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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.1 初旅常磐越 第4回 常陸大子の町並み
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常陸大子での滞在時間33分間を使い、駅周辺をぶらっと一周してみました。
今回は久々の?手抜き記事になること、ご容赦下さい。

茨城県の最深部に位置する大子町は、久慈川上流の奥久慈と呼ばれるエリアの中心地。
比較的温暖な茨城県においても最も寒い地域と言われます。

既述のとおり日本三名瀑の袋田の滝を要し、また久慈川の鮎も有名ということで、
町には鮎のマークなんかも散見されました。

1950年には4万5千人いた人口は減少傾向で今は1万6千人程度。
豊かな自然をウリに観光に力を入れる山間の小さな町、といった感じです。

駅周辺の通りには古い物件はあまり多くはないものの、本町交差点付近の
レトロな雰囲気は自分好み。あと時間がなくて歩けませんでしたが、泉町交差点を中心に
県道28号線沿いにも古い町並みが見られるようです。

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列車の時間に合わせて駅に戻ると、ホームにはDE10率いるミニ貨物列車が停車中。

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13:07定刻どおりに常陸大子を出発した郡山行き(8325D)は、久慈川に沿って更に北へ。
旅は県境を越えて福島県エリアへと進んで行きます…。



続く


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2017.1 初旅常磐越 第3回 玉川村駅と常陸大子駅
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常陸大宮を出た列車(825D)は、次の玉川村駅で行き違いのため5分間停車します。

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駅舎は玉川村駅交流センターと合築のロッジ風駅舎。
玉川村はかつて属していた那珂郡玉川村のこと。
駅名に「村」まで付いてるのは珍しいですかね。
まぁ、○○市駅とか○○町駅もあるので変ではないか…。

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初乗車の水郡線、車窓から撮影しながら進んで行きます。
お次は山方宿駅。こちらも公民館や図書館との合築駅舎だそうです。
常陸大宮市になる前にあった旧山方町の中心駅だったところ。

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これは上小川駅。
この区間の駅は合築駅舎が多いですね。
人が集まる施設になる、という意味では良い事だと思いますね。

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穏やかに流れる久慈川。

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日本三名瀑のひとつ袋田の滝の最寄駅である袋田駅にて。
今は1面1線のみの袋田駅ですが、残された廃ホームには袋田の滝のミニチュア版が。
滝には学生時代に2度訪れてますが、一眼を使い始めてからはまだ訪れてないですね。

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袋田駅前の風景。
駅舎はこちらもロッジ風の駅舎でしたが、写真は残しておりません…。
ちょうど路線バスが駅前で待機していて、下車客を乗せてすぐ走り去って行きました。
袋田の滝行きのバスが接続してたんですね。

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そして定刻どおり、12:34に終点の常陸大子に到着。
車両基地のある拠点駅で、多くの留置線を有しています。

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常陸大子駅(茨城県久慈郡大子町大字大子)
「ひたちだいご」駅と読みます。1927年開業。
駅舎は古くからの木造駅舎が2016年に全面リニューアルされたもの。
姿かたちは同じなので、ベースは変えずに改装されたものと思われます。

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2016年度、一日平均乗車人員は331人。
この界隈では格段に多い利用客数です。

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みどりの窓口もある直営駅。
要予約ではありますが、駅弁の販売も行われています。

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片面+島式ホームの2面3線。
古い琺瑯板が残されていました。水戸が木戸にみえますね…。

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駅前に静態保存されている蒸気機関車C12。

次に常陸大子から奥へと向かう列車は13:07常陸大子始発の8325D。
34分間と時間はそれほど長くありませんが、大子の町を少し歩いてみます。



続く


2017.1 初旅常磐越 第2回 常陸大宮駅の木造駅舎
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水戸10:22発の常陸大宮行き普通列車(823D)で、終点の常陸大宮に到着。10:56着。
ここまでの各駅のホームには年始で都心に戻ると思われる人々が大量にいて驚きました。
特に上菅谷駅が凄かった。
自分の乗る下り列車は適度な乗車率で快適。

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常陸大宮市の中心、常陸大宮駅。
駅前には懐かしい感じの駅前食堂もありました。

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常陸大宮駅(茨城県常陸大宮市南町)
1918年開業。木造駅舎は開業当初からのものと思われます。(正確には不明)
屋根や外壁など全て改修を受けているので古さは全く感じませんね。
淡い水色の屋根と白い壁が眩しい駅舎です。

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2016年度、一日平均乗車人員は937人。
2014年に直営駅ではなくなりましたが、業務委託駅で有人です。

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常陸大宮では後続の下り列車が来るまでの52分間の滞在。
乗って来た列車が折り返し便になるので、それで戻って瓜連あたりに行く案もありましたが、
最終的には常陸大宮に留まることを選びました。

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常陸大宮駅前通りにて。

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駅前通りの突き当たり、大宮駅入口交差点にあった物件。
ガレージの奥にお店の入口がある変わったつくり。
肝心のお店は営業されてない雰囲気ですが…。

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県道318号線沿い、看板がたくさんある風景。
小野瀬電機商会と書かれた古い建物の側面にはラジオの文字。

