懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2007.10 ムツゴロウ王国芦刈と佐賀城
やっと仮PCでの写真縮小作業がうまくできるようになったので、
また記事をアップして行きたいと思います…。
最近は海外(中国)ネタばかりでしたので、ちょっと日本の記事を…。


2007年10月、1年の上海生活を終えて日本に戻った後、
最初の遠出で佐賀へ行きました。
1泊2日の週末旅行で、佐賀在住の大学の先輩と飲んだりするのが
メインだったので、あまり観光はしていませんが…。


07101403.jpg

ちょっと時間を見つけて佐賀駅前でレンタカー。
やって来たのは佐賀市から程近い芦刈町、ムツゴロウ王国芦刈です。
せっかく佐賀にいるからムツゴロウは見とこう、ってことで…。

駐車場の脇にあったトイレもムツゴロウです。

07101410.jpg

こちらが干潟散策路。
夏場には開放されてここで泥んこになれるみたいですよ。
私はちょっと遠慮したいですけどね(笑)

07101404.jpg

「いるかな~?」と干潟を見てみると、いますいますムツゴロウ。
上の写真でもざっと見ただけで7~8匹は確認できます。
干潟をぼーっと見るだけで何かがモゾモゾ動き回るのが分かります。

07101408.jpg

こちらがムツゴロウのアップ写真。これが限界です。
散策路に腹ばいになってカメラを泥のそばまで持ってっての撮影。
嫁さんには「すごい格好」と言われましたが…。
今ある望遠レンズがあればもっと寄った写真が撮れたんですけどね~。

何はともあれ、水族館ではない生ムツゴロウが見学できて大満足です。


07101420.jpg

ムツゴロウの後にやって来たのは佐賀市のシンボル?佐賀城です。
鍋島氏によって1602年に築城された佐賀城、現存天守ではありませんが、
城内には県庁や学校、美術館などがあり、現在でも佐賀の中心となっています。

佐賀城本丸は歴史館として無料開放されていて、これがまた見応えアリです。

⇒ 佐賀城本丸歴史館HP

07101419.jpg

整備され、展示物も充実した本丸歴史館。これが無料とは…。

07101416.jpg

よくイベントが開催されるらしく、この日は学生さんによる演奏会が。


佐賀城見学を終え、レンタカーを駅前で返却し、
列車で佐賀を後にしたのでした。
(名古屋から飛行機で来ていたので博多への移動です)

07101302.jpg

高架駅である佐賀駅。
コンコースは駅南北の通り抜けが可能ですが、自転車は降りて歩きましょう。

07101421.jpg

佐賀駅は島式2つの計4番ホーム。

07101423.jpg

白いかもめが到着。
お得な2枚切符を手に、自由席へと乗り込むのでした。



中途半端ですが、このときの写真はこれにて終了です。

ただ、またこの2週間後に訳あって佐賀を再訪してますので、
次回も佐賀県ネタをお送りします。。。



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2011.6 客家土楼撮影記 第11回 コロンス島散歩
土楼とアモイの旅、今回で最終回となります。

最終日の午後、フライトまでの時間を過ごすのはアモイ沖に浮かぶコロンス島です。

中国語では鼓浪島。アロー戦争後に開港させられたアモイにおいて
列強各国の共同租界地として利用されたのがこのコロンス島。
中国でありながら洋館が立ち並ぶ様子は、かなり独特なものと思われます。

P6127206.jpg

アモイのメインスポットである中山路から歩いて5分くらいのところにある
フェリー埠頭から渡し舟で約5分、あっという間の到着です。
渡し舟は往復8元、支払いは帰りに。
日曜日だったからか、コロンス島との渡し舟の乗船率はかなりのもの。
船は2階建てになっていて、2階は追加で1元を払うことになってるんですが、
2階の乗船率もかなりあって快適な船旅、という訳にはいきませんね…。

P6127216.jpg

島に渡ると取りあえずそこら辺で売られていた島の地図を購入。
滞在約1時間半の島をフラフラと歩き回ることにします。

P6127219.jpg

雨が降ってかなり蒸し暑い島内。
こんな感じの石畳の道を歩いて行きます。
港に近い場所は観光客がかなり多い印象。

P6127230.jpg

蒸し暑いですが、緑が綺麗な洋風な散策路を歩きます。
島で買った地図は詳しいにも関わらず、とても見辛くて苦労しました。
多分島の道がくねくねしているので迷い易いんでしょうかね???

