懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.5 家島・宮集落を歩く
P1011901.jpg

真浦から対岸に見えている宮まで歩きます。
写真のとおり近いんですが、右手の湾が結構深くまで食い込んでいるので、
まあまあ回り道する必要があり、それなりに距離があります。

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細い湾越しに密集集落を見るというのは、なかなか画になるものです。
自分の好きな海沿いの密集集落なんかは、だいたい海側から眺めるポイントがないので
こういうのは結構新鮮ですね。

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家島郵便局前の風景。

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左前方が宮集落の中心。

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湾を回り込んで、宮集落へと足を踏み入れます。
船着場は集落の北部。ということで、南端から細長い集落をずっと北上するかたちです。

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ところどころに古い物件が紛れていますね。
基本は比較的新しい建物が多いように思いましたが。

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海沿いには車が行き来できる道路が走っていて、その内側に並行するように
この集落内の細道がずーっと続いて行きます。
海も良いですけど、やっぱりこっちの集落内の道の方が歩くの楽しいですよね。

P1011937.jpg

これは怖い…。

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島の密集集落御用達?の台車を発見。

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もう宮港のすぐ近くまで来ました。
宮港の裏手は小高い丘のようになっていて、ここだけ高低差があります。

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島の子供たち。

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最後は高台から対岸の真浦集落を眺めました。。。
この後、宮港から姫路港へと戻り、帰途へ。

手柄山から坊勢島、家島と、一般的にGWに家族旅行では行かないようなマイナースポットを
巡った旅は、これにて終了でございます。
反省点としては、離島のGWの飲食店は営業しているかどうか事前にちゃんと調べるべし、
ということですかね。飯抜きを覚悟して探し回るのは懲り懲りですので…。

短い旅だったので、もくじ記事は作成しません。
また次回から次のネタになります。




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2016.5 家島・真浦集落を歩く
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家島町真浦。家島諸島最大人口の家島の中核を成す集落になります。
網手港からやって来て、真浦集落の中央を貫く通りをブラブラ。
わき道をのぞけば犬と目があったり、港近くには猫さんの群れがたむろしていたり…。

ちょうどお昼だったので、真浦港近くの料理旅館おかべさんで昼食を摂りました。
ちょっと待ち時間があったので、その間はドックが並ぶ真浦港の風景を満喫。
ドックに停泊する船、独特ですよね。自分からすると十分に非日常な光景。

お昼を済ませた後は、家島のもう一つの中心集落である宮集落を目指して歩きます。
姫路~真浦~宮は船が運航していて、真浦~宮の区間乗船もできるんですが、
ちょうど合う便がなかったので…。
真浦港と宮港は直線で結ぶとホントすぐなんですけど、陸路は入り江を大きく迂回するので
まあまあな距離になります、と言っても2km弱ですが…。



続く


2016.5 坊勢島から家島・網手港へ
P1011800.jpg

前日夕刻からこの日のお昼前までを過ごした坊勢島にサヨウナラ。
坊勢11:35発の坊勢渡船で家島本島の網手港を目指します。

姫路港~男鹿港~坊勢・奈座港を結ぶ坊勢汽船ではなく、坊勢・奈座港~網手港は
坊勢渡船だそうです。あなややこしや。

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沖に停泊する貨物船多数。家島諸島ではよく見られる光景です。

P1011805.jpg

家島には造船所やドックが複数あり、造船業が盛んな島、ということで
多くの船が集まってるんですね。

P1011811.jpg

写真を撮っているうちに、船は網手港へと入港。
奈座港と網手港は所要わずか7分間の短い船旅なんです。
網手港に着くタイミングで振り返って撮影しても、こんなに坊勢島が近い。。。
早朝散策した奈座の坂の町並みがよく見えます。

P1011816.jpg

網手港の風景。
ここは家島本島のメイン集落がある北側とは反対の南側。
島の裏口のような感じで、古いドックがあるくらいで民家は見当たりません。

P1011818.jpg

こんな感じでゴチャっとしてますね。
荒涼とした光景かな。

P1011819.jpg

再び振り返って坊勢島。

P1011821.jpg

網手港から続く道。ホント、民家ありません。
この道を進んで丘を越えて島の表側の集落を目指します。

家島本島には真浦と宮という二つの集落があり、網手港からはそれぞれ別の道で
アクセスすることが可能。写真の道はメイン集落である真浦へと続きます。
(※先の交差点を右折すると宮集落へと至ります)

