懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.9 南紀三天遊 第10回(最終回) 串本海中公園
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旅の締めくくりは、串本海中公園でした。
自分は記憶がないくらい幼い頃に親に連れて来て貰ったようですが、
如何せんほぼ記憶にございません(笑)
海中展望塔を見た記憶があるんですが、白浜にもあるので違うかも知れませんし。。。

本州最南端を謳う串本駅から海中公園へは無料送迎バスが便利。
1日5往復、夏場は6~7往復も運行するので非常に有難いサービスですね。
紀伊有田駅から2kmほど歩いても行けますけど、そんなもの好きは少ないかと思います。

ウミガメとふれあい、海中展望塔ではテーブル珊瑚を見学し、園内の海岸ではヤドカリ採り。
最終日は一箇所で夕方までゆったりと過ごしたのでした。

そして最後は再び283系の特急くろしおで一気に大阪へ。
和歌山県内を自由に行き来できる割引きっぷだったので、貧乏性の私はもっと動いて
お得感を演出したかったところもありますが、家族旅行なのでそんなのはダメですよね。
結局白浜~串本の間だけで完結した旅となりました。。。

実はまた今週末の3連休で、同じ椿温泉に泊まりに行ってきます。
今度は車旅。また夏の南紀を満喫して参ります…。


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2014.9 南紀三天遊 第9回 白浜駅と、くろしお1号
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2泊3日の旅の最終日の朝、白浜駅です。
途中で借りていたレンタカーを返却し、ここから再び列車旅。

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紀勢本線の主要駅のひとつ、白浜駅。
特急くろしおの運行上のポイントとなる駅ですね。
残念ながら白浜の中心街からは離れているため、駅前の賑わいは乏しい気がします。

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昭和の香りが強く感じられる、駅前の低層ビル。
よく分かりませんが、関東で言う熱海のような立ち位置の温泉地でしょうか。
まぁ、町の規模は熱海の方がだいぶ大きいですが…。

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白浜と言えば、アドベンチャーワールドですかね。
海も温泉もありますが、やはりアドベンチャーには敵いません。
自分が幼かった30年くらい前は、今ほどの混雑は無かったと記憶しています。
今はすごいですよね、開園の前から並んで行くのが当たり前とか…?

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駅の中も、パンダパンダパンダ。

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白浜駅の駅員さんは夏場アロハシャツを着用して業務に当たられます。
この時は9月、まだアロハシャツの時期でした。

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少しカーブを描く、白浜駅のホーム。
切り欠きの0番線から3番線まで、2面4線を有しています。

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白浜駅のほか、町内の観光地でも見られたこのペンギンの絵。
これはきのくに線の駅舎・列車のアートイベント「紀の国トレイナート」の作品のひとつ。

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白浜駅へ入線する特急くろしお1号。
こちらは旅の初日に大阪から乗って来たのと同じ列車。
この日は白浜から再び南を目指して乗車します。白浜10:12発。

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枯木灘と漁港の風景はどこら辺でしょうか…?
江住のあたり…?

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白浜から特急で50分、まもなく串本に到着です。。。



続く


2014.9 南紀三天遊 第8回 南紀白浜、千畳敷の風景
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白浜にある名勝・千畳敷を訪れました。
これまで何度も訪れた事はありますが、近くの名勝・三段壁と比べて
駐車場が無料という点が大きく、気軽に立ち寄ることができるんですよね。

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岩盤が海に向かってなだらかに落ち込む景勝地。
非常に脆い岩盤であり、波の浸食で独特な形状になっています。

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白浜の千畳敷といえばコレ、落書きです…。
脆いだけに簡単に削ることができてしまうんですよね。
よくまあ落書きしようという気になるなぁ、と思います。

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段丘になっている千畳敷。
独特な模様は、アメリカのコヨーテビュートの超ミニバージョン?それも言い過ぎか…。

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波打ち際。

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潮溜まりで生き物を探す長男。

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北側を向けば対岸に見えるのはみなべの町あたりでしょうかね。
ロイヤルホテルあたりかな…?

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そんな千畳敷の風景でした。
お金もかからないですし、気軽に訪れることができるスポットです。
またついでに寄ることもあろうかと…。
ずっと変わらない風景であって欲しい場所のひとつですね。



続く


2014.9 南紀三天遊 第7回 椿温泉の風景
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超有名温泉地・白浜の奥座敷的扱いの椿温泉は、白浜に負けない泉質の良さがあり、
温泉としてはかなり良質ということで根強い人気があります。
が、温泉街としては交通の不便さ、あとはセールスの問題ですかね、かなり寂れており
廃業旅館が立ち並び異様な雰囲気を醸し出しているのが現状です。。。
今は営業しているホテル、旅館は片手で数えられるくらいでしょうか。
あとは高層リゾートマンションがあるくらい。(自分たちはそこに泊まってます)

温泉の実力は確かですし、海は綺麗だし魚は美味しい。ホントにイイ所なんですよ…。
それだけにこの寂しい現状を見るに、歯痒い思いを禁じえません。

2010年、国道42号に日帰り温泉施設と足湯を備えた道の駅「椿はなの湯」が開業、
これで何か潮目が変わるようだと嬉しいのですが…。



続く


2014.9 南紀三天遊 第6回 椿駅の木造駅舎
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紀伊日置の次の椿駅にて。
この和歌山旅行の宿が椿温泉なので、ここで下車します。椿、15:42着。

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椿駅は片面+島式の2面3線でしたが、島式の3番線はポイントが外されたようで、
今は2面2線のみが使われているみたいです。アクセス跨線橋で。
山間部にある椿駅はホームがカーブを描いています。

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そしてここにも木造駅舎が残っているんですな。
椿温泉の玄関口ということで歓迎されているんですけど、
温泉はここから2km弱離れた海沿いにあるので近くはありません。
この駅を利用する温泉客はどのくらいいるんでしょうね…。

「奥白浜椿温泉」とありますが、「奥白浜」という表現は初めて見ました…。

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椿駅(和歌山県西牟婁郡白浜町椿)
1936年、紀勢西線が延伸により終着駅として開業。
開業時は五能線に椿駅が既にあったため、紀伊椿駅を名乗っていました。
その後1964年に五能線の椿駅が改称されたため、1965年、晴れて椿駅になったそうな。

周囲は寂しいですが、椿駅の玄関口として急行列車時代から優等列車の停車駅で、
特急くろしおも停車していましたが、2015年に停車駅から外され、今は普通のみに。

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椿駅ということで、椿の花のマークが添えられた駅名表示。

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1985年に簡易委託駅となり、2003年に完全無人化。
2014年度、一日平均乗車人員は29人と、温泉地の玄関としては寂しい数字です。
それでも駅には草花が飾られており、今でも維持管理の手が入っていることが伺えます。

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駅前に民家はほぼなく、椿小学校があるくらいでしょうか。

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山に囲まれた椿駅の木造駅舎(全景)。
温泉から離れた椿駅は特に連絡バスがあるわけでもなく、移動手段は宿の送迎バスか、
歩きくらい。そして我が家は…、歩きます…!

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小さい子連れで、朝来帰川沿いに30分弱ほど歩けば海沿いの集落に出ます。
写真は椿郵便局。

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歩いてきた道を振り返って撮影。県道215号線。
この細い道の先に椿駅があります。

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国道42号との合流地点・朝来帰(あさらぎ)交差点から、椿漁港の風景。

次回は椿温泉の風景をお送りします…。



続く