懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.6- 大阪・野田の町並み
はからずも京都ネタばかりが続いてしまいましたね。
今回からはまたまた大阪の町歩きネタに戻しましょう。
最近近場を歩き回っていて、近畿圏内のネタが増殖中です…。

今回からは数回にわたって大阪市は野田・福島周辺の写真をアップして行きたいと思います。
まず初回は福島区野田の町並みから…。

P6098017.jpg

野田と言えばJR野田駅と阪神野田駅がありますが、野田という町はJR野田駅の南側、
大阪市中央卸売市場との間に広がっています。
この野田だけでなく、JR野田駅周辺は空襲を受けておらず、古い長屋や町屋が今でも残ります。

P6098014.jpg

JR野田駅を出てすぐ目の前に現れる、とても気になるビル。
鉄道図書館は一度覗いてみようと思いつつ、未だ足を踏み入れたことがありません…。
何やら古い時刻表とかが見られるらしいですね。

P6098019.jpg

駅から一本入るだけでこんな町並みがあって興奮しますねぇ。

P6098025.jpg

古い町屋。右端の白い箱は、なぜかコンドーム販売機…??

P6098030.jpg

こんな草臥れた感じのコンクリ家屋もイイ味出してます。
さすがにもうお店はやってなさそうです。

P6098031.jpg

木製のベランダ。

P6098036.jpg

窓にネコ。

P6098045.jpg

野田の町歩きで一番惹かれたのはココですね~。
野田3丁目3番地あたり…、かな。

P6098052.jpg

この筋は特に古いお宅が並んでいて、古くからある街道筋なのかな?とも思いましたが、
別にずーっと続いてる訳でもないんですよね…。

P6098058.jpg

P6098059.jpg

さっきと同じ筋にあった、蔵?のあるお宅。
この辺は道が石畳になっていて、やっぱりただの道ではないのかな??

P6098061.jpg

こんな感じで町並み紹介は続きます…。



続く


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2012.8 京都美山かやぶきの里 後編
P9010027.jpg

美山町北集落の散策を続けます…。

P9010031.jpg

こちらは集落内にある米粉パンのお店、吉之丞さん。
おいしいパンに目がないうちの嫁さんがお買い上げです。

P9010033.jpg

吉之丞さんを過ぎると、集落の一番端っこあたりになりますね。
道が坂になって登って行きます。集落を見下ろすお地蔵様たち。

P9010034.jpg

坂を上りきった先には、八幡様が。
こちら、知井八幡神社で秋にはお祭りがあるそうです。
ちなみにここは北集落ですが、知井と呼ばれる地区になるんだとか。

P9010045.jpg

白川郷などとはまた違った様式の茅葺家屋です。
茅葺屋根と青い空が似合いますね。

P9010048.jpg

週末のお昼頃ですが、かなり暑かったせいか観光客の姿もまばらでした…(汗)
自分の中ではここは結構メジャーな観光スポットだという認識だったんですけどね。
まぁ人が少ない分には散策もしやすくて良いんですが。

P9010070.jpg

山の麓に広がるかやぶきの里。楽しい散策となりました。
期待以上の懐かしい情景が残っていて、撮影枚数も結構いきましたよ~。

散策後は、県道沿いの食事処でお昼を頂き、かやぶきの里を後にしました。。。

P9010074.jpg

帰り道には、亀岡にある湯の花温泉へ立ち寄り湯を…。
京都の奥座敷と言われるこの温泉地、温泉街というものは特になく、
山里を行く国道沿いに温泉宿が点在しているような感じのところ。
共同浴場や日帰り施設はなく、日帰り湯ができる場所は限られます。
その少ない場所の一つ、「京都・烟河(けぶりかわ)」さんで汗を流しました。。。

http://www.keburikawa.com/spa/index.html
↑ 京都・烟河さんのホームページ


2012.8 京都美山かやぶきの里 前編
P9019984.jpg

夏の写真になりますが…。
今年の8月に訪れた美山町のかやぶきの里の写真たちです。

P9019989.jpg

この前日は京都の宇津川公園のコテージに泊まり、なんちゃってキャンプを楽しみました。
宇津川公園から車を走らせること1時間弱、茅葺家屋が集まる美山町北集落へ到着です。
かやぶきの里の入口、県道沿いには食事処があり、無料駐車場もありました。

P9019991.jpg

美山町北集落(かやぶきの里)
江戸時代中期~後期に建てられた伝統的茅葺屋根の家屋が38戸現存してます。
1993年、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定。
美山町って今は南丹市なんですね。相変わらず合併後の市町村を把握できませんね…。

