懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 年末帰省旅 第21回(最終回) 権堂西鶴賀の町並み
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最後の最後に寄り道して終了になります。
湯田中から長電の有料特急スノーモンキーに乗り、終点長野の手前、権堂駅で途中下車。
湯田中13:18発、権堂14:00着。車内で遅めの昼食を摂りました。
権堂駅は長野市内の地下区間にある特急停車駅。ホームの感じは市役所前駅等と同じ。

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駅の2番出口から地上に上がると、権堂通りアーケードが東西に続いています。
写真は西を向いて撮影。アーケードは西側には長く続いて行きますが、
東側はあっという間に終わってしまいます。
でもって、今回歩いたのはその東側の町並みになります。

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アーケードが尽きる権堂東入口交差点から先。
小さな飲食店などが軒を連ねる、ゴチャっとした印象の通りが続きます。

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怪しげな雰囲気を醸し出す路地、そしてスナック、居酒屋。

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東へと続いていく権堂通り。
古い建家が並んでいて、とても自分好み。
この辺は古く江戸時代は花街として賑わった町だそうで、惹かれるのはその名残りゆえ?

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脇道にも良さそうな飲み屋さんが。
今も歓楽街として賑わうという西鶴賀。良いお店も多いのでしょう。

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権堂通りの一本南の筋にあった富鶴会館なる建物。
町歩きでよく見かける、スナックが集まったビルですね。

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スナック街もところどころ駐車場になっていました。
上の写真は駐車場から撮影した一枚。
以前は全部飲み屋さんだったんでしょうね。

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もう営業されていないであろう中華料理屋さん。

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最初に気になった路地をチラッとのぞき見して、権堂・西鶴賀の散策を終了します。

再び長電に乗り、終点の長野駅へ。
前日に買った2日間有効のフリーパスを存分に活用したかたちです。

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久々の大都会、長野駅。

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最後は贅沢に長野から北陸新幹線で大宮まで。
大晦日の夕刻ですが、東京方面の上り列車なので混雑は大したことはありません。

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暖冬で雪も少ない浅間山を車窓に眺めつつ。
大宮から東北線に乗り換えて栃木へと向かいました。

これにて2015年年末の帰省旅は終了です。
初日前半だけ上越地方にいた以外は、基本的にずっと長電沿線でしたね。。。
お付き合い頂いた方、有難う御座いました。。。


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2015.12 年末帰省旅 第20回 地獄谷野猿公苑と後楽館
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渋温泉から路線バスでやって来た上林温泉。
地獄谷野猿公苑ことスノーモンキーパークへは、ここ上林温泉が玄関口になります。
下車したのは「スノーモンキーパーク」バス停。以前は上林温泉口という名前でした。
その乗って来たバスですが、観光客でギュウギュウ。
もうこれ以上乗れないところまで乗車してましたね。

地獄谷野猿公苑へは、通常であれば最寄り駐車場から徒歩15分というものですが、
その道が冬期は閉鎖されるため、上林温泉から2kmの歩道を歩く以外ありません。

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こちらが野猿公苑への歩道入口。
バス停からここまで500m以上歩いて来たので、ここからは約1.6km。
さすが国内外で人気の観光地だけあって、観光客で賑わっておりました。

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こんな感じの道がずっと続いて行きます。総じて平坦なので歩きやすいですね。
(歩道入口の最初の部分だけ少し登り坂がありますが…)
幅はギリギリ3人行けるかどうか、というくらい。谷側が緩い傾斜になっているので要注意。
この年は雪が少なかったのでこの状態ですが、積もるとまた話が違うかも知れません。

自分は歩くのが早いので、前にゆっくりの人がいればタイミングを見計らって
追い越ししつつ、先を目指しました。

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もうすぐ野猿公苑というところで一気に視界が開けます。
橋を渡った先にあるのが、地獄谷温泉の一軒宿・後楽館。

戻りのバスまで約2時間半確保してあるので、往復徒歩1時間を考えても温泉に入る時間は
捻出できそう、との見立て。ただ、まずは主目的であるスノーモンキーを優先します。

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お猿ということで、見ざる言わざる聞かざる。
でも順番が違いますよね。これじゃあ、見ざる聞かざる言わざる、ですな。

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最後に地獄谷温泉からある登り坂を登り切ると、本物のお猿さんとご対面です。
まぁ、地獄谷温泉の周辺にも数匹うろちょろしてましたけどね…。

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広い河原に温泉が湧き、たくさんの猿と観光客で賑わっています。

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そしてこちらが名物の、入浴するお猿さん。
スノーモンキーと言われますが、肝心の雪が少ないのでスノーモンキーではないような。

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雪が舞っていたりすると、もっといい感じの写真になるのかも…?

