懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 最北を目指す旅 第44回(最終回) 南稚内駅、そして
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抜海からひと駅目、南稚内駅で下車します。

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ここは日本最北の、「南」を冠する駅。
稚内駅が棒駅なのに対し、こちらは交換可能な駅です。

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特急は全便停車しますし、駅にはみどりの窓口もあります。

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南稚内駅(北海道稚内市)
1922年、稚内駅として開業。当時は頭端型ホームでした。
1928年に稚内港駅(現在の稚内駅)まで延伸、1939年に南稚内駅へ改称。
駅舎は1953年築の木造モルタル製、とのこと。
2012年度、一日平均乗車人員は102人。

PC315740.jpg

PC315748.jpg

写真は駅を出て右手に伸びる飲み屋街。
お昼なので食事が出来る場所を…、と探して回りましたが、
駅の近くでは適当な営業中のお店をみつけられず…。

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フリーマーケット稚内。英語はなくてもロシア語表記はあるんですよね。

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大黒4丁目にあった、道北の総合スーパーの雄・西條。名寄でも見ましたね。
ここに入れば食事はできたと思いますが、
残念ながらこの時には食事を摂るだけの時間が残っていませんでした。

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朱色が印象的な、稚内念法寺。

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大黒3丁目バス停から乗るこのバス。
大晦日の午後、飛行機で北海道を脱出します。

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稚内空港へと向かうバスの車窓から。
宗谷岬方面の丘の上には風力発電の大きな風車がいくつも見えました。
紺碧の海と白い雪、大きな風車、どれも記憶に残っています。

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南稚内駅界隈から約25分、稚内空港へと到着します。

乗るのは13:35発のANA572便、羽田空港行き。
稚内は新千歳2往復と羽田1往復しか定期便がありません。(2013年12月時点)
利尻にも礼文にも飛んでないのは意外です。

帰路に空路を利用するのは、大晦日と元日に限り、どの路線も1万円で乗れたからです。
(毎年やってるのか、ANA以外もやっているのかは分かりませんが)

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機上の人となり、窓から最北の地に別れを告げます。

さて、普通に飛んでますが、プランを組むにあたり、この最後のフライトは大きな懸念材料でした。
というのも、稚内空港は風雪の影響を強く受ける立地のせいで、たびたび欠航になるから、です。
就航率(予定通り飛ぶ率)は冬で80%前後という話。(←確認は取れてません)
で、その就航率が全国ワースト2位であるという情報も。

ネットで見た他の旅人の記事では、欠航になったため、翌朝一新千歳発の便に振り替えし、
稚内から夜行バスで札幌まで移動する、というリカバリー方法を採用していました。
翌日の稚内発を待つのもありですが、翌日に飛ぶ保証はないですからね。

この大晦日、天気に恵まれたのは幸運でした。
ちなみにこの翌日・元日は大荒れの天気になったようで、危ないところでした(苦笑)

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天塩山地(たぶん)の山並みで、今回の北海道旅行記を締めたいと思います。
全44回に渡ったなかなか進まない旅の記録を見て下さった方、有難う御座いました。

この後は羽田から栃木に移動し、夜中に嫁さんの実家に到着。
北海道経由で来た、という話にみんな引き気味でした(笑)

高校の修学旅行以来、17年ぶりの北海道。
鉄旅はもちろん初めてでした。
冬の北海道、幸い寒さはそこまで厳しくなく、ダイヤも大きく乱れることもなく、
無事に旅を終えることができました。
一度行くと二度目も行きたくなるもの(笑) 今度は夏の北海道、道東の方に行きたいですね~。



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2013.12 最北を目指す旅 第43回 抜海駅の木造駅舎
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稚内10:51発の4330D名寄行き普通列車。
これは前日に日進から名寄まで乗った列車になります。
写真は稚内駅停車中。1両ということもあってか、なかなかの乗車率。鉄も多い模様。

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そして乗ること15分、着いたのは日本最北の木造駅舎を有する抜海駅。
ここでは自分を含めて6~7人もの下車がありましたが、全員鉄(笑)

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抜海駅(北海道稚内市)
1924年開業。1986年に完全無人化。
日本最北の無人駅であり、駅舎は日本最北の木造駅舎。

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ホーム側から見る抜海駅の木造駅舎、なかなか味のある姿です。
駅は対面式ホームで、交換可能駅です。

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雪が降る中の木造駅舎も良いですが、やっぱり快晴が気持ちいいですねぇ。

