FC2ブログ
懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
97位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
10位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2011.10 香港九龍歩き 第3回 九龍水果批発市場
翡翠市場と天后廟から上海街を更に北上して行くと、
佐敦エリアから油麻地エリアへと入ります。

PA158834.jpg

で、MTR(地下鉄)油麻地駅あたりで左折(西へ)すると、
古めかしい建屋が並ぶ市場、九龍水果批発市場が現れます。

「水果」は「果物」、「批発」は「卸売」です。
日本語訳すると、九龍青果卸売市場ってな感じでしょうか。

PA158835.jpg

PA158836.jpg

卸売市場は深夜から朝にかけて動くため、訪れた昼間は静かなもんでした。
かつて一度だけ深夜に近くを通った時、煌々と光を放つ活気あるこの市場を
目撃したことがあります。いつか早朝にでも写真撮りに来てみたい…。

PA158837.jpg

市場のおいちゃん達、仕事を終えて麻雀に夢中。
静かな市場内にはジャラジャラと牌の音が響いておりました。

PA158839.jpg

何かこの植物に侵食された感じがたまりません。

PA158840.jpg

今は高層ビルが立ち並ぶ繁華街に埋もれるようにあるこの市場ですが、
昔の油麻地は水上家屋や水上生活者が多くいる港町だったようです。
この市場は当時から今まで生き残ってきた、貴重な存在だと思います。

PA158841.jpg

この店はやたら日本の果物を推してました。
奈良の柿、山梨の桃、南四国ファーム(?)など…。

PA158843.jpg




続く


2011.10 香港九龍歩き 第2回 翡翠市場と天后廟
佐敦西部を北上し、露店が並ぶ通りを抜けて行くと、
次の油麻地との中間あたりに翡翠市場があります。

ここは外観はただのバラックですが、中には翡翠を扱う店がズラッと並びます。
日本からのツアー客も訪れる、意外と知られた?スポットのようです。
まぁ自分や嫁さんはあんまり興味がないので、人を案内する時以外は来ませんが…。

PA158811.jpg

PA158812.jpg

PA158814.jpg

PA158816.jpg

お昼前の時間帯、市場の中は非常にダルダルした雰囲気でした。
こんな適当な仕事(失礼)しながら昼寝とか雑談とかして一日を過ごせればな、
などと考えてしまいます。でも実際そうなったらつまらないんだろうな。

PA158818.jpg

この日も冷やかすだけになりました(笑)


PA158825.jpg

市場から程近い場所に天后廟があります。
佐敦にある廟街は、この天后廟があるから付いている名前です。
廟の前はちょっとした広場になっていて、ちょっとした憩いの場になってます。

PA158829.jpg

香港の廟のほとんどは内部撮影不可。
ここも内部は撮れないので大人しくしてました…。



続く


2011.10 香港九龍歩き 第1回 佐敦・廟街
今回からしばらく香港の町歩きの写真を続けてみようと思います。
これまで香港の写真はこまぎれでアップしてましたが、
友人や家族が来た時に案内するルートに沿って紹介してみようかと。
まぁ似たような風景かも知れませんが、お付き合い頂けると喜びます。

PA158795.jpg

まず自宅から無料シャトルバスが出ている九龍エリアの佐敦から歩いてみます。

※基礎知識※
香港は、大陸側の九龍半島と香港島、その他島々からなり、
大まかに香港島・九龍・ランタオ・新界エリアに分けられます。
メジャーなのは香港島北側と九龍南側、ビクトリア海峡を挟んだエリア。
ランタオは香港最大の島で空港があるので香港を訪れる人は必ず行くことになります。
新界は大陸側で山が多く、字のごとく後から開発されたエリア。
安めの郊外住宅地であると同時に、自然が多いエリアでもあります。
 
PA158796.jpg

繁華街を歩いていてよく見かける、貼り紙だらけのシャッター。空き店舗なのか?

PA158800.jpg

佐敦道の北側、廟街あたり。
ここは夜市が立つ通りですね、確か。万国旗に日の丸発見できず…。

PA158801.jpg

廟街から更に西側へ。

ここら辺は、明るい時間帯は青果や花卉の屋台が並びます。

PA158803.jpg

一応南国なので、いつでも果物には困りません。

PA158805.jpg

あくび激写。

PA158806.jpg

調べてみると、新鎮地街という通りのようですね。
野菜や果物を見ながら北へ向かってプラプラ歩いて行きます…。




続く


2009.2 愛・地球博記念公園 『サツキとメイの家』
愛・地球博記念公園(愛知県愛知郡長久手町)
2005年に開催された愛知万博・長久手会場の跡地を利用してた公園で、2007年開園。
万博のメインキャラクター「モリゾーとキッコロ」に因んで
「モリコロパーク」という愛称で呼ばれてます。

開園時間:8時~19時(※11~3月は18時半まで)
入園料金:無料
駐車場 :500円/普通車

電車の場合:リニモ(東部丘陵線)愛・地球博記念公園駅下車すぐ


ここはアスレチックや芝生、観覧車ほかミニ遊園地や、各種展示施設がある公園。
若い人にはちょっとつまらない公園かも?
小さいお子さんのいる家族連れが最適かと思います。

