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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.11 錦秋中国山地 第20回 可部屋集成館の紅葉
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可部屋集成館(島根県仁多郡奥出雲町上阿井)
奥出雲の最深部と言うべきか、広島との県境の近い国道432号線沿いにあるスポット。
こちらも鉄山業で栄えた櫻井家の住宅・庭園を中心とした歴史資料館になっています。
櫻井家は奥出雲の武将の末裔ですが、一時的に広島の可部に移った時期があったので
その後屋号を「可部屋」としていたそうです。

正面に丸窓を持つ旧櫻井家住宅は重要文化財に指定されています。
落ち着いた庭園のほか、敷地内を流れる沢が形成した紅葉谷も見応えアリ。

奥出雲の比較的マイナー紅葉スポットだと思って訪れましたが、見頃の週末のお昼前、
20台は停められる駐車場はほぼ満車で入るのに少し待つほどでした。
最近は立地に関わらずどこも混みますねぇ…。油断はできません。
敷地はそれほど広くなく、かといって狭いわけでもなく。
小一時間で見られる手頃なスポットだと思いました。

<可部屋集成館 基本データ>
営業時間 9:00~16:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) ※12月中旬~3月中旬は休業
料金 庭園のみ 一般400円、大学高校生300円、中小学生200円
    集成館のみ 一般700円、大学高校生400円、中小学生300円
    共通券 一般1,000円、大学高校生650円、中小学生450円



続く



2018.11 錦秋中国山地 第19回 雲南・吉田の町並み
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八重滝散策に続いては、旧掛合町はパスして同じ雲南市の吉田へ。
奥出雲周辺は広島側も含めてたたら製鉄が盛んに行われた土地ですが、
ここ吉田はその中でも知名度の高い鉄の町だと思います。

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高低差のある坂の町が展開する吉田。
観光客でも停められる駐車場は坂の下の吉田川沿いにありました。

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メインストリートの裏手には細い路地が配されています。

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メインストリートの坂を下から上って行こうと思ったところ、北へ続く細道がとても魅力的で
思わず少し寄り道を…。

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円寿寺というお寺さんへと続く道。渋い落ち着いた雰囲気です。

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郵便配達のバイクが行く風景。何だかとても絵になります。
日本郵便のポスターとかでありそうなひとコマ…、は言い過ぎか。

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メインストリートの坂の始まりにある田部家の土蔵群。
田部家は吉田を代表する鉄山師。吉田発展の常に中心にありました。

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田部家土蔵群と紅葉。

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坂道に展開する吉田の町並み。
通りの路面はちゃんと整備されている感じですね。
吉田では江戸末期に一度大火に見舞われていて、今の町並みは
その後に再建されたもの、ということになります。

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坂の途中にある、「商工会館」と書かれた洋風建築。
1931年に吉田村の産業組合事務所として建てられたもので、木造2階建て。

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奥出雲に開けた鉄の町は、見ごたえのある町並みを今に残していました。
週末でしたが観光客の姿が寂しい感じだったのは残念。
まぁその分静かにゆったりと散策できたんですけどね…。



続く



2018.11 錦秋中国山地 第18回 八重滝の紅葉
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旅の2日目、まず紅葉スポットとして訪れた八重滝
掛合町入間、民谷川に続く渓流に合計8つの滝が続く景勝地です。
下流から猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝、八汐滝で計8つ。
八重滝は総称で、八重滝がある訳ではありません。

因みに同じ掛合町にある龍頭ヶ滝と合わせて竜頭八重滝と称されますが、
距離が10kmほど離れているのでセットにするのは微妙なような気がしなくもない…。

国道54号線から看板に従って民谷川沿いの細道に入り、400mほど進むと割と広い
駐車場があるので、そこに車を停めて散策します。
八重滝の最初の猿飛滝は国道から駐車場の間にあるので注意。

