懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2009.2 旧中仙道ハイキング 馬籠峠~妻籠宿+昼神
P2083629.jpg

馬籠峠からはこんないい感じの古民居があったり。
寒いですが清々しい山歩きです。

P2083636.jpg

旧街道沿いには立派な家が多いですね。
軒先に可愛い犬が。

P2083641.jpg

何か大量のテルテル坊主が干されてました…。

P2083643.jpg

馬籠峠からゆっくり歩いて約1時間半、目的地の妻籠へ到着。
全行程約2時間半あれば余裕かな…?

P2083647.jpg

妻籠の茶屋で小休止の後、バスでスタート地点の馬籠へ逆戻り。
ほんと、バスに乗るとあっという間に思えます。

馬籠から1km歩いて神坂PAの愛車とご対面。
そのまま恵那山トンネルを抜けて向かったのは長野県下伊那郡阿智村にある昼神温泉。

P2083656.jpg

日帰り専用施設の「ひるがみの森」などもありますが、
今回お世話になったのは阿智村の保養センターである鶴巻荘さん。

http://www.tsurumakisou.com/
↑ 鶴巻荘さんホームページ

こちらの温泉は畳が敷き詰められてます。
全国的にはちょいちょいあるようですが、自分はこの時が初。
そのせいか、とてもいい印象が残ってます。

P2083660.jpg

アルカリ性単純泉の昼神温泉はph9.7のヌルヌル系のお湯で、自分の好みです。
鶴巻荘では源泉注ぎ口にコップが付いてるんで、飲泉も可能。

この後もう一度入りに行きましたけど、今度は泊りがけ、かな?


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2009.2 旧中仙道ハイキング 馬籠宿~馬籠峠
先日のプロ野球ドラフト会議の結果は意外なもので、興奮を覚えました。
現時点では東海大・菅野投手側は態度を硬化させていて、日ハム入団は微妙かも。
野球選手のいい時期はそんな長いものではないので、
個人的には旬の今の時期に素直にプロ入りして活躍する姿を見たいですね。

我が広島カープの指名はそれなりに満足いくものだったので一安心。
来年以降に期待です…。


…、とまぁ野球の話はおいといて…

今回は2年半前、馬籠~妻籠を歩いた時の写真にしましょう。
当時は愛知・春日井に住んでたので十分日帰り圏内でした。

馬籠は過去に1度、妻籠は2度訪れたことがあったけど、両宿場間を歩くのは初めて。
標高801mの馬籠峠を越える距離約7kmの手軽なハイキングコースです。

妻籠よりも馬籠の方が標高が高いので、歩き始めは馬籠の方が少し楽でしょう。
今回自分達も馬籠を起点に妻籠まで歩き、妻籠からはバスで馬籠へ戻るルートにしました。
楽だから、というのもありますが、理由がもう一つあります。

実は馬籠宿は中央自動車道の神坂(みさか)PAから徒歩15分の近さなんです。
なので愛知から神坂PAへ行って車を停めておいてハイキングをし、
そのまま車で恵那山トンネルを抜けて昼神温泉に入って汗を流して
愛知へ戻るというプランにしたのでした。なので馬籠スタートです。


P2083609.jpg

神坂PAから続くあまり面白みのない道を歩き、馬籠宿の入口に到着です。
ハイキングには持って来いの快晴ですね。

P2083611.jpg

馬籠宿は中山道43番目の宿場。
1915年(大正4年)に発生した火災で石畳と枡形以外は全て焼失し、
今あるのはその後復元された町並みだそうです。
まぁ江戸時代の建物ではないにしろ、火災後に建てられたものでも
もう100年近いですから十分に古く見応えのある家並みかと。

