懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.8 鳴門松山逍遥 第5回 池谷駅と勝瑞駅
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鳴門線の車窓風景をいくつか。
まずは金比羅前駅。駅前の撫養街道沿いに金比羅神社という神社があるのが由来。

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鳴門線は小3の頃に家族旅行で乗って以来、27年ぶり。
当時高松に住んでいて、淡路島に行くのに高徳線の急行阿波で池谷に出て
鳴門線で鳴門に行ってバスに乗り換えたんでした。だいぶ古い記憶です。

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写真は阿波大谷を出たところ。
福壽醤油さんの煙突が気になりました。
酒造会社もあり、降りて散策するのも面白そうな阿波大谷です。

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終点池谷までは17分間の短い旅でした。

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隣の高徳線ホームへ乗り継ぎ。
乗換え時間は4分間ですので、駅の外には出ません。

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駅周辺には広大なレンコン畑。

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池谷12:24発の普通列車徳島行き(4325D)。

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旧吉野川を渡る高徳線。隣の古い橋を行くバイクが何となく絵になりました。

地図で見るとこの辺は吉野川の下流が複雑に枝分かれしていますね。
初回記事で最初に渡った撫養川も旧吉野川の支流ですからね、流域面積広いです。

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用事がある勝瑞駅で下車しました。勝瑞、12:27着。

勝瑞駅(徳島県板野郡藍住町勝瑞東勝地)
1916年開業。駅舎は1957年築の平屋建てコンクリート駅舎になります。
読み方は「しょうずい」。藍住町の北島町の境界近くにあり、両町民が利用、
また駅前に徳島北高校があるので利用客は多いですね。
2017年度、一日平均乗車人員は1,205人。
特急うずしおも約半数が停車する、割と中堅どころの駅になります。

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時間帯限定ですが有人駅。この時は無人でしたが。
キヨスクは撤退してしまったようで、駅舎内の広い待合スペースはただただ静かでした。

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駅前から東へと続く北高ロード商店街。
右手に見えるネットがもう徳島北高校のグラウンドになります。

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商店街と並行する表通り。
店舗が点在していて、こちらも商店街と呼んで差し支えなさそう。
というか、少し歩いただけで北島町に入ってしまいました。

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ひときわ気になったこちらのお宅。
裏手にそびえる煙突。何かを製造する商店だったのでしょうか…?

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最後は若干時間があったので、中華そばの「いのたに」さんでお昼のラーメンを食べ、
午後の日程に備えました。

ということで、旅行記の前半戦はこれにて終了。
次回からは松山周辺の後半戦に入ります…。



続く


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2016.8 鳴門松山逍遥 第4回 撫養の町並み
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黒崎渡船で市街地に戻った後に向かうのは、撫養駅あたり。
中心地を経由せず、山ぎわをずっと南下すれば撫養になります。
写真は斎田寺。他にも長閑な風景の中に多くの寺社仏閣がありました。

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野球強豪校で甲子園常連の鳴門高校から、ブラスバンドの練習音が聞こえて来ました。

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鳴門斎田郵便局がある東西に伸びる筋が、撫養街道と呼ばれる旧街道。
最初に渡船に乗った岡崎から、吉野川沿いに池田まで伸びています。

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この撫養街道に沿って、レトロな商店、看板などが多く見られました。

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ヤマルダ…。

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事代主神社。「ことしろぬし」神社。
撫養駅のすぐ近く。

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事代主神社前の撫養街道。
門前だけあって落ち着いた雰囲気です。

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撫養駅(徳島県鳴門市撫養町南浜権現)
1916年開業。プレハブタイプの駅舎は1975年築。
撫養駅として開業しましたが、その後「ゑびす前」、「蛭子前」と改称され、
最終的に1948年にまた撫養駅に戻りました。
終点の現・鳴門駅が最初は撫養駅を名乗っていた関係だそうです。
因みに「ゑびす・蛭子」とは、事代主神社のこと。

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撫養駅前の風景。
突き当たりに事代主神社の鳥居があるの、分かりますかね…?

