懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2018.3 倉敷散策~美観地区・倉敷川沿いの夜景
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路地を抜けて出てきた場所は、美観地区・倉敷川畔の通りのちょうど真ん中あたり。
川がくの字に折れるポイント。川畔には川舟が係留されています。
ここでは観光客向けの舟流しをやってるみたいですね。
さすがにこの時間帯はやってないですが。。。

https://www.kurashiki-tabi.jp/see/3598/
↑くらしき川舟流しについて(倉敷観光WEBより)

P1015987.jpg

川沿いに連なる商家群。
倉敷川は柳が揺れる風景を思い浮かべますが、3月はその季節ではないようです。

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対岸のこちらは、日本郷土玩具館。
江戸から現代に至るまでの全国各地の玩具を展示しているそうで。

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完璧な水鏡とは言えませんね…。

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前回歩いた本町通りを含む一帯は、1969年に市の条例で美観地区に指定され、
1979年には国の伝統的建造物群保存地区(伝建地区)の指定を受けています。

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こちらは1917年築、登録有形文化財指定の倉敷館。
もともと倉敷町役場として建てられたもので、今は観光案内所として利用されていましたが、
現在改修中のため、2019年の8月末まで閉鎖されるそうです。

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平日の日没後でも一定数の観光客がいるあたり、さすがは有名スポットですよね。

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右が旅館鶴形さん、左がお食事処カモ井さん。

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ギリシャの神殿を思わせるこちらは、倉敷を代表する観光スポット・大原美術館。
さすがにこの時間は閉まってましたね。
中学生の頃の家族旅行で一度中は見ているので、まぁ今回はパスで没問題。

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倉敷川に架かる石橋の欄干にカメラを固定して長時間露光での撮影。
川幅が意外と広く、何だか間延びしたような締まりのない写真になってしまいましたね…。

P1016017.jpg

この後は再び商店街を歩いて駅へと帰還。
超久々の倉敷、急ぎ足ではありましたが、収穫のある訪問になったと思います。
見残しは、また次回ということで…。




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2018.3 倉敷散策~本町通りの風景
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前回の続き、えびす商店街アーケードを抜けた先に続く本町通りを歩きました。
江戸時代の雰囲気を色濃く残す町家通りが続き、非常に見応えがあります。

自分はメジャーな観光地は敬遠する傾向があり、美観地区なんかも後回しにし続けて
きた訳ですが、なかなかどうして、さすが倉敷というべき町並みでした。
まぁ、倉敷を代表する景観と言えば倉敷川畔の大原美術館周辺で、この後続けて
歩きますけど、個人的にはこちらの本町通りの方が倉敷のメインでしたね。

写真を撮りながら歩いてくうちに徐々に明るさが失われ、軒先に灯る行灯や裸電球が
とても映える時間帯となりました。
暗さに弱いオリンパスの愛機ではちょっと撮影が大変でしたが…。

お土産屋さんに挟まれた路地を抜け、倉敷川畔へ。。。



続く


2018.3 倉敷散策~商店街歩き
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降り立った夕方の倉敷駅。
これから日没まで、あまり時間はありませんが倉敷の町を歩き回ります。

倉敷は子供の頃に家族旅行で美観地区に来たのと、高校時代に今はなきチボリ公園に
遊びに来たくらいで、町を自分で歩いたことはありませんでした…。

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美観地区もある倉敷の町の中心は駅の南側。
駅前ロータリーに面したところから、味のありそうな路地を発見。

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ちょっと裏道に入り込み過ぎたので、表通りに戻ります…。

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駅前から真東、中央病院方向へと続いて行くアーケード商店街。
前方は鶴形商店街となっています、が自分はここで右折。
(ここらへん一帯を纏めて倉敷センター街というそうです)

あとから知りましたが、鶴形商店街には倉敷デパートという香ばしい物件があるそうで、
これはもう一度機会があった際には必ず訪問しなければ。。。

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くらや毛糸店さんの佇まい、素敵。

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センター街を美観地区方向に歩いて行くと、えびす通り商店街に名前が変わります。

P1015921.jpg

そして、「えびす通り商店街」はいつの間にか「えびす商店街」に。
もう同じ名前でええやんと思わなくもない、微妙な違い。

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駅前から続いてきたアーケード商店街はこの先で終了。
このあたりは観光客を意識してか、結構小綺麗に改修されたようなお店に
なっていたように思います。

