懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2011.2 西九州撮影紀行 第64回 下関新地・早朝散歩~前編
西九州撮影紀行なんですが、九州を飛び出して山口は下関まで来てしまいました。
下関訪問のきっかけは、MAGさんが紹介されていた下関新地の風景に惹かれたこと。
また、大好きな麦焼酎「二階堂」のCMの撮影地の一つ、というのも理由。
(注意:好きなのは焼酎ではなく、CMです。)

国道3号から関門国道トンネル(有料:普通車150円)を抜けて下関入りです。
因みにトンネル手前からは国道2号線なんですね…。
山口県道258号から幡生駅付近で国道191号に入り、下関駅方面へ南下すると
新地町・新地西町という町名がありますが、目的地はこの一帯になります。

新地というネーミングからも推測は容易ですが、かつては遊郭で栄えていました。
現在はさすがに普通の住宅地ですが、当時から残る古い家々が無秩序に並び
独特な景観を見せてくれます。
昭和の風景の生き残りですが、いつ再開発などで消えるか分かりません…。。。

P2065368.jpg

国道沿いにあったコイン駐車場に車を停めて散策開始です。朝8時前です。
目的の家並みは国道の西側、新地西町になるので、そちらへ向かいます。

P2065371.jpg

国道沿いでも充分歴史がありそうな町並みでしたが、そこから奥へ入っていくと
古い家々が次々と姿を現します。

P2065373.jpg

P2065374.jpg

こちらが目指していた下関新地のメインストリート。
多分メインじゃありませんが、自分的にはここがメインなんです。

右手にある中山食堂さんは現役で営業中、
左手には分かり辛いですが千歳湯という銭湯があってこちらも現役。

夕暮れ時に千歳湯さんにつかり、中山食堂さんで夕食を食べたら最高だな、
と妄想していました…。

P2065375.jpg

ちょっと先の散髪屋?美容室?から振り返っての一枚。

P2065376.jpg

P2065377.jpg

先ほどのメインストリートを突っ切って少し歩くと、
左手の山の斜面へと上る道があったので行ってみることにします。
何だか尾道に似た雰囲気があります。

P2065379.jpg

P2065381.jpg

これが点いている情景を見てみたい…。

P2065383.jpg

ほんの少しだけ登って、緩やかなスロープを下って行くことに。
朝日が眩しい下関新地の散歩はもう少し続きます。



続く


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2011.2 西九州撮影紀行 第63回 門司港駅再訪
旅の4日目、最終日です。
昼過ぎに福岡空港を発つ便に乗るので、空港12:30着を目指して動きます。

前の晩は早めに寝たので、この日も早くから始動。
向かうは東。昨晩電車で訪れた門司港駅にもう一度やって来ました。

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朝7時台の門司港駅。日曜早朝で人はまばらです。
晩のライトアップに比べると地味ですが、駅の素晴らしさは変わりません。
落ち着いた雰囲気をかもし出していました。

P2065358.jpg

今回は入場券で構内へお邪魔します。
入場券が記念切符になってました。

P2065361.jpg

ここが鹿児島本線の始まりですね。
昔は関門トンネルも無かったので、ここが本当の九州の玄関口でした。

P2065362.jpg

P2065363.jpg

P2065365.jpg

本当、雰囲気のある駅です。昔のままの姿を残していますね。
できれば昼間にスナップ写真を撮りながら数時間滞在してみたいです。

門司港駅再訪を終えた後は再びレンタカーに乗り込み、更に東、関門トンネルを目指します。

目的地は、以前MAGさんに勧められた場所です。



続く


2011.2 西九州撮影紀行 第62回 小倉スナップ写真
いやいや、長い旅行記ですね。。。自分で言うのも何ですが…。
やっと3日目最後の記事になります。
最後は小倉で撮った写真たちを。

P2055327.jpg

門司港駅で待たされましたが何とか列車が動いたので小倉駅へ戻って来ました。
813系の普通電車と女性車掌さん。

P2055331.jpg

国鉄時代の生き残り、415系電車。

P2055328.jpg

小腹が空いたのでホームで立ち食いうどんを。
九州といえば「かしわうどん」ですね。

P2055335.jpg

立ち食いうどん大好きな自分。久々の立ち食い体験に満足でした。
もちろん味も問題なし。

小倉駅からはモノレールで旦過駅まで移動、
一旦駐車場からレンタカーを出してホテルへチェックイン。
歩いて夕食兼飲みに繰り出しました。(かしわうどん食べたばっかりですが…)

