懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第25回(最終回) 白石の町を歩く
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最後の最後、悪あがきをするかのようですが、日没寸前の白石の町を歩きました。
歩いているうちにさすがに真っ暗になりましたね(笑)
福島県を中心に巡ってきた今回の旅、最後に宮城県ネタになります。

駅は横に長い平屋タイプ。
駅前の駐車スペースがやたら広いな、という印象。

町では恐らく元銭湯と思われる物件を見つけたり、蔵王酒造があったり。
城下町白石らしく、お城の姿も見えてはいましたが、さすがに時間が遅すぎましたね。

雨の白石をひとめぐりした後、旅の〆に、駅前の食堂で白石名物「うーめん」を食べました。
駅前食堂での夕食、こんなひとコマも、大事な旅の思い出ですね。。。

最後は仙台空港に行ってピーチで関空へ。


新春福島旅行と題して掲載して参りました本旅行記はこれにて最終回となります。
長らくお付き合い頂き、有難う御座いました…。

まだまだネタのストックは尽きません、というかむしろ溜まってる感が…。
今後も頑張って書いて行きますので、また宜しくお願い致します。



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2014.7 鉄旅北東北 第52回(最終回) 陸前山王駅の木造駅舎
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最後は仙台に程近い陸前山王駅で途中下車です。
16:43着、次の17:13発の列車まで、30分間の滞在となります。

前沢駅での遅延が無ければ、この他に東仙台駅と北仙台駅を訪問できたんですけどね。
特に東仙台は、今年(2015年)木造駅舎が解体されていて、2016年に新駅舎となる予定。
この時に訪問できなかったのが残念でなりません…。

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陸前山王駅(宮城県多賀城市)
1933年、多賀城前駅として開業。
仙石線の国有化で多賀城駅との混同を避けるために1944年、現在の陸前山王駅へ改称。

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木造駅舎は開業当初からのものだそうです。
仙台近郊に残る貴重な木造駅舎。素敵な外観です。
この駅は貨物駅としても重要なようで、駅舎は詰所として利用されています。

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自動改札がある駅。駅員は配置されていない、無人駅です。
ホームは片面+島式の2面3線で、跨線橋で接続されています。
駅舎は下りホーム側に位置しています。

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駅の斜め前に、キレイに整備された花壇がありました。
近隣の住民の方が手入れされているんでしょうかね。
もしかしたら陸前山王駅関係の社員さんかも知れませんが。

駅前の道路は夕方だからか、なかなか混雑していたようです。

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もう夕方17時。到着した下り列車からは、仙台市内からの帰ってきたと思われる
お客さんがたくさん下車されていました。

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本記事1枚目の機関車が、貨車に連結されました。

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余った時間は、ホームから広い駅構内を眺めながらボーッと過ごしました。
これはこれで贅沢な時間の過ごし方かと思いますね。

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この旅最後の訪問駅、陸前山王駅の紹介はこれにて終了。

このあとは仙台から空港アクセス線に乗り換え、鉄旅はそこでおしまい。
最後は仙台空港から伊丹空港へひとっ飛び。
3泊4日に渡った北東北の旅行も無事終了となりました。

今回記事で、鉄旅北東北、ラストとなります。
青森県を中心にした鉄旅。今回も楽しい旅となりました。
一気に青森県ネタが増えたような気がしますね…。
長い旅行記になりましたが、お付き合い頂いた方、有難う御座いました…m(_ _)m

さて、次回は恒例の長編旅行記もくじのアップとして、
その次からは昨年の紅葉/黄葉の写真をアップしたいと思います。。。



2014.7 鉄旅北東北 第51回 品井沼駅の木造駅舎
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列車遅延でプランは狂いましたが、宮城県内でも2駅だけ、駅舎訪問を敢行します。
まずは、品井沼駅。16:02着。後続の16:24発の便まで、22分間滞在。

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品井沼駅(宮城県宮城郡松島町)
1918年開業。駅名は近くにかつてあった沼の名前から。
駅舎も相当古いようですが、築年度は不明です。開業当初からのものかも…?

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駅前はまあまあ広いスペースですね。
周囲に建物がまばらな感じはしますが…。

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駅前にはクリーニング屋を兼ねた商店など。
周辺は古い小規模な集落が広がるのみ。コンビニのようなものはないようです。
ただ、近年はこの品井沼駅周辺も宅地開発が進んでいるとか。
まぁこのあたりだったら十分仙台への通勤・通学圏内ですからね。

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1984年に一度無人化された品井沼駅ですが、その後簡易委託駅となり、
今でも窓口は生きています…。
ここでも駅名スタンプを切符に捺して貰いました…!

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すんごい懐かしい、このピンクの電話。
ダイヤル式ですよ。最後に見たのは何時のことでしょうか…。
(聞いた話では、最近の人はダイヤル式の電話の使い方が分からないそうですよ)

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手作り感あふれる、1番ホーム。

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上りホーム(2番線)にある待合室には、古い駅名標が残されています。
以前アップした「2013.1 新春東北紀行」でも書きましたが、当時夜に見たこの駅名標が
あまりに印象的で、機会があれば今度は下車してみたい、と思ったものです。
今回の駅舎訪問プラン作成に際し、品井沼駅の優先順位が高かったのは言うまでもありません。

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明るい時間帯の訪問、満足できました。
が、また夜の姿も見たいなぁ、と思ってしまいました…。

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ホームは片道+島式ながら、島式ホームの片側は使われていないので、
2面2線扱いですかね。ホーム同士は跨線橋で繋がれています。
駅裏は田んぼが広がる長閑な風景が広がっていますね。