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駅名板はなにやらゴツゴツした石?貝?みたいなもので書かれているんでしょうか?
字がボコボコしていたのが印象的。

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駅舎内の様子。極寒の地だけあって、正面側もホーム側も二重扉です。
誰も写らないように撮影していますが、一緒に下車した鉄の旅人たちがそこら中にいて
思い思いに過ごしています。

そしてこのシルエットが写っている方、実は幌延の宿で挨拶した旅の方でした。
同じ宿に泊まっていた方に抜海で出会うとは…。

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こちらが抜海駅の正面側。
外壁が修復され、ボードで覆われてますね…。
どちらかと言えばホーム側から見た姿の方が好きかな…。

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抜海という駅名から海に近いのかと思いがちですが、海までは約2km。
駅前から真っ直ぐ伸びていく道を歩いて行かねばなりません。
30分ほど歩いた先にある抜海漁港では、冬にアザラシを見ることができます。
自分は抜海の滞在時間が30分間なので残念ながら見に行けません。。。

前夜に話した幌延の居酒屋の女将さんは抜海出身だそうで、
アザラシが来るようになったのはごく最近のこと、とおっしゃってました。

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上記のとおり、滞在時間はちょうど30分間。
11:06に着いて、11:36発の稚内行きで去ります。

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ここで再会した同じ宿に泊まった方と、少しだけでしたがお話できました。
一週間くらいかけて秘境駅を巡る旅の最中とのこと。
糠南で下車して雪かきした話などを聞いたり、情報交換したり、楽しい時間を過ごせました。

稚内まで行くこの旅の方とお別れし、自分は南稚内駅で下車するのでした…。



続く


2013.12 最北を目指す旅 第42回 日本最北・稚内の町
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幌延からちょうど1時間、9:05に日本最北の駅・稚内駅に到着です。
「最北を目指す旅」、第42回にしてやっと目的地に到達したことになります。
連載開始からひと月半。いやぁ、稚内って遠いのね…(違)

稚内市は枕崎市と友好都市のようですね。最北の終着駅と最南の終着駅つながり、か。
記事にしてませんが、同年夏に既に枕崎には訪問済みなので、これにて両駅踏破。

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「日本最北端の駅」の碑があります。いちいち感慨深い。

ホームは1面1線のみで、ちょっと物足りない感じでしょうか。
そういえば枕崎も同じような感じでしたね。まぁこちらには枕崎よりも近代的な駅舎がありますが。

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こちらは2012年に全面開業した新駅舎。
ガラス張りの駅舎内は採光性に優れ、とても明るい雰囲気。まぁ、天気がいいからですけどね。
ここは道の駅わっかないも併設。カフェや立ち食いうどん・そば、食堂なんかもあります。

ここでは2時間近く過ごすので荷物を駅のコインロッカーにぶち込み、身軽になります。

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稚内駅(北海道稚内市)
1928年、稚内港駅として開業。当時の稚内駅は現在の南稚内駅でした。
かつて日本領だった南樺太とを結ぶ稚泊航路の連絡駅として活躍。
初代駅舎はなかなか存在感のあるいい駅舎だったようですね。
2012年に全面開業した現駅舎は3代目。
駅舎前までかつてあったレールを残しています。

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稚内駅から歩いて数分、というかすぐ、見えてくるこのインパクトある構造物。
稚内港北防波堤ドームと呼ばれる土木遺産です。

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桟橋との連絡路と防波堤の役割を兼ねたもので、1931年から5年かけて作られました。

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人口約3万6千人の稚内市。
町としてはどちらかというと南稚内駅界隈の方が賑やかだそうです。

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中央1丁目にある、朝日ボウル。
恐らくここは日本最北のボーリング場。

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この大きな鳥居は、北門神社。
鳥居から海の方を向くと、先ほど歩いた北防波堤ドームが見えます。

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鳥居からえっちらおっちら階段を上ると、北門神社の本殿が。
本殿へと続く階段では地元の方がスコップを持ってガリガリと氷を剥がす作業中でした。
初詣に向けた準備、といったところでしょうかね。

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北門神社から稚内市街の家並みを見下ろす。
海の碧さがとても印象に残っています。

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市街地にある、相沢食料百貨店さん。
稚内駅界隈で見た中では最大のお店かと思います。
なかなか年季の入った中型の百貨店(?)で、個人的に好みの姿に思わずカメラを向けます。

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ロシアから来る人も多いのでしょう、ロシア語表記のあるお店が並ぶ稚内市街の商店街。
カラスがバッサバッサと飛んで行きます。

