懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.3 三島岳南めぐり 第1回 大磯駅と国府津駅

今度は関東から大阪に戻る1日を使って寄り道をした時の写真を紹介して行きます。
題名のとおり、三島と富士南麓の岳南鉄道とを巡ったのがメインの記録です。

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スタート地点は横浜市内。早朝の列車に乗り、三島を目指すんですが、
途中にある大磯駅は木造駅舎が残る駅。いい機会なので立ち寄ってみました。

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大磯駅(神奈川県中郡大磯町)
1887年開業。三角屋根の古い木造駅舎が立派ですね。
2000年に関東の駅百選に選ばれ、2009年には近代化遺産にも指定されています。

それにしても、今回も安定の曇天です(苦笑)

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大磯ビーチのタウンアーチがある駅前。
駅から海岸へは500mほどの距離です。
駅前の喫茶店もイイ味出してるなぁ、と思います。

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どこか洋風な雰囲気の駅舎内。

2015年度、一日平均乗車人員は8,033人。
利用者数は長期安定している模様。

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跨線橋から駅構内を撮影。
ホームは島式の1面2線。

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お次は国府津駅で途中下車。
別にここに用事はないんですが、ちょうど乗った列車が国府津止まりだったので…。

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駅前ロータリーのすぐ前には、国道1号線が走っています。。。

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山と海に挟まれた狭い土地にある国府津駅。
少し勾配のある地形になっていて、国道の脇道からは海まで見下ろすことができます。
例によって天気が悪いのでよく見えませんけどね…。

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乗り継ぎの合間なので早々に駅に戻り、後続の列車で更に西を目指します…。



続く


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2015.4 鶴見線・駅めぐり~海芝浦駅
P3207862.jpg

鶴見線の駅めぐりも今回で最終回となります。
最後の海芝浦支線に乗り、京浜運河沿いの車窓を眺めます。

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浅野駅から2駅、終点の海芝浦駅に到着です。
過去にテレビやネットでしか見たことがなかった海に面したホームの風景が目の前に。
これは良いロケーションですねぇ。

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「うみしばうら」の下の「浜」マークは、横浜市内の駅であることを表しているんでしょうか。

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片面ホームのみの海芝浦駅、線路はホームの頭端で途切れています。
本線終点の扇町駅、大川支線終点の大川駅との違いですかね。

ここは改札がそのまま東芝京浜事業所の門になっていて、
職員の方々以外は改札を出ることができなくなっています。これも有名な話。

P3207871.jpg

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そもそも、駅自体が東芝所有地に設置されているという…。
特殊なロケーションから注目度が高く、訪れる一般客もそれなりに多いため、
「駅に憩いの場を」と東芝が改札内に整備したのがこの海芝公園。1995年の話です。

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開園時間は9:00~20:30。
夜景が綺麗なようで、それを目当てにやって来る人もいるとか。
公園自体は広くはなく、細長い敷地に小道とベンチが設置されている簡素なもの。

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暮れゆく京浜運河の光景。確かに眺め良いですね。
写真の大きな橋は、首都高速湾岸線に架かる鶴見つばさ橋。

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東芝京浜事業所。

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海芝浦駅(神奈川県横浜市鶴見区)
1940年開業。他の駅と違い、旅客扱いの駅として開業しています。
1971年に無人化。上述のとおり一般客は改札外に出られないため、
折り返しの精算のため、改札内に自動券売機やSuica改札機が設置されています。

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鶴見線の他の末端部分と同じく、朝夕しかまともに訪問できません。
扇町や大川が歩いてでも辿り着けるのに対し、海芝浦は東芝の敷地内になるため、
電車でしか来ることができない、という制約がありますね。

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という訳で、ダイヤが設定されている夕方に各線を急ぎ足で巡ってみました。
一応これで鶴見線はひと通り見て回ったことになるのかな…。
鶴見小野や浜川崎をまともに見ていないのがちょっと心残りか…。

とりあえず鶴見線シリーズはこれにて終了と致します。

次回からはまた別のネタを…。




2015.4 鶴見線・駅めぐり~大川駅と浅野駅
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大川支線で大川駅へ。

写真は武蔵白石駅手前の水路の風景。
この水路が横浜市と川崎市の境界になっているようですね。
安善駅は横浜市、武蔵白石駅とこれから向かう大川駅は川崎市。

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安善から距離1.6km、あっという間に終点・大川駅に到着です。
背後にそびえるのは三菱化工機。
大川駅は京浜運河に面した埋め立て島にあり、周囲は三菱化工機や日清製粉など
工場が立ち並んでいます。かつては貨物扱いもあったそうですが、
今は通勤だけの路線になっていて、昼間はダイヤが設定されていません。