P6127228.jpg

洋館の並ぶ雰囲気の良いコロンス島は、結婚記念撮影地として大人気。
中国の人々は、結婚に際してプロのカメラマンに正式な(恥ずかしい)写真を
撮ってもらうのが一般的で、この写真撮影にかける意気込みは我々日本人には
理解しがたいものがあるのが正直なところです…。

P6127223.jpg

男女のバランスが取れていないのも中国ではよくある現象です。
何気にゴミ箱の前で撮影されてますが、あまりそこは気にしないようです?

P6127231.jpg

このカップルの衣装はありえんでしょう。

P6127237.jpg

このような感じで結婚写真撮影カップルを冷やかしながらの散策です。

ここコロンス島は環境保護の為に人口が約2万人に制限されていているだけでなく、
車両の通行も制限されていて島内には消防車以外の車両は基本的にはありません。
観光客用にソーラーカー?が島内を走るくらい。
建築関係の人々が大きな資材を積んでリヤカーを引く姿が島内随所で見られます。
一般車両通行不可だと業者さんは大変ですね…。

あと、コロンス島は約2万の人口に対して約600台のピアノがあるらしく、
ピアノ密度世界一という島だそうです。本当かどうかは分かりませんが。
著名なピアニストも輩出している島には、ピアノの練習の音が響いているようですが、
自分たちの散策中にはその音を耳にすることはできませんでした。

P6127243.jpg

丘の上に見えるのは「日光岩」と言うコロンス島随一の景勝地です。
この岩の上からはコロンス島の洋風の家並みと海を挟んだ対岸にアモイの
ビル群が臨めるようです。今回は時間がなくて省きましたが、次回は是非行きたいです。
60元の入場料はかなり高いような気はしますが。

P6127246.jpg

洋館だらけのコロンス島で何故か一番惹かれた家。

P6127255.jpg

こちらは廃墟になった洋館。

P6127258.jpg

1、2時間あれば外周を一周できるほど小さなコロンス島ですが、
適当に歩き回っていると1時間半ではやっぱり時間が足りませんでしたね。
お洒落なカフェもあるし、少なくとも半日はかけてゆっくりするのが良い島かな、
と思います。


この後、フェリーでアモイ側に戻り、夕方のフライトで香港へと戻りました。
因みにアモイ市街から空港へはBRTを利用。
県后路で下車後にすぐ近くから出る空港シャトルバスに乗り換えて
所要は約45分ほどでした。渋滞だらけのアモイにあって、
これは時間が読める良いルートかと思いましたね。


以上、長々と続けてしまった土楼の旅ですが、これにて終了です。



パソコン不具合発生…。
少し更新が鈍ってしまっているんですが、
先日我が家のノートPCに不具合が出てしまったのが原因です。

立ち上げて最初の1分間くらいは普通なんですが、その後画面が真っ暗になるんです。
最初はPCが落ちたのかと思ったんですが本体は稼動してたんで、よくよく画面を見ると、
黒い画面の中に薄っすらとアイコンやカーソルが確認できます。
要はディスプレイの調子がおかしくなった、みたいです。

そういえば最近開くと画面が赤っぽくなってたり、時々画面が薄く点滅してたような。
恐らく液晶パネルかバックライトの不具合でしょう。

ただ、日本で買った日本国内モデルなんで、海外での修理に手間取りそうです。
日本へ送っての修理になるので1ヶ月近くかかる上、送料なども自己負担…。
もし高くなるようなら、買い替えを考えるべきでしょうかね。
今のPCは買ってもうすぐ5年ですから。

幸い、不具合の出たPC以外にこちらで契約した小型ノートPCが別にあるので、
今はこっちでネットは可能です。
画面がほとんど映らない自分のPCからは気合でデータをUSBに落として救出しました。
(暗い画面を凝視して何とか操作、確実に目に悪い…)

