懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.2 長浜鉄道スクエア
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2度目の長浜訪問でやっと訪れることができた、長浜鉄道スクエア。

現存する日本最古の駅舎である、旧長浜駅駅舎をベースにした鉄道展示施設になります。
ED701(国鉄ED70形電気機関車)およびD51793(国鉄D51形蒸気機関車)の静態展示も。
小規模ですが、ジオラマもありました。

施設全体の規模はそれほど大きくないので、ここだけでは観光の目的地としては
少し物足りない感はあるかも知れません。
ただ、鉄道ファンとしては一度は拝んでおくべきですかね、日本最古の駅舎は。

長浜鉄道スクエアの見学を終え、今回の長浜散策は終了となります。
でもここから真っ直ぐは帰らないんですよねぇ…。



続く


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2017.2 長浜盆梅展と北国街道
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長浜港は長浜駅から南へ徒歩700mほど、長浜城のある豊公園にも近いところ。
港から歩き出すと、すぐ近くに長浜城の姿が拝めます。
天守に煙突が付いてるみたいに写ってますけど、煙突は背後にあるKBセーレン社のもの。

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まだお昼すぎ。ここから真っ直ぐ帰阪、なんてことはする訳もなく…。
せっかくなので長浜散策です。

まずは期せずしてシーズンに当たった、長浜盆梅展へ。
会場である慶雲館は、明治天皇行幸啓25周年を記念して1912年に造られた庭園です。

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開催期間、2018年は1月10日から3月22日まで。
営業時間は9:00~17:00(入場は16:30迄)。
観覧料は大人500円、小中学生200円、となってます。

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幼稚園児を連れて来るには渋すぎるスポットだったかも知れません…(汗

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廊下に配された、小さいながらに存在感のある盆梅。

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もとのプランではありませんが、思いつきで訪れた盆梅展でした。
関西に住んでいいてずっと気になっていたので、一度見られて満足。
故郷の和歌山で見る梅林とはまた違い、これはこれで人工的ながら純粋に
梅の花の美しさを堪能できて良かったと思います。

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慶雲館からそのまま北陸線の踏切を越えて東方面へ。
もうお昼13時を過ぎてお腹も空いたまま…。
お昼を食べられるお店を探しながら歩きます…。

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まぁでも、鮒ずしはちょっと…(汗

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長濱浪漫ビールを過ぎたところ、北国街道との交差点のあたりは非常に良い雰囲気。

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北国街道に出たあとは黒壁スクエアのある北方面へ。。。
このあたり、意外とお店がない。

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吉川呉服店さん。

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北国街道の町並み。(振り返って南向き)

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長浜駅前からの県道2号線に出ると、先には黒壁スクエアが見えます。
ここら辺に来ると食事する場所には困りませんね。
いい雰囲気の喫茶店風の洋食店があったので、そこで遅めのお昼を頂きました。
今回は黒壁スクエアには行かず、食事のあとは再び南へと向かいます。

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激渋の長浜タワーはまだ健在であることを確認。

次回も長浜ネタとなります…。



続く


2017.2 琵琶湖・竹生島を散策する
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竹生島上陸後は、数軒のみやげ物屋が並ぶトンネル状の道を進みます。

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拝観料(入島料)大人400円を支払って、いざ竹生島拝観。
竹生島には都久夫須麻神社(通称・竹生島神社、旧・弁才天社)と宝厳寺があるのみで、
定住者のいない無人島。島に来るということは、両寺社を拝観することと同義となります。

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一枚岩から成る竹生島は周囲が切り立った急峻な地形。
なので参道も自然と急な上り坂となります。
港からの道は途中で宝厳寺方面と都久夫須麻神社方面に枝分かれ。
自分はまず真っ直ぐ進んで宝厳寺へ。下から本堂までは165段の急階段です。

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こちらが宝厳寺本堂(弁才天堂)。
島内最大の建築物で、1942年に建てられたものだそうです。
信仰の島だけに参拝客で賑わっていました。

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竹生嶋弁才天は日本三大弁天の数えられるそうです。
(他は江ノ島の江島神社と、広島宮島の厳島神社)

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名物の「弁天様の幸せ願いダルマ」。
願い事を書いた紙を中に入れて本堂に奉納するそうです。
特に興味はないので我らはスルー。

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宝厳寺本堂の後は三重塔を見学(写真なし)。
続いては都久夫須麻神社へ。こちらの階段は開放的で、やっぱり急階段。要注意。

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宝厳寺の観音堂にいらっしゃる賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)様。
頭を撫でると病が治るのだとか。

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国宝の舟廊下
秀吉の御座船「日本丸」の骨組みを使ったものなので、舟廊下というそうです。

