懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2012.8 清荒神清澄寺参道を歩く 後編
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コンサート会場?をあとにして、参道歩きを続けます。

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石畳の参道沿いに、お土産屋さんが点々と。

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昭和の香り満点の大きな食堂で再び休憩(笑)
ここではカキ氷を頂きました。なかなか清澄寺に着かない…。

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こんな琺瑯看板のお店も。

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ハブ酒のお店??
この先、上を通っているのは中国自動車道。
これをくぐれば全行程の7割くらいですかね。

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苔むした石垣。この上が清荒神清澄寺の駐車場。
行って始めて知りましたが、宝塚駅からの路線バスもあるんですね。
時間が合わなかったので利用せずでしたが。

P8199703.jpg

駐車場からものすごい数の露店が続いていて圧巻です。
特にお祭りという訳でもないので、おそらくこれ常設なんでしょうね。すごいです。
この通りを進めば、終点の清荒神清澄寺はもうすぐ…。

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はい、到着です!
ゆっくり寄り道しながら歩いたので時間が掛かりましたが、
実は距離は駅から1.3km程しか離れていません。上り坂ですが、大人なら25分もあれば余裕。

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清荒神清澄寺(兵庫県宝塚市)
真言三宝宗の大本山。896年創建の歴史ある寺院。
地元では「荒神さん」として親しまれているそうです。

P8199718.jpg

これにて清荒神歩きは終了!
そして今年のブログアップも終了です。

本年も拙ブログをご覧頂き、有難う御座いました。
急な異動で香港から帰国、更に次男誕生という、いろいろあった一年でした。

引き続き来年もよろしくお願いいたします。
帰国してから改めて日本の良さを感じていて、旅に出る回数も増えております。
ネタが結構溜まっていますので、どんどんアップして行きたいと思います。

寒い冬となっていますが、風邪などに気をつけて、
皆様も良いお年をお迎え下さい。


ではまた来年に…。


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2012.8 清荒神清澄寺参道を歩く 前編
P8199639.jpg

年末の記事ですが、また真夏のネタです(苦笑)
おそらく今回と次回にまたがって紹介するこのネタが、2012年最後のネタとなりそうです。

阪急宝塚線に乗ってやってきたのは清荒神駅
正直、初見で何と読むのか分かりませんでした…(恥)
「きよしこうじん」駅です。

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清荒神清澄寺というお寺があり、清荒神駅前から参道が続いています。
今回と次回はこの参道歩きで撮った写真たちを紹介したいと思います。

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荒神名物こぼれ梅、のようです。(字が読めない…)

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最初のうちはトタン屋根のアーケードが続きます。
駅からすぐのところに、清荒神市場なるものを発見。
シャッターが閉まってましたが、平日には開いているんでしょうか。
この右の細道に進むと、大阪梅田方面の改札口への近道となります。

P8199649.jpg

その細道の様子。
数軒のお店が営業中で、ここでお昼を頂きました。

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古~いお店が並ぶアーケード参道。渋いです。
帰り道も同じ道を戻ったんですが、ここのお店で今話題の(?)塩麹を購入しました。

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アーケードを抜け、車道を渡ると清荒神の石碑と鳥居?が。
太陽がまぶしい真夏の参道歩きです。

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土曜日の昼下がり、暑すぎるせいか人影もまばらです。

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参道を歩いていると、生演奏をやっている特設ステージが。
あまりに参拝客が少なくて自分たちが来るまで誰もお客さんがいない状態…。
参道商店街の方が「ぜひ聞いて行って下さい」と言うし、ちょっと寂しすぎるので
休憩がてらに歌を聴いて行くことにしました。

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演奏してる方の背中に赤ん坊がいてビックリ仰天!

