道沿いの普通の民家の外観が、主人公の家の外観として撮影されたそうです。

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わき道もとてもいい感じ。
今でも普通の生活道路で、車も通ります。

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石敢當は「いしがんとう」「いしがんどう」「せっかんとう」など読みは様々。
一種の魔除けです。発祥は中国で、日本では沖縄と鹿児島で多く見られるようです。

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こちらの金城町石畳道には駐車場はないので要注意。
首里城に停めて歩きましょう。


以上で2泊3日の沖縄小旅行は終了です。
栄町商店街や農連市場、白川マーケット、知念岬、首里劇場など
目をつけていて行けなかった場所が結構あるので、次回への課題にしたいと思います。。。

お付き合い有難う御座いました。



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2011.9-10 沖縄小旅行 第12回 読谷村喜名地区
結婚式も終わり、那覇への帰り道にちょっと立ち寄った読谷村喜名。

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喜名番所は琉球王国時代、那覇と北部を結ぶ街道の番所として
重要な役割を果たしていたとか。王国時代の建物は沖縄戦で消滅、今あるのは2005年に再現されたもの。
結構古い木造建築なのかと思っていたので、築6年と聞いて驚きました。

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国道58号線沿いにある道の駅「喜名番所」の案内所として活用されてます。

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番所近くで見つけた何となく惹かれる通り。
突き当たりに見える喜名公民館が個人的にすごく魅力的。

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何だか閑散とした印象の喜名地区。

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存在感のある公民館でした。




続く



2011.9-10 沖縄小旅行 第11回 座喜味城跡
世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』の一つ、座喜味城跡

1416~1422年の築城。
今は石垣と郭が残るのみ。天守はもともと無かったという話。

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ここが今回の結婚式会場でした。




続く




2011.9-10 沖縄小旅行 第10回 読谷村大木地区
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特に何てこと無い写真たちなんですが…。

泊まった民宿(一軒まる貸し)があった読谷村大木という地区。
朝出発前に少しだけ周囲を写真を撮りながら散歩したのでした。

読谷には何度か来た事があって、いかにもな沖縄の郊外の住宅地だな、と思ってました。
今までは車で通り過ぎるだけだったんですが、今回少しでも歩けて良かったです。



続く


2011.9-10 沖縄小旅行 第9回 首里城ライトアップ
国際通りから車を走らせること20分弱、世界遺産指定の首里城へ到着です。

ここは世界遺産『琉球王国のグスク及び関連遺産群』として9ヶ所指定された
遺跡の中でも代表的なものですね。
初めて那覇に来て首里城に行かない人は少ないんじゃないでしょうか?
自分は大学の頃、親と一緒に旅行会社のツアーで初めて沖縄に来ましたが、
その時にしっかり組み込まれていました。
澄み渡る青い沖縄の空に真紅の首里城が鮮やかだった記憶があります…。

今回は2度目、しかも夜の訪問。目当てはライトアップされた城郭です。
東日本大震災後にしばらく自粛していたそうですが、その後無事再開されていました。

この首里城、意外と遅くまで内部公開していて助かります。
訪れた9月30日は、有料区域が19:30まで、無料区域は20:30まで開いていました。
結構遅く着いたので無料区域だけで撮影することに…。

http://oki-park.jp/shurijo-park/info/price_time.html
↑ 営業時間などはこちらで

P9308410.jpg

守礼門
大戦の沖縄戦で破壊され、今あるのは1958年に再建されたものだそうです。
2000円札で有名ですね。(最近2000円札見ませんけど…)
駐車場から歩いてすぐです。

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次に見えて来るのが歓会門。正殿への第一の門。
こちらも戦争でやられ、1974年に復元されました。

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歓会門の前には一対のシーサーが鎮座していて、いい雰囲気を出してくれてます。

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歓会門を抜けたところからの一枚。続いて2つの門が見えてます。
第二の門である瑞泉門と、第三の門である漏刻門です。
ともに1992年に復元されたもの。未成年!

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漏刻門を抜けた先からは那覇市内の夜景が見えます。

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正殿への最後の門、奉神門
これまでの門に比べて赤が鮮やか。ここも1992年復元です。

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無料区域はここまで。門をくぐって御庭と正殿を拝むには800円の入館料が必要。

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時間もあまりない中、無料区域だけの見学&撮影でしたが十分に満足できました。

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最後に、城外から首里城が見えるスポットから。
首里城の北側にある龍潭という人工池、その北側から池越しに見てます。
首里城がちゃんと見えるスポットはほとんど無く、事前に探すのに苦労しました。
池の北側には駐車スペースが無いので要注意。


さて、この後にやっと友人たちや前乗りしていた家族と合流、
夕食後に宿のある読谷村へと移動しました。。。



続く