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片面ホームのみの棒駅。駅は無人駅。
写真は鳴門方向を向いて撮影。カーブを描きながら終点へと続いて行きます。
1916年から1928年までは、ここが終点でした。

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そろそろ列車の時間があるので、レンタサイクル返却先の なると物産館へ。

写真は道中で気になった鳴門第一中学校のレトロ校舎。
適当に撮影した感満載ですなぁ、写真傾いてるし…。

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鳴門駅(徳島県鳴門市撫養町小桑島前浜)
1928年に上述のとおり撫養駅として開業。1948年に現在の鳴門駅に改称。
撫養の名前を奪っていたのを返したかたちですかね。

駅の位置は、1970年までは現在より200mほど池谷寄りにあったそうです。

駅舎は移設時に建てられた平屋建て駅舎。駅前のヤシの木が特徴でしょうか。
そういえば徳島駅の前にもヤシの木ありましたね。徳島と言えばヤシの木なのか…?

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鳴門線の線路の果ては駅構内。
ホームは島式1面2線で、構内踏切でのアクセスです。

2016年度、一日平均乗車人員は731人。
有人駅でみどりの窓口も完備。

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鳴門12:03発の普通列車・池谷行き。これで用件先へと向かいます。
鳴門線はざっと1時間に1本の運行なので、逃すと遅刻です。



続く


2016.8 鳴門松山逍遥 第2回 土佐泊から高島へ
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岡崎渡船にて、大毛島へ上陸しました。
こちら岡崎渡船の土佐泊待合所。
テレビもあった岡崎待合所に比べるとかなり簡素ですね。

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土佐泊の正式な地名は土佐泊浦。
渡船場の北側にメインの集落がありますが、ここでも規模は小さいですね。

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けむりが出る!びっくりタバコって…。
昭和遺産ですねぇ。

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土佐泊はかなり古くからある湊で、土佐と上方との海路の途中で泊まる場所、ということで
土佐泊という名前になっているそうです。
平安初期の歌人、土佐日記で有名な紀貫之も立ち寄った、との記録も。

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土佐泊集落内。

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土佐泊集落内。

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集落を離れ、小鳴門海峡沿いに北へと走ります。
天気がよくて暑いですが、海沿いのサイクリングは気持ちの良いモンですね。

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手前の橋が神戸淡路鳴門自動車道、奥のアーチ橋が小鳴門橋(県道11号線)。

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対岸に見えるのは鳴門塩業。製塩工場のプラントでしょうか。

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次は黒崎渡船で鳴門市街に戻るんですが、渡船場を少し過ぎたあたり、高島という
かつて塩田で栄えた町に古い町並みがあるということで、そちらを見に行きます。

このあたり、海につながる川?水路?が結構あるんですが、いずれも海峡に出るところに
水門が設置されています。干満の影響を受けないようにするためでしょうか。

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鳴門高島郵便局のところの水路に沿って集落内へと入っていくと、
水路沿いに素晴らしい景観が待っていました。

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こちら昌住寺さん。
ここから鳴門西小学校の脇を抜けて、高島集落の中心部へと向かいます。



続く


2016.8 鳴門松山逍遥 第1回 鳴門市営岡崎渡船に乗る
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ようこそ鳴門へ。ということで、鳴門です。
もう2年前ですが、所用があって四国入りした際に時間を捻出して散策した鳴門付近、
そして松山市内の写真を紹介していくシリーズです。
お付き合い、宜しくお願い致します。

まずは徳島市内で昼イチに用事があるので、午前中の時間を活用します。
大阪から徳島行き高速バスの始発便に乗って高速鳴門バス停で下車。

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高速鳴門と言えば、この「すろっぴー」というスロープカーですね。
高速道路上にあるバス停と、麓にある鳴門市観光情報センターとの間、
高低差20m、距離約160mを約1分半で結びます。運賃は無料。
エレベーターと同じで、ボタンを押すとやって来ます。
その場にいなければ1分半待つことになります。

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歩いても十分行ける道のりではありますが、高齢の方や車椅子の方などにとっては
ありがたい乗り物だと思いますね。
まぁこの時は晩夏でまだまだ暑い時期でしたので、快適に移動できて良かったです。