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偶然見つけたこちらは、北見商会社屋・佐賀宅
1911年築の近代洋風建築。

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踏切を越えて海側へ。この踏切は大通り踏切。日本最北の踏切になります。

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微妙に時間が余ったので稚内港のターミナルを見に行きました。
近くにはロシアの貨物船が停泊中。

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利尻や礼文へ向かう航路は、ちょうど便のない時間帯だったようで、
ターミナル内に人影はほぼゼロでした。
ここはサハリンとの国際航路なんかもあるようですね。

さて、これにて稚内散策は終了です。
最北を目指す旅の「最北」とは稚内駅および稚内市街のこと。
別に宗谷岬には向かいません。ここまで来て行かないのもどうかと思いますが…。
実は行こうと思えば宗谷岬も行けたんですけどね。
自分は木造駅舎を優先したのであります。。。

稚内10:51発の普通列車で再び移動します。


続く


2013.12 最北を目指す旅 第41回 幌延散策と、利尻富士
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さて、幌延40分間一本勝負(?)、まずは泊まった民宿をチェックアウトします。
宿泊は駅前の光栄荘さん。一泊3,700円程度でした。
宿を出る時、同じ旅人と思われる宿泊客の方に挨拶をして、いざ出発。

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幌延のメインストリート。

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町はタテヨコに通りが走る至って分かりやすいつくり。碁盤の目。
まぁ近代になって開拓された場所だから当たり前と言えば当たり前ですかね。

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やたらと重厚感のある建物は、幌延町の町役場。
地方の町にしては立派すぎる建物ですなぁ。何か儲かってるんでしょうかね。
前夜飲んだ居酒屋の女将さんの話では雪印の工場があるみたいですけど。

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同じく居酒屋の女将さんに教えて貰っていた、幌延神社へ。
役場のすぐ北側、少し高い位置にあり、階段を上るとこの鳥居があります。

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幌延の初詣スポットとのことで、年越しからお正月にかけて多くの人で賑わうそうです。
この日は大晦日ですが、朝の幌延神社はまだ静寂に包まれていました。

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そろそろ駅へと戻りましょう。
幌延市街、Central Horonobe。

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Aコープほろのべは閉まっていました。大晦日だから、かな。もしくは朝早すぎたか。
同じ通りにあった別のスーパーは営業中でしたが。

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再び幌延駅。明るい時間帯にまじまじと見るのは初めてでしょうか。

これにて幌延散策は終了。
一泊して町の散策も楽しむことができて満足でございます。
雄信内から乗った列車にまた戻り、最北を目指す旅、最北の駅を目指して移動開始です。

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定刻どおり幌延8:05発。昨夜訪問した下沼駅を通り、更に北へ。

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天気には恵まれなかった今回の旅で唯一晴れていたこの日、
車窓からは利尻富士の雄姿を拝むことができ、感動でした。。。
ただの普通列車ですが、車内放送で利尻富士が見えることを案内していました。

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利尻富士がキレイに見えるのは抜海~南稚内の間になります。

そしていよいよこの旅行記のタイトル、「最北」へと到着します。


続く


2013.12 最北を目指す旅 第40回 幌延駅へ逆戻り
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雄信内7:06発の列車で北へ。
前夜と早朝、真っ暗な中を通り抜けた沿線風景を楽しみながらの旅。
こちらは前夜に訪問した安牛駅。駅前ってこんな感じだったんですねぇ…。

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宗谷本線北部の沿線風景。狭いキハ54系の窓から。

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板張りホームの南幌延駅。駅舎はありません。
この駅も、通過する普通列車があるので停車する便数にかなり限りがある駅です。

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上幌延駅はダルマ駅。ここも到達難易度は高め。

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7:25、幌延駅に到着。朝出発した駅に再び戻って来ました。
この列車は稚内行きですが幌延で40分もの停車時間があります。(7:25着、8:05発)

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この40分間を使って、幌延の町を散策しに出かけます。
前夜はここに泊まりましたが、暗い町しか見ていないので散策が楽しみです…、
というか、早朝から出たので前日泊まった民宿をまだチェックアウトしていません(笑)

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おつかれさまでした JR幌延駅。
古い跨線橋が印象的。
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幌延駅は2面2線の対面式ホーム。

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幌延駅(北海道天塩郡幌延町)
1925年開業。みどりの窓口を有する有人駅。
かつてはここと留萌を結ぶ羽幌線がありましたが、1987年に廃止になっています。

幌延町の2013年末の人口は2,533人、だそうです。


続く