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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.12 年末帰省旅 第13回 岐阜散歩~問屋町アーケード
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岐阜散歩の仕上げは、岐阜駅前北西方向に広がるディープなアーケード街。
戦後に繊維産業で栄えた頃の名残り。今はひと気のない空間が広がるのみですが、
平日昼間だったらまた違うんですかね…。
大阪鶴橋の巨大アーケード迷路もそうですが、異空間に迷い込んだようで、
怖いような、でももっと深く入り込んでみたいような、複雑な気持ちになります。

魅力的な場所でずっと残っていて欲しいところですが、そうは問屋が卸さない。
ディープでレトロな場所と聞くとすぐ連想してしまう「再開発」の文字。
ここの問屋町も岐阜駅前に一等地ということもあり、当然のように再開発の話があって、
もう既に問屋町の南西は高層ビルやホテルに変わってしまっています。
こういうところを消し去ってしまうんではなく、うまく売りにできないもんですかね…。

何というか鬱々とした気分になってしまいます。
今後の動向にも注目して行きたいですね。

さて、この岐阜散歩を以て初日の記事は終了となります。
まだ明るい時間ではありますが、この日のうちに青春きっぷで東京へ向かうため…。

次回からは旅の2日目(=最終日)になります。



続く



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2017.12 年末帰省旅 第12回 岐阜散歩~忠節橋通りを下る
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柳ヶ瀬商店街を西に抜けたところ、南北に走る忠節橋通りに沿って南へ。

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こちらの通りにも昭和レトロを感じる風景が続きます。

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真砂町9丁目、エビスヤ支店さん。
昔ながらの服屋さんがバリバリ現役です。

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ひかりという競輪専門誌があるんですね。全く知らなかった…。

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真砂町11丁目交差点近く。東芝の字体も素敵なレトロビル。

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忠節橋通りから少し西側の区画に入り込んだところ。
日ノ本町4丁目あたり。

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長住町7丁目。東西に細長く続く長住町を貫く通り。名前はない…かな?

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通りの両側にはアーケード屋根付きの歩道が続きます。
くたびれた感じがまた堪らない、そんな通りです。

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現役の商店はどのくらいあるのか…。
無骨なコンクリ製の建家の洗濯物に生活感を感じます。

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うーん、レトロモダンな建築、かっこいいですなぁ。
駅前一帯から続く繊維系の問屋街がここら辺にも広がってるんですね。

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生気が感じられないビル…。独特な雰囲気。

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西問屋町。

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忠節橋通り越しに口を開ける問屋町中央通りアーケード。
あちら側の問屋町には魅惑のアーケード街が広がっています。
次回そちらの様子をアップして、岐阜散歩終了となります…。



続く



2017.12 年末帰省旅 第11回 岐阜散歩~柳ヶ瀬・後編
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引き続き広い柳ヶ瀬商店街の散策です。
エリアを東西に貫くメインストリートにて、柳ヶ瀬ブルース発祥の地の文字を発見。
岐阜市長直筆なんですね…。
こんな道の真ん中で写真を撮ってると「もっと端っこ歩きなさいよ」と言われそうです…?

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柳ヶ瀬交差点。この先は西柳ヶ瀬エリアになります。

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柳ヶ瀬交差点から撮影する渋いビルたち。

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スタープレイス柳ヶ瀬商店街、と名前がついてますね。
先程までと比べると閑散としてきた感ありますかね。

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脇道で見つけた柳ヶ瀬浴場の文字。
浴場、スナック…。普通にお風呂入る訳ではなさそうですよね…・。

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目にとまったのはこちら、柳ヶ瀬センター。
側面に店舗の名前が書かれているのが面白いですね、というか疎らすぎるような。

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これまたディープそうな入口に期待が膨らみます。
いざ、潜入…!

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薄暗い空間。見上げると青い空…、じゃなくて青い何ですかねアレ。
真っ直ぐ進むと裏手の駐車場の方に出るので手前の道を左折。

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静まり返る柳ヶ瀬センター内。
狭く薄暗い通路に並ぶスナックまたスナック。
物音ひとつなく、自分の足音やシャッター音が不気味に響いていました。。。

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こちらはサッポロラーメンを撮った訳ではなく…。
柳ヶ瀬センターのほか、丸川センターという飲み屋街(というのか?)がありました。

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こちらもスナックだらけ。一品料理の居酒屋もありましたね。
柳ヶ瀬センターがL字だったのに対し、丸川センターはどん詰まりの袋小路。

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ディープなスナック密集地帯を抜け、柳ヶ瀬のアーケードを西に出てみると、
極めつけにヌード劇場まさご座の文字。
いやぁ、どこまでも濃く、深い柳ヶ瀬なのでした…。

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スタープレイス柳ヶ瀬商店街の西の入口を撮影して柳ヶ瀬エリアは終了。
今度は忠節橋通りに沿って南下して行きます。。。



