懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
164位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
15位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2017.1 洲本市由良の町を歩く~後編
P1011663.jpg

由良集落散策の後半戦になります。
由良4丁目で何とか車を停めて、まずは由良漁港の入口に架かる由良大橋の上へ。
橋の上から漁港と町並みを一望できます。

P1011664.jpg

漁港部分からはもう由良4丁目になります。
(3丁目部分はスルーすることになりました…)

P1011665.jpg

天然の砂州、成ヶ島。

P1011666.jpg

由良の町では水産業人口が大半を占めているそうです。

P1011669.jpg

最後はタイムリミットが迫る中、巻き気味で4丁目を歩きました。

P1011675.jpg

前半戦に続いて、こちらにも銭湯を発見して静かに興奮。

P1011676.jpg

みなと湯さん。残念ながら2009年に廃業された銭湯です。
一度休業から復活を遂げたものの、結局廃業となってしまったようです。
やはり過疎化の進む地方の銭湯には厳しいものがありますね。
素朴な銭湯だったようで、入ってみたかったですね…。

P1011683.jpg

日向ぼっこ。

P1011685.jpg

住宅街が続く由良4丁目。
江戸、明治並みに歴史ありそうな建物はそんな多くはなかったように思います。

P1011687.jpg

路地を歩いて井戸発見。

P1011690.jpg

今回はここでタイムアップ…。
由良の町を南から歩きました。由良3丁目をスルーしたのと、城跡も見ていないので、
次に機会があればそこら辺を攻めてみたいと思っております。。。




スポンサーサイト
2017.1 洲本市由良の町を歩く~前編
P1011627.jpg

シラスウナギ漁撮影から始まる淡路島めぐりの小旅行、最後の訪問地となるのは、
洲本市南部にある天然の良港、由良港。
古くから港として繁栄した由良は、歴史ある町並みが多く残り、歩き甲斐があります。

P1011628.jpg

南北に約1.5kmほど細長く展開する由良の町は、南から由良1丁目~4丁目まで。
今のメイン道路は海沿いに整備されていますが、町並みは古くからある街道筋沿いに
展開していて、地図を見るだけでも「面白そう」と思わせてくれます。

P1011630.jpg

自分はまずは南側の1丁目・2丁目から歩いてみました。

ちょっと車を停める場所に困りましたが…。
旧街道沿いには駐車スペース等は無いので、海側の道沿いで探しました。

P1011632.jpg

江戸時代に入ってから南淡路の拠点として由良に成山城が築かれ、城下町に。
その後、現洲本市に洲本城が築かれて政治の中心は洲本に移りましたが、
その後も交通の要衝として由良は長く栄えて来た、とのこと。

P1011638.jpg

迷いながら歩く由良の町。
風呂屋の煙突を発見して興奮。

P1011639.jpg

子供の姿もチラホラ。
由良地区中心部の人口は900人超ほど。
由良小学校と由良中学校まであります。高校は無いので、洲本に行くしかなさそう。

P1011644.jpg

懐かしのナショナル乾電池。
お金を入れてみる勇気はありません…。

P1011645.jpg

裏路地と洗濯物。大好物。

P1011649.jpg

ライオン蚊取り線香のレトロ看板。

P1011655.jpg

煙突のあった建物を探ると、ときわ湯という銭湯でした。
調べると、2016年の春に廃業された銭湯のようです。

P1011653.jpg

由良散策の前半戦はこれにて終了。
一旦車に戻り、由良集落の北部まで移動して再度散策へ繰り出します。。。



続く


2017.1 由良要塞~生石山砲台跡
P1011592.jpg

お次は淡路島の南辺の海沿い(県道76号線)をひた走り、生石公園へ。
ここは紀伊水道に浮かぶ友ヶ島や対岸の和歌山・加太にかけて形成された由良要塞の
由良地区に残る遺跡群。第一砲台から第五砲台まであって、歩くとまあまあ遠いです。

P1011596.jpg

第一砲台近くの駐車場に車を停めて散策開始。
まず目の前にあるのが第一砲台。
結論から言うと、ここが一番規模が大きかったかと。

P1011600.jpg

友ヶ島、加太の方では遺跡に出入りしたりできるみたいですが、
ここは見学デッキからの見学になります。

P1011607.jpg

見学ルート上、第一砲台と第二砲台の間にある、生石鼻灯台。

P1011608.jpg

同じく、生石神社。

P1011610.jpg

第二砲台跡。

P1011612.jpg

同じく、第二砲台跡。

P1011614.jpg

第二砲台と第三砲台の間にある展望台から眺める友ヶ島。
友ヶ島という島はなく、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島からなる島々の総称になります。

