懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.3 小豆島旅行 第9回 二十四の瞳映画村
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今回で小豆島旅行は最終回となります。
短時間ですが、父親のリクエストで二十四の瞳映画村に立ち寄りました。

内海湾と坂手湾を形成する半島の先にあるので、メインルートからは約6km外れます。

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二十四の瞳映画村(香川県小豆郡小豆島町田浦甲)
1954年と1987年の2度映画化されている壺井栄著の「二十四の瞳」。
2度目、1987年版の撮影に使用されたセットを公開しているのがこの施設になります。

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映画村のほか、こちらのメイン施設になるのが岬の分教場。
せっかくなので両方見ないという選択肢はありませんね。
映画村と岬の分教場のセット入場料で、大人(中学生以上)830円、小学生390円。

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古い町並みや、そこかしこに貼られている映画ポスターや広告なども映画用のセット。

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瀬戸内海に面した岬の分教場。
こちらはこの付近に現存する旧苗羽小学校田浦分校の木造校舎をコピーしたものだそう。
本家の校舎は1902年開校当時のものになりますが、この時は残念ながらその存在を知らず、
スルーしています。というか、時間もないですから知ってても訪問は無理だったでしょうね。

岬の分教場の入口には竹馬などが置かれていて、息子らはそちらに夢中。

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セットではありますが、板張りの廊下など、見ごたえあります。

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このカメラはレプリカでしょうか…?
小道具などは撮影時のがそのまま残されているようです。

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校舎の外にはちょうど菜の花がキレイに咲いていました。

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一年生の数が多い設定なんでしたっけ…?

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とても写欲をそそる、岬の分教場でした。

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本来ならもっとじっくりと見学すべき施設なのかも知れませんが、如何せん時間がないため
残念ながら40分程度で退場です。
1泊2日の小豆島旅行の行程はこれにて終了。

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坂手港15:00発のジャンボフェリーで関西に帰還します。

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暮れゆく瀬戸内海を眺め、復路もフェリーのうどんを食べたのでした。。。

小豆島旅行の記録はこれにて終了。
お付き合い頂き、有難う御座いました。
9回で終了しましたので、まとめ記事は作成しません。

ではまた次の旅へ…。



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2017.3 小豆島旅行 第8回 銚子渓と寒霞渓
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土庄から小豆島の中央部の銚子渓、寒霞渓を通って草壁に下りる山岳ルートは、
小豆島スカイライン(県道27号)、寒霞渓道路(県道29号)を行く小豆島観光の黄金ルート。
銚子渓でサルと戯れ、寒霞渓でかわらけ投げをする、これぞ王道。

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まずは銚子渓自然動物園・お猿の国へ。
ゲートを入ると、メインの広場に続く道からたくさんの猿たちが姿を現します。

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高松に住んでいた小学生時代、日帰り旅行で土庄港から乗った観光バスで、
ここも訪れていますが、あまり印象が残っていません…。

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えさやり体験。
外でやると猿に揉みくちゃにされて危険なので、えさをやる側が檻に入り、
檻越しに手を伸ばす猿たちにえさを手渡しするスタイル。
猿たちの強烈な臭いに、鼻をつまみながらえさをやる息子たち…。

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子猿が可愛くて、ずっとカメラで子猿ばかり追っかけてました。
適当にブラブラした後、名物の?お猿ショーを見てベタに楽しみました。

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続いては、日本三大奇景のひとつ、峻険な地形と瀬戸内海を見られる寒霞渓へ。
こちらはダイナミックな紅葉が楽しめる紅葉スポットでもあります。(この時は早春ですが)

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寒霞渓ロープウェイは1963年開業。
高低差は312mにもなります。
紅葉シーズンは、このロープウェイから見る紅葉が素晴らしいとか。すごい混みそう…。

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寒霞渓第一展望所から、草壁・内海あたりを望む。
初日に行ったマルキン醤油記念館や森國酒造さんはこのあたり。

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かわらけ投げがあるのは寒霞渓第二展望所。
ものの見事に外れました…。

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寒霞渓でお昼を済ませ、坂手港15:00発の帰りのジャンボフェリーまであまり時間は
ありませんが、もう一箇所だけ寄り道を…。
寒霞渓から海まで一気に下る寒霞渓道路はすごいクネクネ道でした。。。



続く


2017.3 小豆島旅行 第7回 棚田百選、中山千枚田
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小豆島に棚田百選があることを知り、当然のようにルートに組み込みました。