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坂道をえっちらおっちら家族で登ります…。
島のおまわりさんに、歩いて大変だねぇ、と労われました(笑)

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坂道のピークを越えると、亀がたくさんいる池の横を通り過ぎ、道はずっと下り坂に。

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家島町真浦の集落へと入って来ました。。。

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掲示板と、島の時計。
普通の時計なんですけど、何だか島独特の時を刻んでいるかのようでした。
ゆっくりと歩いてきたのでそろそろお昼の時間ですね…。

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島散策は真浦、宮と続いて行きます…。



続く


2016.5 坊勢島~奈座・長井の町並み 後編
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坊勢島散策の後編です。

取りあえず適当な路地に入って高度を上げますが、これがすごい勾配…。

P1011741.jpg

だいぶ上がって来ましたね。
中央に見えるポコッとした島が、堤防で陸続きになっている恵美酒神社。
奥に浮かぶ大きな島は、坊勢島の西側にある西島。

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こんな民家の軒先にお邪魔するかたちで続いていく島の路地。

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適当に歩いていますけど、全体を掴みにくいですね。
ホント迷路のように細道が走っています。
住民の方々はこの道を把握されてるんですよねぇ、当たり前ですけど。

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陽のあたる高台の細道を進みます。
尾道や佐世保で見たことのあるような風景。

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木々の間から見える奈座漁港の風景。
穏やかな青い海が綺麗です。

P1011753.jpg

また丘を越えて、奈座漁港から船着場のある入江側へ…。
清々しい朝の島歩きになりましたね。

このまま宿に戻り、家族と朝食を頂いた後、宿を出発。
とても対応が良く、好印象なみなと旅館さんでした。
今度は夕食付でお世話になってみたいところです。

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船の時間まで結構あるので、港近くをフラフラしながら時間を潰します。

港内の小さなブロックの上で釣り糸を垂れるおじさん。
渡し船で行ったんでしょうね。トイレに行きたくなったらどうするのか。

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本土からの郵便物が届いたんでしょうか。

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船着場のモヤ取りのおじさんも、超ラフ。
とても緩い時間が流れる坊勢島です。

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船着場のすぐ隣にある弁天島・海神社。
真っ赤な橋が印象的。海も綺麗でイイですねぇ。

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これにて坊勢島ネタは終了。
坊勢島からは家島本島の網手港へと渡ります。



続く


2016.5 坊勢島~奈座・長井の町並み 前編
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みなと旅館さんにお世話になった翌朝、ひとり集落散策へ出かけました。

港のある坊勢島の北側で、みなと旅館さんがあるのがだいたい西端あたり。
集落歩きで歩いたのは、そこから東へ約1.2kmの奈座集落と長井集落でした。

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まずは前夜に食事処を求めて彷徨った港付近を通過。

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船が発着する港のひとつ東側の漁港にて。
名前がよくわからないですが、どうやらこっちも奈座港というみたいですね。
恵美酒神社のある小島と堤防に囲まれた立地の港になります。

平地の少ない坊勢島は、斜面にも民家が密集しています。

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奈座港、坊勢の町並み。
この坂道を登って行くと、上に坊勢幼稚園と坊勢小学校があります。
因みに中学校は島の南側、山の向こうにあります。

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交差点に井戸?のある光景。

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反対側の坂道を途中まで登り、振り返って撮影。
坂の下の井戸、坂の上の坊勢小学校がよく見えます。
すり鉢状の斜面に密集する家並みが何とも言えない迫力です。

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坊勢島は旧家島町(現・姫路市)に属していました。

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家島諸島の有人島の中では最も面積が小さいそうですが、人口は家島本島に次いで
2番目に多いんだそうです。2012年時点で人口2,555人、とのこと。

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奈座港から集落内の丘を越えて、島の北東に位置する長井港にやって来ました。
ここは坊勢島の各港の中でも最も古くから開かれた港、とのこと。

大きくない島ですが、入江ごとに漁港があるんじゃないかと思うくらい、多いですね。
全島民の3分の1が漁業に従事しているとか。

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東の海は朝日でキラキラと輝いていました。

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長井集落内をフラフラ歩いていると、めちゃくちゃ犬に吠えられて敢え無く退散…。

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そろそろ折り返しの時間ですので、再び奈座港の方へ戻り、今度は坂の上の迷路を通って
宿まで戻って行きます。。。



続く