P1011616.jpg

第一砲台から第五砲台にかけて下り坂のルートになっていて、上述のとおり
ちょっと距離があるので、第三砲台から一度第一砲台の駐車場に戻り、車で
第四砲台の方まで移動。写真は道中の隙間から見えた由良集落方面。

P1011617.jpg

これは第一砲台跡。

P1011621.jpg

由良が天然の良港と呼ばれる由縁。
由良集落周辺に沿って天然の防波堤になっている成ヶ島。
南北に長いラグーンを形成しています。

P1011624.jpg

第四砲台跡を撮って由良要塞・生石山砲台の見学は終了となります。
ホントはもうちょっと撮影してますけど、変化に乏しい記事になりそうなので、
そこらへんの写真は割愛しようかと思います。

まだ淡路島をウロウロしますので、記事はまた次回も続いていきます…。




続く


2017.1 南あわじ・福良の町並み
P1011553.jpg

P1011556.jpg

P1011559.jpg

P1011562.jpg

P1011566.jpg

P1011567.jpg

P1011568.jpg

P1011570.jpg

P1011578.jpg

P1011579.jpg

P1011580.jpg

P1011586.jpg

P1011590.jpg

鳴門公園から大鳴門橋を渡って淡路島の南端、南あわじ市の福良にやって来ました。
すぐ近くの南淡路ロイヤルホテルには小学生の頃に泊まったことがありますが、
福良の町に来るのは今回が初めて、です。

福良は古くから四国への玄関口の港として発展した町。
東西に結構規模の大きい町並みが形成されていて、歩きごたえあります。
距離にして1km以上。自分が歩いたのは、郷殿神社あたりから福良郵便局あたり。

古い商店が軒を連ねる商店街、それに並行する裏通りも雰囲気があって良かったかと。
寝不足ではありましたが、気持ちのいい早朝散策が楽しめました。



続く


2016.11 養父駅の木造駅舎
P1017859.jpg

昨秋の出石・豊岡旅行のネタは今回でラストになります。

豊岡市内から天滝に向かう途中に立ち寄った養父駅の木造駅舎です。
鉄道での訪問が理想でしたが、近くを通るので車での初訪問となりました。
昨今はどんどん木造駅舎が改築されてますからね、チャンスを逃すと後悔するので…。

P1017855.jpg

P1017856.jpg

養父駅(兵庫県養父市堀畑字石郡)
1908年開業。古き良き美しい木造駅舎は、開業当初からのものです。
読みは「やぶ」。一応難読の類だと思います。

2004年までは旧養父町の中心駅でしたが、養父市になってからは隣の八鹿駅が中心駅に。
同じ「養父」の名前が付いてるんですけどね。同じ養父郡の八鹿町、養父町ほか4町が合併、
最大規模の町だった八鹿に市役所が置かれたそうdす。

P1017857.jpg

エメラルドグリーンで統一された駅舎内。

P1017858.jpg

1984年に簡易委託化。営業時間は限られるものの、今でも有人駅。
2015年度、一日平均乗車人員は84人。

P1017860.jpg

ホームは島式の1面2線。
写真から構内踏切かと思わせといて、跨線橋でのアクセスです。
恐らくかつては構内踏切だったんでしょう。

P1017863.jpg

駅裏には田畑が広がる長閑な養父駅。
駅前の方も、あまり栄えた感じはなく、中規模の集落があるのみ。
もしかしたら旧養父町の中心街はまた別の場所にあるのかも…?

P1017865.jpg

秋の穏やかな陽を浴びるホームと上屋。
この区間は単線の山陰本線。
ここ養父駅で列車交換のため停車時間がある列車もまあまああります。

P1017869.jpg

建物財産標 本屋1号(駅本屋) 明治41年3月

P1017878.jpg

家族で立ち寄った木造駅舎。小休止させて頂き、この後天滝ハイキングに向かいました。。

→ 2016.11 兵庫養父・紅葉の天滝ハイキング

次回からは、また新しい旅行記を始めたいと思います。
いろいろ溜まってますからねぇ、頑張ってアップして行きますよ~。