懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2008.10 白川郷を目指す旅 第4回 白川郷初訪問
今回の旅ネタはこれが最終回となります。

高山の朝市を歩いた後は再び車に乗り込み、この旅の目的地である白川郷へ。
高山市内から高山清見道路(無料)経由、飛騨清見ICから東海北陸道ほ北上します。
東海北陸道の飛騨清見~白川郷にある飛騨トンネルは長さ10,710mもあり、
道路のトンネルとしては日本第3位です。

因みに…

1位:関越トンネル(関越道)下り10,926m/上り11,055m
2位:山手トンネル(首都高中央環状新宿線)10,900m
3位:飛騨トンネル(東海北陸道)10,710m
4位:アクアトンネル(東京湾アクアライン)9,610m
5位:恵那山トンネル(中央道)下り8,489m/上り8,649m

3連休中日、昼前頃に白川郷ICを出たところから渋滞スタート。
料金所から下の一般道までも結構長い連絡道路になってますが、
そこから詰まってました。下手すると高速道路本線までも伸びそうな感じ。

小一時間かかって白川郷の外れに設置された寺尾臨時駐車場へようやく駐車。
無料シャトルバスで白川郷へ到着した時は既に午後…。
結構疲れますね。連休の宿命か。

http://shirakawa-go.org/lifeinfo/info/kankou/p-map.html
↑白川郷の駐車場情報はこちらから

PA132946.jpg

憧れ続けた白川郷、初訪問達成です!
メイン駐車場側から庄川にかかる吊橋を渡ると、至る所に合掌造り家屋が。

PA132953.jpg

ここの3つ並んだ合掌造りが一番印象に残る風景でしたね。

PA132961.jpg

国の重要文化財である和田家、県の重要文化財である神田家・明善寺・長瀬家は
一般公開されていて、内部見学が可能となっています。
上の写真は和田家の2階部分にて。見学料300円。

PA132962.jpg

和田家から見た白川郷の風景。

PA132947.jpg

PA132956.jpg

PA132951.jpg

PA132950.jpg

好天に恵まれた秋の休日、ちょっと人は多かったですけど清々しい散歩が楽しめました。
白川郷はあまり広くはないので、ちょっと散策するだけなら1時間くらいからいけるかな?
しっかりと見て荻町城跡展望台まで上がるなら1時間半は最低でも欲しいですね。

この初訪問から僅か4ヵ月後にライトアップ撮影の為に再訪することになるんですが、
その時の話は既に記事にしてますね。

⇒ 2009年2月 白川郷ライトアップの記事


とまぁ、内容の薄い旅行記でしたが、これにて白川郷の旅、完結です。


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2008.10 白川郷を目指す旅 第3回 飛騨高山の朝
旅の2日目は飛騨高山からのスタートです。
宿をチェックアウトし、朝市を歩く事にします。

高山の朝市は江戸時代中期から始まり、現在に至るまで毎日開かれてます。
時間はAM6:00~12:00。

PA132922.jpg

高山陣屋の南側の一角にあった駐車場へ車を停めました。
近くの風景を何となくパチリ。一本杉白山神社という神社です。

PA132926.jpg

歩いて宮川朝市へ。連休の朝市は人でごった返してますね。
さすがにすごい人だったんで、自分は遠慮しときました。

PA132932.jpg

引き続き「上三之町」をぶらぶら。
以前さんまち歩きを記事にしたことがありましたね。
あれはこの旅行より後のお話です。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-75.html
↑2009年2月の記事

PA132934.jpg

朝顔が綺麗です。何か好きだなぁ、朝顔って。

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地酒・山車の酒蔵さん。
「山車」ってずっと「だし」だと思ってたんですが、読みは「さんしゃ」ですね。

人が途切れるのを待って待って結局こんな感じの写真しか撮れずじまい。
うーん、連休高山恐るべし。

歩きながら駐車場のある陣屋の方へ戻ります。

PA132943.jpg

高山陣屋正面。

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陣屋前にも市が立ってます。

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魔除け「さるぼぼ」。


さて、朝の高山散歩を終えたねじまき一行は最終目的地・白川郷へ…。



続く


2008.10 白川郷を目指す旅 第2回 郡上八幡の風景 後編
PA122891.jpg

職人町と呼ばれる地域を歩きます。
前回の記事で紹介した平野本店さんの並びを小駄良川沿いに延びる筋です。

PA122892.jpg

古い家々に懐かしい看板。
自転車屋さんにガス屋さんでしょうか?

