懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.6 京都・梅小路蒸気機関車館
今回も息子連れ鉄道ネタを…。
有名な京都の梅小路蒸気機関車館です。

P6027828.jpg

梅小路蒸気機関車館(京都市下京区)
1972年、国鉄時代にSLの動態保存を目的として開設。今はJR西日本が管理。
扇形車庫と転車台を中心とした蒸気機関車展示館と、
旧二条駅舎を活用した資料館からなる。

まず迎えてくれる旧二条駅舎は、1904年築、日本現役最古の2階建て木造駅舎です。
1996年の山陰本線の高架化によって駅舎としての役目を終え、
1997年からここの資料館として活躍中。京都市の有形文化財に指定されてます。

P6027833.jpg

資料館はそこそこに、メインの機関車展示室へ。

P6027836.jpg

ここには17形式、合計19両の蒸気機関車が動態保存されてます。壮観です。

P6027838.jpg

公園とかに静態保存されているSLにはほとんど惹かれることはないんですが、
扇形車庫で見るSLは何だかすごく格好良く感じられましたね。

P6027856.jpg

梅小路公園内を走るSLスチーム号。
その名の通りすごい煙をあげながら園内を走ってました。
うちの息子、ちょうど風下にしたんですが、このスチーム号の煙が迫って来て超ビビッてました。

P6027862.jpg

この扇形車庫に転車台、日本最大規模だそうです。
1914年に作られた鉄筋コンクリート製で、引き込み線とともに国の重文指定を受けてます。

P6027866.jpg

太平洋戦争では京都に原爆を投下する際、この転車台が目標にされる予定だったとか。
文化財の宝庫である京都に原爆とか、今考えるだけでも恐ろしい話です。

P6027889.jpg

梅小路蒸気機関車館がある梅小路公園へは、京都駅から市バス利用、
もしくはJR山陰線の丹波口駅から徒歩15分。
ここに駅があればなぁ、と思わず考えてしまいました。
最近オープンした京都水族館も隣接しとります。

<基本データ>
梅小路蒸気機関車館
営業時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日 :毎週月曜(ただし春休みや夏休みなどは開館、月曜が祝日なら火曜休館)
入館料 :高校生以上400円、4歳以上中学生まで100円


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2012.6 大阪豊中・庄内の町並み
P6037896.jpg

今年6月のネタでございます。
今は既に3か月半になった次男坊が生まれる直前。
あまり遠くへは行けないけど歩こう、ということで選んだのは同じ豊中市内の庄内でした。

庄内は豊中市の南端に位置します。
阪急宝塚線・庄内駅を中心に広がるこの一帯は北部が閑静な住宅街なのに対して
かなり下町風情を漂わせる町並みとなっていて、個人的にはとても好きです。。。

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今回は庄内駅の西側を中心に歩きました。
西口を出て駅の南側の踏切を渡る筋がアーケード街となって伸びています。
庄内本通り商店街、とっても賑やかで活気ある商店街です。
「庄内WESTショッピングストリート」という別名もあるようです。

P6037901.jpg

商店街のメインストリートから横に伸びる筋をのぞけば、下町な雰囲気満点。
○○荘、みたいな管理人さんがいて玄関が一つ、トイレも洗面台も共同という建物、
漫画「めぞん一刻」の世界を想像します…。

P6037903.jpg

学生時代の友人が阪急石橋駅近くのそんな物件に下宿していたのを思い出します。
自分も学生時代は風呂なし物件に住んで銭湯通いしてましたが、
友人の下宿先を見て「こりゃすごい」と思った記憶があります。。。

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楽しくて、庄内(笑)
うちの父あたりが喜びそうなフレーズです(爆)

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ちょっと脇道にそれてみると、一気に昭和っぽさ溢れる風景に。

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コインランドリー、現役で頑張ってます。
風呂なし物件にはだいたい洗濯機もないですからね。

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庄内センター通りという陰気な飲み屋街を発見。
あ、でも飲み屋は半分くらいだから飲み屋街とは言わないでしょうか…?
この反対側はさっき歩いた庄内本通り商店街にT字でぶつかります。

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ちょっと憧れる下宿生活。

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庄内センター通りを抜けます。
シャッターが目立ちますけど日曜日だからご愛嬌?

