懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.12 宇都宮、早朝散歩~後編
P1018261.jpg

宇都宮早朝散策の後編です。

カトリック松が峰教会の北側、駐車場だらけで何もない区画に、取り残されたボロボロ建築。

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たぶんこんな感じの古い建屋が並んでいたのが軒並み取り壊されて駐車場化したのかな?
どうですか、この朽ち果てた感。

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そう遠くない将来、取り壊されてしまう運命にあると思われます…。
いやぁ、うん、なんか凄いです。

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麻雀トンキン(東京)。日中韓の要素が凝縮してますねぇ。
にしても純喫茶東京で3フロアですか…。

P1018266.jpg

東武宇都宮駅。
駅周辺の賑やかさで言えば、JR宇都宮駅よりもこちらですね。

P1018270.jpg

東武宇都宮駅の北側から始まるオリオン通りアーケードにて。

P1018272.jpg

オリオン通りに入って少し歩いた左手側(=北側)に、怪しさ満点の区画があります。
いわゆる「風呂屋」が集まる場所で、夜はとても近づけそうにありませんが、
早朝なので爽やかに潜入してみました!

P1018273.jpg

人同士がすれ違うのも難儀しそうな狭い路地にお店が並んでいます。。。
江野町横丁の、更に奥。

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カフエーです。

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江野町横丁の一角。

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ディープな裏世界からシャバに出て来ました(?)
もう通学の時間帯、オリオン通り商店街は自転車に乗った学生さんだらけ。

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オリオン通りアーケードの西端。

P1018294.jpg

バンバ通りから大通りに出て、再び二荒山神社。
ここからはバスに乗って宇都宮駅の方へ移動。

P1018296.jpg

気が変わって、宇都宮駅手前の上河原バス停で下車し、ここからまた歩いて宿に戻りました。
大通りと上河原通りの交差点のこの風景に惹かれたのかも知れません…。

前編後編と2回に渡ってお送りした宇都宮散策記事、これにて終了です。
次回からはまた長編旅行記を始めますので、お付き合い宜しくお願い致します…m(_ _)m




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2016.12 宇都宮、早朝散歩~前編
P1018216.jpg

出張で宇都宮駅前に泊まった翌朝、出発時間までの朝の時間を活用して、
宇都宮市内を撮り歩きしてみました。今回はその前編。

学生時代に一度嫁さんと一緒に東武宇都宮駅近くを歩いたことはありますけど、
写真を撮りながらの散策はこの時が初めてでした。

では宇都宮駅前からスタート。

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八日市場通りで田川を渡ります。
川向こうの塔は、たぶんNTT。

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青源味噌さんの古い建屋と高い煙突に魅せられる。

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石町通りにあるお宅。
外付け階段で屋上に上がれるのが素敵です。階段サビサビですけど。

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石町通りから県道35号線に出たところ。
朝倉商店さんは素敵な看板建築。

P1018227.jpg

コインパーキングの中央に残された蔵。
何でしょう、取り壊そうとすると災いが降りかかるとか?

P1018232.jpg

アーケード商店街のオリオン通りの南側、二荒町と中央のあたり。
釜川という小さな川が流れていて、川沿いは整備されてますね。親水公園と言うべきか。

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中央5丁目の風景。古びたビルもいい感じ。
細道の方には長屋建築にスナックが3軒並んでいました。

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同じく中央5丁目にて。この辺は古い飲み屋街なんですかね。
それらしき物件が結構目につきます。

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バンバ通りを横切る時に北を見ると、二荒山神社の立派な鳥居が。

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こちらも釜川沿いにて。
東西に伸びるオリオン通りのすぐ南側を平行するように進みます。
こんな感じで南側にもアーケードの出入口があったりします。

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FM栃木、生涯学習センターあたりから、東武宇都宮駅方面を向いて。
冬の朝陽を受けるビル群。

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中央通りを南下。朝陽に照らされるイチョウが綺麗でした。

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カトリック松が峰教会は大谷石建築。
国の登録有形文化財になっています…。



続く


2015.1 新春福島旅行 第1回 西田井駅から始まる旅
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今回からは新シリーズのスタートです。
一昨年の年始、帰省先の栃木から大阪に戻る旅。
大阪に戻るんですが、福島県をメインにした旅です。不思議ですよね…。

もう2年以上前になるんですよね。時間が経つのは早いものです。
自分の記事のアップペースが遅いだけかも知れませんが…。

P1033882.jpg

まず旅のスタートは、真岡鉄道の西田井駅から。
通常は益子駅からなんですが、お願いして西田井駅まで車で送って貰った訳です。
まぁ、この機会に駅舎をちゃんと見てみたい、というのが第一の目的でしょうか。

P1033883.jpg

西田井駅(栃木県真岡市西田井)
1913年開業。1970年に無人化されています。
今の駅舎は1998年に改築されたもの。
新しいですけど、木造駅舎ですかね。控えめな感じで好感が持てる駅舎です。

