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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.2 西九州撮影紀行 第59回 北九州・旦過市場~その3
引き続き旦過ネタです。しつこくてすいません。
内部も素晴らしい市場ですが、外観もたまりません…。

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南側にかかる橋から見た市場です。(モノレール旦過駅のすぐそば)
水上市場だということがよく分かりますね…。

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今度は北側にかかる大きな橋から見た風景。

P2055254.jpg

更に正面から…。
ちょうど良い具合に空き地があって、ゆっくりと外壁を眺めることができました。
他から見ると変な人だったかも知れませんね。。。

P2055256.jpg

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旦過市場北側の入り口です。

ふらふら歩くのはこの辺にして、車は駐車場に入れたまま小倉駅へと向かいます。



続く


※香港が4連休で日本に帰国中ですので、更新が鈍ります。ご了承下さい…。
2011.2 西九州撮影紀行 第58回 北九州・旦過市場~その2
旦過市場のメインストリートから一本入ったところに、
地図で見ると細道が三角形を描くエリアがありますが、ここが最もディープ。
まさに平成に蘇る昭和の闇市といった感じです。

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万国旗がいい味出しています。
大阪にある鶴橋商店街に引けをとらない素敵な商店街です。
(鶴橋の記事は下からどうぞ)

⇒ 鶴橋商店街ぶらぶら歩き 第1回

⇒ 鶴橋商店街ぶらぶら歩き 第2回

日曜日にはお店の大半がお休みになるので、土曜のうちに頑張って来て正解。
夕方17時あたりに歩き回りましたが、閉店準備の店もちらほら。ギリギリでしたね。
このエリアを歩くのがここ旦過市場を訪れた最大の目的だったので、満足です。

引っ張って恐縮ですが、旦過の外観もちょっと紹介したいと思いますので、
また次回記事で。。。。



続く


2011.2 西九州撮影紀行 第57回 北九州・旦過市場~その1
旅の3日目も夕方近くなりました。
熊本・日奈久から高速を飛ばして一路北へ、九州の玄関・北九州へ到着です。
土曜の午後でしたが渋滞も無く、スムーズに来れました!

まず最初に北九州・小倉の旦過市場を歩きます。
ネットで知ってから「行きたい!」と思っていた市場。旦過で「たんが」市場です。
長崎同様に古い市場が市内のそこらじゅうにある北九州、
その中でも最大級で「北九州の台所」と言われる市場です。

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モノレール旦過駅から続く歩道橋から旦過市場を見下ろします。
全く統一感のない混沌とした空間ですね。それがまた魅力的だったり。

神嶽川沿いに広がる空間は、一部川の上に建っている水上市場だったりします。
もちろん現在の建築法上では違法になるらしく、99年に火災が発生した際には
消火活動が困難を極めたとの話もあり、再開発の話が絶えません。
ただ、昭和の風情を色濃く残す素晴らしい市場であり、再開発反対の声もあるそうです。

P2055208.jpg

そんな旦過市場内へ潜入してみましょう。

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旦過市場のメインストリート。
小倉駅から魚町銀天街を経て真っ直ぐ繋がっています。
非常に活気ある昭和の市場ですねぇ。

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日本に住んでいるなら何か買おうという気にもなりますが、
この後飛行機で香港へ戻ることを考えると、何も買えません…。仕方ない。

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「くじら」の旗が印象的。人が多いです。

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メインストリートの北端近いところにあった味のある肉屋さん。

この通りだけでも十分楽しいんですが、ここから少しわき道に入った所には
旦過の魅力が詰まった「戦後の闇市か」と言われる空間が存在します…。

それは次の記事で。



続く


2011.2 西九州撮影紀行 第56回 日奈久ぶらぶら歩き 後編
引き続き日奈久の町をふらふらと歩き回ります。
日帰り温泉施設「ばんぺい湯」の前を通り、町の北東側へと進みます。

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あたらし屋旅館さんの隣に、廃業された旅館跡がありました。
ところどころに見られるこういう廃旅館が日奈久の雰囲気を
どこか暗いものにしているように感じました。

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通りの先には日奈久共同湯の一つ、東湯が。
まだ開いてない時間帯です。

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なぜか電柱に丸イス。

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ここは何だったんでしょうか…。
「空き部屋あります」って建物自体が空いてるだろう、と突っ込みたかったですが、
あいにく人影はありません。

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赤い丸ポストがあるこちらは狭いですが表通りです。

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東湯が開くのを待つ地元の方々です。東湯は14:00から。

⇒ 東湯について

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廃旅館が点在する鄙びた温泉街。
町を歩いていて、かなり高齢者が多い印象を受けました。
かつて湯治場として栄えた頃の賑わいは現在は見られませんが、
最近路地裏散歩をウリにした動きも出てきているようです。
九州新幹線の開業が日奈久にどういう影響を与えるのか、気になるところです。

⇒ 路地裏ツーリズムHP

2時間ほど日奈久を楽しんだ後は、レンタカーに乗り込み一気に北九州への移動です。
長らくお世話になった熊本県ともこれでお別れ。
でもまだまだ見残した場所がいっぱいあるので、きっと再訪すると思います。



続く


2011.2 西九州撮影紀行 第55回 日奈久ぶらぶら歩き 前編
金波楼を出て日奈久温泉の路地をうろついてみます。

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日奈久のメインストリート?昭和っぽさが残る通りですね。

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路地の十字路にて。。。

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日奈久の猫です。

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日奈久上西町だそうです。

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すごく昭和の温泉地の香りが漂う日奈久の路地です。
コンクリート製の無骨な建物と、木造の古い家屋が点在しています。

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日奈久にある3つの共同浴場の一つ、西湯です。
東湯、西湯、松の湯。

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金波楼の次に入ろうと思っていた松の湯、行ってみると改装中でした…。
うう、なんてついてないんでしょう…。
ここは鄙び系共同浴場として注目していたんですが…。

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この長洲屋さんをはじめ、木造3階建てのお宿が点在していますね。

P2055169.jpg


まだ引き続き日奈久を歩くとします。



続く