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こちらが鳴門市観光情報センター。上を行くのが神戸淡路鳴門自動車道。
これから鳴門散策をスタートさせるのですが、今回は歩きではなく、
鳴門市がやっているレンタサイクルサービスを利用します。

なると街なかレンタサイクル
http://www.naruto-kankou.jp/feature/cycle.html

高速鳴門バス停下の観光情報センターと、鳴門駅から徒歩10分のところにある
なると物産館との間で相互乗り捨てが可能なレンタサイクルです。料金は500円。
今回はこの乗り捨て制度を活用し、鳴門市内を巡るプランにしています。

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まずは鳴門訪問にあたっての大きな目的としていた、市営渡船への乗船を
果たすべく、渡船乗り場に向かいます。
写真は撫養川。川ですが小鳴門海峡に近くてほとんど海ですかね。
撫養漁港になっていて、多くの漁船が停泊していました。

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鳴門市街と小鳴門海峡を挟んで向かい合う大毛島。
この大毛島との間に、岡崎渡船、黒崎渡船の2航路が運航されています。
もうひとつ、市街地北部と島田島との間に島田渡船があり、鳴門市としては
計3航路あることになります。今回はこのうち大毛島との間の2航路に乗ります。

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まずはお題にしている、岡崎渡船の乗り場に到着。
岡崎渡船の正式名称は、市道岡崎渡船場線。市道扱いなんですね。

朝は20分間隔ですが昼間は1時間半あく時間帯もあり、変則的なダイヤでしょうか。
自分が行った9時台は30分間隔での運航でした。

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飾り気はないですが、テレビに空調まで完備した待合室。意外と快適か。

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9:30の出航を待つ渡船さざなみ。
定員30人とのことですが、席はなく立ち乗りです。
自分同様、自転車での乗船が多そうです。

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とまらないと海へ真っ逆さまです…?

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いよいよ出航。乗船客はこれくらい。
やはり自転車客が中心で、格好を見るに自分同様に地元民ではなさそうな感じですね。

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振り返って鳴門市街方面。

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乗船時間は約3分。
目の前の島に渡るだけですからね。
あっという間に対岸の土佐泊渡船場へと到着します…。



続く


2017.1 鳴門スカイラインと大鳴門橋
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深夜に吉野川でのシラスウナギ漁撮影を終え、
とりあえず近場で仮眠できそうな場所、
と考えてやって来たのが鳴門スカイラインでした。

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無料で駐車できる場所、できれば朝焼け等の風景が撮れそうな場所。
地図で四方見展望台に目星を付けて深夜に到着。
当然夜中には何も見えませんでしたが、夜明けになるとこんな風景が広がりました。
眼下に見えるのはウチノ海という内海。

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日の出の東の空には、薄雲が掛かった状態。
見える橋脚は、大鳴門橋に向かう神戸淡路自動車道のもの。
四方見展望台は日の出の方向を考えると良いスポットではなかったですね。
ウチノ海を見下ろす風景は悪くないとは思います。

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早朝の鳴門スカイラインにて。
深夜から早朝にかけて仮眠している間にも、ちょくちょく車がやって来たりしたので、
気になってあんまり寝られなかったかも知れません…(汗

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ウチノ海にたくさん浮かぶのは、釣り用の筏。

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7時前に、四方見展望台を後にします。2時間くらい寝ましたかね…?

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鳴門スカイライン途中の駐車場にあった、元レストハウスと思われる廃墟。
誰も立ち寄ることもない場所、と思いきや、地元のおじさんの車がやって来て小休止。
ちょっと立ち話をすると、廃墟に立ち寄る人も時々いるんだとか。
写真の建物の2階は落ちるから登らないように注意されました。登りませんけどね。

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大鳴門橋が綺麗に撮れる場所を聞いてみると、鳴門公園を勧められたので、
アドバイスに従って鳴門公園へ。

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鳴門公園から見る大鳴門橋。

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鳴門公園には複数の展望台がありますが、自分が訪れたのは千畳敷展望台。
淡路島に向かう大鳴門橋を目の前に眺めることができます。

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鳴門海峡を行き交う船。

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千畳敷展望台から海まで降りる急階段があったので下まで降りてみました。
目の前で潮の流れの速さを感じられて良かったですけど、上りで若干後悔…。




続く