P2083615.jpg

馬籠は人気の観光地で、通りの両側には土産物屋さんが軒を連ねます。
作家・島崎藤村の故郷で、藤村記念館(生家跡)もありますが今回はスルー。

P2083617.jpg

もともとここ一帯は長野県木曽郡山口村だったんですが、2005年平成の大合併の影響で
何と岐阜県中津川市に越県合併され、今は岐阜県になってます。珍しい例ですね。

延々と上り坂が続く馬籠宿。
一番下に駐車場があるため、上の方に行くにつれて土産物屋が減り、
観光客もまばらになって行きます。

P2083620.jpg

観光地・馬籠宿を抜けるとこんな感じの旧街道が峠へと伸びて行きます。
まるで桜の花びらが敷き詰められたかのような舗装。

快晴の下、気持ちいいハイキング。
真冬だからか、他に歩いているハイカーはほとんど見かけず。

P2083626.jpg

馬籠宿から45分程度で馬籠峠(標高801m)に到着!
ここ、ちょうど車道と一緒になるところなのであまり雰囲気のある峠ではありません。
馬籠峠にもバス停があるんで、バスを使って下りだけを楽しむことも可能ですね。

ここからは妻籠まで下り坂、さすがにところどころ雪が残り、
凍結している石畳もあるんで十分に気をつけながら下って行きます…。




続く


2007.9 中国青島 洋風な町並みと青島ビール
大連から海を渡って山東省の青島へやって来ました。
飛行機でたったの1時間。近いもんです。

研修を終えて迎えた青島の週末、1日半フリーだったんで町をぶらぶらしてみました。

青島は1897~1914年までの17年間ドイツの支配下にあった影響で、
町の至る所にドイツ風建築が見られます。
青島と言えばビール、ですが、この青島ビールも1903年ドイツ統治時代に創業、
当然ながらドイツからの技術移転によって生まれております。

因みに第一次大戦開始直後に日本が青島をかすめ獲って8年間、
あと日中戦争で占領してから敗戦までの8年間の計16年間は日本の統治下でした。


さて、青島で行きたかった場所。それは青島市内を見渡せる展望台です。

07091504小魚山から旧市街1

小魚山公園
市内の展望台はいくつかあるんですが、自分はここをチョイス。
高台から見る青島旧市街はオレンジ色の屋根で統一され、
とても中国とは思えない素晴らしい眺めですよ。。。緑が多いのも好印象。

07091505小魚山から旧市街2

左奥の新市街には高層ビルが立ち並んでます。

07091509小魚山から第一海水浴場

青島市内には海水浴場がたくさんあるんですよね。
これは小魚山からすぐ下に見える第一海水浴場。
夏場の混雑は殺人的で、以前砂浜が見えないほどの中国人で埋め尽くされた写真を見て笑ってしまいました。是非とも遠慮したいところです。

07091512潮干狩りの夕景

07091514沿海都市・青島の夕陽

青島新市街の夕景。

07091518カトリック教会

青島天主教堂
1934年築のカトリック教会。ドイツ人建築士の設計。
この頃はもうドイツ統治時代ではないのに何でドイツ風なんでしょうね。
青島旧市街には沢山の洋風建築が残っていますが、ここはその代表的存在です。

07091602キリスト教会

青島基督教堂
1910年築のキリスト教会で、青島で最も古い教会。
ちょうど日曜の朝だったのでミサの真っ最中。多くの信者さん達が外にまで溢れてました。

07091603青島ビール工場外観

そしてやって来ました青島ビール工場
ここは絶対外せませんね(笑)「1903」という創業年が誇らしげです。

07091605日本人経営時代の広告

内部は工場ラインだけでなく、青島ビールに関する展示物が充実。
右のは日本統治時代のポスターです。

07091606搾りたて生

そしてお待ちかね、青島ビール、「搾りたて生」(←勝手に命名)です。
小さなコップで写真を取りましたが、実はこの隣にピッチャーが一つありまして♪

工場見学の最後にある試飲コーナー、自分は一人で行ったにも関わらず
ピッチャー1個まるまる支給されて吃驚。喜んで全部飲みましたよ!
さすがに工場直の生青島は美味しかった…。
日曜の昼間っからかなりいい気分になったのでした。

