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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2009.3 犬山城下町とB級・桃太郎神社
国宝・犬山城には何度も行ったんですが、その城下町を歩いた事がなかったので
とある3月の日曜日、犬山駅付近に車を停めてプラプラと歩き回ってみました。
大した写真はありませんが、アップしたいと思います。

P3074024.jpg

犬山駅西側から犬山城麓にかけて広がる古い町並みは
過度な観光地化はされておらず、昔の雰囲気をよく残していて良い感じです。

中でも最もいいのは本町交差点から犬山城へと続く通りでしょう。
写真はその通りにあった割烹「香楽」さん。

P3074023.jpg

道は小奇麗にされてますが、家並みは古いまま。同じく本町にて。

P3074028.jpg

城まで歩いて、駅へ戻る途中に立ち寄った駄菓子屋さん。何か魅かれて…。
地元の子供たちがお菓子を買いに集まってました。
自分達もここでちょっと懐かしい駄菓子を買って、食べ歩き(笑)

あんまり写真が残ってませんが、ちょうどいい散歩だったと思います。

この後は、「せっかく犬山まで来たから」と、気になっていたB級スポットへ。

犬山市街からモンキーパーク脇を抜け、紅葉の名所・寂光院を過ぎて木曽川沿いに進むと…



P3074031.jpg

桃太郎神社(愛知県犬山市)
猿の表情が、ここがB級スポットであることを物語っております(笑)
木曽川沿い、すぐ後ろに山が迫る土地に、この桃太郎神社があります。

知りませんでしたが犬山にも桃太郎伝説があるようで。
この地(犬山)で桃から生まれた桃太郎(ということは木曽川に流れてきた?)、
上流の現可児市にある鬼が島(川に浮かぶ島)へ鬼退治に行ったというお話。
犬山を始め、猿洞、雉ヶ棚など、犬猿雉に因んだ地名が犬山市内に残るとか。

P3074032.jpg

鳥居の前で桃太郎誕生w

P3074033.jpg

犬、猿、雉。どれも荒んでますなぁ。
鶏は本物です。

P3074034.jpg

本殿の脇にいた赤鬼。
目からポタポタと水滴が落ちるつくりになってました(笑)

この他、おばあちゃんの洗濯岩(同じ場所で洗っていたので足跡が付いたとかいう岩)
を始めとした怪しい展示物の数々、更に敷地には宝物館があって鬼の金棒や○○を展示中。

こんなふざけた神社ですが、地元では子供の健康を祈願する神社として大事にされているとか。


以上、犬山にある桃太郎神社でした…。


2009.3 赤目四十八滝 渓谷歩き
花粉真っ盛りの3月、三重県名張市にある赤目四十八滝へ行きました。
正直なところ、ここら辺は三重なのか奈良なのかいちいち調べないと分かりません(恥)

愛知からは西名阪道から名阪国道、上野で下りて下道を名張へ。
そんな近くはありませんが、週末に行くには良い距離かと思います。

赤目四十八滝(三重県名張市)
近鉄沿線を代表する観光地。約4kmに渡って続く滝と渓谷。
森林浴の森百選、日本の滝百選を始め、多くの「百選」に名を連ねる王道観光地。

昔からある昭和な観光地というイメージでしたが、行ってみるとイメージの通りでした。

現地へは昼頃到着。土産屋の駐車場に車を停めて、いざ渓谷へ。

P3013965.jpg

入口はこんな感じです。
赤目は天然記念物・オオサンショウウオの生息地としても有名で、
渓谷の入口にはオオサンショウウオが展示されてたりします。

P3013971.jpg

四十八滝を名乗るだけあって、道中は様々な滝が現れます。
こちらは迫力ある不動滝。落差15m。

P3013984.jpg

一番奥にある岩窟滝まで約4km、往復でだいたい4時間くらいかと。
歩くのが早い人は3時間ちょいかな?
上の写真は道幅がありますが、場所によってはすれ違うのも困難な危険箇所も。
道は基本的に一本道なので帰りは同じ道を戻ります。

P3013995.jpg

シャワーのような雨降滝に虹が。

四十八滝で滝が多い、と書きましたが、別に本当に48ある訳じゃありません。
実際は20くらい?48ってのは「多い」って意味でしょう。

P3013998.jpg

光り輝く渓谷。「白とび」とも言います(恥)