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こうして品井沼での22分間はあっという間に過ぎ去りました。。。

次回は最後の訪問駅の紹介、そして長く続けて来た本旅行記の最後の記事となります。



続く


2014.7 鉄旅北東北 第50回 小牛田駅前散歩
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一ノ関では列車接続がうまくいかず、駅にあったパン屋さん兼カフェで過ごしました。
もともと宮城県内でいくつか駅めぐりをして終了、というプランでしたが、
列車遅延によって一本遅れてしまうので、プランを組み替える必要があり、
カフェではずっと時刻表と睨めっこをしていました…。

一ノ関14:41発、小牛田15:28着。
上の写真は小牛田到着時のもの。初日以来の宮城県です。

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小牛田は石巻線と陸羽東線と接続する、鉄道交通の要衝。
実は両方とも乗ったことがないので、きっとまた小牛田には来ることになるでしょう…。

広めの構内を持っていますね。
真ん中にある茶色い車両は、JR東日本のリゾート列車「リゾートみのり」ですかね。

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国鉄時代の雰囲気も残っているような気がする跨線橋にて。
(まぁ、国鉄時代の小牛田は知りませんが)

小牛田の乗り換えは21分間。
少~しだけ、駅前を歩いてみます。

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小牛田駅の駅舎はこんな感じの2階建て。
1階は待合室と旅行カウンターのみで、2階部分に改札やみどりの窓口があり、
そのまま跨線橋で各ホームに繋がっています。
また、改札前には東西自由通路もあるので、構造上は橋上駅舎と同じですね。

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小牛田駅は西側が正面。(写真の駅舎も西口側にあります)
駅前はキチンと整備された小奇麗で幅の広い通り。
歩道には水路があり、コイまで泳いでいました。

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表はキレイですが、一本裏に入るとこんな物件も…。
因みに今は小牛田町ではなく、2006年の合併で美里町に変わっています。
ありがちな名前で記憶に残りにくいなぁ、というが正直なところ。

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幸楽に友栄、ちょっと中国っぽい名前が並ぶ裏通り。

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結局、駅前の一区画をクルッと回ってみただけでした…。
まぁ21分しかないので、こんなもんでしょう。

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再び小牛田駅ホームへ。
15:49発の仙台行き普通列車(2554M)に乗り込みます。
正面に停車していたのは15:47発の陸羽東線、鳴子温泉行き普通列車(1739D)。
いつか乗りに来なきゃなぁ…、と思いつつ、先に発車するこの列車を見送りました。

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さあ、更に南下を続けます。
こちらは木造駅舎が解体されている鹿島台駅。。。
もともとは訪問候補地でしたが、駅舎改築の情報を見て、候補から外していたのでした。
自分の嫌いな橋上駅舎になるようで、残念無念。旧駅舎の佇まい、素敵なんですけど。。。



続く


2014.7 鉄旅北東北 第1回 仙台空港アクセス線
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今回から新たにスタートする旅行記は、昨夏に北東北を鉄道でめぐった旅の記録です。
3泊4日の旅でまた長くなりますが、どうぞお付き合い宜しくお願い致します。

まずは伊丹空港から仙台空港へ一気に飛びます…。
天気はとても良く、山並の向こうに富士山の姿も見ることができました。

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何事もなく着陸した仙台空港。
ここからは仙台空港アクセス鉄道で鉄旅がスタートします。

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仙台空港駅改札口にて。
東北夏祭りのひとつ、仙台七夕まつりの飾りが迎えてくれました。
七夕まつりは毎年8月6日前後、この時は7月末なのでお祭り直前の週末でしたね。

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仙台行きのこの列車が1stランナー。
仙台空港アクセス線の列車はクロスシートなのが嬉しい。

仙台空港から路線は名取までで、そこから仙台までは東北本線を走ります。
仙台空港~名取の線路を「仙台空港線」、そして仙台まで走る列車の愛称として
「仙台空港アクセス線」という呼び名がある、とのこと。ややこしいですね。

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線路は単線なので行き違いを待つ。美田園駅にて。

もとは名前のとおり仙台空港へのアクセス路線として開業した線ですが、
途中駅である美田園駅と杜せきのした駅の近辺も開発が進み住宅地が増えたことで
利用客が増えているんだとか。

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単線の高架線が名取駅へと下りて行きます。(先頭から撮影)

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名取駅は近代的で没個性的な?橋上駅舎でした。写真は東口にて。
ホント、橋上駅舎って記憶に残らないんですよね…。

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自転車あずかり所がいくつかあったのが一番印象に残っています。

駅界隈は開発途中で特に何もないガランとした感じでした。
因みに開発は震災前に始まったもので、震災は特に関係無いそうです。

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改札前に施されたステンドグラスは、名取駅から500mほどのところにあるという
「衣笠の松」という樹齢数百年の名木をデザインしたもの。

さて、仙台まで直通運転の列車を名取で一旦下車したのは、駅のためではありません。
東日本を巡るのに心強い味方となる「北海道東日本パス」を購入するため、です。
前回東北から稚内を目指した旅では大阪のJR北海道プラザ大阪支店で事前購入でしたが
今回は買う暇が無かったので、有効区間の最初の駅である名取で購入です。
(※仙台空港線は北海道東日本パスでは利用できません…)

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いきなりですが、新幹線を使い、仙台から盛岡までワープします!
時間節約のため、そして次に乗るローカル線のダイヤのため、時間を金で買いました…。



続く