土庄の町から島の北側を周回する県道26号を走り、右手に分岐する県道252号線へ。
谷沿いのクネクネ道を高度を上げながら進んで行くと、目的の中山千枚田はあります。
案内板が出ているので迷うことはないでしょう。
県道沿いにある旧中山小学校のグラウンドが無料駐車場となっていました。

県道を挟んで谷底側と山側に棚田が広がっていて、特に山側の方は上に2本農道が
通じている結構規模の大きな棚田になります。枚数は約700。

谷底で目を惹くのが竹で作られたアート作品「オリーブの夢」。
風の抜ける竹製の構造物で、中で寝転んで風や陽射しを感じる体感型アートなのですが、
この時は閉鎖されていて中に入れませんでした…。

県道沿いにあるのは、国の有形民俗文化財指定を受けている、農村歌舞伎舞台。
毎年10月に中山農村歌舞伎が行われるそうです。ニュースで見たことあります。

棚田の道を進むと、集落の共同洗い場なんかもあって、地元の方が野菜を洗う姿が。

棚田全景はやはり一番上を行く道から見下ろすのが一番。
車が通れるかも怪しい未舗装の細道で、開放感が凄かったですね。

小豆島の千枚田、侮るなかれ、素晴らしい景観でありました…。




続く


2017.3 小豆島旅行 第6回 土庄港と大木戸の町並み
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土庄港近くの宿に泊まり、小豆島旅行は2日目を迎えました。
恒例ですが、家族旅行で泊まった翌早朝は家族が眠る中、散策へと出掛けます…。

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高松や宇野、岡山などへの航路がある小豆島最大の玄関口、土庄港。
ジャンボフェリーは坂手港に着きますが、やっぱり玄関口は土庄ですよね。

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土庄港にあった平和の群像。二十四の瞳ですね。
二十四の瞳の舞台はむしろ坂手港の方が近いんですけどね。

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お土産屋さんなどのお店が立ち並ぶ土庄港のメインストリート。
通りにある郵便局は、オリーブの島郵便局というようで。

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短時間なので港を中心に軽く回るのみ。あまり遠くには行きません。
港の背後にある山の際に広がる大木戸という町へ。
地図を見ると港あたりは埋立地っぽいですが、大木戸あたりは古くからありそうな
細くて入り組んだ路地があるエリアです。

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なんだか舟屋のようにも見える建家が何軒か間隔をあけて並んでいました。
もしかしたらここらへんがかつての海岸線なのかも…?

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路地もなかなかイイ感じ。

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大木戸自治会館のある通り。突き当たりには八幡神社の鳥居。

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土庄の中心街へと続いていく通り。

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926年創建と言われる土庄八幡神社、別名・大木戸八幡神社。

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八幡神社から大木戸の町を見下ろして、早朝散策終了。
宿に戻って朝食を採り、2日目の観光スタートとなります…!



続く


2017.3 小豆島旅行 第5回 土渕海峡と土庄の町並み
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エンジェルロードの後は、少し土庄の町を歩いてみました。

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こちらはセトノウチ・島メシ家さん。
すぐ隣に小豆島のお土産品のセレクトショップであるセトノウチ・島モノ家さんがあります。
エンジェルロードを歩く時、駐車場あたりでここのチラシと割引券を配られたので、
立ち寄ってみました。何か買ったんだったかな?

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お店を中心に、周囲を軽くまわってみます。

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地図を見ると本町一丁目の西光寺界隈に複雑に入り組んだ細い路地が広がっているのが
分かります。ここは1300年代に形成された外敵の侵入を防ぐための迷路型路地。
日本で現存する迷路型路地は多くなく、珍しい存在なんだそうです。

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こちらが路地の中心の西光寺。

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石塀の上に猫さんの後ろ姿。

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自分は迷路のまちは知ってましたが、具体的にどのあたりが見所なのかは知らないまま
適当に歩いてみた結果、一番面白いと思われる場所を見事に見逃していたことが
あとから判明しました…。

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たぶんさっき後ろ姿を撮った猫さん。

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さて、こちらが土渕海峡
ぱっと見ただの狭い川に見えますが、れっきとした海峡で、世界一狭い海峡として
1996年にギネス認定を受けています。
そもそも海峡に名前は無かったんですがギネス認定には名前が必要だったため、
土庄の「土」と渕崎の「渕」を合わせて命名されたそうです。
全長2.5km、幅は最も短いところで10mを切ります。たぶん写真の場所が最狭かと。

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というか、海峡なのでこの西側は小豆島ではないんですね。
土庄町役場や土庄港、前回記事で訪れたエンジェルロードなどは小豆島ではなく
前島という島になるようです。これは知りませんでした。

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さて、これで旅の初日は終了。
次回からは旅の2日目のスタートです。。。




続く