懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
107位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
11位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2016.3 月見山駅と須磨離宮公園
P3139476.jpg

昨年の3月初め頃、須磨の離宮公園に行ってきた時の写真になります。
近場で行った事のない公園ということで、新規開拓であります。
最寄りは山陽電鉄の月見山駅になるのですが、往路はJR須磨海浜公園駅から歩きました。

P3139477.jpg

月見山本町交差点から北側、月見山駅の駅前通りに入ると道幅は狭くなり、
道筋も真っ直ぐではないので、何だか下町っぽさを感じます。

P3139478.jpg

昭和レトロな雰囲気も漂います…。

P3139479.jpg

山陽電鉄・月見山駅。駅前がメチャ狭いですねぇ。
駅は対面式ホームで、踏切を挟み、両方のホームそれぞれに改札口があります。

P3139480.jpg

月見山駅には、「須磨離宮公園前」という副名称もついています。
やっぱりこの駅から行くのが正統派ですかね。
では何で須磨海浜公園駅から歩いたのか?
それは往復とも同じルートはつまらないからです!(復路は山陽電鉄で帰ります)

P3139486.jpg

月見山駅から勾配のある道を500mほど歩くと、お目当ての須磨離宮公園があります。
前身は武庫離宮(須磨離宮)で、1967年に神戸市に公園として下賜されたもの。

P3139497.jpg

須磨離宮公園のシンボルとも言うべきテラス式庭園。
優雅な美しさですなぁ。さすがは由緒ある公園です。

P3139499.jpg

テラス式庭園から見る、キャナルを中心とした平面幾何学式庭園。
庭園の向こうに海も望めますが、あいにくの曇天で絵にはなりませんね…。

なお、我が家がここに来た最大の目的は、このテラスの裏側にあるアスレチックコース。
当ブログにアップする写真はありませんが、近場の中では悪くないコースだったかと。

P3139533.jpg

須磨離宮公園内にあるこの滑り台、「月曜から夜ふかし」でも紹介されてました。
直滑降で凄いスピードが出るので、中段の段差のところでお尻が一瞬浮くという、
なかなかスリリングというか危ない滑り台であります。
息子は何故かハマったらしく、何度も滑ってましたが。登るのだけでも疲れますけどね。

P3139548.jpg

須磨離宮公園から神戸の市街地方面。
この季節だからまだ見えますけど、新緑~秋は視界が狭くなりそう。

P3139567.jpg

公園は第二神明道路(阪神高速?)を挟んで庭園エリアと植物園エリアに分かれます。
植物園エリアには温室もあったりして、こっちもなかなかの規模。
ちょうど梅の花が咲いてる時期でした…。

P3139570.jpg

広い園内を散策し、十分に一日楽しめましたね。
天気が良くなかったのがアレですが、まぁ良しとします。
ここはまた来ることがあるでしょう…。




スポンサーサイト
2016.11 兵庫養父・紅葉の天滝ハイキング
P1017888.jpg

紅葉ネタ中心ということで、先に紅葉スポットの記事をアップします。
出石・豊岡と巡る1泊2日の旅。2日目は、養父市にある日本の滝百選に選ばれた滝、
天滝を見に行きました。。。

P1017891.jpg

今は養父市ですが、旧大屋町ですかね。高速ICからは山奥に向かって結構走ります。
県道から少し入った所にあるレストハウス天滝を過ぎると、道は離合困難な道幅の
クネクネ登り道になり、その道を1kmほど登ると、登山口最寄の駐車場があります。
ざっと15台程度ですかね、決められた敷地に停められる台数は。
溢れると、駐車場近くの道路沿いに縦列駐車することになります。

因みに自分たちは11時頃に駐車場に到着しましたが、その時点では駐車場は満車…。

P1017901.jpg

駐車場から滝までは距離にして1.2km、高低差195mの道を歩きます。
所要時間は40~50分程度。われわれは子連れで往路50分でしたので、
大人がまじめに歩けば40~45分あれば着くと思います。

P1017903.jpg

谷なので陽が当たらない部分はありますが、それなりに紅葉してましたね。

また、天滝にたどり着くまでの道沿いにもいくつもの中小の滝があるので、
ところどころで足を止めて気分転換ができます。
上の写真は糸滝。

P1017909.jpg

光射す天滝登山道。
振り返って撮影。(奥から歩いて来ています)

P1017916.jpg

P1017923.jpg

コースは全体的に見ると緩やかな登りが続く感じですが、
中盤と滝手前に急な登りがあります。
中盤の登りのポイントから、下を見下ろすとこんな感じ。
(奥が駐車場方向、手前が滝方向)

P1017931.jpg

そして姿を現す、天滝。
落差98mの堂々たる直瀑で、上述のとおり日本の滝百選のひとつ。

このポイントはゴール地点ではなく、最初に天滝が見える場所。
ここから滝の展望台まで急階段を一気に登ります。

P1017935.jpg

こちらが展望台から真正面に眺められる天滝の雄姿。
到着したのが12時前でこんな光線状態。
どうやら滝は東向きのようなので、午後に来ると影ができてしまうかも…。

P1017938.jpg

これは小1の息子が撮影したもの。(意外と構図悪くないかも…?)

