FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
12位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2011.7 香港仔~遊覧船からの風景
前回に引き続いて香港仔の写真をアップしましょう。
今度は船に乗って眺めた風景です。

遊覧船は、海沿いの公園近くを歩いていれば呼び込みのおばちゃんが声を掛けてくるんで
その話に乗りましょう。相場は30分でHK$50(約500円)かな。
稀に呼び込みがいない時もあるんで、その時は…、頑張ってこちらから探すしかないですね。
因みに遊覧船と言っても専用の遊覧船ではなくて、サンパン船という、
地元の人が渡し船などに使ってる簡素な船での遊覧になります。

PA169060.jpg

サンパン船の船頭さんはみな経験豊富そう。
あくまで見た目の話ですが…。

PA169067.jpg

船は水上生活者が多い海峡を抜けて一度東へ向かいます。
左手にはドックが見えます。

PA169069.jpg

週末には結構観光客も訪れるようです。っていうか、他の船はまともだ。

PA169070.jpg

香港仔の名物、海上レストラン。

PA169071.jpg

ボロボロのドックのすぐ後ろに聳え立つ高層ビル…。
ミスマッチな。時代の変化を感じる眺めです。

PA169075.jpg

PA169086.jpg

船は再び香港仔前のゴチャゴチャした海峡へと戻って来ました。

PA169087.jpg

PA169088.jpg

これらの船、でかくて迫力がありますが、たぶんもう動かないっぽいです。

PA169093.jpg

驚くことに、聞いた話ではこの無秩序に浮かぶ船に番地があるとか。

P7097416.jpg

P7097428.jpg

最後の2枚だけ別の時に撮った写真です。
気付きましたかね?まぁ船頭さんが違うから分かるか…。


ここは自分らはもともと行ってなかった場所なんですよね。
日本から遊びに来た父親がツアーで訪問してたいそう気に入ったらしく、
「あそこは良かったわ」としきりに言ってたので「行ってみるか」となった場所。

ツアー旅行に組み込まれるメジャーな場所ではありますが、
十分に楽しめると思います。写真もいろいろ撮りようがあるので…。


2011.4 香港仔~水上生活者のある風景
P4095951.jpg

香港仔(アバディーン/Aberdeen)
香港島南部にある古い港町で、海には多くの船が浮かび水上生活者が今でも暮らしてます。
明の時代から香港村という名前が記録され、現在の香港の名前の起源との説が有力。
英名のアバディーンは、イギリス統治時代の外交大臣アバディーン伯ジョージ・ハミルトン=ゴードンという人名から名付けられたらしい。

P4095958.jpg

サンパン船が行き交う香港仔の海。
対岸には島があって、狭い海峡になってます。もう水路みたいな感じ。
地元の人の渡し船になったり、観光客相手にあたりを一周するサンパン船もあります。

P4095969.jpg

結構大型の船がいくつも停泊してますけど、いつ行っても動いてない。
もう完全に生活場所としてしか機能してないんかな…。

かつては2万人以上の水上生活者がいたようですが、政府の政策によってその数が減少。
周囲に高層マンションが立ち並ぶようになり、多くの人が陸に上がりました。
今も船で暮らす人は極わずか、だそうです。

P4095967.jpg

海沿いには公園が整備されていて、週末は結構地元の子達で賑わいます。

P4095976.jpg

香港のおじさんがみんな夢中になる香港競馬。香港唯一の合法ギャンブル。
ここ香港仔も例外ではありませんな。

P4095981.jpg

散歩の犬と戯れる我が息子。

P4095987.jpg

港町らしく、猫もいますよ。

P4095988.jpg

船だらけでゴチャゴチャの海。海の水は…、「泳ぎたくない」と思うレベルか。

P4095991.jpg

もう夕方。夕暮れの香港仔の海もなかなか絵になる風景でした。

P4095992.jpg


<香港仔(アバディーン)へのアクセス>
中環(セントラル)から70番バスのほか、銅羅湾や金鐘からもバスあり。
九龍サイドからならば、ホンハム駅裏にある海底隧道バス停から107番、170番など。


この時とは別の機会に再訪してサンパン船で遊覧してみたので、
次回はその様子をアップします!