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阪急宝塚線・庄内駅。島式ホーム2つで4線あります。
宝塚線においては梅田を出てから待ち合わせができる最初の駅になりますね。

P6037931.jpg

庄内駅東側にある豊南市場。とても気になるんですけど、あいにく日曜日は定休。
こちら側には気になる銭湯もあるので、別の機会に再訪したいと思います。


2012.5 大阪弁天町、交通科学博物館
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息子とお父さんで過ごす大阪市内巡り、
鉄カフェ、商店街、天王寺駅と巡って最後にやって来たのは…。

交通科学博物館(大阪市港区)
大阪環状線・弁天町駅に隣接する博物館。
交通科学博物館という名前ですけど、所有はJR西日本で展示物の9割がたは鉄道関係。

【基本情報】
大人400円、子供(4歳以上)100円
営業時間 10:00~17:30(入場は17:00まで)
毎週月曜休館、月曜が祝日の場合は火曜休館

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0系新幹線。これは以前佐久間レールパークのネタでも紹介しましたね。
こちらも同じく運転台に上がることができます。

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改めて、愛嬌のある顔してますよね、0系は。

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0系と同じく室内展示されているクハ151系。
こんなこだま号が東海道線を走っていたんですかね、昔は。

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それにしても485系ボンネット型との違いが全く判りません…。

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歴代ブルートレインのヘッドマークが飾られておりました。
いやー、懐かしい。つるぎとか結構短命だったような…?気のせいでしょうか。
高松に住んでたこともあるんで瀬戸が特に懐かしい。。。

ハッ、なんだか自分だけ楽しんでるみたいな印象を与えているかもしれませんが、
息子さんもかなり興奮気味でございました。(言い訳がましい…?)
実物展示のほかにも巨大なジオラマなどもあるので、鉄道好きにはたまりません。

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どこか欧州の駅のような雰囲気が漂うホーム。

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きやうと。縦書きだから読めますけど、同じホームに横書きで尚且つ右から左へ読む
「とうやき」と書かれていたのはパッと読めませんでした…orz

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キハ81系気動車。この車両、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で特急こだまの車内として
この車両の車内がロケで使われたんだそうです。

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今は現役も少なくなったパタパタ式の案内板。
これ、ボタンで好きなように操作することができるんですよ~。

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この交通科学博物館、うちの子はかなり気に入ったようで、自分と初めて行ってから
この半年の間で3~4回は行ってますかね。
まぁ良い場所を開拓できて良かったですわ…。


2012.5 天王寺駅、阪和線の櫛形ホーム
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息子連れの大阪散歩、天王寺駅前阪和商店街の次はJRに乗って移動です。
でもその前に、久しぶりに天王寺駅の阪和線ホームを見にやって来ました。

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今でこそ特急くろしおは京都や新大阪から直通運転をしていますが、
かつては全てここ天王寺発着でした。
というか、阪和線から環状線への直通運転ってほぼありませんでした。

阪和線は櫛形ホームと呼ばれる行き止まりホームで発着してたもんです。
今でも天王寺駅のイメージはここの眺めなんですよね、個人的に。

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阪和線ホームの一番端にある1~3番ホーム。
特急くろしおはここから発着してましたね。懐かしい。

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今でも早朝には紀伊田辺直行の快速なんかが運転してるんでしょうかね。

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しばし懐かしの天王寺駅のホームを眺めていましたが、
古い車両はあまり見られなかったのが残念ではありますね。

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息子さんも電車の発着風景を眺められて満足げでした…。



2012.5 天王寺駅前阪和商店街
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前回の寺田町から少し歩いて天王寺駅前までやって来ました。
ちょっと気になっていたレトロ商店街へ寄り道してみましょう。
目的地は天王寺駅のすぐ前(環状線の内側)、上の写真中央にある狭いアーケード、
あれが入口でございます。

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中に入るとこれもんです。
ベタな表現ですが、タイムスリップしたような感じがします。

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戦後の闇市として栄えた町で、その名残が今でも感じ取れます。
っていうか昼間なのに暗すぎでしょう。

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菓子問屋、粟おこしに花火…。

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50mくらいの短い筋ですが、濃い空間でした。。。

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こういう場所は再開発の対象としてある日突然姿を消したりしそうで怖いので、
早速訪問した次第です。(これ日本に帰国して結構すぐのネタです)