続く



2017.12 年末帰省旅 第10回 岐阜散歩~柳ヶ瀬・前編
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岐阜14:32着。ここからは市内を歩いて巡ります。
16:23発の列車に乗るまで、2時間弱が持ち時間。

まずは駅の北、柳ヶ瀬商店街を目指してスタート。

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大通りばかり歩くのはつまらないので、駅前から細道に入り込んでみます。
住田町のこのエリアは繊維系の問屋街になっているようですね。

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100mもない短いアーケードを発見。

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繊維に繊維。昭和レトロ感のあるビルが格好いい。

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こちら名鉄岐阜駅。実はまだ一度も利用したことがありません。今回も機会なし。

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レトロビルを鑑賞しながら、国道157号線に沿って北へと歩を進めます。

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一本東側の筋に銭湯・のはら湯を発見。
手前が駐車場だったのでよく見えました。

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このあたりからが柳ヶ瀬商店街エリア。
何本ものアーケード通りが縦横に続く広大な商店街を形成していて、
気ままに歩くのが楽しいですね。広いので隅から隅まで歩いてやろうと思うと
かなり大変。そんなに気張らずに歩くのが正解みたいです。

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あちこちにあるレトロ商店に萌えながら。

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廃業したと思われるゲームセンター。
シャッターアートなのか落書きなのか、やさぐれた雰囲気が漂う一角。

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いくつかの筋を歩いてみて、一番気に入ったのがこの弥生町あたりの雰囲気。

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たくさんのお店が並ぶ商店街は陰気さも漂います。
一体どれだけのお店が営業しているんですかね…。
柳ヶ瀬は夜の町として有名なので、暗くなってからだと全然違う姿になるのかも…?

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ちょっと歯抜けがあるのは残念。。。

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うーん、この曲がった先が気になるカーブがたまりませんね。
弥生町エリア、存分に堪能して、町歩きはまだまだ続きます…。



続く



2017.12 年末帰省旅 第9回 可児川駅の木造駅舎
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広見線車内でインパクトが強かった南知多ビーチランドのポスター。
御嵩から新可児を経由して引き続き名鉄広見線に乗ります。

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可児川駅(岐阜県可児市土田北割田)
1925年にライン遊園駅として開業。ラインとは木曽川の日本ライン下りを指します。
その後土田駅に改称、再びライン遊園駅に戻り、1969年に今の可児川駅となっています。
駅舎は開業当初からの木造駅舎。三角屋根に特徴的な柱を持っていますね。

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駅裏にあるのはKYB 岐阜南工場。
近くの沿線には大王製紙 可児工場もあり、工場が多いイメージです。

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駅前は丁字路になっています。上の写真は北北西に続いていく通り。
すぐ前に可児とうのう病院があり、処方薬局などもありますが、食料や雑貨を扱う商店は
見当たらず。(駅前に商店はありましたが現役ではなさそうでした…)

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広見線も新可児以西は特急も走る幹線。
可児川駅は特急停車駅でもあります。

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可児川駅を出た上り列車はすぐに可児川を渡るんですが、そこで気になる景観が。
えらくゴツゴツした地形。調べるとこの真ん中は島になっていて、鬼ヶ島というそうです。
そう言えば犬山から木曽川沿いに少し上ったところに桃太郎神社ありましたね。
凄まじいB級スポットで個人的に大好物でしたが、あそことこの鬼ヶ島が繋がるとは…。

↓ 当時の訪問記事
2009.3 犬山城下町とB級・桃太郎神社

というか、8年前の自分、記事にこの鬼ヶ島のこと書いてましたね…。お恥ずかしい…。

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列車は国宝犬山城を擁する犬山へと到着。
犬山城、名古屋勤務時代に来客がある度に連れて来たので結構な回数行ってます。
今回は犬山では時間は取っていないので乗り換えのみ。

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木曽川を渡る。

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名鉄犬山線の終点、新鵜沼駅で名鉄編は終了。
犬山線の終点ですが、線路はそのまま各務原線になって名鉄岐阜まで続くので
終点感は一切ございません。
これから岐阜に戻りますが、青春きっぷがあるので名鉄ではなくJRを選択。
各務原線は未乗のまま残されることになりました。

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ここからJR。鵜沼駅。
2001年まで存在した名鉄・JR直通特急「北アルプス」はここ新鵜沼・鵜沼で高山線へ
乗り入れていました。当時使っていた短絡線が見当たらないと思って調べてみると、
もう使用されないので駅整備の際に撤去されたんだそうです。。。

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高山線も岐阜~美濃太田は比較的利用者数の多い区間ですよね。

鵜沼からは上述のとおり岐阜へ帰還。
岐阜では初日のラストイベントとして長めの町歩きを敢行したので、
次回からは岐阜散歩の様子をお送りします…。



続く