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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.6 東海道散策 三雲から甲西へ~後編
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旧東海道歩きの後編。
季節は6月ということで沿道には紫陽花も見られました。

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三雲駅と甲西駅のほぼ中間にある盛福寺。

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街道沿いだけじゃなく、少し奥まった場所にも絵になる構えのお宅が。

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こちらは湖南市立三雲小学校。
というか三雲駅からだいぶ歩いて来ましたけどここも三雲なんですね。
近くに三雲幼稚園もあるので、こっちがホントの三雲?

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夏見地区。
旧街道に沿って見ごたえのある町並みが続いて行きます。
道は1.5車線くらい?交通量が意外と多く、歩行者もそれなりにいるので結構車が詰まります。

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三雲~甲西間にあるもうひとつの天井川、由良谷川をくぐる由良谷川隧道。

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由良谷川隧道は1886年竣工とのこと。
土木学会は「国指定重要文化財に相当する最も重要な土木遺産」との評価です。

P1016141.jpg

針地区。ここまで来るともう甲西駅は近いですね。
旧街道は相変わらずの道幅で、少し上り坂に。
見応えのある坂の風景です。

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中学生でしょうか。
集団下校という訳でもなさそうですが。

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街道沿い、甲西駅近くにある北島酒造さん。
江戸時代から200年以上の歴史があります。

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御代栄のほか、北島という地酒もあります。

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旧東海道歩きはこの北島酒造さんの先、甲西駅前から伸びる道との十字路で終了。
この先石部、手原と街道は続いて行くのですが、歩くのはまた別の機会に…。
特にここから石部の間は見応えありそうなので、期待してます。

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甲西駅はありふれた橋上駅舎。
湖南市の中心駅で、反対の北側に市役所があるなど町になっていますが、
こちら南側は田畑が広がる長閑な風景となっておりました。。。

三雲から甲西への旧東海道歩き、これにて終了です。

もう2018年も終わろうとしてますね…。
次の記事を2018年ラストにしようと思います。。。




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2017.6 東海道散策 三雲から甲西へ~前編
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もう年も暮れ。2018年も終わりですね…。
このタイミングで長編を始めるのもどうかと思いますので、短いネタで行きましょう。

2017年6月(季節外れですが)、滋賀県、JR草津線の三雲から甲西までを
歩く機会があったので、旧東海道を撮り歩きした時のネタ、前後編です。

スタートは三雲駅前。
木造駅舎が取り壊され、2017年4月に橋上駅舎に切り替わって間もない頃です。

↓ 木造駅舎が現役の頃の訪問記事はこちら
2015.5 三雲駅の木造駅舎

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三雲駅前の十字路を北方面へと進みます。

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ここ三雲には、三雲という地酒があるのです。

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旧東海道筋に残る立派な蔵。
描かれているのは「叶」という文字でしょうか。

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トトロにドラえもん。
スタジオジブリと藤子不二雄に怒られそう。

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旧東海道は県道4号線で線路を越え、西側へと移ります。
踏切から北方向、先に見える小さなトンネルは、天井川である大沙川をくぐるもの。

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旧東海道であることを示す案内。

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時折雨がパラつく曇天の中、特に急ぐ訳でもなく、気ままに撮りながら歩きます。

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この辺は吉永と呼ばれるエリアだそうです。

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進んで行くと現れる、天井川・大沙川をくぐる東海道・大沙川隧道。
通称「吉永のマンポ」。マンポは方言でトンネルのこと。
ねじりまんぽとかのマンポですよね。全国的にある言い方なのかも…?

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大沙川隧道を抜けた先の町並み。
落ち着いた旧街道の風景が続いて行きます。

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だいたい三雲~甲西の中間にあたるあたり。

散策は後編へと続きます。



続く


2017.11 湖東三山・百済寺の紅葉ライトアップ
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日没後の湖東三山・百済寺を訪れました。
紅葉の名所である湖東三山で最も南にある百済寺は、池泉回遊式庭園が見所。