それなりに寒いので、入れ替わり立ち替わり、多くのお猿がお風呂に訪れます。
タイミングによっては全然入っていないこともありますけど。

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風呂上がりのお猿は本当に寒そう…。

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猿専用露天風呂の回りはご覧の人だかり。
この子猿は特に人気でしたね。

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引きで撮影するとこんな感じ。この時は入浴者ゼロ。

時間には限りがあるので、あまり長く粘ることなく30分程度の滞在で撤収します。
他の観光客の方々もだいたいそんな感じのようでしたね。
本気で撮影に来てるカメラマンとかは長く滞在するんでしょうけど。

因みに、猿の群れはここに住んでいる訳ではなく、裏山から下りて来ているもので、
行ったら必ず見られる訳でもありません。日によっては来ない日もあり、そこら辺は運次第。
でも冬は寒いからか、ほぼ毎日温泉に入りに来るみたいですけどね。

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帰りに、後楽館さんに立ち寄り入浴して行きます。
こちら日本秘湯を守る会会員の宿です。

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全風呂掛け流し、源泉は高温の為加水調整。

日帰り入浴 : 大人500円
入浴時間 : 12:00~15:00

日帰り入浴可能時間は3時間しかありませんが、今回少し早く着いたにも関わらず、
入浴okにして貰いました。有難いです。

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そしてこのお湯ですが、かなりの高温で苦戦しました(汗
加水しつつ何度も何度も掛け湯をして体を慣らして、何とか身体を湯船に沈めることが
できました。全て木で造られた内湯はとても良い雰囲気。
見上げれば湯気がもうもうと立ち上がり、何とも言えぬ非日常感を堪能できました。
高温の湯に頑張って入るというのも初体験だったので、そういう意味でも貴重でしたね。
感覚的には46℃以上は確実でしたが、一体何℃だったのか…。

十分に温まった後は、同じ遊歩道を戻り、路線バスで湯田中駅に帰還。
戻りのバスは混雑が嫌だったので、ひとつ前の運動公園口バス停まで歩いてから乗車。
スノーモンキーパークバス停では大勢の観光客が待ち構えていましたが、
何故か湯田中駅行きのバスには乗り込んで来ず、最後まで空いたままの車内でした。
それにしてもあの人たちは何を待っていたのか…。



続く


2015.12 年末帰省旅 第19回 渋温泉の町並み
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湯田中温泉から坂を下って来ると、道沿いにあるのがこの安代大湯。
実は湯田中と渋の短い間には、安代温泉という温泉が挟まっており、
ここはその共同浴場になります。安代温泉としては2ヶ所の共同浴場を有していて、
いずれも湯田中温泉、渋温泉と同様、宿泊客と地元民専用になります。

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前夜に夕食を食べた来々軒さんを過ぎて橋を渡れば、もう渋温泉エリアです。
写真は御宿多喜本さん。

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渋温泉街は緩やかな上り坂に沿って展開。
朝も浴衣姿で共同浴場めぐりをする人で賑わいます。

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けむりが上がるまんぢう屋さん。
これは饅頭を蒸す湯気か、温泉の湯気か。

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歴史の宿・金具屋さん、明るい時間帯の姿もまたよし。

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温泉と言えば温泉玉子。

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大湯の先でメインストリートがクランクするポイント。
人々がそぞろ歩く温泉街ですが、意外と車通りが多いので要注意です。

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渋温泉・大湯。

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自分が泊まった、の猿Hostelのある通り。
正面の立派なのは温泉寺の本堂。

ここで部屋に置いていた荷物をピックして、宿をチェックアウト。
宿を出る際に受付の女性に「撮りましょうか?」と言って頂いたので、珍しく自分の写真を
撮って貰いました。できはともかく、これはこれで貴重な写真になりました。

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一本裏の通りを歩いてみると、温泉まんじゅうの小古井菓子店さんを発見。
朝から何も口にしてなかったので、ここで朝食代わりに温泉まんじゅうを購入。

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店を出て振り返ると、ちょうど蒸し上がったのか、路地を隠すほどの湯気が…!