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大川駅(神奈川県川崎市川崎区)
1926年、貨物駅として開業、1930年に旅客扱いを開始。
1943年に国鉄移管、1971年に無人化。周辺の駅たちと同じ経歴ですね。

駅名は日本初の製紙技師としていくつもの製紙会社を興し、「製紙王」と呼ばれた
大川平三郎の名前に由来するそうです。
鶴見線沿線の各駅は、地名ではなく企業や業界の著名人に由来する駅名が多いですね。

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改札を出ると、すぐ脇に木の板が敷かれただけの踏切?通路?が線路を横切っていました。

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その通路から撮影。
ホームは片面のみの1面1線。
大川支線に出入りする列車は全て鶴見まで直通します。

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線路の先には、日清製粉・鶴見工場。。。
昔はこの隣にも貨物線が走っていたそうですが、2008年に貨物は廃止されています。

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シンプルな造りながら、木造駅舎の大川駅は、随所に古さを残しています。

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夕方、仕事を終えて帰途へ就くお客さんが多く集まっていました。。。
そんな大川駅での撮影を終え、折り返し便で次の乗換駅・浅野まで移動します。

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さて、いろいろと巡ってきた鶴見線めぐり、最後は海芝浦支線です。
この前の段階で新芝浦駅は訪問していましたが、海芝浦は未到達だったので、
これで晴れて鶴見線を全制覇、ということになりますね。

鶴見線本線と海芝浦支線との分岐駅である浅野駅で、最後の乗り換えです。
青色の帯が印象的な浅野駅・駅舎。

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この駅めぐりは普通乗車券(ICカードですが)を使っていますが、
駅舎を外から撮りたい、というだけで駅外に出てしまいました。

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乗り換え数分しかないので再び駅構内へ。
プラントの迫力に圧倒されながら、海芝浦への列車を待ちました。



続く


2015.4 鶴見線・駅めぐり~安善駅
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武蔵白石駅から安善駅へと歩いています。
工業地帯の生活空間。下町チックな雰囲気がイイですね。

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寛政町という、歴史ありそうな町名です。
地図で見ると、工場や学校などに取り囲まれ、隔離されたような住宅街になってます。

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そして、安善駅に到着。
瓦屋根の木造駅舎。

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安善駅(神奈川県横浜市鶴見区)
1926年、鶴見臨港鉄道の貨物駅・安善町駅として開業。
1930年には安善通駅を名乗る旅客扱いの駅が設置され、
1943年、国鉄に移管されるタイミングで両駅を統合する形で安善駅が誕生。

小さな木造駅舎ですが、外壁は塗りたて…?ってくらい真っ白。
ネット検索すると外壁ボロボロの写真も出てきますが…。

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安善は地名ではなく、安田財閥創業者であり、鶴見線の前身である
鶴見臨港鉄道を支援した安田善次郎の名前に由来するそうです。

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鶴見線の他の駅と同様、1971年に無人化されています。

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ホームから撮影。
駅裏にある、JR貨物の安善駅本部。隣には日通の安善営業所も。
だから引越しがどうとか書いてあるのかも知れません。

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臨港工業地帯の貨物駅の風景。

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安善駅は島式ホームの1面2線。
ここから大川支線が分岐しますが、ホームはシンプル。
お次はこの大川支線で大川駅へと向かいます。。。



続く


2015.4 鶴見線・駅めぐり~武蔵白石駅
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浜川崎をスルーして次の武蔵白石で下車。
ホームから南側に迫るのは日本鋳造の工場。

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武蔵白石駅は木造駅舎が残る駅。
対面式の2面2線、構内踏切で繋がっています。

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ホームの南側にカーブして行く線路がありますが、あれは大川支線になります。
路線図では大川支線は隣の安善駅から分岐するんですが、
実際は武蔵白石駅のところから分かれるんですね。
これだったら武蔵白石駅でも接続できるようにすれば良いのに、と思ったり。

…、で今調べたんですけど、昔は大川支線のホームもあったみたいですね。
カーブの途中にあるホームで、旧型車両は問題なかったんですが、
その後の新しい車両では走れないという問題があって撤去されたそうです。

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大好物、構内踏切。

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1971年に無人化されています。

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武蔵白石駅(神奈川県川崎市川崎区)
1926年に開業、一度廃駅になるも、1936年から再び旅客扱いを開始。
1971年無人化、1996年に大川支線のホーム撤去。

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武蔵白石からは隣の安善駅まで歩いて移動します。
駅間距離はわずかに600m。

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途中ちょっと脇道に入ってみると、安善湯という銭湯がありました。

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夕方でもう開いている時間帯でした…。
時間の関係で入れないのが残念ですが…。



続く