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えびす商店街アーケードの入口。(振り返って撮影)
このすぐ右手には阿智神社という神社がありました。

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アーケードが終わった先も、良い雰囲気の通りが続いて行きます。
ここは倉敷本通り商店街。次から次へと違う商店街が続きますね…。

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旧中国銀行倉敷本町出張所。
2020年からは新児島館という名前の、大原美術館の展示施設になるそうです。

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鶴形山公園の下に口を開けるトンネルと、上に見えるのは観龍寺さん。。。

倉敷散策は次も続きます…。



続く


2018.3 倉敷・水島の町並み~後編
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水島散策の続きであります…。

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水島東常盤町、両側に公園がある通り。
ここは常盤駅のすぐ近く。駅に到着する列車が見えました。

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適当に歩いていると、昭和中期くらいの香りがする物件を発見。
横長の3階建てビルの裏側だったようです。
生活の匂いがするレトロ物件に興奮。

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角の古びたお宅は閉業された植木屋さん。錦龍園という名前だったようです。

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再び最初の商店街の筋に戻って水島駅方面へ。
この通り、「水島商店街通り」と名付けられているようですね。
営業しているしていないはありますが、店舗は途切れずに連なっています。

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こちらが3枚前のレトロアパートの表の顔。
トキワビルというそうで、ホント横に長いですよね。
表がまともで裏がボロボロって、びんぼっちゃまかと…。

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でかい「ヤシロ」の文字が強烈な、有限会社カギのヤシロさん。

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歩き始めた常盤駅近くから約500mにわたって続く商店街通り、正式名称は
水島常盤町商店街。かつてここにあった三菱重工社宅跡地に発達した商店街とのこと。

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商店街通りの一角にあったこの強烈な外観の物件。
1階部分はミルクラウンという喫茶店。

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県道428号線を越えたところにあるのは倉敷市立第五福田小学校。
渡り廊下で道路の向かい側と繋がっている珍しいつくりです。

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そして散策の終点・水島駅に到着。
歩き始めた常盤駅から2駅ですが、直線距離で1kmしか離れてないんですよね。
予想外に飲み屋がたくさんあって驚いた水島散策、これにて終了。

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水島での用件を済ませ、水島駅から倉敷へと戻ります。
水島臨海鉄道はこの先の三菱自工前まであるんですが、ひと区間だけ未乗のままに…。



続く


2018.3 倉敷・水島の町並み~前編
P1015809.jpg

続いても岡山、今度は水島臨海鉄道で水島に行った時の記録になります。
水島臨海鉄道へはJR倉敷駅での接続。
駅南口を出てすぐ右手の細道を進むと、「水島臨海鉄道のりば」の文字が確認できます。

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起点の倉敷市駅は片面ホームのみのシンプルな造り。
同鉄道唯一の終日有人駅。

列車は単行か2両編成で日中は1時間2本ペースで運行されています。
乗ってみた感じでは、通勤通学のお客さんは予想以上に多かったと思います。

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倉敷市駅を出て2駅目の西富井で国鉄色の気動車と交換。

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線路は高架になったり地上に下りたりを繰り返しながら南へと続きます。
沿線は倉敷市南部の住宅街で、沿線人口はそれなりに多そうです。
というか、この水島臨海鉄道は倉敷市内だけで全て完結する路線なんですね。

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水島エリアに入ると、線路は高架になり、短い距離に駅が連続するようになります。
手前が栄駅、先に見えているのが常盤駅。
奥には水島工業地帯が広がります。

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今回は水島臨海鉄道に乗ること、それに水島の町を歩くことを目的にしています。
水島の市街地は線路の西側、南北の縦長に広がっているので、まずは栄駅で下車。
ここからブラブラしながら水島駅まで散策して行きます。

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駅から少し西へ移動すると、線路と平行する通りが商店街になっていました。
歩道に屋根が付いたタイプ。

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平日の午前中。人通りはあまりありません。

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少し裏道に入ってみると、そこらじゅうスナックだらけで驚きます。

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町の規模から考えると多すぎるくらいの居酒屋やスナックが至るところに。
水島は工業地帯であると同時に港湾でもあるので、従業員が多いということでしょうか。
水島と言えば三菱とJFE。そこらへんの方々の利用も多いんですかね…。

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随所に見られる昭和レトロ建築も見どころ。

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水島散策は後半戦へ…。



続く