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舟廊下を抜けると、都久夫須麻神社に到達します。
こちらも歴史ある建造物で、過去に焼失したこともあるようですが、現在のものは
安土桃山時代から江戸時代にかけてのものだとか。国宝指定を受けています。

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都久夫須麻神社境内の竜神拝所から観る、宮崎鳥居と琵琶湖の眺め。

ここはかわらけ投げスポットで、鳥居の中を通すと願が叶うと言われている、というもの。
最初の拝観料を支払う場所でかわらけが2枚1組300円で販売されているので、
それを予め購入しておいてチャレンジします。願掛け系は興味ないんですけど、
投げるのは好きなので(笑)

息子と1枚ずつ投げて結果は散々(苦笑
まぁ、大それたお願いはしていないので、外れても全然オッケーです。

上の写真の鳥居周辺の地面が白いのは、みんな割れたかわらけなんです。凄いですよね。

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最後は、都久夫須麻神社から港へ移動する際、下から見た舟廊下。
急峻な地形に架けられた舟廊下は、いわゆる舞台造りになっていて、
足場の骨組みがまた見応え抜群でありました。

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予定通り12:15発の長浜港行きで竹生島をあとにします。
さらば神の島…。

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今津港と同じく、長浜港へも約30分で到着。
こちらは伊吹山の勇姿が見事でした…。

次回は長浜散策ネタとなります…。



続く


2017.2 近江今津駅と今津港の風景
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今回から、一年前に次男坊を連れて行った滋賀ネタをお送りします。

目指したのは竹生島。今津港か長浜港から船で渡りますが、通常運賃が高いのがネック。
でも関西エリアで発売される冬の関西1dayパスのオプション券で行くことができ、
とてもお得なので、その発売時期に合わせての訪問となりました。

因みにこれは冬だけで、春・夏・秋の1dayパスは範囲外ですのでご注意を。

写真は湖西線の車窓からの比良山地。

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高規格の湖西線。基本高架駅ですね。

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乗った列車の終点、近江今津に到着。

ここにも古い町並みが残っているとの情報もあり、できれば歩いてみたかったのですが、
出発が遅れてしまったため、今回はスルーすることに。

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近江今津駅(滋賀県高島市今津町名小路)
1974年、湖西線全通とともに開業。
2015年度、一日平均乗車人員は2,168人。
折り返し列車の設定も多く、湖西線の中でも指折りの乗降客数です。

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駅から港へはわずか250mの距離。一本道で迷いようはありません。

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港の近く、たぶん水鳥にカメラを向ける人々。
奥にうっすらと見えているのが、これから渡る竹生島。

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今津港から竹生島に渡る船(竹生島クルーズ)。
予約が可能で、自分は息子分も含めて席を確保しておいたから良いんですが、
乗客がかなり多く、予約なしの方々はデッキでの乗船となっていました。それにして多い。

今津港からは竹生島との単純往復の他、竹生島から対岸の長浜港へ渡ることも可能。
今回我らは後者のチケットを購入。今津→竹生島→長浜ルートで巡ります。
普通に買うと大人3,070円もしますが、既述の通り冬の関西1dayパス(3,600円)で乗船可能。

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今津港10:30発の便で出発。竹生島までは約25分のクルーズです。
窓からは離れゆく今津の町、そして背後に迫力ある比良山地が綺麗でした。
望遠レンズの圧縮効果も出てますね。

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さすが琵琶湖は波もなく穏やか。
程なくして目的地の竹生島に近づきました。
険しい島の周辺では、ボートに乗った釣り人の姿も。

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あちらが竹生島の船着き場。

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釣り人と、比良山地。絶景かな。

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10:55、竹生島着。ついに上陸です。
乗船予定の長浜港行きは12:15発なので滞在時間は80分間。
人の流れについて、島内を散策して行きます…。



続く


2017.2 雪の東海道、石部の町並み
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昨年の冬、雪の積もった朝に滋賀県・石部の町を歩く機会がありました。
JR草津線の石部駅から、旧東海道の石部宿をぶらり。

雪化粧の山の姿や屋根瓦も印象的。
この草津線は旧東海道と並行していて、各駅で旧街道を辿ることができます。
石部駅からは隣の甲西駅に向かって比較的見ごたえのある町並みが続いていました。

時間が40分程度しかなかったので、街道筋がクランクする田楽茶屋のあたりまでしか
行けなかったのが心残り。甲西に向かってはまだ見どころもありそうなので、
次は駅間を歩き通してみたいものです。。。

それにしても雪景色は何でこんなに美しいんでしょうね。
雪の少ない都道府県で育って来たから余計にそう思うのかも知れません。