懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2008.12 只見線経由の帰省旅 第3回 只見駅にて
列車は16:10、只見駅に到着。16:24発まで14分間の停車です。
只見は線名にもなっている沿線最大の町。
陸の孤島のようなイメージがあります。

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ホームは島式ですね。

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16時すぎですが、山間の只見はもう闇が迫っているようです。

PC303384.jpg

ホームから線路を越えて駅舎へ向かいます。
駅舎までは結構離れています。

PC303386.jpg

駅舎内にあった只見駅の時刻表。超シンプルですね。
4本のうち1本は只見始発・終着便。

PC303387.jpg

駅外から一枚。小ぎれいになっていますが、新しくなったんでしょうか?

PC303390.jpg

出発時間が迫ってきたので列車に戻るとしましょう。

次の停車駅・大白川でも待ち合わせで時間があるのでそこでも下車してみました。


それは次回に。


続く
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2008.12 只見線経由の帰省旅 第2回 只見線~会津川口
喜多方を後にし、会津若松へやって来ました。
485系の赤べこ編成「あいづ」が停車中。

PC303356.jpg

PC303358.jpg

次は13:10発の只見線に乗り換えで、約1時間あります。
市内をちょっと歩こうかとも思いましたが、雪もないしテンションが上がらないので…。
駅の売店でこれからの長旅に備えて食料とお酒を購入。
早めに只見線ホームで待つことにしました。

結果的にはこれが正解。
会津若松~小出を結ぶ便は1日3便しかない上、
1本目は早朝5:59発、2本目は13:10発、3本目は17:01発。
景色を楽しむ場合はどうしても2本目になってしまうんですよね…。
特にこの青春きっぷのシーズンには混雑が酷いです。
大学時代に初乗車した時は会津柳津駅で駅寝して翌朝の1本目を乗り通しました。懐かしい。

1時間近く前から並び始めた時点で2~3人だったのが、時間が経つにつれて大行列に。
因みに同じホームからは会津鉄道の列車が13時前に出るので、
只見線は本当に発車直前にしか入線しません。

並んだ甲斐あって、進行方向窓際を確保できました。

会津若松から発車時点で脅威の乗車率100%超。
長時間乗車なので立つのだけは絶対に避けたいところですね…。

乗り通す人が大半なので、駅に着いても乗客は一向に減らずです。

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豪雪地帯の只見線沿線もやはり雪が少なかったです。
若松で買った地酒「名倉山」のにごりをちびちび。おっさん。

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15:21 会津川口着。15:27発まで6分停車です。
そそくさと車外に出てみます。

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小出からの普通列車と交換です。ホームに書かれた「若松方面」というのが良いですね。

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只見川のすぐ横にある駅です。
この位置からの写真をよく見ますね。

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只見線キハ40の旅は更に続きます。
只見川と山々、集落の風景が最高ですね…。


続く
2008.12 只見線経由の帰省旅 第1回 喜多方へ
もう年末ですね…。
という訳で、2年前の年末のネタを。

当時毎年恒例だった愛知→栃木のフラフラ帰省。
この年は急行「きたぐに」で新津へ行き、磐越西線~只見線~上越線~両毛線という経路。

米原で深夜に夜行に乗り継ぐというのが、一昔前の旅人っぽくて良かったです。
何故か「きたぐに」の写真が無くなっており、アップできないのが悔やまれます…。
何も指定しなかったのに、偶然パンタグラフ下の中段をゲットできたんですが…。

PC303342.jpg

というわけで磐越西線からです。
110系の快速あがの(新津8:39発)で喜多方へ移動します。
始発の新潟から乗りたかったんですが、きたぐにで行くと乗り継げないので新津で乗り換えです。
席が埋まってるかと心配したんですが、進行方向窓際を確保できました。
2両編成で常に50~60%程度の乗車率でした。

初の磐越西線だったんですが、外はあいにくの雨。雪もほとんどなかったです(涙)

途中新潟色を発見。窓から撮影。

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喜多方到着。
古い町並みが残る喜多方は、蔵とラーメンの町で売り出し中です。

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日本酒の酒蔵がありました。

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普通の民家にも蔵がありますねぇ。

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喜多方まで来たので、喜多方ラーメンを頂きます。
大学時代の一人旅で一度喜多方を訪れた際に食べた源来軒さんのラーメン。
すごくシンプルだけど、これぞ喜多方ラーメン、という感じでしょうか。
飾り気がないところが良いです。

PC303355.jpg

最後に喜多方駅舎を。
滞在約1時間で町歩きとラーメン。かなり頑張りました。
前半30分歩いて後半ラーメン。もっとゆっくり滞在したいもんです…。


続く
2010.11 客家集合住宅~香港・曾大屋散策~
香港北部・沙田にある築150年以上という客家集合住宅・曾大屋です。
かなりの歴史がありながら、今でも実際に暮らしている人々がいます。
その割には見学可能な範囲が広く、散策も十分楽しめます。
MTR沙田駅から徒歩約20分。

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曾一族が建てたから「曾大屋」というそうです。正式名は「山下圍」。

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入り口から薄暗い通路を抜けると…

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井戸がありました。生活感溢れます。

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井戸の中。金魚いました。

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開放された集合住宅ですが、家によっては「観光者進入禁止」という札を立ててあります。
今も生活を営む住宅ですので、写真撮影などは節度を持って行いたいですね。

2010.10 香港発 日帰りマカオ散策
ちょっと香港ネタを…。
香港ネタというかマカオですが。

マカオは香港の西約35キロにあり、高速船で約1時間です。十分日帰り可能。
マカオと言えばカジノ、世界遺産の街並みのなど見所も多いです。

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フェリー埠頭からバスで約15分。セナド広場にて。

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セナドから歩いて辿り着くのは聖ポール天主堂跡。
正面の壁面だけが残っているところが…。セットみたいな。
日曜日で人出もなかなかのもの。

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聖ポール天主堂跡のすぐ脇の道を登って行くと、
これまた世界遺産登録対象のモンテの砦に到着。

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砦の入り口にて。

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砦の周囲には自分好みの坂の町が広がっていました。

どこか西洋チックなマカオ風の坂の町をどうぞ。

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いやいや良いですねぇ~。
坂道撮影に夢中で家族に若干置いてかれました…。

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再びセナド付近へ。聖ドミニコ教会の内部をパチリ、と。

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マカオ日帰りの締めくくりは、カジノです。
まぁ軽く負けましたが!(3度の挑戦で一度も勝った事ありません!)
基本的に賭け事をしない自分、いきなりカジノなんか行っても勝てる訳無いですよねー。

因みにカジノは基本、撮影禁止です(汗)

マカオには町中にカジノがあるので、訪れる方には是非挑戦して頂きたいですね。