P1017946.jpg

展望台は登山道のルート上にあり、小さな社の前に10~20人くらいが休めるくらいの
広さの空間があります。道は社の脇からさらに奥へ、上へとのびて行きますが、
大半の方はこちらで折り返します。

P1017947.jpg

秋の好天に恵まれた天滝ハイキング、滝も期待通りの見応えでしたし、
ここを訪問して正解だったなぁ、と思ったのでした。

P1017950.jpg

復路は来た道と同じ道を下りるだけ。
下り坂なので、多少早く、40分程度で駐車場まで戻ることができました。
12:40頃の駐車場は、午前中に滝を見終えた方々の車が1~2台帰るくらいのタイミング。
外の道路上にも長い路上駐車の列が伸びていました。。。
(道は狭いですが、駐車場付近はある程度の道幅があるので路駐しても何とかなります。)

以上、今年2016年の紅葉ネタを続けてみました。
今年はあまりネタが増えなかったので、紅葉は来年に期待したいと思います(汗)



2016.11 秋の出石散策~後編
P1017683.jpg

出石散策の後編です。
明治館をスルーして、お目当ての宗鏡寺(すきょうじ)へ到着しました。
16:25頃に到着したんですが、ちょうど窓口の方が手仕舞いをしている所で、
危うく拝観できないところでした。。。(通常16:20には受付終了するそうです)

P1017684.jpg

半ば強引に中を見させて貰いました(汗
(ちゃんと拝観料は払ってますよ!)

P1017685.jpg

そして滑り込みセーフで見ることができた宗鏡寺のお庭の紅葉がコチラ。
いやぁ、見頃のど真ん中って感じですかね。
何とか間に合ってホントに良かった…、と思える美しさでございました。

P1017687.jpg

閉まる間際だったので、他に観光客が誰もいない状態。
静寂の中で見たこの紅葉はとても印象に残るものでした…。

窓口の方は帰り支度をされていたので、あまりゆっくりはできませんでしたが…。

P1017690.jpg

足元の苔も良かったです。
滞在時間はわずかに15分程度でしたが、来て良かった宗鏡寺でした。

P1017698.jpg

宗鏡寺の手前にある願成寺には、面白い木彫りの達磨像がいくつも鎮座しています。
ものすごく味のある立ち姿とその表情に、惹きつけられました。

P1017699.jpg

願成寺さんは山門もすごい。
上部は鐘楼になっているようです。。。
もう17時前なので外観を眺めるだけですが。

P1017706.jpg

こちらは出石の造り酒屋、出石酒造さん。
銘柄は「楽々鶴」と書いて「ささづる」と読みます。

P1017710.jpg

内部は古い酒蔵の雰囲気が素敵な空間。
こちらで楽々鶴の四合瓶を一本購入させて頂きました。

P1017726.jpg

町並みも素敵ですが、もうさすがに日没で光線が弱くなってますね。

P1017729.jpg

書き忘れましたが、出石も重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)に指定された町並み。

P1017732.jpg

最後の悪あがきで写真を撮ってます…。

P1017740.jpg

辰鼓楼を正面に、何とか撮影した一枚。
ここではブレブレ写真を量産してしまいました。。。

P1017744.jpg

辰鼓楼の目の前にある有名な蕎麦屋・つるやさん。
出石そばは皿そばというスタイルが特徴らしいですね。
自分たちはシルク温泉でおいしいお蕎麦を頂きましたが、皿そばスタイルではなかったので
また次の機会があれば皿そばを体験してみたいな、と思うのでした。。。

すっかり暗くなった出石を歩いて車に戻り、宿へと移動しています。
実際のところ、この旅では他にも立ち寄りスポットがあるのですが、今回は紅葉の部分だけを
先にアップしていこうと思います。間の部分はまた別の機会に回します…。



一応、続く…。



2016.11 秋の出石散策~前編
P1017630.jpg

安国寺、シルク温泉に続いては、出石の町へ移動して来ました。
そばで有名な城下町・出石。これまで機会に恵まれず、今回が初訪問となります。

駐車場の場所がよく分からなかったので、一番手前にあった出石城跡の西の丸駐車場を
利用します。普通車400円なり。
調べると町の北側の鉄砲町の駐車場と西の丸駐車場のどちらかを利用するみたいですね。
立地的には選んだ西の丸駐車場が良かったみたいです。

P1017633.jpg

もう時間は15時半。秋の陽は既に傾き始めているので時間があまりありません。
まずは駐車場からすぐの出石城跡を見ていきます。

出石城跡を代表する本丸西隅櫓。
紹介サイトではまずこの櫓の写真が出てきますね。
石垣も見応えあります。

P1017646.jpg

二の丸ではいい感じの紅葉も見られました。出石は11月中旬が見頃ですね。

P1017649.jpg

本丸脇に続く有子山稲荷神社の参道。
この神社は本丸よりも更に高い位置にあり、城が現役の時代から身分を問わず
参拝することが許されていた神社なんだそうです。

P1017652.jpg

出石には戦国時代に有子山城があり、秀吉に2度落城させられています。
今の出石城は関ヶ原の戦いの後、1604年に築城されたもの。
一国一城令によって但馬国唯一の城郭となりました。
明治時代の廃城令によって取り壊しに遭った後、櫓などが復元されて今に至ります。