P9019993.jpg

もちろん全戸が茅葺って訳じゃありません。

P9019998.jpg

集落の入口にあった無人の野菜販売所。
この立地ならば観光客が買って行ってくれそうですね。

P9019999.jpg

麦藁帽のおじさんが自転車で颯爽と駆け抜けて行きました。
夏の里山と観光客がいる風景。

P9010007.jpg

かなりきつい夏の日差しの下、集落散策はまだ続きます…。



続く


2012.11 京都嵐山の紅葉 第4回 常寂光寺
PB184462.jpg

2つ目の行先として選んだのは、一番近い常寂光寺でした。
まぁ祇王寺は行ったことありますし、化野念仏寺は少し遠いかな、と思いまして…。

時間的に、今回はここ常寂光寺が最後の訪問地となりそうです。
大阪から日帰り京都の場合、ゆっくり2~3ヶ所見るのがちょうどいいのかも知れませんね。

PB184468.jpg

常寂光寺は1596年創建、京都市右京区にある紅葉の名所です。
仁王門のあたりから、紅葉が素晴らしいですね。

PB184472.jpg

仁王門を抜けると、そこは紅葉の谷。。。
これでも訪問した日の3日後に最盛期になったらしいので、この時は最盛期前なんだとか。

PB184473.jpg

最盛期前(訪問時には知りませんでしたけど)にも関わらずこの見応え。
すっかり常寂光寺の紅葉に魅せられた我が家でございます。

PB184478.jpg

仁王門の少し上から見下ろす写真。
今回は写真多めになりますので悪しからず…。

PB184485.jpg

常寂光寺本堂の裏側にある小さな庭園、ここも素晴らしい紅葉でした。

PB184492.jpg

池に浮かぶ落葉ももっと印象的に撮りたいもんです…。

PB184494.jpg

同じく本堂裏にて。

PB184496.jpg

紅葉に隠れて見えづらいですが、右の方にあるのは多宝塔。
重要文化財に指定されています。

PB184508.jpg

イチョウもなかなか。落ち葉の絨毯もイイですな。

PB184511.jpg

キレイなモミジの葉って意外と少ないんですよねぇ。
あ、写真で接写できる範囲でキレイな葉、という意味ですけどね。

PB184510.jpg

懲りずにモミジの絨毯。

PB184517.jpg

仁王門の脇へと続く苔の谷道。

PB184519.jpg

最盛期前なのにこの見応えってことは最盛期にはどんな風になるんでしょうかね??

これまで敬遠し続けていた京都の紅葉でしたが、やっぱりイイもんですね。
人混みは嫌ですけど、それでも悩むくらいの魅力がここにはあるようです。
来年もまた来てしまいそうな感じです…。嫁さんはうんざり気味だったんで微妙ですが…。

これにて京都の紅葉狩りネタは終了とさせて頂きます。。。

また次のネタへ…。


2012.11 京都嵐山の紅葉 第3回 野宮神社、落柿舎
PB184417.jpg

天龍寺の北門を抜けて歩きます。
北門から続く小径から見える真っ赤な紅葉は天龍寺境内のものですね。

因みにこの小径、かの有名な「竹林の小径」なんですが、
なんと、私それを知りませんで…(汗)

PB184422.jpg

竹林キレイだなぁ、と思いつつも長男がはぐれないように気を配っていて、
写真をまともに撮っていませんでした。
あとから知って「え?そうなの?」となりましたが、まぁ仕方ないです。

PB184427.jpg

竹林の小径を抜けた先にあるのは、野宮神社です。
「のみや」神社と思いきや、「ののみや」神社と読みます。
やたら若い女性ばかり行列を作ってるなぁ、と思ったら、縁結びで有名なんだそうで。

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野宮神社から細道を北へ、JR山陰本線の踏切を渡ると、また竹林の径になります。

PB184431.jpg

でもここは「竹林の小径」として有名な道ではない、のでしょうかね?
調べてみても野宮神社から天龍寺北門までだけが竹林の小径のような感じです…。

うーん、個人的にはこっちの竹林の方が好きでしたね。
少し開放感がありますし、あと道が真っ直ぐ伸びてるのもイイです。

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次の目的地は決めておらず、化野念仏寺か祇王寺か常寂光寺か、どれにしようか悩みつつ…。

PB184451.jpg

道の右手に広い空地が現れ、その先に見えるのは落柿舎ですね。

PB184457.jpg

今回は望遠で撮影するのみ。名前のとおり、柿が成ってますね。
それにしてもここに広がる空地は何なんでしょう…?



続く