アンニョンクレヨンという二人組で、女性ボーカルの方が韓国籍なんだそうです。
うちの息子のために子供向けの歌をいくつか歌ってくれました。ちょっと贅沢な気分でした。



続く


2012.8 西国街道・高槻芥川宿の町並み
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前回記事からの続きになります。
摂津峡温泉から高槻市営バス・高槻駅北口行きで駅に着くちょっと手前で下車して、
今度はJR高槻駅の北西に残る旧街道の町並みを少し歩いてみます。

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ここは目的の旧街道ではありませんが、とても風情のある路地が残っていました。

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この旧街道というのは、西国街道と呼ばれた京都と西宮、東海道と中国路を結ぶ街道。
京都から、山崎・芥川・郡山・瀬川・昆陽・西宮、と宿場町が並んでいましたが、
その中でもここ芥川宿が最も往時の面影を残していると言われています。

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JR高槻駅北口から伸びる芥川商店街のアーケードが尽きる交差点にて。

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道は南から西へ90度カーブして伸びていきます。
街道沿いには古い家屋と商店が点在。

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酒屋・西田本店さん。

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西国街道から脇へと伸びていく細い路地もなかなか…。

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芥川宿は、芥川商店街アーケードから約400mほど。

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ある程度歩いた後は、JR高槻駅方面へと戻って行きます。

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猫さんをからかってみる。

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これにて高槻散策ネタは終了でございます。
ただの住宅街だと思っていた高槻でしたが、意外や意外、古い町並みもある良い町なのでした…。


2012.8 阪急高槻市駅、南側の町並みと摂津峡温泉
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今回は大阪府高槻市の町並みをご紹介。
高槻を訪れたのは真夏の8月、汗を流しながらの散策となりました。
そもそも高槻を選んだのは、高槻市の郊外に気になる温泉があったから。
町歩きで汗をかき、温泉で汗を流すという、我が家的には王道なパターンでございます。

ってなわけで、スタート地点は阪急高槻市駅です。

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駅の南側に古い家並が残っているということで、少し歩いてみます。
南側には昔、高槻城があったようで、駅南側の町名は「城北町」となっています。

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なんか学生さんが喜びそうな地域密着型?食堂を発見。

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駅近くは食堂や飲み屋が点在するごちゃごちゃした路地が続いていました。

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高槻市駅の南側には阪急の線路と平行して国道171号線が走ってますが、
その国道を越えた先の町並みもなかなか見応えありです。
上の写真は国道171号の「北大手東」交差点あたりからの一枚。
写真左手のは理安寺というお寺。

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再び国道171号の北側へ。北大手交差点から西へ延びるこの筋が、駅南側のお目当て。
石畳?の道沿いに古い家屋が残っています。

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格子が美しい横山医院さん。歴史ありそうです。

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大阪を歩いていると至る所で見かけるこういった祠(?)
恥ずかしながら何というモノなのかが分かりません…。

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Google mapで見る限り、㈱福島屋さんの古い建屋のようです。
石畳の道が続いていました。

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さて、いきなり飛びますが、高槻市駅南側を散策した後は歩いて10分もかからない
JR高槻駅へと移動し、その駅前から出ている無料送迎バスに乗って摂津峡温泉へやって来ました。

摂津峡温泉の日帰り温泉施設「花の里温泉・祥風苑」さん。
個人的に好みのヌルヌルする美肌の湯です。自宅最寄のヌルヌル温泉として重宝しそうです。

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花の里温泉・祥風苑
摂津峡温泉の日帰り温泉施設で、2002年にボーリングによって湧出した同温泉二号泉を利用。
毎分453リットルの豊富な湯量、そしてスベスベの重層泉が特徴。
JR高槻駅北口よりちょっと派手目なレトロバス(無料)で約20分。
同北口の高槻市営バス(当然有料)でも近くまで来ることができます。

詳しくは、下記HPからどうぞ。ここ、おススメですよ!

http://www.syofuen.co.jp/index.html


2012.10 近江鉄道の旅 もくじ
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近江鉄道の旅 全10回 (2012年10月、日帰り)


第1回 鳥居本駅の木造駅舎
第2回 鳥居本宿を歩く
第3回 彦根口駅の木造駅舎
第4回 彦根仏壇店のある町並み
第5回 彦根口~八日市 沿線風景
第6回 八日市・延命新地を歩く
第7回 八日市・延命新地 続き
第8回 新八日市駅、木造駅舎
第9回 桜川駅でタイムアップ
第10回(最終回) 石山・容輝湯