P1017659.jpg

有子山稲荷神社の社殿は、どこか厳かな空気が流れています。

P1017663.jpg

神社の敷地からの眺望。かなりいい眺めですね。
方角で言うと北を眺めることになります。

P1017665.jpg

出石城下町の家並み。
統一感のある甍が素敵です。

P1017666.jpg

本丸の紅葉と、出石の家並み。
左手に見えるのは出石のシンボル、辰鼓楼。(めちゃ判りづらいですが…)

P1017668.jpg

城跡を見た後は、町を少し歩きつつ、紅葉スポットである宗鏡寺を目指します。
城門を出て右手(東)方向へ行くと、材木町の古い町並みがあります。
道沿いの水路には勢いよく水が流れ、子供が捕まってなかなか前に進めません(笑)

P1017672.jpg

天満宮のある丁字路を北へ。

P1017673.jpg

マンホールの蓋には、辰鼓楼が描かれています。

P1017678.jpg

こちらは出石明治館。
1892年に出石郡役所として建てられた木造洋風建築です。
内部は100円で見られる博物館になっていますが、時間がないのでスルーです…!



続く


2016.11 但東・安国寺のドウダンツツジ
さて、珍しく撮りたてのネタをお送りしたいと思います。
常に新しいネタをアップできたらそれが一番イイんですけどね…。
なかなか上手くいってなくて申し訳なく思っています。

2016年の紅葉は時間の都合がつかず、週末1回分しか楽しむこと叶いませんでした。
今回からお送りするのは、今年見た貴重な紅葉の写真、ということになります。

P1017563.jpg

大阪から下道を走ること3時間半強、記念すべき(?)2016年紅葉の第一弾は、
豊岡市但東町にある安国寺をチョイスしました。

P1017575.jpg

こちらは何といってもこの縁側の真っ赤なドウダンツツジですね。
近年注目度がグングン上がっているスポットで、今年も何度もネット上で目にしました。
観光バスもやって来るそうで、かなりの混雑を覚悟する必要があります。

見頃は11月中旬。我が家が訪れた11月12日(土)は、ちょうど見頃になりたてホヤホヤ。

P1017579.jpg

ただ、到着したのが12時すぎでちょうどお昼時だったからか、わりとすいてたかと思います。
早朝到着が無理な場合はお昼時を攻めるのもアリかも知れませんね。

こちらの安国寺、とてもカメラマンにも優しいお寺さんです。
通常時にはドウダンツツジの前は観光客で埋め尽くされていて、額縁の絵のような写真は
撮ることができません。でもこちらは常に交通整理をして下さる方がいて、定期的に
観光客を退かせて額縁写真撮影タイムを作ってくれるんです。

P1017588.jpg

なのでこんな感じの写真が撮影できるんですねぇ。イメージに近い写真です。
でもちょっと中央から左寄りの場所から撮ったせいで少し歪みが気になりますが…。

P1017590.jpg

カメラマンを煙たがる寺院が増える中、このように配慮して下さるお寺さんはとても貴重です。
カメラマンはマナーを守り、間違っても撮影禁止になんてさせてはいけませんね。

P1017596.jpg

色とりどりの紅葉。
ドウダンツツジだけではありません。

P1017600.jpg

メインのドウダンツツジの上の方に道が続いていて、上から見下ろすこともできます。

P1017604.jpg

寺院の規模自体は大きくなく、ドウダンツツジだけを見て戻る人も半数くらいいる感じ。
平均的な滞在時間が長くないので、多くの観光客が来てもそこまでの混雑感は
無いかも知れません。

12時すぎに到着した時には2~3台待ちで駐車場に入れたんですが、
13時頃に去る時には200mくらいの行列ができていました…。
まぁ、ちょうど良いタイミングで訪問できたようでラッキーでした。

P1017612.jpg

安国寺の後は、すぐ近く(歩いても行ける)「シルク温泉やまびこ」さんへ。
こちらは自分好みのアルカリ性のヌルヌル温泉。
お昼すぎで少し早いですが、気持ちの良いお湯を楽しみます。(ちょっと塩素臭あり)

P1017614.jpg

温泉に食堂も併設されていて、蕎麦打ちも目の前でされていました。
出石ですもんね、蕎麦は基本です。息子たちも蕎麦打ちに興味津々。
本当は出石に移動してお昼にしたかったんですけど、時間が遅くなるので
こちらでお昼にしました。温泉と食事の割引券もあったり、何より蕎麦が美味しかった。
正直あまり期待してませんでしたが、何の何の、素晴らしいお味でした。

P1017629.jpg

写真はシルク温泉に貼られていた安国寺のポスター。
見頃にはライトアップも行われていて、夜はまたキレイだろうなぁと思うのでした。
(訪問時もライトアップの時期でしたが、夜まで居るつもりはなく、スルー…)



続く