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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.5 GW高知旅行 第11回 本山・吉延の棚田
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谷沿いに広がる棚田が美しい本山町。その中の吉延の棚田に立ち寄りました。
ヨサクこと国道439号線から県道267号線に入って3kmちょい、谷の両側に結構な規模の
棚田が続きます。訪れた谷の東側が吉延、対岸の西側は大石の棚田と言われます。

田園アートをやってるんですかね、吉延田園アート展望台という名前の櫓があるので
そこを目印に。自分は棚田の風景を満喫し、子供らは田んぼ近くでカエルと戯れる。

帰り際には展望台近くで山菜採りをされていた地元の方から大量にゼンマイを
頂いてしまいました。よそ者を寛容に受け入れる姿勢に感銘を受けましたね。
この経験もあってか、旅全体の印象がかなり良くなったと感じます。

本山町や隣の大豊町などは棚田だらけなんですよね。
この旅では全然時間もなかったのでほぼスルーとなりましたが、いつか心ゆくまで
棚田三昧の旅を楽しんでやる、と心に近いながら、大阪へと戻るのでした。
(GWの後半は渋滞が大変なことになっていて、まぁしんどかった…)

因みにですが、今年2019年夏はレンタカーで四国を巡ろうと計画中ですので、
見残した棚田たち、ここで訪問できたらな、といろいろ考え中であります。。。

それでは2017年のGW高知旅行、これにて完結。
お付き合い頂き、有難う御座いました。



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2017.5 GW高知旅行 第10回 にこ淵の仁淀ブルー
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旅の2日目は仁淀川支流の枝川川上流にある、「グリーンパークほどの」という
遊具施設を備えたキャンプ場のバンガローを予約していたので、一路山奥へ…。
道中にある吾北むささび温泉でお風呂を済ませます。

営業時間 10:00~21:00 (受付20:00まで)
入    浴 大人600円/子ども300円

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温泉の前にあった消防施設のシャッター。
吾北地区にある小川(こがわ)という集落です。

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少し飛んで旅の3日目の朝。
グリーンパークほどののバンガロー群の中を流れる小川で少し水遊び。
流石に泳げません。季節的にも無理ですが、浸かるような深さもない小川ですので…。

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このインパクトの大きな遊具もグリーンパークほどのの敷地内。
敷地内とは言ってもかなり広いので、キャンプ場エリアからは車移動の必要があります。
遊具に付いた顔は…、ムササビ。
前日に入った温泉もむささび温泉でしたし、この辺はムササビ推しなんでしょう…。

因みにですが、この遊具施設は老朽化により2019年に撤去されたようです。
今調べて知りました…。

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そしてグリーンパークほどのまで来たら外せないのが、この「にこ淵」。
国道194号線から分岐してグリーンパークほどのに向かう途中にあるこの看板。
近年話題のいわゆる仁淀ブルーを見られるスポットとしてかなり注目されています。

狭い道ですが自分が行った時には5~6台くらい停められる駐車スペースがあったので
何とか駐車して行きましたが、観光客が増えているため、今は駐車場が増設されたとか。

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このにこ淵ですが、道路から結構下にあってアクセスが意外と大変。
こんな鎖場もありますし、子連れで大苦戦したので写真を撮ってないんですが、
ロープを伝うかなり急な斜面もありました。
しかも前日が雨だったので斜面がドロドロで結構難儀したんです…。

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そして見えてきた深い青色。

ここで耳より情報(?)。
上述の難所ですが、今は何と階段が整備されたそうです。
観光地化の波って凄いのね。。。
自分的には苦労してたどり着いたからこそ感動も倍増する、と思うんですけどね。

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にこ淵、到着。
とあるネイチャーカメラマンの方が「仁淀ブルー」という言葉を広めて以降、脚光を浴びた
仁淀川流域の青さを特に感じられるスポットのひとつ。
(他には中津渓谷や安居渓谷など)

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ずっと雨天曇天だったんですけど、最終日のこの日だけはお日様に恵まれ、
鮮やかな仁淀ブルーを見ることができました…。
最後の最後で、天気が味方してくれました。。。いつもこの調子でお願いしたいもんです。

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にこ淵を心ゆくまで眺めた後は、再び鎖場をせっせと登るのでした。

