懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 年末帰省旅 第2回 小淵沢の町並み
PC302738.jpg

小淵沢、7:07着。予想通り、乗って来た列車が折り返し7:49発の小諸行きになるので、
ボックス席を確保し、大きな荷物は車内に置いたまま、散策に繰り出します。
滞在時間は42分間。

小淵沢駅は中央線と小海線の接続駅であり、特急停車駅。
大柄な駅舎は、1904年の駅開業当初からの木造駅舎です。

PC302740.jpg

駅正面の道は、すぐに右にカーブしながら坂を下って行きます。

PC302742.jpg

こちらは駅前を左折したところから撮影。こっちも下り坂です。
小淵沢は八ヶ岳南麓の傾斜地に発展した町で、町は基本的に坂道が多いですね。

PC302744.jpg

駅正面の道を進み、坂道を下ってきたところ。
商店が多く立ち並ぶ、駅前のメインストリートと思われます。
町名も「本町」ですし、古くからこの地域の中心地だったであろうと想像します。

PC302750.jpg

駅から一段低い土地を進む道。
駅前よりもこっちの方が歴史がありそうな道です。

PC302753.jpg

通り沿いにあった井筒屋さんの佇まいに惹かれました。
ここはうなぎ料理専門店だそうです。小淵沢はうなぎのイメージは無いですねぇ。

PC302756.jpg

町並みの中にそびえるコシミズ電機さん。
小淵沢の町の中でも一番高い建物っぽいです。

PC302757.jpg

更に下の方にも道は続いて行くのですが、時間がなくなりそうなので諦めます。。。

PC302762.jpg

町の地図。今回歩いたのはこの地図のエリア内のみ。
かなりのプチ散策でした…。

PC302770.jpg

再び駅へ。駅からの駅前風景を撮っていなかったので、ここで一枚。
この写真、訪問した全ての駅で撮るので恒例化してます。

PC302771.jpg

駅舎内には立ち食いうどんのお店に、お土産物や食料を扱うお店も。
余裕を見て早く戻ってしまったので、立ち食いうどんで朝食にしました。

PC302774.jpg

小淵沢駅のホームから。雄大な眺めです。

PC302776.jpg

再び小海線ホームへ。
7:49小淵沢発、小海線の旅が今度こそスタートします…。



続く


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2014.12 年末帰省旅 第1回 甲斐大泉駅の朝
PC302699.jpg

引き続き、長編旅行記に入ります。(結構たまってますからね…)

今回は、1年ちょっと前ですね、2014年の年末の帰省旅です。
例によって夜行便で大阪を出発。今回は甲府行きの夜行バス。
まだ暗い5:43、高速バス・中央道小淵沢に降り立ったところからスタートです。

バス停は小淵沢インターのところにあり、小淵沢駅に比較的近いため、ここで下車。
近いとは言え、街灯もほぼない田舎道を真っ暗な中歩くのはなかなか寂しいもんでした(笑)

PC302702.jpg

だいたい15分くらいで小淵沢駅に到着。
まずは小海線から旅が始まる訳ですが、まだ真っ暗。
6:17小淵沢発の普通列車に乗り込みます。

PC302704.jpg

小淵沢を出てぐんぐん高度を上げる小海線。
車窓からは朝焼けの富士山が見えてテンションMAXです。

PC302707.jpg

題名のとおり、甲斐大泉駅で下車。6:33着(プランどおり)
駅舎はさておき、まずは美しい朝焼けを逃してなるものか、と
駅を離れて撮影ポイントを探しましたが、結局いい場所が見つけられず、
こんなのしか撮れませんでした…(涙)

PC302712.jpg

ガッカリしながら駅へ戻ります…。
甲斐大泉駅は駅からずっと急な下り坂だったので、戻るのも大変です。

PC302716.jpg

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甲斐大泉駅(山梨県北杜市大泉町)
1933年開業。一応、木造駅舎ですね。
同じ小海線の野辺山、清里に次いで、標高1,158mはJRの駅の中で第三位。

PC302719.jpg

この時は窓口は閉まっていましたが、簡易委託駅で、
地元の女性の方が窓口業務を行われている、とのこと。

PC302720.jpg

ホームは対面式の2面2線。
構内踏切でのアクセスとなります。上の写真は踏切から撮影。

さて、次は6:52発の列車で再び小淵沢に戻ります。
小海線が初乗車なので明るいうちに乗りたいという思いがあり、
また、小淵沢の町も歩いてみたかったので、こういうプランにした次第。