2011.1- ビクトリアピークからの香港夜景 
たぶん載せたこと無かったと思うので…。

最もメジャーな香港の夜景スポット・ビクトリアピークからの眺めです。
知人が来る度に連れて行くので、もう既に5~6回は行ってます…。

それなりに高い山で、天気が悪いと霧に包まれて真っ白、なんてことも多いようですが
自分はまだ経験ありません。。。
夕食後ぐらいに空を見て、雲が無けば行く、という方法を取ってるからですけど。

P4025869.jpg

P4025870.jpg

P4025877.jpg

PA159000.jpg

PA159002.jpg

PA159003.jpg

似たような写真を並べてしまいました…(汗)

実際に目で見た夜景もこの写真くらいの明るさだったと思います。
その日その日の空気の澄み具合によってくっきりみえたりぼやけたり…。

あと、週末に行きがちですが、夜景は平日の方がキレイですよ。
平日は残業してる人達のおかげでビルの明かりも多いですから…。。。


ピークへの行き方
①セントラルからピークトラムに乗る
②セントラルからバスに乗る
③適当にタクシーを捕まえる

観光客が使う一番ポピュラーな方法は①。
急勾配を上り下りするピークトラム(ケーブルカー)は名物の一つでもあります。
ただ、週末の夕方は大行列必至。

②は値段は安いけど面白みに欠けるかも?
自分が最近一番使うのは③かも。
尖沙咀あたりから直行で大体HK$100(1,000円)くらい。
所要時間が短くて、夜の天気を判断してからでもサッと行けるのがイイ。

ビクトリアピーク展望台
大人HK$30 23時まで



2011.1- 香港歴史博物館のスナップ
香港の繁華街にある香港歴史博物館
雨降りの時の貴重な観光スポットです。。。
MTR尖沙咀駅から徒歩10分、尖東駅から徒歩5分程度。

展示は香港の歴史というか、地球の成り立ちあたりからスタートします。
「これ香港じゃないだろ」と突っ込みたくなりますが…。

1.jpg

昔は多かった水上生活者の船の再現。
一応今でも水上生活者は残ってますけどね。

2.jpg

3.jpg

アヘンを取り締まった林則徐さん。
世界史で習いました…、よね??

4.jpg

昔の様子を再現した通り。

5.jpg

ここはお茶屋さん。

6.jpg

漢方?乾物屋かな?

7.jpg

以下、薬屋さん。

8.jpg

9.jpg

古い中国の薬屋によくある薬棚、結構好きです。

110.jpg

博物館内に留置されたトラム(路面電車)。

111.jpg

112.jpg

よく分からない計器類も良い雰囲気を出してくれてます。

113.jpg

映画館のチケット売り場を再現しているようです。

114.jpg

古い食堂かな?これくらいなら町にもいっぱい現存してるような…。


以上、ペタペタと写真を貼り付けてみました。
大人HK$10(約100円)で楽しめる歴史博物館、ちょっとおススメですよ。。。


2011.9-10 沖縄小旅行 第13回 金城町石畳道
PA028697.jpg

意外と引っ張ってます沖縄ネタ、今回でラストにしたいと思います。

沖縄から香港へ戻る日(「帰国」とは言わないですよね…)、
読谷から空港へ向かう途中に最後に立ち寄ったのは、金城町石畳道

PA028702.jpg

1500年代、琉球王国時代に整備された石畳道で、首里城の南側に現在300mほど現存しています。
沖縄戦で破壊されて現在の長さになってしまったようです。

PA028704.jpg

抜けるような青空が欲しかったんですけど、あいにくの曇天…。
台風が近かったので仕方ないですね…。

PA028705.jpg

ここは日本の道百選の一つ。沖縄県指定史跡でもあります。

PA028720.jpg

坂を上って行くと、途中に金城村屋という集会所兼休憩所があります。
こちらも古いのかと思ったら1996年築とのこと。

PA028711.jpg

新しくてもなかなか落ち着く休憩所でした…。

PA028715.jpg

数年前に放送されたNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」の撮影地にもなってます。
この石畳道沿いの普通の民家の外観が、主人公の家の外観として撮影されたそうです。

PA028724.jpg

わき道もとてもいい感じ。
今でも普通の生活道路で、車も通ります。

PA028725.jpg

石敢當は「いしがんとう」「いしがんどう」「せっかんとう」など読みは様々。
一種の魔除けです。発祥は中国で、日本では沖縄と鹿児島で多く見られるようです。

PA028728.jpg

こちらの金城町石畳道には駐車場はないので要注意。
首里城に停めて歩きましょう。


以上で2泊3日の沖縄小旅行は終了です。
栄町商店街や農連市場、白川マーケット、知念岬、首里劇場など
目をつけていて行けなかった場所が結構あるので、次回への課題にしたいと思います。。。

お付き合い有難う御座いました。