青島ビール工場は8:30~16:00、50元(約650円)で全て込み。


とまぁ、表面をさっと撫でるような青島観光でしたね。
仕事の研修ついでなんで仕方なし、ということで。





2007.9 中国・大連 朝の市内散歩
前夜に続き、朝にもホテル周辺を散歩してみました。

07091203労働公園から見た大連の街

清々しい秋の朝、ホテルからすぐの労働公園へ向かいます。
労働公園は大連市街地最大の公園で、市民の憩いの場。

07091201練字@労働公園

中国で朝公園に行くとよく見かける、地面に字を書くおじさん。
これは字の練習なのか宗教的なものなのかイマイチよくわかりません…。
水で書いてるだけなんでしばらくすると字は消えて行きますが、
どこで見かけるおじさんも字がキレイです。さすが中国。

07091202サッカーボール

同じく労働公園。朝の体操をする人民。
後方にあるのはサッカーボールのモニュメント。
大連はサッカーが盛んな土地で、大連実徳という強豪チームがあります。
最近ではACLなどで日本での知名度もあるんでしょうか。え?知らない?

07091204大連外国語学院

こちら大連外国語学院。日本からの留学生も多い中国東北地方唯一の外国語大学。
うちの嫁さんも一ヶ月だけ滞在していた大学です。
時間が無かったので中へは入らず。

07091208昼の大連駅

こちらは明るい時間帯の大連駅。立派です。

07091302星海広場 広さはアジア一

ここからは朝ではなく昼間の写真です。
このだだっ広い空間は、大連郊外にある星海広場。
1997年にできた、アジア最大の面積を誇る広場、だそうです。
実際に行った感想は、「無駄に広い」です、すいません。

07091307大連港集団

最後に大連港へも足を伸ばしてみました。
大連と言えば港町、ですよね。

古い建築物が多く残る港頭地区でも一際目立つ大連港集団ビル
観光客に開放されているらしく、建物の屋上にはちらほら人の姿が見えました。

07091308大連港の風景

大連港はこんな感じの場所でした。
終戦後は20万人もの日本人がここから母国へ引き揚げて行ったそうです。
今は山東省の威海や煙台へのフェリーが出る普通の港。

1泊2日の短い滞在でしたが、日本の面影が多く見られる大連、いい町でした。

この後は引き続き研修で青島へ飛んだので、次回は青島の写真でもアップするとしましょう。



07091306キグルミパイン

おまけ。

大連市内で見かけたバスのラッピング広告。
写真館の広告ですが、斬新な着ぐるみに釘付けでした(笑)


2007.9 中国・大連 夜の市内散歩
これももう4年前の話ですが…。

仕事の研修で中国遼寧省の大連を訪れた時の写真です。
昼間の研修、夜の会食も終えて、やっと訪れた自由時間。
さっそく普段着に着替えてカメラ片手に夜の大連散歩へと向かいました。

07091103夜の大連駅

宿泊先のホテルから程近い大連駅です。
1937年、満州国時代に建てられた駅舎で日本の上野駅を模してるらしいです。

07091104路面電車のある夜景@大連駅前

大連には路面電車が走ってます。これがまた魅力的。
中国では多分ここ大連にしかないはず。これも日本統治時代の影響かな。

07091105路面電車の中

別にどこに行くわけでもありませんが、ちょっと乗ってみました。
何か乗ってみると日本の路面電車と似た雰囲気。

07091107中国銀行ライトアップ

銀行の洋風建築が並ぶ円形の中山広場にて。
夜中でしたが結構たくさんの人が集まってましたね。
楽器鳴らして歌ったり踊ったり、みなさん秋の涼しい夜を楽しんでおられました。

07091108カップル

カップル盗撮。ちょうどバスが入り込んだけど、これはこれで面白い写真かな、と。

07091109中山広場

同じく中山広場にて。

翌日もあるので1時間程度で切り上げてホテルへと戻りました。


翌朝は集合時間前にまた散歩したので次回はその写真たちをアップしませう。