小淵沢行きの列車には、甲斐大泉から10人近く乗り込みました。

PC302730.jpg

さっきは見えなかった南アルプスの山々が迫ります。

PC302736.jpg

素晴らしい車窓。小淵沢までの短い移動です。。。



続く


2013.1 初春中央本線 第2回 スカ色115系と、日野春駅
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鳥沢から再び西へと旅は続きます。

途中、車内から無理やり撮影したスカ色(横須賀色)の115系電車。
この旅で中央線を通るにあたり、絶対に撮っておきたいと思っていたのがこの電車でした。
引退が近いという話が出ていたので…。
でも自分が乗る列車は全部長野色で、スカ色は対向列車ばかり。

P1069452.jpg

進行方向左手の車窓に、甲府盆地が広がりました。
その先に連なる山々は南アルプスですかね。

P1069454.jpg

またまた対向列車でスカ色。
これは時刻表を見ながら粗方予想をつけて対向列車を狙って撮影したもの。
どの車両で運行されてるかは知らなかったんですけどね。アタリでした。

P1069459.jpg

朝の光を受ける富士山のてっぺん。

P1069461.jpg

甲府城の脇を走り、列車は甲府駅へと到着します。
甲府駅では10分近い停車時間があったので、特に目的もなく車外へ。

P1069462.jpg

そして停車中の塩山行き普通列車、115系スカ色と遭遇。
やっぱり車窓から無理して撮るより停車中のをちゃんと撮る方がイイですね…。

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更に側線には国鉄型特急車両、189系あさま色。
妙高号として運用されているのは知ってましたが、なぜ甲府に…?

P1069467.jpg

塩山行きの行先表示。

P1069481.jpg

甲府の次に停車時間があったのは、題名にも入れた日野春駅でした。
跨線橋から見る駅前風景。だいぶ高地に来たなぁ、という雰囲気です。
停車時間は7分あるので、もちろん駅前へ。

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日野春駅(山梨県北杜市長沢町)
1904年開業。淡い赤色屋根の渋い駅舎は木造駅舎で、開業当初からのもの。
タクシーが常駐しているようですね。

P1069485.jpg

ちょうど駅舎が日陰に入ってしまっていたので、光の調節に苦労しました。

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駅前には床屋さん。
駅周辺には民家はまばらだったように思います。
かなり高低差のある丘陵地帯なので、ここでまとまった集落は難しいのかも。

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跨線橋から南を見ると、逆光の富士山。

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反対側を向けば八ヶ岳。
なかなか風光明媚な日野春駅なのでした。
7分間の停車時間を終え、列車は更に西(北)へと向かいます…。




続く


2013.1 初春中央本線 第1回 四方津駅と鳥沢駅
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今年最後の長編旅行記を始めようと思います。
もう2年近く前の話ですが、すでに記事化している新春東北紀行の続きの行程になります。
東北をめぐり、快速ムーンライトえちごに乗って新宿へ着いた後、すぐに中央線で西へ。
大阪に向かって駅舎めぐりや町歩きをしながら中央線を辿る旅です。

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まずは夜が明け始めた四方津駅で途中下車です。
朝の時間帯は普通列車が頻繁に走るので、駅めぐりには便利ですね。

四方津駅(山梨県上野原市)
1910年開業。木造駅舎の残る山間の駅。読みは「しおつ」。
2009年まではみどりの窓口が営業していましたが、今は営業を終了しています。

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駅前には甲州街道こと国道20号線。
そしてその先にある構造物は、駅の北側に拓かれた「コモアしおつ」という住宅街へと続く
エスカレーターだそうです。

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上野原町商工会の古い看板。現在は上野原市です。

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結構明るくなってきました。
四方津駅は端正な、良い木造駅舎ですね。

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朝の山間部はかなりの冷え込み。
霜の結晶がキレイな四方津駅をあとにして次の駅へ…。

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次の下車駅は四方津から2つ先の鳥沢駅です。

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鳥沢駅(山梨県大月市)
1902年開業。こちらにも古めかしい木造駅舎が残っています。
四方津駅と同じく、2009年にみどりの窓口の営業が終了してます。

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駅前にはタクシー会社の営業所。掲げられる「頌春」の文字。

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駅の前の坂を上ると、ここにも甲州街道が。
沿道には結構たくさんの家が並んでいました。駅前の角にはコンビニも。

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あまり滞在時間がないので再び駅へ。

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鳥沢駅の温度計は氷点下5℃を指していました…。



続く