P3014005.jpg

赤目で最も有名な滝、荷担滝(読みは「にない」滝)
落差は8mと、そんなにはありませんが、二股に分かれて落ちる整った姿から
赤目随一の景観と言われるのは何となく分かる気がします。
実際一番見栄えが良かったと思います。

この後は一番奥の岩窟滝まで行ってから逆戻り。
荷担滝で引き返す人が多いらしく、荷担滝の先は人がガクっと減った印象。

P3014014.jpg

戻りはただひたすらに来た道を歩き続けます。
苔むした渓谷を眺めつつ。

P3014015.jpg

昼から4時間近くかけて歩きましたが、谷ということもあってか
最後はだいぶ薄暗さを感じましたね。
午前中から出て暗くなる前に戻るのが正解かも知れません。

正直なところあんまり期待せずに行った赤目四十八滝でしたが、
歩いてみて認識を改めました。すごく見応えがあるし、歩き応えのある場所です。

ただ、自分は花粉症ではないから良いんですが、3月に現地に行った時、
山の木々から肉眼で見えるくらい花粉が盛大に振り撒かれていたので
花粉症持ちの人は春は避けた方が無難かと思われます。




2012年3月 JR各社ダイヤ改正について
珍しく旅行記でも何でもない記事を書いてみようかと思います。

先週末、Yahooのトップに寝台特急・日本海廃止のニュースが流れてましたね。
週末には次々とJR各社から来春3月のダイヤ改正情報がリリースされました。


JR東日本
http://www.jreast.co.jp/press/2011/20111211.pdf

JR東海
http://jr-central.co.jp/news/release/nws000918.html

JR西日本
http://www.westjr.co.jp/press/article/2011/12/page_1171.html

JR四国
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/11-12-16/01.htm

JR九州
http://www.jrkyushu.co.jp/news/tt_kaisei2012/index.jsp

(※JR北海道は未発表)


やはり目立つのはニュースにもなった「日本海」と「きたぐに」の定期運転廃止、でしょうか。
近いうちに廃止になるだろうと踏んでいたので寂しいですがそんな驚きはありません。
むしろ完全廃止にならず、多客期の臨時運転で残るというのは予想外で嬉しい限り。

その他、個人的に興味を引くところでは、下記の項目がありました。

●東海道本線、岡崎~幸田間に新駅「相見駅」開業
●紀勢線に特急用新型車両導入、3つある愛称を全て「くろしお」に統一
●高山本線、速星~猪谷間、1往復減便
●山陰本線・舞鶴線に223系進出
●宝塚線と阪和線に新型225系投入、113系消滅
●特急「剣山3号」阿南~徳島間、及び特急「ホームエクスプレス阿南3号」廃止
●特急「南風」「しまんと」「あしずり」割振り見直し
  ⇒ 岡山・高松から高知以遠への直行便減少、高知発「あしずり」でカバー
●特急「ゆふ」「ゆふいんの森」一部が別府まで延長運転(元通り?)

そして、あえて外して書きましたが、個人的に最も衝撃を受けたのは、
JR西日本・広島支社の発表です。ちょっと酷いです。

以下、抜粋します。(全部ではありません)

●山陽本線、白市~広島~岩国間、夜間運転本数削減!
  ※一部列車は減便分をカバーするため車両増結。
●山陽本線、大野浦~岩国間、岩国~南岩国間、日中5往復削減!
●山陽本線、新山口13:44発岩国行き、運転取止め。
●山陽本線、岩国~由宇~柳井、1往復削減。
●可部線、夜の可部行き2本が緑井止まりに。
●呉線、デイタイム普通2快速1の運行を、快速2普通1に変更。
  ⇒アーバンネットワーク仕様のダイヤ。快速通過駅は1時間1本に。

●芸備線、三次~備後落合間、昼間1往復を「奥出雲おろち号」運転日のみの運転に。(三次10:47発の便と、備後落合12:39発の便が対象)
 また、三次~備後庄原の区間運転1往復を休日運休に。
  ⇒これで日中5~6時間の空白が発生。

●福塩線、府中~三次間、2往復削減。
 (府中12:04発/20:44発、三次11:34発/20:24発)
  ⇒これで日中6~7時間の空白が発生。

●小野田線、小野田~宇部新川、3往復削減。
  ※特に日中2往復の削減で、4時間の空白が発生。


●小野田線、雀田~長門本山、5往復中2往復削減。(※これは理解できます)

●山陰本線、益田~東萩間、1往復削減!
 同じく東萩~長門市間3往復削減!
  ⇒ただでさえ過疎ダイヤな同区間の乗車が更に困難に。
   (9時台から4時間ほど乗り通し不可の時間帯…)


●山陰本線、小串~長門市間、2往復削減!


