FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
112位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2017.12 年末帰省旅 第28回(最終回) 羽生駅界隈の風景
P1014175.jpg

P1014176.jpg

P1014178.jpg

P1014180.jpg

P1014182_20191217211446bc5.jpg

P1014184.jpg

P1014186.jpg

P1014187_20191217211457da3.jpg

最終回は羽生駅界隈の写真をペタペタと貼ってみました…。
羽生を撮り歩くつもりはなかったんですが、手土産に何か地酒でもと思って
酒屋さんを探して歩き回ったんですけど、結局お店に行き着かず、空振ったという。

最後の数枚は枯れた雰囲気に惹かれた交差点にて。
駅の東口から北東に伸びる駅前通りと、県道128号線との交差点でした。
16:00すぎの羽生の町、町並みを撮るにもそろそろ限界でしたね。

空振った地酒購入ですが、このあと東武線で出た久喜の駅近くで何とか一本買えたので
それを抱えて栃木の方へ向かいましたとさ…。

という訳で、初日は岐阜県内ばかりを、2日目は埼玉県内ばかりを巡った今回の旅、
内容は結構な偏りを見せていたかも知れませんね。
お付き合い頂いた方、どうも有難う御座いました…。



スポンサーサイト



2017.12 年末帰省旅 第27回 武州荒木駅の木造駅舎
P1014138_20191217211348a28.jpg

行田市の中心を抜け、次は武州荒木駅に降り立ちました。15:33着。
駅舎訪問はここがラストになります。

P1014140.jpg

武州荒木駅(埼玉県行田市大字荒木)
1921年開業。横長な平屋建て木造駅舎です。竣工年度は不明。

P1014141_2019121721135171b.jpg

武州荒木駅、少し沈んだような雰囲気に感じられました。
曇天であることが、自分のこの駅に対する印象に多少なりとも影響したように思います。

2017年度、一日平均乗車人員は181人。秩父鉄道全36駅の中で25番目。

P1014143_2019121721135388d.jpg

駅に扉はない開放型。
改札右手には待合室があります。

P1014146.jpg

年末年始の安全週間的なヤツですかね。
下に行くほど右へとズレていくのが気になってたまらない。
手書きの味、というのがあるのは確かですけどね。

P1014167_201912172114273a5.jpg

地元の行田市立荒木小学校の子供たちからのメッセージ。
校外学習か何かで駅に来たんでしょうね。
こういう地元の繋がり、大切にしていって欲しいですね…。

P1014168_20191217211429b28.jpg

駅に彩を。花いっぱい運動。

P1014151.jpg

駅構内、駅舎の前にあった傾いた駅名板。
ここにも熊谷八木橋百貨店の広告。
おじい様、おばあ様の代からお買物は八木橋で…。歴史を感じますなぁ。

柱に残る「日本橋」は、地元行田市・横田酒造さんの地酒のようです。

P1014153.jpg

駅のすぐ近くには大きな農業倉庫が口を開けていました。
側壁がボロボロで雨風を防げないのでは…?

P1014154.jpg

島式ホームから見る武州荒木駅の木造駅舎。

P1014160_20191217211426b54.jpg

駅の南側にはとても広大な農地が広がっていて、限りなく開放的。

P1014173_20191217211430f98.jpg

武州荒木15:50発の羽生行きを待つ間、ホームで茜色に染まる風景を眺めていました。。
一日ももう終わりですね。あとは移動のみになりますが、最後に蛇足記事をひとつ入れて
最終回にしたいと思います…。



続く



2017.12 年末帰省旅 第26回 持田駅の木造駅舎
P1014105.jpg

前回記事の樋口からは一気に移動。
朝に出発した熊谷駅を越えて更に東、熊谷の2つ先になる持田駅で下車です。

P1014107.jpg

持田駅(埼玉県行田市城西)
1925年開業。木造駅舎は外壁がボードになっているものの、古さが感じられます。

P1014109_20191217211314a9c.jpg

熊谷から2駅ですが、このあたりはもう行田市なんですね…。
相変わらず位置関係がなかなか把握できない。。。

P1014110_20191217211316928.jpg

こちらも小さな窓口が営業中の有人駅。
2017年度、一日平均乗車人員は468人となっています。

P1014114_20191217211317bff.jpg

駅舎から見上げる島式ホームと木造上屋。

P1014117.jpg

駅に貼られていたポスター。
何だろうと思って調べました。
コレは行田市が開発した本格的なRPGアプリだそうですね。

内容は、「主人公たちが行田のまちを巡りながら、各地にまん延した妖魔から
行田を守る本格的な和風RPG」とあります。
行田と言えばゼリーフライかと思ってましたが、こういうのにも力を入れてるんですな。