民谷川の渓流滝なのでほとんどは高低差がなく、ラストに控える八塩滝、八汐滝が最大。
水しぶきが飛ぶ迫力のある滝でした。滝の名前が2つ付いてますが、上段と下段
それぞれに名前が付いているだけなので、滝としては一体になっています。

紅葉という点では最初の駐車場から前半部分がピークでしたかね。
後半は紅葉は少なく、正直黙々と渓流に沿って歩くだけだった気がします。。。
駐車場から一番奥の八塩滝、八汐滝まで徒歩30分くらい。
戻りは急ぎ気味にせっせと歩いたんで、撮影時間を入れても往復1時間程度でした。



続く



2018.11 錦秋中国山地 第17回 頓原の町並み
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国道54号線をひた走り、一気に広島から島根へ。
途中赤名峠近くの赤名の町並みでも見ようかと思っていましたが、ドライブが気持ちよく
何となく素通りしてしまいました…(汗
結局ずっと走ってやって来たのは、飯南町頓原でした。

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国道から少し旧街道に入ったところが頓原の町並み。
旧街道沿いには駐車できる場所がなく、裏手にあった一念寺というお寺さんの隣に
車を停めさせて頂きました。(写真の車は違います)

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頓原は東西に流れる頓原川沿いに開けた町。

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南北に通る出雲街道こと国道54号線に対し、川に沿って東西に町が形成されています。
以前は単独で頓原町でしたが、2005年に赤来町と合併して飯南町に。
(飯南町の役場は旧赤来町の方にあるみたいですね)

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戦国時代、山口の大内氏が出雲に攻め込む際にここに軍を駐屯させたことが由来になり
今の頓原という地名になったんだとか。

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旧街道に沿って展開する頓原の町並み。
この微妙なカーブ具合が良い感じです。

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何となく惹かれた路地にて。

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脇道の方にも商店街っぽい街灯。

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一番個人的に惹かれた交差点。
景山豊子商店さんのある角。

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合併時の頓原の人口は約2,400人。

どういう交流か知りませんが、兵庫の伊丹市と旧頓原町は姉妹都市で、
飯南町になったあとも継続して姉妹都市であり続けています。

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頓原散策は40分程度でしたかね。
目玉になるような物件はありませんが、落ち着いた町並みはとても印象に残っています。。



続く



2013.12 山陰路冬紀行 第25回 安来の町並み
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7:24、安来駅で途中下車です。
自分が降りると、学生さんが何人か駆け込み乗車して行きました。

ここは駅舎目的ではなく、駅近くの町を少し見てみたくて立ち寄っています。
後続の7:54発の便に乗るので、滞在時間は30分だけですが。。。

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片面+島式の2面3線の安来駅。
駅裏にある日立金属安来工場がインパクト大。

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梁が縦横無尽に走る、安来駅舎内。
2008年築の新しい駅舎ですけど、木造駅舎ですよね?コレ。

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安来駅(島根県安来市)
1908年開業。島根県で一番東にある駅。2010年度、一日平均乗車人員は872人。
北向きに建つ駅舎は、逆光になる運命にあります。。。

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駅を出て、駅前の国道9号線を左折、少し西へ歩きます。
安来と言えば安来節、ですよね。

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マンホールも安来節仕様。

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古いタウンアーチが続く大市場商店街。
安来駅の西、小さな山?の向こう側になります…(説明しづらい)。

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下山神社の参道。

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くまのプーさんは、何か他の店舗の転用でしょうかね。。。
今日の朝刊のフォントも素敵です。

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これは瓦版かな。

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大市場商店街にある、やすぎ懐古館一風亭。
明治後期に建てられた築およそ100年の元商家。
内部は無料見学できるみたいですが、9:00からなのでまだ開く前でした。

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裏通りを抜けて、安来駅へと戻ります。
大市場商店街の一本北側の裏道には、3階建て木造建築なんかもありました。

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30分の安来町歩きはこれにて終了。
今度こそ島根県から離れて鳥取編に入ります…。



続く