この日はもう大阪に帰るのでそうそう寄り道もできず、ネタがほとんどありません…。
次回が最終回となります。。。



続く


2017.5 GW高知旅行 第9回 仁淀川・浅尾沈下橋
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立ち寄ったのは仁淀川の中流域に架かる沈下橋。浅尾沈下橋
沈下橋と言えば四万十川のイメージですが、この仁淀川流域にも多く見られます。

越知町の中心地から県道18号線で国道194号線へ向かう途中、大きく蛇行する
仁淀川に沿って少し脇道に逸れたところにある浅尾沈下橋。
山々の緑に囲まれた鎌井田集落と沈下橋の風景がとても長閑。
晴れればもっと鮮やかだったかも知れませんけど、小雨でも絵になりますね。

そこまで有名スポットではないと思いますが、自分たち以外にも観光客が数組
訪れていて、思い思いにこの懐かしい風景を楽しんでいました。。。

歩いて渡って河原から見上げて、仕上げに車で渡って。存分に満喫しました。
やっぱり欄干のない橋を渡るのは緊張しますね…(汗

最後の2枚は、国道194号線沿いにある高知アイス売店にて。
各種アイスを取り揃える店内からは、仁淀川の流れを眺めることが可能。
結構人気のお店みたいでおやつ時の店内は盛況でありました…。



続く


2017.5 GW高知旅行 第8回 中土佐・久礼散策~後編
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土佐久礼散策の後編。
大正町市場を抜けた後、県道320号線を渡って一本北側の筋へ。

久礼は人口6,300人の中土佐町の中心地。
町は大きすぎず、散策するにはちょうどいい大きさかな、と。

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福屋旅館さん、大谷旅館さんと並ぶ筋。
落ち着いた感じの古い住宅街。
正面に見える煙突は西岡酒造店さん。

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小雨がパラつく生憎のお天気。
ネコさんも民家の壁に寄り添って雨宿り…。

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西岡酒造店さんは1781年創業。200年を超える歴史を誇ります。
銘柄「久礼」「純平」は大阪でも出すお店があるメジャーなお酒。
自分はドライバーなので試飲できなかったのが残念…。

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土佐久礼駅(高知県高岡郡中土佐町久礼)
1939年、土讃線の終着駅として開業。1947年に延伸によって途中駅に。
中土佐町の中心駅で、特急も停車する土讃線における中堅駅のひとつ。
駅舎は木造。2010年に無人化されています。

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線路とホームは駅から少し高い場所にあります。

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側線が数本ある駅構内。
ホームは島式の1面2線。構内踏切でのアクセス。

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ここは車窓から駅を眺めたことしかなかったので、訪問は初。
ホントは鉄道で訪れたかった場所ではあります…。

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「土佐の一本釣りの町」かつ「四万十川源流の里」。
中土佐町役場にて。

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最後に、少し早めのお昼ですが、せっかくカツオの町に来たので食べなきゃですよね。
「鰹乃國のめし家 萬や」さんにて。
カツオのたたき定食や丼など、美味しかったです。ちょうど初鰹の時期でしたしね。

久礼散策はこれにて終了。
午後はまた別の場所へと移動です。



続く


2017.5 GW高知旅行 第7回 中土佐・久礼散策~前編
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佐川の宿をあとにして目指すは題名の中土佐町。
途中にお気に入りの安和海岸を俯瞰できるスポットに立ち寄りました。
国道56号線の安和トンネルの入口から小さな山を越える、恐らく旧道。
とても良い眺めなんで、好天なら更に良いんですがね…。

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目的の中土佐町・久礼の町へ到着…、と同時に本降りになる雨…。
車は海沿いの観光用無料駐車場に停め、雨の中を散策開始。

駐車場のすぐ前にある久礼八幡宮の敷地を通らせて貰いました。
八幡さんは雨のシットリ感がとても良い効果になっていたと思います。

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久礼と言えばとりあえずココ、久礼大正町市場。

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大きな大漁の旗が飾られた市場内。
市場自体は30~40mほどの短い通りですが、結構活気があります。
特にこのGW時期は観光客が多く、周辺では交通規制も敷かれています。

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市場には土佐の海の恵みがたくさん。

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この通りはかつては地蔵町という名前でしたが、1915年(大正4年)の大火で一帯が焼失。
そこで当時の大正天皇が復興費として町に寄付をされたそうで、大いに感謝した町民は
町名を大正町に変え、大正町市場として現在に至っています。

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市場を抜けると港町の素朴な風景が続いています。

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大正町市場の裏側入口。

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大正を出たらそこは昭和をすっ飛ばして平成でした…。


続く