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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.8 夏旅・東北編 第29回 瀬見温泉の風景~後編
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小国川の釣り人たち。

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小国川に面した瀬見温泉街。

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エビス屋さんの内湯。

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喜至楼の中に喜紫楼?

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瀬見温泉の飲泉。

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廃校になった旧瀬見小学校。

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瀬見温泉歩きの続きは手抜き記事ですいません。

喜至楼さんに振られた後、とりあえずお昼を食べることにしました(この時点で14時前で
既に遅い昼食)が、食べる予定にしていた「やまや食堂」さんがこれまた開いてない…。
結局事前の予定、しかもメインどころの予定が全て空振りに終わってしまいました…。

最終的にお風呂はエビス屋さんで日帰り入浴させて貰いました。
お宿の方に聞いたところ、確かにやまや食堂さんは今日は休業されている、とのこと。
お昼を買える場所も無かったんで、結局昼食は抜き(苦笑)

駅に戻る途中に立ち寄った旧瀬見小学校はカフェとして活用されていました。
職員室がカフェになり、かつての教室にはミニ四駆のコースが設置されていて、
ミニ四駆のイベントを開催したりしているようです。

何だかんだで約2時間を過ごした瀬見温泉でした。
15:19発、今度は臨時快速リゾートみのり号を使っての移動になります。
全席指定なのでちゃんと予め席を確保してあります。。。



続く



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2017.8 夏旅・東北編 第28回 瀬見温泉の風景~前編
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人生初の陸羽東線は西側の新庄から東へ向かって進みます。

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この日の午後は陸羽東線で途中下車をしながら温泉をいくつか巡る予定です。
まず下車したのは、新庄から20分ほどの瀬見温泉駅。13:22着。

瀬見温泉駅(山形県最上郡最上町大字大堀)
1915年に瀬見駅として開業。1999年に現在の瀬見温泉駅に改称。
駅舎は平屋建ての昭和製と思われます。無人駅。

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駅前の国道47号線を渡り、駅舎から正面への道を歩いて瀬見温泉街へ。
義経通りと名付けられた道は、カーブを描きながら続いて行きます。
「せみの湯」というのは温泉街にある共同浴場のこと。

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道中に見えた小国川。
特にこのエリアは渓谷美が素晴らしく、成合淵と呼ばれているそうです。
釣り人の姿もチラホラと見られました。

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温泉街に入って最初に姿を現すのが、この喜至楼別館さん。
喜至楼さんは瀬見温泉を代表するお宿。

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まだ現役のお宿で、宿泊者はこの別館が出入口になるそうです。
あの円形の部分は浴場でしょうか…。

↓ 喜至楼さんHP
http://www.kishirou.com/

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そしてこちらが喜至楼さんの本館。
山形県最古の旅館建築と言われる、外観を見るだけでも訪れる価値のある物件かと。
本館の方は日帰り入浴者用の出入口になっていて、宿としては使われていないようです。

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瀬見温泉街の風景。

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さて、瀬見温泉に来たからには喜至楼さんで日帰り入浴をしない訳にはいきませんよね。
ローマ千人風呂やオランダ風呂など、映画「おもひでぽろぽろ」の熱海の旅館を思い出す
洋風なお風呂があるとか。(三色すみれ風呂はありませんが…)

でもって万を辞して本館から入ろうとしましたが、なぜか施錠されている状態…?
おや?と思って別館の方にまわって宿の方に尋ねると、ちょうど清掃中でお湯が抜かれた
ところだったようで、入浴を断られてしまいました…orz
清掃時間を除いて24時間入浴可能、とのことでしたが、見事に清掃時間でしたね(涙

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喜至楼さん本館の堂々たる佇まい。
失意の中での撮影でしたが、さすがの迫力。。。

うーん、これは要リベンジ。次こそはこの中に。
というか、何ならここに泊まりたい。(別館になりますが)

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さて、お目当ての温泉に振られた自分です。
他の宿や共同浴場でも入浴可能。どこにしようかなぁ…。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第27回 陸羽西線から陸羽東線へ
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象潟から再び南へ。
小砂川駅は秋田県側の南端の駅。
駅舎は近年に建て替えられたらしいです。

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県境を行く羽越本線。
海に面した段丘地帯に並ぶ黒瓦。色に統一性があって良い。

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11:09、終点の酒田に到着です。
もともとはここで散策する時間を取っていたんですが、象潟での失敗のせいで
単なる乗り換えだけとなりました…。

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11:34発の新庄行き快速最上川まで25分間ありますけど、特に何をするでもなく
写真を撮ったり、ちょいと買出ししたりしながら過ごしました。

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酒田から乗る快速最上川の入線。
普通列車として到着してから折り返し運転になります。

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一応、酒田駅も撮っておきます。
また次回、ちゃんと散策しに来る時に…。

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定刻通りに酒田を出た列車は、余目で12分間の停車時間がありました。
大学時代、免許合宿で鶴岡に来た際に乗り換えて以来の余目駅。

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当時も気になって写真を撮ったカッパさん。懐かしい。
庄内ってカッパ有名でしたっけ…?