P1014121_20191217211333847.jpg

駅前をL字に折れ曲がる細い道。
周辺は住宅地ですが、駅の前にはフライや焼きそば、コーヒーだけでなくお酒も飲めて
カラオケまで歌えるお店(スナックですね)がありました。

P1014127.jpg

持田駅の駐輪場。
ローカル駅の駐輪場を見ると、ここまで自転車で来て鉄道を利用する人が
どんな生活をしてるんだろう、などと想像したりしますが、それがまた好きだったりします。

P1014124_20191217211336c94.jpg

さぁ、時間は15:30頃。
年末の東日本はそろそろ日没へのカウントダウンが始まるタイミングですかね。
旅も終わりが近いですが、もう少しだけお付き合い頂ければ有難いです…。



続く



2017.12 年末帰省旅 第25回 樋口駅の木造駅舎
P1014060_201912172112174c5.jpg

野上から乗った列車ですが、隣の樋口駅で下車します。
降りてみると、側線にさっき野上駅で見送った貨物列車が停車していました。

P1014061.jpg

島式ホームに木造上屋に木造の待合室。
1面2線+側線が1本。

P1014067_2019121721122092f.jpg

樋口駅(埼玉県秩父郡長瀞町大字野上下郷)
1911年に開業。島式ホーム上に小さめな木造駅舎があります。
駅舎、上屋、待合室と木造の建家が並びますが、駅舎が一番小柄ですね。

P1014069_2019121721122948f.jpg

波打つ上屋の屋根、微妙に均整の取れていない木造待合室。
整っていないからこその良さがあります。

P1014072.jpg

樋口では13:47着で14:13発まで、持ち時間は26分間。
ちょっと駅から歩いてみました。
上の写真は駅の荒川側、清水屋食堂さんのある通り。
大晦日の14時前ですが、普通に営業されてましたね。

P1014073.jpg

荒木屋さんは酒屋さん…、かな?
もう営業はされていないような感じ。

P1014078.jpg

荒川を渡る橋があったので、川の風景を眺めに橋の真ん中へ。
この道は県道201号線。

P1014079.jpg

橋から見る荒川は渓谷になっていました。荒い感じの男性的な渓谷美。
寄居から長瀞にかけては狭い谷を行くのでこのような景観が多いのかも。

P1014083.jpg

プチ散策を楽しんで、再び樋口駅。

P1014090_20191217211246abb.jpg

ちゃんと窓口もあって、あまり島式ホームの上な感じがしませんね。

P1014096_2019121721124744c.jpg

駅に戻ると、貨物列車の後ろに機関車が付いてました。プッシュプル?
もしかしたらいない間に別の下り貨物列車が来たのかも知れません。。。

P1014097_20191217211249672.jpg

14:13発の上り列車の入線。
冬のこの時間になると、もう夕方の空気になり始めますね…。



続く



2017.12 年末帰省旅 第24回 野上駅の風景
P1014034.jpg

P1014035_20191217211146331.jpg

P1014037.jpg

P1014040_20191217211149f67.jpg

P1014041.jpg

P1014047_201912172112015c0.jpg

P1014048_20191217211202b4a.jpg

P1014051_20191217211203d3f.jpg

P1014053_20191217211205427.jpg

P1014054_20191217211206f14.jpg

P1014055.jpg

P1014058_20191217211215b82.jpg

野上駅(埼玉県秩父郡長瀞町大字本野上)
1911年に本野上駅として開業、1929年に野上駅に改称。
旧野上町の中心地であり、1971年に長瀞町に変わった後も変わらず中心地。
歩いてすぐのところに長瀞町役場がありました。

駅舎は木造…ではないですかね。
塗装が少し寂しくなった屋根の駅舎は古さを感じるものでした。

駅としては有人駅。まぁ役場の最寄駅ですしね。
2017年度、一日平均乗車人員は317人。

2面3線の野上駅で次に乗る列車を待っていると、三峰口方面から
貨物列車がやって来て、ゆっくりと走り去って行きました。
貨物輸送は長期的に減少の一途だそうですが、今でも石灰石等の輸送が
続けられているそうです。。。。

13:11着で13:44発、33分間の滞在を終え、後続列車で次の訪問駅へ…。



続く