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路地裏には生活臭が漂っていました…。
温泉旅館の裏側が見えたり、路地を越える渡り廊下があったり、楽しい散策です。

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大湯の入口へと続く路地。
ちょっとした探検気分。

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そしてこれにて渋温泉散策は終了。
ここからはメジャー観光スポットである地獄谷野猿公苑に行くべく、路線バスを利用します。
渋和合橋バス停で、先ほど買った温泉まんじゅうを食べながらバスを待ちました…。



続く


2015.12 年末帰省旅 第18回 湯田中温泉の町並み
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再び湯田中へ向かっています。
写真は夜間瀬駅。片面ホームに上屋があるだけのタイプ。

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晩や早朝には見られなかった雄大な車窓。
湯田中に向かって線路は蛇行しながら標高を上げて行きます。
見えている山は…、よく分かりませんが、恐らく高社山かな…?

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3度、湯田中駅。8:33着。
帰りにまた来ます。

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駅横の長電バス・湯田中営業所がいい味出してました。
渋、安代、地獄谷、上林などの各温泉地、それに志賀高原方面へのアクセスの拠点です。

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湯田中温泉駅前、お土産屋さんのある風景。

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再び湯田中温泉街を抜けて渋温泉へと向かいます。
(宿に荷物を置きっぱなしですし…)

こんなに何遍も駅と渋温泉とを歩く観光客っているんでしょうか…。

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湯田中温泉街。3回目ですが、明るい時間帯は始めて歩きます。

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お猿さんは湯田中・渋温泉のシンボルですね。

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湯けむりが上がる温泉街。

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どこか中華風な?共同浴場・綿の湯。
結構こじんまりとしたサイズですね。

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ずっとまっすぐ伸びてきた湯田中温泉街が右に折れるところ。
見崎屋さんは歴史ある温泉旅館でしたが、10年ほど前に閉業している模様。(写真割愛)
正面に見えるお寺は梅翁寺さん。

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存在感のある、湯田中よろづやさん。

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湯田中温泉から渋温泉は高台から坂道を下って行きます。
坂道の右手は開けていて、湯けむりが上がっているのが見えました…。



続く


2015.12 年末帰省旅 第17回 信州中野の町並み
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引き続き中野市内を歩いています。

写真は中町上交差点から西側。

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こちらは同じく中町上交差点から東側。

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メインストリート(銀座通り)沿いにあった、なまこ壁のある風景。

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同じく、なまこ壁の蔵のある商家。
かなり綺麗にお色直しされた感がありますかね。
何か資料館的なものかと思いましたが、調べても何なのか分からず。

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中町交差点から東側の町並み。
この先も面白そうなのですが、信州中野駅と反対方向になるので、望遠で撮影するのみ…。

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こちらは中町交差点から西側、県道358号線に指定されている筋。
中央通りと名付けられた商店街が続いています。
駅もこっち方面なので、この通りを進みます。

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中小商店、飲食店などが立ち並ぶ通り。
銀座通りの西側にはこうした生活密着型の町が広がっているようでした。

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新町交差点を左折して駅の方へ。
写真は脇道に見えた消防器具倉庫。何だかいい感じだったのでパチリ。
場所は西公園の脇。

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歩いてきた駅前通り、県道357号線を振り返って。

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信州中野駅(長野県中野市西一丁目)
1923年開業。かつては木島線が分岐する駅でしたが、木島線は2002年に廃止に。
運用上、基本普通列車は全てここで折り返し運転になるので、乗り換えが必須。
長野県は「信濃」を冠した名前が普通ですが、ここだけは「信州」中野です。
「信州」が付く駅名は、現在ここだけ、とのこと。

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駅にあった中野市内の案内図。
市街地を避けるように長電がカーブを描いているのがよく分かりますね。

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信州中野8:16始発の湯田中行き普通列車で、再び湯田中へ…。
中野松川7:28着から、中野での滞在時間は48分間でした。。。



続く