懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
197位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
20位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2008.4 四谷棚田と湯谷温泉
3年前の春のこと。
東海地方随一の大規模棚田・四谷千枚田と1300年の歴史を誇る湯谷温泉を巡りました。

愛知県設楽町にある四谷千枚田はかつて棚田サミット開催地にもなった立派な棚田。
4月にはまだ一部にしか水が入っておらず、景観的にはいまひとつ?
5月以降の方がもっと良い表情を見せてくれそうです。

P4271924_convert_20110130235243.jpg

愛知県道32号線を走っていくと現れる壮大な棚田です。
県道沿いに5~6台ほどの駐車スペースあり。
開けた棚田の中を上まで登っていく遊歩道があり、気持ちの良い散策ができます。

P4271935_convert_20110130235313.jpg

P4271936_convert_20110130235345.jpg

P4271950_convert_20110130235412.jpg

ここはカメラマンと地元の方の間でトラブルがあったらしく、
カメラマンに対する注意書きがあったりしますし、あまり歓迎はされてない感じがしました。
初訪問の時も軽トラに乗った地元のおじさんが見回りをしてましたし…。
カメラを扱う者の一人として、撮影マナーには気をつけたいもんです。

P4271929.jpg

P4271937.jpg

四谷棚田最上部にある展望台?からの俯瞰です。


P4271951_convert_20110130235442.jpg

四谷棚田からJR飯田線沿線へ出て、開湯1300年を誇る湯谷温泉へ。
湯谷温泉は宇連川に沿って形成された静かな温泉街です。

温泉は日帰り温泉施設の「ゆ~ゆ~ありいな」で。
小ぎれいな施設で、お湯は少しだけツルツル感がありました。

P4271956_convert_20110130235703.jpg

浴後は温泉街を歩いてみました。日曜日の夕方近くには人気がまばら…。
メインストリートの端っこ、踏み切り付近にて。

P4271957_convert_20110130235624.jpg

P4271959_convert_20110130235728.jpg

かつて旅館や寮としても使われていた湯谷温泉駅舎。
立派な木造駅舎ですが、老朽化から今は1階の一部を駅として使用しているのみ。
鄙びた温泉街への玄関口です。

湯谷には泊まってみたい宿があるので、いつか親でも連れて泊まりに来たいですね。。。


スポンサーサイト
2010.11 香港鉄路博物館
昨年11月ですが、香港にある鉄道博物館へ行って来ました。
元KCR大埔墟駅をそのまま博物館として使っています。
まぁ駅舎はこじんまりとしていてすぐ見学し終わるんですが、
敷地内に客車がたくさんあり、内部が見学できるため、かなり時間を費やしました。

今は敷地内のレール上に停まってるだけなんですが、座席に座ってボーっとするだけでも
鉄道旅行気分を味わえる素敵な施設かな、と思います。

PB133008_convert_20110127011610.jpg

PB133012_convert_20110127011717.jpg

PB133020_convert_20110127011823.jpg

PB133022_convert_20110127012904.jpg

PB133035_convert_20110127013017.jpg

PB133051_convert_20110127013149.jpg

PB133054_convert_20110127013310.jpg

PB133066_convert_20110127013512.jpg


【香港鉄路博物館】

MTR東鉄線・大埔墟(Taipo Market)駅から徒歩約12分ほど。
無料開放。すぐ横をMTRの線路が通っていて、本物の電車が走っています。

周囲は下町の雰囲気が濃い大埔の町。
でも日本人学校があったりします。

2009.1 日本三名泉・下呂散策
前回記事にて、焼石から歩いて訪れる筈が、何故かバスに乗って到着した下呂です。

下呂は日本三名泉の一つ。
日本三大系は種類がたくさんある上に、三大が確定していないものが多くて微妙ですが…。
因みに日本三名泉は草津・下呂・有馬だそうです。

その他、↓のようなのがあります…。

日本三古泉:有馬・道後・白浜
日本三大美人の湯:川中(群馬)・龍神(和歌山)・湯の川(島根)