P1033885.jpg

対面式の2面2線。よくここで列車交換が行われます。

P1033886.jpg

駅前には真っ直ぐ2車線の道が伸びています。

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西田井駅に入線する、下館行き普通列車。
西田井7:08発の下館行きです。

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乗り慣れた真岡鉄道。
こんな晴れた日には遠く富士山の姿まで見ることができます。

P1033891.jpg

いつもの下館駅からJRの旅になります。

これまでは西の小山方面に出てばかりでしたが、今回は初めて水戸の方へ向かいます。
(記事化してませんが、この後の2016年・2017年も、3年連続で水戸側へ向かってます…)

P1033894.jpg

下館の隣の新治(にいはり)まではピストン乗車したことがあったので、
新治から友部までが今回初乗車の区間になります。

写真は岩瀬駅の木造駅舎ですかね。
ここも橋上駅舎化する話が出ていますが、まだ案の状態で幸い進展はないようです。

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全線単線の水戸線は、ところどころで列車交換が行われます。
朝夕は30~40分間隔、昼間はだいたい1時間間隔。
上の写真は羽黒駅になります。。。



続く


2014.12 年末帰省旅 第22回 終着、間藤駅にて
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足尾駅から走ること3分、わたらせ渓谷鉄道の終点・間藤駅に到着。9:13着。
折り返しの9:20発の便に乗って行くので、7分間だけ、間藤駅と駅周辺を撮ります。

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間藤駅(栃木県日光市足尾町)
1914年、足尾から足尾本山へ延伸時に開業。
間藤~足尾本山は貨物専用線だったので、旅客線としては終着駅。
1970年から無人駅。最盛期には18人も駅員さんがいたそうな。
1989年、わたらせ渓谷鉄道移管時に足尾本山までの貨物線が廃線となり
名実ともに鉄路の終着駅となりました。

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駅前を行く県道、更に奥地へと伸びて行きます。
この先には足尾本山の製錬所がありましたが、今は現役ではありません。
(日光に抜けるのはこの道ではありません)

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駅前には古河キャステックという、古河機械金属グループの会社があります。
足尾銅山の修理工場に端を発する鋳造メーカー。

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間藤駅のホームの先には車止めがありますが、線路自体はまだ先、
足尾本山の製錬所まで続いているそうです。

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7分間の滞在はあっという間に過ぎ去ります。
9:20発の折り返し列車として、間藤駅を離れます。

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間藤を出てまもなく渡る第一松木川橋梁を通過中に撮影。

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再び足尾の町並みを眺めます。。。

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そしてこちらは通洞駅を発車してしばらく走ったところ(駅の南方向)にある、
炭鉱長屋住宅群です。往路で気になっていた風景。

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青、赤、緑、同色の屋根がかたまって建てられていて、面白いですね。



続く


2014.12 年末帰省旅 第21回 足尾駅の木造駅舎
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改めて、足尾駅です。
写真は駅構内の南より?西より?にあった木造の建物。
駅員さんの詰所だった建物でしょうか…?

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こちらが足尾駅の正面。
駅前には商店が現役で営業中でした。

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足尾駅(栃木県日光市足尾町)
1912年、沢入駅から延伸した際に終着駅として開業。
往年の姿を今に残す激渋な木造駅舎は、国の登録有形文化財。

この時は窓の修繕中だったのか、窓に薄いビニールが掛けられていて、
写真を撮ると反射で真っ白になってしまうので撮影に苦労しました。

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駅舎の隣に残る側線には古い車両が数両留置されています。
この車両が再び走行する日は来るのでしょうか…?

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赤い丸ポストのある木造駅舎。

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広い駅舎内は往時の賑わいを彷彿させますが、
今は自分以外の利用者は誰もおらず、寂しくも静かな時が流れるだけです。

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駅前にはタクシーもいたりするそうですが、大晦日だからですかね、
一台も停まっていませんでした。。。

ここ足尾からは同じ日光市の日光駅までバスが1日4本出ているそうです。
自分はわたらせ渓谷鉄道を往復するプランを組みましたが、
日光線の方にバスで抜ける方法もあったんですね。

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駅舎のある上りホームにて。
留置車両に、古い駅名板もいい味出してます。

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足尾駅は春から秋にかけては8:00~9:40だけ窓口業務を行っていますが、
冬期は火曜日だけの営業とのこと。
通洞駅の紹介記事でも書きましたが、駅員さんは両駅を掛け持ちするそうです。

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海抜640m…。

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対面式ホームの足尾駅。
わたらせ渓谷鉄道の終点・間藤駅を目指すべく、下りホームから木造駅舎を眺めます。

足尾駅9:10発の間藤行き普通列車。
通洞に8:00に着いて、町並み散策をしながら70分間を過ごしたことになりますね。



続く