懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2007.9 安徽省古民居群を巡る 第3回 木雕楼の風景
メインの宏村見学を終え、次に運ちゃんに連れて行かれたのは木雕楼という場所。
安徽省古民居群では宏村と西逓の二箇所が有名ですが、
それ以外にも無名な村がたくさんあるようです。

07092227木雕楼の風景1

木雕楼がある盧村は、訪れる人も少ない素朴な山村。
宏村からは1kmくらいしか離れてません。

07092228一人分の幅

人一人分の幅の小径を、ガイドさんに連れられて進んで行きます。
入場料(確か30元くらい)が必要な盧村ですが、ガイド料が含まれてます。

07092229猫のいる古民居

07092233古い台所

07092236木雕楼の番猫

いろいろな古民居に彫刻など、地味ですが見応えのある場所でした。

あまりガイドの話を聞かずに好き勝手やっていたら、ガイドさんが拗ねてしまいました…。
「これは?」と聞くと「さっき言ったわよ!」って教えてくれなかったり。
うーん、ありがちですが、ちょっと反省。



続く


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2007.9 安徽省古民居群を巡る 第2回 宏村~後編
07092208米の絨毯と古民居

宏村歩きの続きです。
立派な古民居が残る宏村。上の写真の黄色いのは穀類(たぶん米)の絨毯。

07092209月沼に映る景色1

そして宏村最大の見どころ、月沼です。
村の中にある丸い月沼。その水面に映る古民居の姿がキレイです。

07092212月沼に映る景色2

優雅にスイスイと泳いでくれる2羽のアヒルのおかげで、完璧な水鏡にはならず(涙)
それでも何とか粘ってそれなりの写真は撮りました…。
もし今のカメラとレンズがあれば、違う撮り方もするのに…、と、
考えてもしょうがないことを考えてしまいます。。。

07092214いかにもやんちゃ坊主

もう、見た目からしてやんちゃ坊主。

07092216宏村内・カーブを描く小道

宏村内の道。塀に囲まれた緩やかなカーブがずっと続いてました。

07092217何故か皆立ち食い御飯

ふと脇道を覗くと皆さん軒先で立ち食い中。。。
いつもこんな感じでメシを食ってんのかな??

07092218椅子に隠れる猫

椅子の下に猫発見!左右の眼の色が違う猫さんでした。

07092221水路のある風景・宏村

村内の水路は生活用水として役立っているんですね。。。
他のお宅の汚れ分も流れてそうだから衛生面は疑問ですが。

こういう感じで宏村散策を終えた我ら、次の村へと向かいます…。




続く


2007.9 安徽省古民居群を巡る 第1回 宏村~前編
まだ残ってた古いネタです…。

上海在住の頃に週末旅行で訪れた世界遺産「安徽省古民居群」。
以前アップした安徽省黄山のすぐ近くです。

http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/blog-entry-200.html

同じく金曜晩の夜行列車で上海を出発し、朝に黄山駅に到着。
ここから車をチャーターして一日古民居巡りへと向かいました。


安徽省古民居群
2000年、世界文化遺産指定。明清時代の古民居が多く残る。
安徽省の山間部に古い家屋の村が点在しているのを、車をチャーターして巡る。

07092201宏村を描く娘

07092226宏村を描く学生達

07092202宏村入口風景

最初に訪れたのは、宏村という村。
ここは池と古民居がキレイです。
村の入口に広がる南湖、その前には多くの学生さん?が絵を描いてました。

それではアーチ式?の橋を渡って村の中へ向かいましょう。

07092203村入口への一本道

アーチの上から。

07092204水路のある道

村の中はこういう感じの通りが迷路のように広がってます。
水の綺麗さはあれですが、水路がある風景は趣がありますな。

07092205ハエ避け?

写真なんで止まってますが、実際はこのピンク色の帯がクルクルと回ってました。
食べ物にたかるハエを防止する装置のようです。

07092206竹彫り

ここのお土産の定番は、この竹彫りらしく、村内では竹を彫る人の姿をよく見かけました。




続く


2009.11 遠州の古刹・龍潭寺と庭園
浜松の友人宅に遊びに行った時に訪れた龍潭寺の写真です。

PB220144.jpg

PB220145.jpg

龍潭寺(りょうたんじ)
浜松市北区(旧引佐町)にある古刹。奈良時代に行基が開いたとか。
平安時代からは、井伊氏の菩提寺。
彦根にも同じ名前の「龍潭寺」がありますが、これは江戸時代以降に
井伊氏が近江国に転封された際に、分寺されたものだそうです。

PB220161.jpg

ここの目玉は国指定名勝になっている龍潭寺庭園
江戸時代初期の茶人・小堀遠州の作。見応えのある素晴らしい庭園です。

PB220170.jpg

あいにくこの時は90年に一度の大改修中。
本殿は幕に覆われて見た目はイマイチでした…。
庭園も本来は本堂の縁側から見るのですが、この時は本堂のすぐ前に
観賞用の歩道が仮設されていました。広角レンズがなければ写真も撮れないという…。

今は改修も終わり、元の姿に戻っているはず。
浜松引佐の古刹・龍潭寺、ここはお勧めの場所ですね。
近くに竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)もあるので合わせてどうぞ…。


2009.11 定光寺の紅葉
PB150062.jpg

PB150065.jpg

PB150069.jpg

PB150079.jpg

秋なので、残っていた紅葉の写真を…。

愛知県瀬戸市にある定光寺です。
春日井市と瀬戸市の境目あたりにありますが、ギリギリ瀬戸市。
JR中央線・定光寺駅から徒歩15分。
定光寺駅前には廃墟になった旅館などがあって異様な雰囲気です…。

山門をくぐり、長い石段を登ってたどり着く本堂を始め、多くが国の重要文化財指定です。

本堂の更に左手に伸びる道を進み、丘に登れば春日井市の高蔵寺方面が見晴らせます。
紅葉の季節には屋台も出て、休憩にはちょうどいい。