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懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2002.12 銚子・外川集落の夕景写真
またまたフィルム時代の写真を使ってみましょう…。

2002年なんでまだ学生時代ですね。
東京から友人と思いつきで銚子まで行ったんでした。

P8130884.jpg

いきなり顔隠しの写真で失礼します…(苦笑)

銚子電鉄の終点、外川駅にて。
ノスタルジックな木造駅舎が素敵。今でも残ってるかな…?

P8130885.jpg

銚子電鉄で当時活躍していたデハ801。
この車両は2010年秋で営業運転終了しているようですね。残念。

P8130886.jpg

外川駅から坂を下って行くと外川漁港があります。
坂の町・外川はなかなか魅力的。

P8130887.jpg

港にいたワンコさん。

P8130888.jpg

漁船が一隻だけ走ってました。

P8130889.jpg

夕陽に輝く外川漁港…。今でも印象に残る風景です。



2011.12 香港・粉嶺 龍躍頭文物径を歩く 最終回
さて、龍躍頭散策も今回で最終回にしたいと思います。

お昼から歩き始め、そんなに距離はないんですが集落散策したり
途中の公園で息子を遊ばせたりしていたら陽が傾いてきちゃいました…。

PC049506.jpg

錆っぷりが素敵なトタンのお宅。
外見で廃屋と決めつけてはいけないことは前の麻笏圍で経験したばかりです。

PC049510.jpg

木製の電柱も香港では珍しいかも知れません…。
こちらのお宅は半地下???

PC049512.jpg

ここは永寧村という地区ですが、どうやら古い家屋は姿を消しているようです。
だだっ広い空間になってますね。以前の様子は伺い知れません…。

PC049514.jpg

こういう案内板が頻繁にあるので迷うことはないですね。
別に文物径だから設置されている訳ではなく、この手の案内板は香港中にあります。

PC049530.jpg

最後に立ち寄った集落、永寧圍です。

PC049520.jpg

他のブログでは「新しい家が多くなっている」と書かれてましたが、
麻笏圍などに比べると古い家がまだまだ残っているように感じられました。

PC049521.jpg

PC049523.jpg

猫さん発見…!

PC049524.jpg

永寧圍の住所とポスト。好きな被写体です。

PC049525.jpg

そしてこれもいつも撮ってしまう洗濯物。。。

PC049526.jpg


この永寧圍の散策を終えて少し歩くと幹線道路に出ます。
龍躍頭文物径はその道路と交差して更に続き、2,3の集落があるようですが、
自分たちは時間も時間なのでここで終了としました。

マイナーネタでしたが、お付き合い頂いて有難う御座いました。。。



2011.12 香港・粉嶺 龍躍頭文物径を歩く 第3回
マイナーな龍躍頭文物径歩きの続きです。。。

前回の麻笏圍から更に進みます。
道中には親切にも案内板が設置されているので、迷う事はないでしょう。

PC049484.jpg

少し歩くと、こんな城壁が現れました。
あの中が次の村・老圍です。

PC049490.jpg

老圍の入口です。
ここは龍躍頭一帯でも最も早くに開かれた村なんだとか。
そのせいか、城壁も年季が入ってるように見えます。

PC049493.jpg

他のブロガーさんの記事では内部を散策したものが多いのですが、
自分が訪れた時には観光客は立入禁止になっていたため、残念ながら入れず。

PC049495.jpg

老圍からまたすぐのところには、天后宮が。

PC049496.jpg

天后宮。詳細不明です…。

PC049497.jpg

天后宮のすぐ隣にも何か気になる建物があります…。

PC049498.jpg

松嶺公祠
この龍躍頭一帯を開拓した祖である松嶺さんを奉っているそうです。

PC049500.jpg

PC049503.jpg

内部は意外に広くて立派。でも特に見るべきものは無かったかな…。
壁に昔の写真なんかが飾られていました。


超地味なローカル香港散策ネタ、次回で最終回になります。




続く


2011.12 香港・粉嶺 龍躍頭文物径を歩く 第2回
PC049470.jpg

PC049479.jpg

続いて訪れたのは、麻笏圍という集落。
城壁に囲まれた村で、1700年代にできたそうです。

それなりに観光客らしい香港人の姿が見られました。

PC049471.jpg

入口から内部を。
ここは城壁が残る村ではありますが、中の建物は結構新しくなってます。

PC049473.jpg

まぁでもこんな建物もまだ残ってます。
通路が狭く、通常のレンズでは全体を収めきれません…。

PC049475.jpg

村の裏側は城壁が崩れ、かろうじて残った城壁の一部が植物に侵食され、
不思議なオブジェとなっていました…。なかなか威圧感があります。

PC049476.jpg

錆びた自転車。いい小道具です。

PC049481.jpg

ふたたび表に戻って外壁を撮ってみます。
ガラスが割れてて中は無人かと思いきや、しっかり人が住んでたようで吃驚。
不用意に中を覗いてコンニチハしなくて良かった…(汗)

PC049483.jpg

麻笏圍を後にし、龍躍頭文物径の散策はまだ続きます…。



続く



2011.12 香港・粉嶺 龍躍頭文物径を歩く 第1回
香港の北部、MTR粉嶺駅郊外にある古民居群を巡って歩いた時の写真です。
適当に写真を撮りまくったので、数回に分けて紹介したいと思います。

歩くのは香港政府によって「龍躍頭文物径」と名付けられた散策路。
MTR東鉄線の粉嶺駅から北東へ15分くらい歩いたところから散策スタートです。

PC049440.jpg

まず最初にあるのは崇謙堂という村。
ここまでは徒歩15分くらいと書きましたが、駅からミニバスK54がほぼ龍躍頭文物径に沿って
運行されてるんで、それを使うのもありかと。

PC049444.jpg

崇謙堂村は古い教会の周りに形成されている小さな集落。

PC049449.jpg

廃墟っぽいところも…。

PC049451.jpg

集落の共同ポスト。
戸が外れてるところも多いですね。もう使われてないかな?

PC049454.jpg

そう広くない崇謙堂村ですが、裏路地もいい雰囲気です。

PC049455.jpg

そしてこちら、村の入り口に戻って気付いた現役のポスト。
やっぱり古い方はもう使われてないんでしょうね。

PC049459.jpg

さて、そろそろ次の村へ向かうことにしましょう。

龍躍頭文物径に指定されている道はこんな感じの田舎道。
車もそれなりに通る道なので、歩く時には十分に注意しながら…。

PC049461.jpg

最後に崇謙堂の教会。



続く