縮小専用などのソフトも再度インストールして写真をアップできるようになったら
また引き続き更新致します。


2011.6 客家土楼撮影記 第10回 アモイ・開禾路散策
下洋からのバスに乗って約4時間、アモイ市内へ到着です。
土楼のある山奥からのバスでしたが、世界遺産指定後の道路改良により、
かなりスムーズに走ってました。でこぼこ道でみんな車酔い、というのは過去の話です。

ですが「アモイだ」と降ろされた場所はバスターミナルなどではなく、
どこだかさっぱり分からない通りでした。
アモイ発のバスはターミナルから出るのに、アモイ着のバスはターミナルに行かないとか。
よく訳が分かりませんが、仕方なく通行人に市街地への行き方を聞くと、
すぐ近くにBRTというバス交通システム?の駅があると言われたのでそちらへ移動。

P6127180.jpg

で、こちらがBRTの駅です。
BRTとは「バス高速輸送システム」で、Bus Rapid Transitの略。
要は信号の無い専用の高架道路を走るバスのことです。

アモイのあるアモイ島は慢性的な交通渋滞に悩んできましたが、
2008年に開業したこのBRTにより渋滞知らずのスムーズな移動が実現したとか。
現在は3路線が開通、ひきりなしに走っていてほとんど待たずに乗れますが、
結構乗車率が高くて乗り心地は良いとは言えませんね…。


P6127182.jpg

満員BRTに揉まれること約30分、市街地へやって来ました。
雰囲気が面白そうだったので終点の1つ手前の開禾路口駅で降りてみます。

アモイは洋風の建物が多く、何となく香港にも似た感じです。

P6127185.jpg

上の写真の洋風建築の間の道へ入ると、いきなり小汚い中国らしい通りに。
BRT開禾路口駅の南側の区画です。

P6127186.jpg

下調べもせずに来ましたが、ここ開禾路一帯は市場のようです。
ごちゃごちゃ市場通りですが、上を見上げれば洋風建築。

P6127189.jpg

P6127191.jpg

P6127193.jpg

もうお昼なんで昼食を食べるところを探したいんですが、
開禾路はどこまで行ってもこういった市場市場です。。。

P6127197.jpg

雨が降ったり止んだり。

P6127268.jpg

P6127270.jpg

P6127271.jpg

期せずして迷い込んだディープな開禾路、お腹が空いていて辛かったですが、
町並みは面白くて楽しめました。

結局相当歩いて見つけた四川料理屋で昼食を取り、
午後はアモイ市街の向かいに浮かぶコロンス島の散策へ…。

コロンス島へは中山路付近にあるフェリー埠頭から渡船で向かいます。



続く



2011.6 客家土楼撮影記 第9回 下洋の町並み
P6127169.jpg

雨が降る中、6:30前に下洋バスターミナルへ到着しました。
下洋は温泉があり、この周辺では比較的大きめの町です。

http://cozyworld.dtiblog.com/blog-entry-183.html
旅の前に参考にさせて頂いたcozyさんのブログです。
下洋の温泉のことが赤裸々に?記されております。


早朝でしたが7:00発のアモイ行きのバスがあるので、ターミナル周辺には
それなりに人が集まっていました。
(下洋発アモイ行きは7:00の他、12:00頃にもう一本あるとか)

P6127173.jpg

少し時間があるので、バスターミナルの軒先で店を出しているおばちゃんに
誘われて朝ごはんを食べることにします。

P6127165.jpg

下洋は「牛肉丸」(牛肉だんご)が名物なのか、有無を言わさずこれになりました。
一碗10元(約120円)は結構高い!

待合室は何か待合室っぽくなかったですね。鶏が歩いてましたし。

P6127170.jpg

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P6127171.jpg

早朝の下洋の町は雨のせいもあってか、かなり沈んで見えました。

7:00過ぎにアモイ行きのバスが到着。
これから大雨の中、約4時間強の長距離移動です。。。



続く