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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2009.12 鶴橋商店街ぶらぶら歩き 第2回
鶴橋商店街散策の続きです。

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玉房商店さん。

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加賀商店さん。


12月30日の散策はここまで。この後そのまま友人と神戸へ行って朝まで飲んでました。
でもって翌朝、東大阪の実家に戻る途中にもう一度鶴橋に寄ったんです。

それでは、12月31日・大晦日の写真(by酔っ払い)をどうぞ。


PC310559.jpg

どこの筋か忘れました…。

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近鉄鶴橋駅東改札付近ですね。
朝8時くらいですが、30日よりも賑わっていました。

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同じく東改札付近のお店にて。
家族一丸となって商売に励んでいる姿が印象的。

PC310563.jpg

裏通りをモノクロで。

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朝8時半。

PC310569.jpg

豚とランプに誘われて。奥の細道の先には豚肉がぶら下がっていました。

やっぱり大好きな鶴橋商店街。
いつまでもこの姿を留めていて欲しい、と思います。

これにて終了です。。。
2009.12 鶴橋商店街ぶらぶら歩き 第1回
もう年末…、ということで、昨年末の写真をアップします。

大阪市生野区にある鶴橋商店街です。
ここは朝鮮系の人が多い大阪の韓国?ですね。
迷路のように広がる薄暗いアーケード街、昭和な香りで満ちています。
ずっと撮り歩きたいと思っていましたが、遂に実現のはこびとなりました…。

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近鉄鶴橋駅西口から散策開始です。
最初は比較的小ぎれいなアーケードですね。人も多いです。

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キムチで有名な豊田商店さん。12月30日で大盛況。

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豊田商店さんの筋から細い路地に入ってみます。
湯気が立っていますが、あの食べ物は一体何なのか分かりません。

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この写真を撮っていると、店の方から「そんなえぇ風景なん?」と言われました(笑)
自分以外にも時々撮ってる人がいるそうです。

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いつも開いていない店がみんな開いていて、「さすが年末」と思っていたのですが、
やっぱりシャッター通りもありました。。。

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2番通りのウエダ食堂さん、外観がかなりいい味出してます。

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ここら辺まで来ると卸売市場ですね。
魚などがいっぱいでした。


長いので2回に分けてアップします。


続く
2009.2 冬の白川郷を目指す旅 第5回 高山・越中街道散策
平湯温泉からバスで高山に戻って来ましたが、帰りの特急まで
3時間近くあるので高山市内をブラブラ歩き回ることに。
終点まで乗らずに高山別院あたりで下車。
別院~桜山八幡宮~越中街道~さんまち~駅というルートで歩きました。

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高山別院。

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桜山八幡宮境内にて。巫女さん発見。

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越中街道にあった古い町家の宮地家住宅が開放されていたので見学を。
いわゆる「うなぎの寝床」タイプの、表は狭く、奥行きがすごい住宅です。
無料開放されているのが嬉しいです。

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街道の酒屋さん。

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ファミリーマートも渋い色に。

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もうすっかり夕方の上之三町にて。

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暖かい灯が印象的でした。
日曜日の夕方、暗くなってくると観光客の姿はほぼありませんでした。
それにしても3時間近く歩き回って足が相当疲れました…。


以上でこの旅ネタは終了です。。


また別のネタをば…。
2009.2 冬の白川郷を目指す旅 第4回 平湯温泉
福地温泉からバスで10分ちょい、平湯です。
平湯温泉バスターミナルを通り過ぎて、平湯大滝までやって来ました。
バス停から歩きで十分行ける距離ですね。

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平湯大滝は冬期凍結して氷瀑になるのですが、暖冬のせいか半分近くしか凍ってなかった…。
ちょうどこの日の晩から結氷まつりで、滝のライトアップなどもあるようでした。
ここ平湯大滝は2度目の訪問ですが、冬期限定か、あまり滝まで近づけなくなっていました。

あと、平湯大滝は北向きに落ちる、つまり南向きに撮影することになりますので、
私のように午後に訪れると見事な逆光になります(涙)

P2153782_convert_20101217010400.jpg

滝から温泉街へ歩いて戻ります。
左手には日帰り温泉施設「ひらゆの森」。
前方に冠雪の焼岳が綺麗に見えました。

P2153783_convert_20101217010434.jpg

お昼は温泉街にある奥飛騨宝ラーメンにて。
お酢を入れて食べるのをウリにしていますが、正直、入れない方が普通に美味しい…。

P2153788_convert_20101217010510.jpg

さて、平湯でも温泉に入ります。
平湯民俗館・平湯の湯です。入浴は寸志になったようです。
洗い場などは何も無い、純粋に浸かるだけの温泉。

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脱衣所からの眺めが何となく気に入りました。

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平湯民俗館・平湯の湯のすぐ隣にあった平湯神社へ参拝後、
再度バスにて高山へ戻るとします。


続く
2009.2 冬の白川郷を目指す旅 第3回 福地温泉・青だる
旅の2日目はフリーきっぷを活かして奥飛騨へ向かいます。
目指すは、高山駅前から新穂高温泉行きのバスに乗って約1時間10分の福地温泉。
学生時代、冬に新穂高へ泊まりに行くバスから眺めた夜の福地温泉街が綺麗で、
とても印象に残っていました。

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福地温泉口バス停で下車すると目の前にあるのは、福地温泉名物「青だる」です。
青だるとは、この付近にある福地壁という絶壁に清水が凍結してできる青い氷柱のこと。
深山老林の地の現象を、ここ福地温泉に再現しているのがこれです。要は人工です。

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冬にしか見られない「風物詩」とでも言うんでしょうか…。

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遊歩道があって、裏側にも回れます…、が、
凍結していて歩くのには注意が必要ですね。

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霧を吹き付けて造られたこの青だる。
暖冬の暖かい日差しを浴びて一部溶け出してました。

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折角温泉地に来たので、温泉につかります。
ここ唯一の日帰り施設「昔ばなしの里 石動の湯」です。
田項家というお食事処に併設されていて、囲炉裏を囲む雰囲気の良い休憩場所があります。
大人500円也。

P2153766_convert_20101217004144.jpg

内湯。他に露天もあり。
男湯は集落を眺めながら、女湯は山々を眺めながらの入浴です。

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バスが来るまでバス停近くの福地温泉朝市で時間を潰しました。
いわゆる市、というよりは販売所といった感じ。
こうした交通機関の待ち時間でいろんなものを見るという経験は貴重ですね。
車メインになりがちな自分達にとっても久しぶりでした。

さて、バスに乗って平湯へ向かいます。


続く