P1173559_convert_20110120010709.jpg

コミュニティバスを降りてすぐのところにあった林羅山の像です。
白鷺橋という橋の上に立っております。
林羅山は徳川家康以降、歴代将軍4代に仕えた儒学者で、下呂を三名泉に挙げた人らしい。

P1173565_convert_20110120010736.jpg

白鷺橋から川沿いに坂を上って行くと、下呂温泉合掌村があります。徒歩20分くらい?
白川郷に比べるとかなり小規模ですが、見応えはあると思われます。
右の氷がついた水車が「レンコンはさみ揚げ」っぽい。

P1173570_convert_20110120010837.jpg

下呂温泉街のマンホール。下呂下呂、って。
他には白鷺伝説から白鷺柄のマンホールもありましたよ。
(※下呂の源泉は白鷺が教えたとかいう伝説です…。)

P1173572_convert_20110120010914.jpg

下呂の共同浴場・白鷺の湯です。やけに洋風な外観。
下呂にはここと駅近くの幸乃湯の2つしか共同浴場がありません。
ここ白鷺の湯は面白い造りをしていて、1階で入浴券を買って階段を上がり、2階で服を脱いだあと、
更に階段を下りて浴室へ向かいます。浴室は1階部分にあるんですね。
かなり弱くヌルヌル感のあるお湯でした。
写真に載せていませんが、先に入った水明館の湯の方がヌルヌル感ありましたね。

P1173576_convert_20110120010941.jpg

さて、上記の共同浴場に含めなかったんですが、こんな風呂もあります。
益田川にかかる橋のすぐ下にある「噴水池」という混浴野天風呂。24時間無料。
橋の上からの視線に耐えられる強者だけが入ることを許されます。

P1173578_convert_20110120011018.jpg

そろそろ帰る時間です。
駅へ向かう途中にあった温泉スタンド。温泉の町らしいです。

P1173579_convert_20110120011053.jpg

下呂駅ホームにも温泉が湧いてます。

P1173580.jpg

また普通列車にて、すっかり暗くなった下呂の町を後にしたのでした…。



2009.1 徒歩で下呂を目指す週末
壮大な題名になってしまいましたが、別に家から下呂まで歩いたわけではなく、
下呂の一つ前の焼石駅(JR高山線)で降りて下呂温泉街を目指したのでした。
一つ前とは言え、駅間が非常に長く12.6キロもあります。
「歩いて温泉につかる」という事をやりたいが為に、こんな無意味?な行動をとったのでした。

取りあえず春日井の自宅から焼石を目指します。
今回使ったのはJR東海が出している青空フリーパス。
ミニ青春切符のような週末限定のフリー乗車券です。詳しくは下記HPにて。

青空フリーパスについて ←

P1173530_convert_20110120005720.jpg

多治見で太多線に乗り換え、美濃太田で高山線に乗継ます。
美濃太田は交通の要衝だけあって乗換え客が行き交う活気ある駅でした。
旧街道の町並みも残っているようですので、いつか歩いてみたいですね。

P1173534.jpg

P1173532_convert_20110120005749.jpg

ローカル気動車に揺られる高山線のショートトリップ。
こんな週末も良いですね…。

P1173533_convert_20110120005843.jpg

途中、下油井駅で長時間停車。外へ出て身体を伸ばしてみたり。

P1173541_convert_20110120005911.jpg

焼石駅は小さな集落の駅で、悪くない駅舎だったんですが、
何故か写真を撮り忘れてしまいました(涙)不覚。

焼石集落を抜けて飛騨川を渡ると国道41号線があるので、そこを延々北上します。
事前調査で国道に歩道が整備されているようだったので安心して歩いていたんですが、
1時間ちょい歩いたところで歩道が途切れてしまいました…。