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今回下車できなかった狩川駅。ここの木造駅舎も見残し、と。
狩川は町並みも一見の価値ありのようなので、ちゃんと時間をとって訪れたいですね。

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陸羽西線の車窓から。
日本三大急流のひとつ、最上川は濁流になっていました。

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終点新庄へは12:50着。
余目を出てからは47分で到着ですので、陸羽西線は意外と短いんですよね。

新庄は山形新幹線がやって来た1999年に新しい駅に生まれ変わり、山形新幹線の
レール幅が標準軌に変わったことでホームも標準軌と狭軌の線路が頭端式ホームで
向かい合う変わったかたちになっています。

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駅構内の北よりに残る旧国鉄新庄駅機関庫
新庄駅開業の1903年からずっとここで駅の歴史を見てきた老兵。
2008年に近代化産業遺産に指定されました。

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新庄駅の改札前には豪華な山車が飾られていました。
毎年8/24~8/26に開催されるという新庄まつりの山車だそうです。
祭りのパワーを感じる、夏の東北であります…。

新庄からは13:01発の列車で初乗車となる陸羽東線へ。。。



続く



2017.8 夏旅・東北編 第24回 吹浦の町を歩く
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吹浦駅(山形県飽海郡遊佐町吹浦字上川原)
1920年開業。吹浦で「ふくら」。
ここは是非とも訪れてみたかった木造駅舎。
1919年竣工の、駅開業当初から現役の駅舎です。
記事を書いている今年2019年がちょうど100年ですね。

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2008年に無人化。窓口はボードで塞がれて掲示板に。

ここは山形県ですが、羽後本荘駅管理の駅になっています。

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駅の自転車置き場は植物に侵食されつつありました…。
2007年度の一日平均乗車人員は102人らしいですが、データが古いですな。

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派手さはなく、いかにもな古さも感じさせない佇まいですが、その控えめな感じが好印象。
淡いグリーンのカラーリングもいい感じです。

以前は庄内交通バスの路線が酒田から伸びていたんですが、今は廃止されてますね。
遊佐町の町営バスで遊佐には行けそう。休日は運行してないっぽいですが。
あと仙台~本荘の長距離バスに吹浦バス停がありますが、それは駅前ではなさそうです。

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駅前の丁字路からは吹浦集落内を進む道へ。
カッチリ真っ直ぐではない、適度にクネクネした道が魅力的。

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吹浦では折り返しの6:52発の列車まで40分間の持ち時間。
あまり遠くへは行けませんが、集落の北にある鳥海山大物忌神社を目指して歩きます。

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道中で気になった畠中牛乳さんの牛乳受け。
山形の牛乳かな…、と漠然と思ってましたが、改めて調べると吹浦の牛乳屋さんでした。
駅前食堂の加登屋さんで販売されてるとの情報。
自分は知らなかったし、そもそも知ってても時間が早すぎて無理でしたね。

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駅から500m、目的の鳥海山大物忌神社に到着。
こちら出羽国一宮とのことで、社格の高さに驚きます。

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神社の近くの何気ない町並み。

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鳥居から振り返って吹浦の町並み。

吹浦は鳥海山の裾野が日本海に接するキワ、吹浦川(月光川)の河口に開けた港町
なんですけど、歩いたのが集落内だけなんで港町感は薄い、というか無いですかね。

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鳥海山大物忌神社は一宮だけに結構な規模。
でも見て回る時間は無いので表面だけをサラリと…。

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駅への戻り道でネコの群れに遭遇してしまい、残り時間の大半を取られて
最後は駅へ大急ぎで戻る羽目に…。

そんなこの日一発目の吹浦散策となりました。。。



続く




2013.1 新春東北紀行 第29回 5度も通った今泉駅
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さて、山形県最後の記事は、題名のとおり5回も通った今泉駅の紹介です。

赤湯から長井に行く時(1度目)、羽前成田から西大塚に行く時(2度目)、
西大塚から羽前椿に行く時(3度目)、羽前椿から羽前小松に行く時(4度目)、
羽前小松から新潟に行く時(5度目)、としっかり5回も通っています。

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しかも1度目は6分間、2度目は7分間の停車時間があり、3度目は乗り換えで3分間、
4度目だけは素通りでしたが、5度目の快速べにばなも5分間の停車時間がありました。
合計すると21分間の時間があったんですねぇ。
チマチマと写真を撮っていますので、アップしてみようと思います。

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今泉駅(山形県長井市)
1914年、長井線(旧長井軽便線)開業と同時に開業。駅舎は大きい木造駅舎。
JRと山形鉄道の共同使用駅ですが、山形鉄道の業務は全てJRに委託されています。
みどりの窓口もあり、米坂線の途中駅では唯一のJRの直営駅だとか。

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跨線橋から北方面(坂町・長井方面)を向いて撮った一枚。
1度目の6分間の滞在時間に撮ったものです。青い空と白い雪が眩しい。

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懐かしいホーロー板が残るホーム。
国鉄時代の雰囲気をそのまま残しているかのようです。

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今泉駅は島式ホームが2つ、2面4線ってやつですね。
1,2番線が山形鉄道、3,4番線が米坂線のホームになっています。

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ローカル駅ですが、列車が来る度に乗り換え風景が眺められ、
とても旅情を感じる駅ですね。

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駅前風景。この写真は2度目の7分間滞在の時に撮った写真です。
長井市営バスが一日6便やってくるみたいですね。

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坂町へと向かって行く米坂線の普通列車。

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これは西大塚から羽前椿に向かうべく乗り換えをした時に撮った分ですかね。

こう何度も通るとさすがに写真は撮り尽くしてしまうので、
もう最後の快速べにばなの時は5分間ずっと車内でじっとしてました(笑)

これにてホントに、サヨナラ山形。
そして次回で新春東北紀行は最終回と致します…。



続く