とまぁ、青春18キッパーにはとても厳しいダイヤ改正です。
というか、これ元々ダイヤが厳しい路線の便数を更に削減していて、
地元の人々の足としての役割すら怪しくなるのでは?と思います。

JR西日本としては、とにかく新幹線や優良特急を優先して、
赤字地方路線は見捨てる方針なんでしょうね。

国鉄が民営化してできたJR、利益を追求するのは企業のあるべき姿ですが、
鉄道などの公共交通機関を運営する会社はまた違った尺度があっても良いはず。
特にフェリーや鉄道などは一度廃止にしてしまうと、復活は困難。
最低限の生活の足を保障するためには、政府の援助などもあって良いと思うんですが…。

特に、JR西日本はJR九州のような過疎路線の観光開発には積極的ではないですね。
切るなら存続の為の努力をしてからにして欲しい、と思います。
業績悪化⇒減便、では廃止になるのは目に見えてますからね。

今回のJR西日本の改正によって、来年にやろうとしていた鉄道旅行のプランが
実現不可能になってしまったんで、イライラして長々と書いてしまいました。

駄文、失礼しました。

画像はせめてもの癒しに…。

P9118059.jpg



2011.10 香港九龍歩き 第5回 雀鳥花園と金魚街
香港歩きネタ、今回で一旦切ろうかと思います。

PA158867.jpg

前回紹介した花墟道を歩いて行くと、道が右へL字に曲がりますが、
その角にあるのが、雀鳥花園(Bird Garden)です。
ここは名前から想像できるかと思いますが、鳥に関する店が並んでます。
鳥を売る店から、鳥のエサや鳥籠を売る店など。

PA158878.jpg

また、敷地は小さな公園のようになっていて、
鳥を飼う地元の方々が鳥籠を片手にやって来て鳥談義に花を咲かせています。

PA158884.jpg

こちらは鳥籠などをメインに売ってるお店のようです。。。

PA158874.jpg

可愛いインコ。いろんな鳥たちが売られてます。

鳥インフルエンザ等が流行している時には、あまり近付きたくない場所かも…。

PA158885.jpg

鳥のエサの写真も撮ったんですが、バッタだったりウジだったりするので
画像のアップは自粛します(←当然)
知らずにエサ売り場に入ってしまうとかなりビビりますよ…。
鳥が食べやすいように、生きたバッタの足を鋏でパチパチ切ってたりしますから…。


とまぁ、可愛い鳥と、虫が大丈夫な方にはお勧めな雀鳥花園でした。
(とか言いつつ、知り合いが来ると大体連れて来るんですけどね)


最後に、ここから少し旺角(モンコック)方面へ南下したところにある、
金魚街をご紹介。

PA169211.jpg

ペットショップが並ぶ通りですが、特に魚や亀などに関する店が多く、
中でも売り物の魚さんたちが店頭に並べられた光景が特徴的。

PA169208.jpg

縁日の金魚を思わせる簡単な袋。
これ魚がすぐ弱るんでは?と思うのですが、実際のところはよく分かりません。

PA169209.jpg

小さな魚ならまだしも、かなり大きめの魚が同じような袋に入れられて
身動きもとれなくなっているのを見るとさすがに可哀想になりますね…。

香港ならでは?な風景でしょうか。
写真を撮るなら夜の方が雰囲気が出ていいかな、と思います。


では香港九龍歩きは一旦これにて終了と致します。。。



2011.10 香港九龍歩き 第4回 花墟道(フラワーマーケット)
油麻地からMTR(地下鉄)で北上、太子(Prince Edward)にある
花墟道(フラワーマーケット)を歩きました。
こちらもちょっとした散歩にはちょうど良い通りです。

PA158855.jpg

PA158856.jpg

PA158858.jpg

花や草木の香りが漂う花墟道。
見たことのない草花がたくさん。
漢字で名前が書いてあっても何の花かよく分からない場合も…。

PA158860.jpg

PA158861.jpg

PA158864.jpg

香港はこんな感じで花屋は花屋通り、電気屋は電気通り、みたいに
同じ種類の店が集まって通りを形成している場合が多くて、散策してみると面白いです。




続く