高速が無い地域なので大型車の交通量も多い主要国道。
その路側帯を歩く不審者状態に。

P1173542_convert_20110120005936.jpg

スノーシェード区間だけは外側に歩道が整備されていて助かります。
暖かい日が続いて積雪はほとんどなかったんですが、日陰には氷柱も見られました。

川の対岸には高山線が通っていて、時折特急が通過して行くのを眺めながらのウォーキング。

国道41号沿いにはレストハウスの廃墟が点在。寂しい雰囲気が漂っていました。
東海北陸道の開通で交通量が激減、廃業になったんだろうと思います。

P1173544_convert_20110120010006.jpg

こんな物好きウォーキングですが、結局下呂まで歩きませんでした(恥)
何やそれ!という感じですね。

もしもの時の為に予め同区間で運行している下呂のコミュニティバスの時刻を調べて
おいたんです。もしもの為のはずだったのに、疲れたから乗ってしまいました…。

下呂コミュニティバスについて ←


ます釣り場跡のある「深谷」というバス停から乗ったんですが、
廃墟前から乗り込んでくる自分たちはさぞかし不審がられたことでしょう…。

後から調べてみたら、結局半分強(6.5km)しか歩いてません。


次回はバスで着いた下呂の写真をちょっとアップしようと思います。


続く
2009.3 天下の奇祭 田縣神社・豊年祭
愛知県小牧市にあるこの田縣神社、一部では有名なようです。
いわゆる生殖器(男根)崇拝の神社で、境内にはいろいろな男根が…。
面白い神社ですが、子供を授かるため真剣にお祈りする方がいらっしゃるので
あまりふざけるのは宜しくないと思われます。

08022407逕ー逵檎・樒、セ螂臥エ阪・窶ヲ_convert_20110124001253

08022408逕ー逵檎・樒、セ縺ョ驤エ_convert_20110124001331

奥にあったお堂の鐘も…。


まぁこんな田縣神社です。あ、読みは「たがた」神社です。
ここで毎年3月15日に開催される豊年祭は「奇祭」として有名。
男根をかたどった神輿と、小型の男根を持った巫女さんが街を練り歩きます。
巫女さんが持つ男根に触れると子供を授かると言われてます。

豊年祭は日にち固定のお祭で、毎年曜日に関係なく3月15日です。
2009年のお祭がちょうど日曜日に当たったので、見に行ってみました!

※因みにすぐ近くに大縣神社(通称・姫の宮)という神社があり、こちらは女陰崇拝。
 ほぼ同時期に姫の宮の方でもお祭をやってます。。。

P3154097_convert_20110120011300.jpg

ちょっとリアル過ぎでは?

このお祭は外国人の方々が多数来られているようでした。
「意味分かんない!」とか言いながらハイテンションでしたよー。

P3154099_convert_20110120011339.jpg

巫女さんの小型男根です。授かりますよ~。
老若男女関係なく触りまくり。男は不要ですよ~。

P3154107_convert_20110120011421.jpg

そして遂に神社に辿り着いたお神輿!
ワッショイ!ワッショイ!
飛び回ったりグルグル廻ったりしていました。。。


P3154085_convert_20110120011537.jpg

境内には出店が多く出ていて、かなりの店が男根にちなんだ物を売っています。
こちらは珍宝焼きという、ソーセージに切り込みを入れて男根風にしたもの。

P3154086_convert_20110120011504.jpg

女性が食べると何とも…。

P3154112_convert_20110120011618.jpg

チョコバナナも「ばなちん」になってました。
先端部分を一旦切って向きを反対にして爪楊枝でくっつけてあります。あほですねー。



と、楽しい田縣神社ですが、一応とても古い歴史を持つ由緒正しい神社だったりします。
うちの息子もお宮参りはここでしましたし。

実は初めてこういう生殖器崇拝ものを見た自分。非常に興味深かったです。



【田縣神社】 たがた神社。愛知県小牧市。

アクセス:名鉄小牧線・田縣神社駅から徒歩約5分。