P2055341.jpg

折角なので小倉城が見える川沿いまで歩いてみました。
近くまで行くのはちょいと時間がかかりそうだったので、望遠でパチリと。

P2055348.jpg

旦過の丸和前にある店で角打ち(かくうち)体験です。。
北九州では立ち飲みのことを角打ちと言うそうで。

旦過市場内の酒屋とかでも角打ちができるようなんですが、ハードルが高くて…。
私が入ったお店は比較的新しくできた小ぎれいな店でした。
焼き鳥を食べながらビールと焼酎を…。

このお店が新しくできたのには理由があります。

旦過市場前の丸和前には古くから旦過屋台が出ており、
酒やおでんやラーメンを出していたそうなんですが、酔っ払った方々による
トラブルや立ち小便などが問題となり、周囲からの苦情もあって
旦過屋台ではお酒を出さなくなってしまったんです。
(屋台ではお酒のかわりに、おいなりやおはぎを出してます)

でもやっぱり飲みたい人の為にこの角打ちのお店がオープンした、ということ。
でもこれってまたトラブルのもとにならないだろうか…。


P2055351.jpg

という訳で(?)、旦過屋台でラーメンです。
ホワイトバランス設定を誤って色が変ですが、すごくおいしそうでした。。。

P2055352.jpg

あっという間に完食!
本当、おいしかったですよ~。過去に食べたラーメンの中でもかなり上位の味。
機会があればまた食べたいですね。。。

ラーメンの後はホテルへ戻り、映画「ハッピーフライト」を見て就寝…。
23時過ぎでしたかね。この旅では最も早い就寝でした。

ではいよいよ次回からは最終日の記事になります。



続く


2011.2 西九州撮影紀行 第61回 夜の門司港駅
小倉からJRに乗って門司港駅に到着です。

もちろん目的は門司港駅のレトロな駅舎。

駅舎は、1914年(大正3年)1月に建築された木造駅舎でネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる
左右対称の外観デザインが特徴であり駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定された。


(以上、Wikipediaより引用)


夜のライトアップされた姿を撮りたくて、プランを組みました。
(注!ライトアップは22時まで!)

あとこの門司港駅が今回の旅を後押しした要因の一つだったりします。
というのは、築100年に迫る門司港駅舎もシロアリ被害が酷く、補修される予定とのこと。
それがニュースになったのが2010年で、「来年度改修」という情報があったんで
慌ててやって来たのでした。
姫路城大改修と同じように改修が始まったら数年は見られないでしょうし、
改修後がどんな姿になるか分からないので…。



門司港エリアはこの門司港駅をはじめとしてレトロな建築物が多く、
門司港レトロとして売り出し中。焼きカレーなるB級グルメ?もあるとか。
時間が限られてるんでそこら辺は今回は割愛。


P2055274.jpg

憧れの門司港駅。駅正面から全体を撮ろうと下がったら電線がフレームイン(涙)

P2055277.jpg

縦撮りにしても画になるなぁ…。

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人力車の方も寒い中営業中でしたが、お客は来ないでしょ。。

P2055288.jpg

P2055290.jpg

駅周辺はイルミネーションで飾られていましたが、景観的には良い…のか?
何となくクリスマスのような雰囲気ですね。

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最後に駅正面を広角レンズで。
右上がりになってるあたり、撮影の未熟さを露呈しております。

P2055306.jpg

P2055307.jpg

ホームも雰囲気ありますが、裸電球の照明がついていないのは残念。
あれは飾りでしょうか???


とまあ、このような撮影だったんですが、実はこの時JRは鹿児島本線の停電で
ダイヤがぐちゃぐちゃな状態でした。
小倉からはちょうど出発する列車があって飛び乗ったんですが、
門司港からは次の列車がいつ来るか分からない状態で、改札内に入れてもらえず
券売機も発売中止になって切符も買えない状態になっていました。
結局20~30分待って来た列車で小倉へ戻りました。

ちょっとしたアクシデントですが、こういうのもいい思い出になる、はず。。。



続く


2011.2 西九州撮影紀行 第60回 小倉駅前裏通り
旦過から北へ、小倉駅周辺に何やらディープな区画を発見。
いかがわしさ満点で良いですね~。
小倉駅から見ると、南口を出てすぐ右手の方です。
何という場所なのかは良く分かりません…。

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男が求める究極の美学がここに。

「何じゃこりゃ!」と思わず撮ってしまいます。

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P2055268.jpg

ストリップに立呑み…。昭和丸出し。

ちょっと写真ばかりの記事ですが、小倉駅に着く前に思いがけず
面白い場所を見つけて嬉しかったのでアップしてみました。
(あ、面白いのは景観ですからね!)

小倉駅からはちょっとだけ電車に乗っての移動です…。



続く