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地図で見ると佐藤新建材店とあります。
古ぼけた佇まい、惹かれるモノがありますね…。

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県道318号線は上町東交差点から国道293号線に変わります。
この道沿いにも古い物件がありますね。

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さて、約50分あるのでもっと遠くまで歩いても良いんですが、この後の行程の関係上
ここで食べられるうちに食べとこう、ということで、最初に見た駅前食堂の栄光軒さんへ。

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とても素朴な、中華そばを頂きました。

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再び常陸大宮駅に戻り、余った時間で駅構内を気ままに撮影していました。
相対式ホームの2面2線。
次の列車は11:48発の常陸大子行き。

水郡線の旅は始まったばかり。まだまだ続いていきますよ~。




続く


2017.1 初旅常磐越 第1回 水戸駅界隈のスナップ
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新年まず最初は、前回記事にも書いたとおり、2年前の栃木から大阪へ戻る旅から
スタートしようと思います。

まず水戸線で茨城県の中心である水戸駅に降り立ちました。
ここに来たのは未乗の水郡線を攻めるため、であります。
次の水郡線の列車まで38分間もあくので、駅に近いところをウロウロしてみます。

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北口に出たテラス広場にあるのは、水戸黄門像。助さん格さんも一緒です。
個人的に水戸黄門は西村晃ですね。
子供の頃によく見てたなぁ。

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北口の方が町の中心側ですね。
駅前にはビルが立ち並んでいます。
茨城のイメージキャラクターと言って良いんでしょうかね、鈴木奈々は。

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水戸駅からすぐのところに水戸城跡があるので、そこ中心にブラブラ。
水郡線の線路に沿って北へ歩くと高台の上にある旧水戸城敷地内に入ります。
写真は柵町坂下門。

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上の写真は杉山坂から北側を向いて撮影。

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水戸城跡の大シイ。樹齢は400年以上。
江戸時代初期、もしかしたらそれより前からここにあるのかも知れない。

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お城にある第二中学校。歴史を伝える重厚な門。
この背後には水戸第三高校もあります。
お城の中にある学校は名門と相場が決まってますよね。

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ご当地キャラクター(ゆるキャラ?)の、みとちゃん。
頭が納豆、梅の花は偕楽園、格好は黄門様で印籠まで持ってますね。
水戸の要素が詰め込まれてるという印象。

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水戸藩藩校・弘道館の正門。
国指定重要文化財。

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弘道館から坂を下って行くとある銀杏坂交差点、その名のとおり、交差点の角には
大イチョウがあります。このイチョウ、戦時中の空襲で全焼したんですが、
その後見事に復活を遂げたんだそうです。

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銀杏坂交差点から北西方向を向いて撮影。
国道50号線沿いのビルの風景。

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駅前で発見した場末な感じの路地。

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水戸駅の北側のプチ散策を終えて駅に戻って来ました。
偕楽園と弘道館の駅。
梅の時期に一度偕楽園に来てみたいものです…。



続く


2016.1 新春常総紀行 第7回 石岡の町並み~後編
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石岡散策の後半戦です。

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上の写真は、江戸時代末期に建てられた染物屋の丁子屋さん。
現在は観光施設「まち蔵 藍」として使用される建物です。
1929年の大火を免れた唯一の商家建築、とのこと。

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左から十七屋履物店(1930年築)、久松商店(1930年築)、福島屋砂糖店(1931年築)。
土蔵造りに看板建築が並び、まるで映画のセットかと思うような町並みです。

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十七屋履物店さん(左)は今も現役、久松商店(右)は今は喫茶店になっています。

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中町国府3丁目交差点に可愛く並ぶ看板建築たち。
右のシャッターのお店はヤマモト時計店さん。
吉田クツ店さんは石岡将棋会館として再利用されてるってことでしょうか…?
玉川屋さんは甘納豆等を扱う和菓子屋さん。雑然とした感じが良いですね。

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見上げる看板建築。

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中町商店街のレトロ建築めぐりはこれで終了。
来た道とは別のルートで駅へと戻ります。

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1930年頃に貸店舗として建てられたギリシャ風建築。
裏通りにこんなのが現れたら、そりゃあビックリしますよね。
今は喫茶店四季さんとして活躍中。

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底なしの魅力を持つ石岡の町でした。
(写真は中町商店街の一本東側の筋)

駅に戻った後は、暗くなるまでの僅かな時間を使い、ひと駅だけ駅舎訪問を…。

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駅舎内にこんなステンドグラスのある駅。

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羽鳥駅(茨城県小美玉市羽鳥)
1895年開業。改修を受けつつも、木造駅舎が残る駅。
エンジ色の瓦屋根が印象的。

実は、2017年9月に改築工事に着手した、との情報があります。
2019年秋には橋上駅舎が竣工する予定とのこと。また橋上駅舎かぁ…。

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2010年に開港した茨城空港がある小美玉市唯一の鉄道駅。
小美玉市の循環バスが1日4便ありますが、所要50分となかなか遠いですね。
距離で言えば石岡市の石岡駅の方が近いという。

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西向きの羽鳥駅駅舎からは、夕陽に浮かぶ筑波山が見えていました…。



続く