紅葉ピークのおよそ10日間だけ、しかも日没少し前の16:30から2時間だけ、
ライトアップが行われます。結構狭き門な気もします。

真っ暗な駐車場に車を停め、真っ暗な参道を歩いて庭園入口へ。
ホントに真っ暗すぎて戸惑うくらい、暗かった…。
拝観料600円を支払って中へ。

平日だけあって人出はまばら。
鏡に水面に映し出された紅葉をしばし眺めました。
人が少ないのでミニ三脚を使っての撮影も気兼ねなくできて良かったかな。

永源寺の記事でも書きましたが、百済寺にも13年前に一度来たことがあり、
「あぁそうそう、こんなんだった」と思いながらの再訪となりました。



2017.11 滋賀甲賀、大池寺の紅葉
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続いて訪れたのは、甲賀市水口にある禅寺である大池寺。
その名のとおり、大きな池に囲まれた立地です。

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場所は甲賀市の中心、水口の町の北部。

紅葉としては萌えるような豪華絢爛なスポットではなく、色づいた木々は少ないですが、
だからこそ紅葉が際立つ、そんな大人な雰囲気の名所だと思います。

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大池寺は奈良時代の終わり頃、行基によって興された寺院とのこと。
1200年を超える歴史を持ちます。

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ここの最大の見どころは、この蓬莱庭園でしょう。

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江戸初期、小堀遠州作と言われる枯山水庭園。

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書院から楽しむ額縁庭園が素晴らしいですね。
紅葉する木は多くはありませんが、見応えありますね。。。

この緑の刈込みはサツキ(サツキツツジ)で5月下旬~6月中旬にはピンク色の花を
咲かせるそうで、大池寺としては紅葉よりもサツキの方が有名なようです。

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枯山水庭園の真ん中の刈込みは、大海原を行く宝船をイメージしたもの。

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滋賀の甲賀市らしく、信楽焼のたぬきがお見送り。

<大池寺>
拝観時間: 9:00~17:00 (冬期は16:00まで)
定休日: お盆期間と年末年始のみ
拝観料: 400円 (本堂と庭園)
アクセス: 近江鉄道・水口駅から徒歩20分。(約1.5km)

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大池寺周辺は池がある以外は普通の住宅街になっていました…。
静かな大池寺を後にして、要件先へと向かいました。



続く


2017.11 東近江・永源寺の紅葉
P1012298_20181112225550d3e.jpg

再び昨年2017年の紅葉の写真をお送りします。
京都の京北、東山と見て来ましたが、続いては滋賀になります。

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平日、滋賀で用事がある日の早朝に訪れたのは永源寺。
滋賀県を代表する紅葉スポットのひとつ。
混雑回避のため、7時半過ぎに現地着。

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永源寺は通常9時からですが、紅葉時期の11月は8時に門が開きます。
到着した時はまだ門が閉まっていて、お坊さんが門の前の落葉を送風機で吹き飛ばして
お客さんを迎える準備の最中でした。
門の前でしばし待つと、程なくして時刻は8時になり、門が開かれました。

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見頃真っ只中の永源寺。
門の向こうは一面錦色の幽玄の世界。

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総門をくぐり、拝観料500円を支払います。
目の前に展開する見事な紅葉の色彩に圧倒されます。

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山門と紅葉の風景。永源寺を代表する景観のひとつ。

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山門から振り返ると、もう結構な数の観光客がいらしてました…。
平日の朝イチからこんな感じです。さすがは滋賀指折りの紅葉スポット。
湖東三山や鶏足寺も人気ですが、ここの人気も全く引けを取りません。

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こちらが永源寺の本堂。

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本堂前、黄色が鮮やかだった一角。

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永源寺は京都の永観堂と同じく、社会人一年目の秋に、母親と一緒に訪れました。
京都に行った時とは別の週末で、やっぱり朝イチの訪問。
やっぱり見事な紅葉で、感動したのを覚えています。ただ、写真が無かったんですよね。

なお、その際は続けて湖東三山の百済寺に行きましたが駐車場に入る激しい渋滞に
巻き込まれてグッタリしてしまい、それ以上巡る気力が奪われてしまったのでした。。

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当時以来2度目の永源寺でしたけど、なんせ13年も前のことなので記憶が曖昧(汗
境内へのアクセスや内部のつくりなど、「こんなだったかぁ」と思いながらの拝観。
紅葉の素晴らしさもまた新鮮な気持ちで感じられたかも知れませんね。

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早朝の永源寺の紅葉、存分に堪能できました。。。
ここの紅葉はホントに裏切らないですね。

続いても滋賀の紅葉ネタになります…。



続く