ここの目玉は何と言っても「サツキとメイの家」でしょう。

P2273958.jpg

言わずと知れたジブリ映画『となりのトトロ』に出てくる主人公の家(お化け屋敷)の再現。
愛知万博で登場して大人気だった施設が、記念公園になった今でも残っています。

その人気ぶりや、万博が終わっても収まることはなく、
今でも多くのリピーターが訪れる人気スポットとなっています。

この施設、往復ハガキによる予約制なので要注意。

⇒ サツキとメイの家 詳細

行けばいつでも見られるのではなく、案内人付の30分毎のツアーに参加しなければなりません。
(詳細は上のリンクからどうぞ。)
往復ハガキなのは、人気すぎるため少しでも手間を増やして訪問客を抑制するため
ではないかと思ってますが、実際のところは分かりません…。

予約が埋まらない場合は、その空き人員分だけ当日現地で申し込み可能です。
ただ、週末だとほぼ埋まる上、仮に空きがあっても朝一に申し込まないと厳しい状況。

自分は偶然平日が休みになったので、当日申し込みで訪問してみました。

P2273951.jpg

ガイドさんに連れられてのサツキとメイの家訪問です。
集合場所からちょっと歩きますが、その間、ガイドさんは映画『となりのトトロ』の
設定や裏話などをしてくれるので、それを聞くのも楽しいです。

P2273963.jpg

映画では巨大な家に描かれていましたが、実際見てみると意外にこじんまり。
あの映画はメイの視点で描かれているので家が大きくなってるそうで。

お、この自転車は七国山病院まで行った時のアレですな。

P2273948.jpg

サツキとメイが「いちに!いちに!」と洗濯物を踏み洗いしてましたね。
このポンプ、シャコシャコするとちゃんと水が出ます。

P2273961.jpg

勝手口から台所。最初にまっくろくろすけが出た場所ですね!
左からサツキが走ってきそうです。(カンタ目線)

因みにこのサツキとメイの家、内部での撮影が禁止となっていますが、
これはゆったり中を見学してもらえれば、とう配慮からだそうで、
外から内部を撮影するのはOKだそうです。(ガイドさんのお話)

P2273960.jpg

2階へ上る階段を探す時に出てきた丸窓。顔出して、「ない!」。
この丸窓、玄関の正面にあるんですね。映画じゃ全然分かりませんでした…。

P2273964.jpg

外からお父さんの書斎。「お父さんお花屋さんね」(byメイ)

P2273952.jpg

内部で写真は撮れませんでしたが、たんすの中にちゃんと服があったり、
小道具がしっかりしてた印象。玄関に傘もありましたよ。
2階に上る階段は入れませんでしたが、真っ暗で雰囲気満点。
見学に来た子供達が「まっくろくろすけ出ておいで~!」ってやってました。

P2273957.jpg

こんな感じでジブリ好きにはたまらないサツキとメイの家でした。
映画見てないと「??」だと思いますけどね…。




2011.9 中国深圳 「世界の窓」
香港のお隣、中国の深圳にある「世界の窓」というテーマパークの写真をお送りします。

世界の窓は、世界各地の名所を再現したテーマパーク。
中国のテーマパークってことで、別の意味で期待して行きました(笑)

P9038010_01.jpg

世界の窓(中国広東省深圳市)
入場料 大人:120元(≒1450円) 子供半額
地下鉄「世界之窓」下車、すぐ。

深圳市内では数少ない観光名所。入口からはエッフェル塔(多分)が見えます。

P9038016_01.jpg

P9038018_01.jpg

なにやら日本のお城や御殿?を再現しているようです。
ミニチュアなのでうちの息子が怪獣くらいの大きさ…。

P9038020_01.jpg

これはきっとボロブドゥール寺院(インドネシア)。
ミニチュアっぽく見えないように撮ったつもりですが、雑草の長さで分かりますね…。

P9038021_01.jpg

お、あれは日本庭園エリア。
謎の巨大ブランコが気になります。

P9038023_01.jpg

しっかり日本庭園してますね。
背景に富士山がありましたが、真っ白でイメージが微妙。
池に鳥居が立ってたのは厳島神社をイメージして、でしょうかね。。

P9038024_01.jpg

日本庭園は予想外の出来映え。お花は造花でした。

P9038025_01.jpg

でもこれはちょっと怖い。

P9038030_01.jpg

これは…、どこでしょう?

調べると、「スペイン・セゴビアのアルカサール」らしいです。

P9038032_01.jpg

こちらはイタリア・ベネチア。
結構ちゃんといろいろ再現してます。

P9038041_01.jpg

フランスのモンサンミシェルですね。イメージと違いますけど。

ヨーロッパは行った事がないので、パッと見で何か分からないところが多いです。

P9038050.jpg

これはアメリカエリアのナイアガラの滝ですね。

まぁこんな感じで世界各地の名所がこれでもか、と出てきます。
タージマハル、アンコールワット、シドニーのオペラハウス、マーライオン、
人魚の像、ピサの斜塔やオランダの風車、ピラミッドやグランドキャニオンなどなど。
写真で並べたらキリが無いのでこの辺にしときます。。。

いろいろ面白ネタに期待して行ったのですが、これが意外と楽しめるスポットでした。
良い意味で期待を裏切られたというか…。

園内がすごく広く、売店も食事する場所もないエリアもあるので要注意。
自分達は2時間ちょい歩き回って空腹に耐えかねて脱出しましたが、
全然見てないエリアもあるので、全部見るなら半日は最低必要かと。


以上、深圳「世界之窓」のご紹介でした!