PA122894.jpg

恐らく観光客向けの演出。

この職人町~柳町あたりの通りは昔の雰囲気が残っていて、非常に好印象でした。

続いては城下町を見下ろす郡上八幡城へ向かいます。
柳町から伸びる坂道を登れば15~20分ほどで着くんですが、
こちら両親や幼稚園児を含む旅行団ですんで、一旦駐車場へ戻って車で上ります。

お城への道は細く、上りと下りで別々の一方通行の道があります。
細い道ですが歩いて登っている方もいるので運転には細心の注意を…。

山頂駐車場は駐車台数に限りがあります。
はっきりとは覚えていませんが、10台程度?もっと少なかったかも知れません。

PA122907.jpg

駐車場から歩くとすぐに苔むした石垣、そして天守が見えて来ました。

PA122908.jpg

郡上八幡城
戦国時代の1559年に築城。
明治時代の廃藩置県によって取り壊されて石垣だけとなってしまうも、
1933年に再建されて現在に至る。天守は郡上市の有形文化財。
山内一豊の妻・千代が幼少時代を過ごした城としても有名で
(千代は郡上八幡城の初代城主の長女)
城山の麓には千代の銅像も立っている…。

PA122910.jpg

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夕暮れの郡上八幡の町を見下ろします。
鮎の名産地である郡上八幡は、お城から見ると町全体が鮎の形に見える、とのこと。
どうなんでしょ?

一日の観光を終え、この日は一路高山へと移動したのでした…。




続く

2008.10 白川郷を目指す旅 第1回 郡上八幡の風景 前編
続きましては、3年前に行った岐阜旅行の写真にしましょう。
嫁さん方の両親・親戚含め6人での1泊2日の旅。
体育の日の3連休を使って郡上八幡~高山~白川郷と巡りました。
さすがに3連休だけあって道路の混雑もなかなかのものでしたが…。


さて、初回は郡上八幡です。
郡上八幡は、2004年郡上郡7町村が合併してできた郡上市の中心。
名水・清流の城下町で、毎年お盆に連日夜通しで行われる郡上おどりが有名。
また、食堂などで展示される食品サンプルの発祥地であったり、
清流を利用した藍染めなども盛ん。
町の中心を流れる吉田川では夏になると欄干からの飛び込み
見られます。かなりの度胸が試されますが、自分は無理です。

その他、市郊外には大滝鍾乳洞、縄文洞、美山鍾乳洞など鍾乳洞も多く、
ここだけでもしっかり楽しめる町だな、と思います。

http://www.gujohachiman.com/kanko/
↑郡上八幡観光協会のページ

郡上八幡へのアクセスは、長良川鉄道か車になります。
車の場合は国道156号か東海北陸道になりますが、週末は必ず渋滞します。
3連休初日の朝9~10時頃で、一宮JCTあたりで少し、そして美並IC以北でまた渋滞。
自分達は美濃ICで下りて国道156号を北上しました。
国道も混んでましたが高速ほどではなく、多分マシだったかと…。

それから郡上八幡の中心地は旧街道の古い町ですので、車の駐車には苦労します。
自分達は運良く中心地近くにあった駐車場に停めることができましたが…。
(十六銀行八幡支店の角を川の方へ入ったところにあるパーキング)
お勧めは長良川鉄道を利用すること、でしょうか…?

PA122861.jpg

「やなか水のこみち」にて。

PA122866.jpg

食品サンプル発祥の町、郡上八幡です。
立ち寄った「さんぷる工房」さんでは食品サンプル作り体験ができます。
自分はキーホルダーを買っただけでしたが。
落花生のサンプルがついたやつで、鍵をつけると何とも可愛い感じです。

http://www.samplekobo.com/
↑さんぷる工房さんのホームページ

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市内を流れる吉田川。宮ヶ瀬橋から。
夏になると、写真の奥のほうに架かる新橋から地元の子供達が飛び込むそうです。
橋の欄干から水面まで12mもあるんだとか…。
かつて飛び込み大会が開催されてたそうですが、死者が出たため現在は行われてません。

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宮ヶ瀬橋を渡った先にある平野本店さん。酒屋さんです。

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日本の名水百選の第一号となった宗祇水

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宗祇水のすぐ下を流れる小駄良(こだら)川の風景。
吉田川と小駄良川が合流する険しい地形に形成された八幡の町は、
すぐ後に山が迫っていて土地が狭かったため、このような3,4階建ての家屋が
川沿いに建てられたんだとか。結構独特な風景です。

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吉田川の釣り人。


もう少し郡上八幡歩きは続きます。



続く


2010.6- 香港・赤柱市集(スタンレーマーケット)
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香港島南部にある赤柱(スタンレー/Stanley)の写真です。
赤柱は洋風のオープンバーや、ごちゃごちゃした商店街が並ぶ町。
近くに赤柱ビーチもあって海水浴もできますが、透明度はそれなり…。
週末には多くの香港人や欧米人が集まります。

【香港島・中環(セントラル)から】
交易廣場(エクスチェンジ・スクエア)バスターミナル
●6X 所要時間約35分、HK$8.4
●6、6A、73、66  所要時間約45分、HK$7.9~HK$8.9
●260 所要時間約30分、HK$10.6
※MTR金鐘(C1出口)駅前のバス停(金鐘花園Admiralty Garden)などからも乗車可。

【香港島・銅鑼湾から】
銅鑼湾登龍街ミニバス乗り場
●40番の緑色ミニバス「赤柱市集」行き 所要時間約35分、HK$9